映画「あぶない刑事リターンズ」のあらすじネタバレと感想【無料動画】

あぶ刑事シリーズ4作目、「あぶない刑事リターンズ

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映画「あぶない刑事リターンズ」のあらすじ

夜の横浜の繁華街。とあるダンスホール。

港署捜査課の鷹山刑事(舘ひろし)は、捜査でクスリの売人を逮捕するために売人の女性とダンスホールでダンスを踊っていました。


ダンスの相手が刑事だと知り焦る女性。

それを見て、取引相手だった男が拳銃に手をかけた瞬間、鷹山が早打ちで男の拳銃を打ち抜きます。そして応援の刑事たちがすばやく男の身柄を確保。


その頃、大下刑事(柴田恭兵)は、少年たちとバスケを楽しんでいました。

宝石等の窃盗容疑のある少年たちでした。彼らもまた、応援に来た刑事たちに逮捕され、今日も2人は事件を解決させました。


鷹山と大下は事件後、横浜の繁華街で落ち合います。

お互いに年を取ったとか、シワが増えたなど言い合ってる時に、とあるクラブが大爆発し、多数の負傷者が出る大事件が発生してしまいました。


さっそく、鷹山らが所属する港署が捜査を始めます。

ところが、新しく課長になった深町(小林稔侍)は鷹山と大下を快く思っておらず、「命令が出てから行動しろ」と2人の動きを制限します。


しかし2人にとって命令無視は当たり前。

課長の目を盗んで捜査に向かいます。


まず2人は、クラブの爆破事件で負傷して入院中の、このクラブに勤めるホステスの麻美という女性の事情聴取のために病院へ。

2人が麻美の元へ行こうとしたその時、白衣を着て医者に変装した怪しい長身の男に、麻美が地下駐車場に連れ出されるところを発見しました。


追跡する2人。

ところが、犯人たちも拳銃をぶっ放してきて、鷹山と大下もそれに応戦することで、駐車場は弾丸が飛び交い大混乱となってしまいます。


最終的に、犯人は逃走。

ですが、麻美を保護することはできました。

そして彼女は、昨日怪しい男を見たと話します。

その様子を、「怪しい男」は一部始終見ていたのでした…


港署にて麻美は事情聴取に応じます。が、前科者カードを麻美に見せて手掛かりを探そうとするも、どうも協力的ではなく、どちらかというと非協力的な態度。

港署の屋上で休憩する麻美。そこに現れる鷹山。鷹山は麻美に「君は何か隠している。嘘をついているということだ」と話しました。麻美は黙って鷹山の顔を見ます。


一方で、大下は昨日の事件の爆弾が気になっていました。


信管に豆電球を使う爆弾の作り方は、5年前に大下が逮捕した唐木という爆弾魔が得意としていた爆弾の製造方法だったからです。


大下は鷹山に課長の目をごまかすように頼み、単独で出所した唐木の勤務する秋葉原の電気ショップに行きます。

唐木と面会して談笑する大下。唐木の部屋にいき爆弾を作っていたとみられる作業場を発見します。大下を襲おうとする唐木ですが、大下に反撃され逮捕されたのでした。


そして、大下は唐木のパソコンから情報を得ます。

銀行の頭取たちの集団を誘拐するその計画を知った大下は、「唐木。素敵なプレゼントをありがとう」といい、その日の午後に鷹山と合流したのでした。

犯行グループの計画では、頭取を誘拐して1人あたり2億円。5人から合計10億円を調達するつもりのようです。



2人は合流後、頭取たちがいると思われるホテルへ。

ところが一足違いで頭取たちは誘拐されており、バスにてホテルを出発していたのでした。後輩のトオルと新人の「虎井」に無線で応援を呼びつつバスを追跡開始。


とうとうバスに追いつくものの犯行グループは、

「時限爆弾を使い、人質を殺す」

と鷹山と大下を脅します。

爆弾は大下が安全な場所に放り投げて被害は出なかったものの、そのスキにどこからともなく現れた別の車が、現金10億円を積み込んで逃走。


さらに新人刑事の虎井までも拉致してしまいます。

大下が追いかけるも、取り返すことはできませんでした。



・・・



港署に戻り課長から大目玉を食らう2人。

2人は唐木を取り調べ、さらにこれまでの捜査状況をまとめるうちに、カルト集団「ブレーメン」の存在が浮かび上がってきました。


まさにそんな時、ブレーメンのボスから1本の電話が。

「虎井と唐木の身柄の交換だ」

当然、警察としてはそんな取引に応じるわけにはいきません。ですが鷹山と大下は独断で、身柄引き渡し場所の逗子マリーナで張り込みます。


取引日時は夜の22時。

そこで激しい撃ち合いになる一同。そのスキに唐木は首領の元へ駆け出しました。大下は唐木を追いかけ、鷹山は大下をフォローします。

唐木は首領の男から無言で拳銃を渡されます。唐木は大下に「これがルールなんですよ」といい、自分の頭は撃ち抜き自害してしまいました。


唐木の自害という形で身柄を奪われたものの、虎井は救出できました。

港署で前科者カードを洗う鷹山と大下。そこで明らかになったのが、唐木には異母兄弟がおり、その異母兄弟がブレーメンの首領の柊誠だということです。

映画「あぶない刑事リターンズ」のネタバレ

夜が空けました。

鷹山と大下と薫は、横浜中華街のブレーメンのアジトと思われるビルへ行きます。そこで「ブレーメンはミサイルを輸入してさらなる作戦を計画している」と情報を得ました。


その陽動作戦として朝に横浜の銀行が襲われること。

しかも、麻美が地下室に身動きの取れない状態で監禁されているということでした。実は、麻美はかつてブレーメン首領である柊の恋人だったのです。


その後、鷹山と大下は麻美を救出。

これから襲撃される銀行に向かうと、すでに陽動作戦として銀行が襲われていました。そこでブレーメンの一員を捕まえるものの、自害されてしまいます。


ただ、構成員のパソコンから情報が得られました。ブレーメンの真の目的は、ミサイルを原発に打ち込み大惨事を引き起こすことだったのです。


トオルに電話をして、銀行の現場を任せる2人。

ところが銀行強盗と勘違いされた鷹山と大下は警官隊に逮捕されそうになります。


そこに現れる、深山課長。

鷹山と大下を離せといいます。

課長は2人が嫌いだ改めて宣言します。「だがやつらの事はもっと嫌いだ!逮捕しようなんて考えんでいい!いけぇ!」と鷹山と大下に言い放ちます。


一方、ブレーメンの首領の柊と構成員たちはミサイルの発射準備を整え終わりました。あと5分で発射という時に、鷹山と大下が現れます。

倉庫の中で激しい撃ち合いが展開され、柊は大下の脇腹を刀で斬り付けます。ここで、大下が反撃しようとすると、そのスキに柊は車に乗り逃走します。


すかさず鷹山がバイクで追跡。

鷹山はバイクのハンドルから両手を離し、ショットガンを柊の車にお見舞いして車は横転。車から出てきた柊は、自分を殺したらミサイルをとめることはできないぞ!と言います。


鷹山と大下は呆れて背中を向けます。

それを見て柊が拳銃を撃とうとした瞬間、2人で柊に発砲。柊は倒れました。


ところが、本当にミサイルが発射されてしまいました。

なんとか制御しようとした結果、原発へのミサイル打ち込みは回避できたのですが、今後は2人のいる倉庫にミサイルが戻ってきてしまったのです。


逃げようとした2人に立ちふさがる柊。

その瞬間、倉庫にミサイルが着弾し3人は吹き飛ばされてしまいました。


・・・


さすがにミサイルの被弾地での生存は絶望的…それでも、港署の刑事が全力で捜索していると、トオルと薫の頭の上にクツが落ちてきました。

靴の落とし主は、今回も生き延びた鷹山と大下でした。


映画「あぶない刑事リターンズ」の感想


平成に入って初めての”あぶ刑事”シリーズである「あぶない刑事リターンズ」

7年経ったのでキャストは全体的に年を取っているものの、ファッションや体形はもちろん、演技もまったく衰えておらず、相変わらず素晴らしい映画でした!


特に、ラストのミサイル着弾後のシーン。

この2人なら、なんだかんだ生きてるんだろ?

と思いつつも、

7年越しの最後の”あぶ刑事”で、シリーズを永遠に終わらせてしまうのではないか?

なんて不安な気持ちも出てきたり。


だからこそ、最後に2人が生きていた時は、心の底から喜んでしまいましたね。

実際に見てみれば「まあ、そうだよね」というレベルですが、シリーズ通して緊張感強めの作品だったかなという感想ですね。


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