映画「悪の教典」ストーリーネタバレとフル動画を無料視聴

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悪の教典のあらすじ

晨光(しんこう)学院高校の教師たちは、朝の職員会議で、ある問題を話し合っていました。 それは集団カンニングの対策です。 携帯(スマホ)でお互いにテストの答えを教えあっているのではないか?英語教師の蓮実聖司はそう提案するものの、問題はどう対策するか。 携帯を持ち込み禁止では、学校が明らかに生徒を疑っているように見える。そこで彼は、生徒たちにもわからないように、妨害電波(携帯が県外になる)を使ったカンニング対策を思いつきます。 しかし法令違反でもあるその方法は、採用されませんでした。 蓮実は、職員会議のあと、ハスミーンと呼ぶ声に振り返ります。彼は「ハスミン」と呼ばれ、受け持ちである2年4組の生徒たちからは絶大な人気があり、慕われていました。 一方、学校の屋上で、片桐怜花(4組)と夏越雄一郎(4組)と早水圭介(1組)は話していました。片桐は、前回のテストで集団カンニングをやっていたのが、クラスの違う圭介だと知っていました。 そのあと清田梨奈(4組)の父親である清田勝史が、蓮実や教頭に対して、うちの娘がイジメられているんだと訴えました。しかし彼ら学校側は、調査の結果、そのような事実がないと伝えます。 それから蓮実は、万引きをした安原美彌(4組)が、体育教師である柴原徹朗に見つかり、彼からセクハラを受けているとクラスメイトや、本人からも相談されます。 蓮実は、彼女が万引きをした店に行って一緒に謝ったり、柴原にセクハラをやめるようなメールを彼女に打たせたりするなど、問題解決に働きかけました。 そして中間テスト当日。蓮実は、カンニング対策とはいえ、職員会議で否定的だった方法、生徒たちの携帯の持ち込み禁止を実施します。 蓼沼将大(4組)は、以前と同じ方法でカンニングするために、携帯を忘れたとウソをつきました。彼はカンニングの協力者である圭介も、自分と同じウソをつき、メールのやりとりをすると考えていたからです。 しかし集団カンニングは、妨害電波により、失敗に終わりました。 圭介は、その状況をおかしいと考えます。彼は、その原因が妨害電波にあると怜花たちに教えました。それができるのは、彼の担任であり、無線部の顧問でもある釣井しかいないとも。 ですが、釣井に尋ねても否定します。 妨害電波を仕込んだのは、俺じゃない。そして彼は、圭介がカンニングに関わったにもかかわらず、今回は見逃してやると忠告を交えて話します。 そのあと、再び清田勝史は、学校に乗り込み、蓮実に訴えを起こします。 「学校の裏掲示板に娘のイジメの証拠がある」 蓮実は、たしかにその掲示板が、うちの生徒たちが書き込んだものだと認めつつも、よくある愚痴であると彼に言いました。 それはイジメではなく、ストレスの発散であると。 蓮実は、清田勝史が学校に何度も来ていたのも、生徒たちと同じで、仕事のストレスを学校側にぶつけるためだと指摘します。 その夜、清田勝史は、自分の意見を否定された怒りを抑えられずに、家の前にいました。 「どうして娘がこんな時間まで帰ってこないんだ」 彼は吸っていたタバコを投げ捨て、ストレスを発散していました。まだ火のついていたタバコが、家の周りにあった猫よけ用の水入りペットボトルにぶつかります。 しかし水が入っていたペットボトルは、なぜか、灯油にすりかえられていました。清田勝史は、それが原因で発生した火災により、亡くなります。 後日、警察が調査のために学校に訪れます。 ですが大きな収穫もなく警察が引き上げようとすると、そこに釣井が現れます。そして蓮実が以前いた高校の名前を挙げました。彼が、今回の事件に関係があると言わんばかりに。 偶然、話を聞いていた圭介。 彼もその話に興味を持ちます。 一方、蓮実は異様な行動に移りました。盗聴器を学校中に仕掛け、学校内の人間関係を知ろうする、個人情報の侵害とも言える行動に。 蓮実は、盗聴器の1つから、美術教師の久米剛毅が前島雅彦(4組)と肉体関係があると知り、久米を脅迫します。そして彼から車やマンションを提供させました。 圭介と夏越と怜花は、釣井が話していた高校で起こった集団自殺事件を調べます。そこで彼らは、蓮実と事件が繋がっていたと知り、彼を疑いはじめます。 夏越と怜花がクラスに戻ろうとすると、蓼沼と山口が、殴り合いのケンカをしていました。蓼沼が清田家に放火した犯人だと、学校の裏サイトに書き込まれていたからです。 蓮実は、蓼沼の怒りを鎮めて、話し合い、彼を落ち着かせます。 そして2人だけで、お酒を飲みに行こうとウソをつきます。 それは蓮実が、清田勝史と同じ理由で、蓼沼を殺害するためでした。自分にとって都合の悪い人間はいなくてもいい、そんな理由で彼を殺してしまいます。 それからある日、圭介は、どうして蓮実先生がおかしいかのかを釣井に尋ねました。彼は、その答えは、蓮実の経歴にあると指摘しました。 蓮実の過去の出来事すべてに。 両親が殺されて、彼自身も刺された事件。アメリカ時代の話。彼が日本に戻ってきて起こった都立北原高校の集団自殺事件を経て、いまこの学校にいるのだと、圭介に教えました。 しかしその会話もすべて、蓮実に盗聴されていました。 その日の夜、釣井は、飲みに行った帰りに地下鉄に乗ります。ほとんど乗客のいない地下鉄に。蓮実は、彼のあとをつけて同じ車両に乗っていました。 それから蓮実は、にこやかな笑顔であいさつした釣井を自殺に見せかけて殺します。 その翌朝、釣井の追悼のための全校集会が開かれました。 圭介は釣井先生が死んだのは、自分たちの会話が知られていた、それなら盗聴器があるはずと考えます。彼は1人で、集会を抜け出し、教室の盗聴器を探しはじめましたが、その姿を蓮実に見つかります。 怜花は、圭介の異変に気付き、彼らのいたクラスに行きました。座っていた蓮実に、彼の居場所を尋ねます。しかし彼はとっさにウソをつきます。 蓮実は、怜花がいなくなってから、縛り上げて教卓に隠していた圭介を人気のない場所に連れて行き、彼を拷問していきました。 蓮実は、圭介がカンニングの首謀者であり、彼に協力者がいると認めさせます。次に、釣井先生との話を誰かに言ったかどうかを尋ねます。口を封じられた圭介は、首を振ってその意思を伝えます。誰かには話していない。 蓮実は、その態度に関心さえします。しかし拷問を続けて、そのあと殺しました。 その夜、蓮実と安原は、彼が久米から脅迫して得たマンションで会います。 彼ら2人は、肉体関係を持っていました。 安原は、ほんのささいな理由で、彼がいない間に携帯の履歴を探ります。彼女が連絡したときはいつも出ないし、聞いても蓮実が自身の過去を話したがらなかったからです。 彼女は、その理由が彼の携帯にあるかもしれないと思っていました。しかし彼のカバンには携帯が2つあり、その1つは、クラスメイトである蓼沼のものでした。 安原はその疑問を問いかけます。 蓮実は、蓼沼と一緒に飲み、そのときに忘れたんだと答えますが、それなら蓼沼の彼女に渡してあげたらいい、と言います。彼がもう死んでいるのだから、その思い出にあげればいいと。 しかし、蓮実は首を縦に振らない。 そこから事件が明らかになってしまうかもしれないから。 彼の態度に不自然さを感じた安原は、質問を重ねます。掲示板に書き込んだのは誰なのか。それを聞いた蓮実は、自分が怪しまれていると気づき、ある計画の実行を決意します。

悪の教典のネタバレ

2年4組の生徒たちは、文化祭の準備に追われていました。そんな中、休んでいた清田梨奈が学校に来たのを、みんなで驚き、蓮実も喜んで出迎えます。 そのあと蓮実は安原と屋上で会い、彼女を殺しました。彼は自分にとって邪魔な存在は、たとえ自分に協力してくれた人物であれ、殺害していたのです。 また彼は、釣井のときと同じように、彼女を投身自殺に見せかけて、殺しました。彼女自身が書いたと見せかけた遺書を作り、自身に疑いが向かないような計画性をここでも見せます。 クラスメイトのあゆみは、安原が柴原にまたセクハラされたのではないかと思い、心配で追ってきました。しかし彼女が屋上へ来てみると、そこにいたのは蓮実です。 そして、目撃した彼女をも殺してしまいました。 それから蓮実は計画を進めます。妨害電波を使い、外部との連絡を取れないようにしました。彼が集団カンニングの対策をしたときと同じように。 蓮実は、猟銃を使って、4組の生徒たちを撃ち殺していきます。 その銃声に、芝原や他の生徒たちも異変に気付きました。柴原は、蓮実と出くわしますが、攻撃する間もなく、彼に撃たれて死にます。 美術教師の久米も気絶させられているので、校内の大人は、蓮実以外いません。 蓮実は、校内に不審者が出たとを放送で告げます。犯人は猟銃を所持している。生徒たちみんなは屋上に避難するよう誘導しました。 怜花からハスミンがやばいと教えられた他のクラスメイトたちは、どう判断すべきか迷います。蓮実が信用できない。ハスミンの言う通りにしなきゃとグループが分かれていきます。 蓮実が信用できないグループは、防火シャッターを降ろして自衛策を取ったり、公衆電話を使う方法を取ったりもしましたが、すべて失敗しました。 中には、逃げ惑う生徒たちもいましたが、蓮実に次々と殺されていきます。 1人の生徒が訪ねます。 なぜこんな事をするのかと。 ところが自ら銃を構えた蓮実からの答えは、 「久米先生の仕業」 でした。 質問にまったく噛み合わない回答をしながら、彼は生徒たちを撃ち、そして出席簿を取っていくように殺害した生徒の名前に線を引いていきます。 恐怖で震える生徒たち。蓮実は、屋上前で待機していた生徒たちを猟銃で皆殺しにします。さらに火災を発生させ、残った生徒を追い詰めていきました。 生徒の1人は、警察の助けを待っていればいいと判断しますが、そう言っている間に、窓から蓮実が侵入してきます。バリケードで逃げることもできず全員が撃たれました。 そんな地獄のような状況で、まだ逃げ延びている夏越と怜花。 以前、避難訓練で使ったシューター(滑り台のような仕組みで、高所から降りる避難器具)を使えば、うまく逃げられるのではないかと考えました。 一方、前島はバリケードを突破してきた蓮実と話します。 しかし蓮実は、一切会話しようとせず自分の考えだけを宣言します。それは、この事件のすべてを久米に押し付けようという計画でした。 「久米先生は、前島との関係をばらされ、逆上し、生徒全員を殺害し、前島との無理心中を図った」 これが蓮実の計画。 実際に前島を猟銃を撃ち、とどめを刺しました。それから彼は、シューターで脱出する生徒を見かけてすかさず銃撃します。 ところが、これは怜花たちが「自分たちは死んだ」と見せかけるための罠で、2人は裏をかいて生き延びることに成功しました。 「男子生徒と不適切な関係にあった美術の久米教諭が猟銃を持って侵入し、私に暴行を働いて、手錠をかけて拘束した。そして校舎内にいた生徒たちと体育教師を射殺したあと自殺」 「一方で、体育教師からのセクハラに耐えかねた女子生徒が屋上から投身自殺」 これが、蓮実が思い描いていた結末。 彼は自らが「被害者」になるべく、自分の頭を職員室のデスクに叩きつけます。いかにも”犯人”である久米教諭から暴行されて生き延びたように見せかけて。 その後、消防隊と警察が通報でやってきます。 「生存者2名を発見しました」 全員殺したはずなのに、なぜ生き残りがいるのか。警察に保護されて蓮実のもとへやってきたのは、必死で彼の凶行から生き延びた怜花と夏越でした。 「君たち、よくあの中を生き延びられたね。担任として、誇りに思うよ」 涙ぐみ、彼らを心から褒め称えます。 もちろん、これは自分が犯人だと疑われないための演技に過ぎず、夏越は必死で眼の前にいる蓮実がすべての現況だと警察に訴えます。 ですが、気が動転しているとしか取り合ってもらえません。 そこで、とある「証拠」を思いつきます。 それは保健室のAEDでした。 夏越たちは、避難訓練のときにそのAEDに録音機能があることを勉強していました。彼が再生ボタンを押すと、次の会話が始まりました。 「1発で2人殺るってのは、やっぱり難しいな」 蓮実はその証拠により逮捕され、警察に連行されていきます。怜花は、圭介が生きているかどうかを彼に聞きます。ごめんよと答え、圭介がもう生きていないと告白しました。 最後に、安原美彌が息を吹き返し「ハスミン…」とつぶやきます。

悪の教典の生き残りメンバー

ネタバレを見て頂ければ分かると思いますが、映画「悪の経典」で生き残ったのは3人だけです。 ・夏越雄一郎 ・片桐怜花 ・安原美彌 ある意味、犯人の蓮実も生き残りとも言えなくは無いですが…ただ、100%死刑確定なので、この凶行の生き残りはたった3名ということになります。

悪の教典の感想とレビュー

映画「悪の教典」の感想に多く挙がっていたのは、主演のハスミン、蓮実聖司役の伊藤英明さんの演技に見どころがあり、作品内で、とても光る存在であったようです。 たしかに内容はハードでしたが、彼自身を追っていく楽しさはありました。そして蓮実のキャラクター性とストーリーの推移が、同時に進行していく内容だったので、話を追っていく難しさはありません。 とはいえ、この映画では、やや複雑なシーンも見受けられました。 「サイコパス」と呼ばれるキャラクター(ハスミン)が見る幻覚や、家にやってきたカラスを北欧神話に出てくる神の使いと見るシーンをどのように解釈するかは、はじめて見た人には難しいと言えます。 しかしそれらの解釈は、主に「ハスミンが、自分を正当化させるために用意したもの」と見ればいいと思います。

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