映画「十二人の怒れる男」のフル動画を無料視聴【吹替/字幕】

映画「十二人の怒れる男」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


この映画には12人の男が登場するのですが、なんと劇中で彼らは自分の名前を明かすことすらありません。ハデなアクションもなくひたすら12人で議論するだけ。


古い映画だし、テーマも面白くなさそうだし…

と思うかもしれませんが、この特徴こそが他の映画にはない面白さを演出し、半世紀以上たった今も色あせない理由にもなっています。


「十二人の怒れる男」はネットを使ってカンタンに視聴できます。

もちろん、違法動画サイトのような非合法なリスクのある方法ではないし、高画質な動画を今すぐ「無料で」視聴することができます。詳細は下記のボタンをクリックしてください。

 

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「十二人の怒れる男」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
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TSUTAYA TV × × ×
Hulu 見放題 字・吹
dTV × × ×
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ × × ×
music.jp × × ×
 

「十二人の怒れる男」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・Hulu
・U-next



どちらのサービスでも無料トライアル期間を使えば、1円も費用をかけずに「十二人の怒れる男」を視聴することが出来ます。

ただし、Huluは無料トライアル期間が14日しかなく、一方でU-NEXTは無料トライアル期間が31日と倍以上あるので、どちらか迷ったらU-NEXTをオススメします。

 

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「十二人の怒れる男」「12 Angry Men(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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十二人の怒れる男のあらすじ

ある夏の夕方。

古い建物の一室に集められた、初対面の12人の男たち。

そこはアメリカの裁判所でした。


彼らは陪審員として、父親を視察した容疑で逮捕された少年に判決を下すために集められたのです。でも彼らは裁判の結果はどうでも良くて、早く終えて帰りたいと思っていました。


そもそも、事件は単純明快。

証拠もある、証人もいる。


犯人は、容疑者の少年以外ありえないのです。

審議もしないまま行われた最初の採決で誰もが「有罪」に投票し、さっさと帰ろうとします。ところが、一人の男が「無罪」に投票したのです。


アメリカの陪審員制度は全員一致が条件。

ひとりでも意見が違うと審議をしなければなりません。


たった一人「無罪」に手を挙げたこの男に全員の非難が集中します。それでも、評議室に入ってきた12人の中では特に目立たない男「第8番」は一歩も退きません。


「自分たちの行動で一人の少年の命が奪われかねない。彼が有罪なのか無罪なのか分からないが、話し合いもせず今の時点で決定するのは無理がある。」

と議論を促します。

たとえ少年が有罪だとしても、議論もせずに結論を出せば、1人の少年の未来が閉ざされてしまうかもしれない。そう言い、「第8番」と他の11人の論戦が始まるのです。

十二人の怒れる男ネタバレ


「第8番」は、まず凶器から議論を始めます。

柄の部分に珍しい装飾のついたナイフが凶器であり、これは少年のものであると確認されている。他の陪審員が少年を犯人と決めるのに十分だと考える証拠です。


こんな珍しいナイフは他にはない。

所有者、つまり少年が犯人である動かぬ証拠だと。


しかし「第8番」はこのナイフと同じナイフがどこかにあるかもしれない以上、それだけで確定させるには無理があると論じます。


そんなことはありえないと反論する男たち。

その目の前で彼は、自分のポケットから全く同じ模様の別のナイフを取り出してテーブルに突き立てました。


一つしかないと思っていた凶器のナイフが実はほかにもあったのです。しかも誰でも買えるそのへんのお店で売られていました。

この事実は全員に大変大きな衝撃を与えました。

結果として、2回目の投票でひとりが無罪に鞍替えします。


次は証人の証言です。

証言が本当に正確かどうか「第8番」が確かめようとします。


理由は、少年を目撃したという老人は足が悪く、どうやって犯人を目撃したのかに疑問を持ったからです。

彼は係員に老人の部屋の見取り図を持ってこさせました。距離を計って老人のいたところとドアに見立てた場所を、足の悪い老人のように足を引きずりながら時間を測ります。


結果は証言の3倍近くもかかってしまい、老人には犯人は目撃できなかったと証明しました。

その他の証言への検証も行い、結果として6対6の同数になります。さらに議論が続き一旦は9対3と無罪優勢へと変化していきます。


ところが、一人の陪審員が向かいの女性の目撃証言を持ち出したことで一人が再度ひるがえって8対4に。

この時、一番最初に無罪に変えた老人が、その女性がたびたび目頭を擦っていたことを思い出します。

老人は言いました。あれはある種の人々のくせだと。そしてそのくせがある人々とは、メガネをかけている人々でした。


彼女は目が悪かったのです。


本当は見えていなかっのではないかということにみんなが気付いたのです。

これは決定的でした。


有罪派のリーダー的な知性あふれる第4番の男と、他2人が無罪に変え1対11となります。ところが、「第3番」だけは最後まで有罪を主張しています。

でも、彼は有罪の証拠を何1つしめせませんでした 。


全員の視線を浴びた時、彼は自分の息子と喧嘩したことが原因で苛立ち、若いというだけの理由で少年を有罪にしようとしていたことに気付きます。

彼は息子の事を思い出し、泣き崩れながら少年の無罪を認めます。

ついに12人全員無罪と断定しました。


少年は、無罪を勝ち取りました。

そして、12人の男たちは法廷を去ります。


別れ際、第9番の老人が第8番に声をかけます。

9番の名前はマッカードル、そして第8番はディビス。12人のうちたった2人だけの名前が明かされて物語はエンディングを迎えます。


十二人の怒れる男感想


「十二人の怒れる男」にはダイナミックなアクションシーンもない、美女とのラブシーンやめまぐるしいストーリー展開も一切ありません。

登場人物の名前すら、ほとんど出てきません。


ひたすら議論し、何が事実で何が虚であるのかをはっきりさせる。ただそれだけの映画なのに、何度見ても面白いのです。


私が「十二人の怒れる男」を初めて見たのは中学2年の時。

それ以来、何度もこの映画を見直しているのですが、見る度に新しい発見があるし、何より緊張感と爽快感がたまらないと感じます。


それは、ただ真実を追求しようとする姿が描かれた作品だから。

女性に比べ男性は理屈っぽいと言われますが、裏を返せば男性は白黒つけないと気が済まない。グレーを決して認められない思考を持っています。


だからこそ、男性は特にこの映画に惹かれるのだと思います。

自分以外の11人全員が敵でも、真実を追求するために戦い、最終的に全員を打ち負かして真実を暴く主人公に共感できるから。


また、子供による親の殺人事件という大きな事件を陪審員が話し合った結果とは言え、無罪にしてしまうアメリカの法にも興味を持ちます。

日本でも現在では裁判員制度が取り入れられ、民意を裁判に反映させようとしていますが、アメリカの陪審員制度ほどには自主性を持っていない気がします。

そういう面からも見ておいて損はない映画と言えるでしょう。

 

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