アメリカン・スナイパーのフル動画を無料視聴!dailymotionやpandora

アメリカン・スナイパー」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

米国の特殊部隊ネイビー・シールズに所属する、実在した伝説の狙撃手クリス・カイルの生涯を描いた本作は、高い評価を受け、数々の賞を受賞しました。


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「アメリカン・スナイパー」のあらすじ

テキサスの田舎に育ったクリス・カイル

カウボーイとして馬乗りの競技でその名を馳せ、弟と一緒に賞金を稼ぐため、国内を回ろうかと考えていました。


そんな時、タンザニアの米国大使館が爆破されるという事件が起きます。ニュースをテレビで見ていたカイルは愛国心に燃え、兵役に出ることを決意します。

しかも、米軍の中でもエリート中のエリートと呼ばれている、特殊部隊ネイビー・シールズへの入隊を希望したのでした。


すでに年齢的には30歳になろうとしていたカイルでしたが、20代そこそこの若者たちと一緒に、厳しいシールズの訓練を耐え抜きます。

そしてカイルは優れた射撃の腕を見込まれ、狙撃手としてシールズ部隊に加入することになりました。その後は結婚し、カイルは幸せな日々を送っていたのです。


しかし2001年、アメリカで同時多発テロが発生。

アルカイダを討つため、狙撃手としてイラクへと派兵されます。


派兵後は海兵隊の作戦行動に参加。

建物の屋上で、怪しいと思われる人物を見つけて狙撃する。海兵隊の作戦を円滑に進め、なおかつ兵士たちの危険を未然に防ぐという役目を担います。


正確に、確実に敵を仕留めていくカイル。


次第にカイルの狙撃の腕は軍の中で評判になり、

米軍史上最も優れたスナイパー

と呼ばれるまでになります。


でも、敵もやられっぱなしではありません。

「虐殺者」と呼ばれている敵の司令官の部下に優秀な狙撃手が現れ、アメリカ軍の兵士たちをはるか遠くから狙撃していきます。


狙われたら最期。

そう思わせるほど敵は正確に味方の命を奪っていきました。


実は敵の狙撃手は元オリンピック選手だったようで、カイルは次第にライバル心を持つようになります。敵もまた、カイルを強く意識し始めます。


そんな中、カイルは戦場から帰国。

ところが出兵を終えて戻ってきたカイルに対して妻は、

あなたはそばにいるけど、あなたの心はここにはない

と嘆きます。

カイル自身も、戦場とはあまりに違う故郷での「平和な日常」に違和感を感じ、家族と一緒でも何か落ち着かず、日常生活に馴染めずにいたのでした。


それ以降、カイルは何度も出兵しました。

派遣される軍隊もメンバーが入れ替わるようになっても、カイルは何かに魅入られたように、それが逆らえない自分の宿命かのように、イラクへの出兵を続けます。


すっかり顔見知りの仲間が減ったメンバー。

新兵からは「伝説」と呼ばれるほどカイルは功績を讃えられていました。


そんなある日。

カイルを含めた部隊は、敵陣の真っ只中にある建物に潜入します。


ヘタに発砲するとたちまち四方から敵がやってくる。むやみに攻撃しないようにという指令が出ている中で、カイルはいつものように屋上から「怪しい人物」を探します。

その時カイルは、はるか数千メートル先の建物の屋上に、動く人影を見つけます。間違いなく、あの凄腕の狙撃手だとカイルは確信するのでした。


「アメリカン・スナイパー」のネタバレ

敵の狙撃手は、米兵の1人を射殺。

2人目を撃とうとする狙撃手に、カイルは狙いをつけます。


指令は「むやみに撃つな」と命令していましたが、カイルと旧知の仲である兵士は、「撃て!」とカイルを促します。


そしてカイルは狙撃手に向けて、発砲。

見事に長年のライバルであった狙撃手を撃ち倒しました。


ところが予想通り、銃声を聞きつけた敵兵が、米兵のいる建物に向かい四方から駆けつけて来ます。そんな状況にも関わらず、カイルは妻へと電話します。

これで最後だ。家へ帰るよ

米兵たちは「レジェンドさん、やってくれたな!」と言いながら撤退、襲来した猛烈な砂嵐の中、なんとか逃げ延びることに成功します。


カイルはこの出兵を最後に引退。

ただ、やはり家族との日常になじむ事ができません。


医師の診察を受けたカイル。その時、自分と同じように、戦争のトラウマを背負ってしまった人々がいることを知りました。

カイルはそんな人々を訪ね、勇気付けると同時に、自分も日常生活を送れるように立ち直っていったのです。


シールズの狙撃手として伝説となったカイルを心配し続けていた妻も、

あなたは帰って来てくれた

と喜ぶ、そんな日々が戻ってきた頃。

カイルは、自分のところへ相談に来た「元兵士」の手により、殺されてしまうのでした。

シールズの伝説であるカイルの死は大きく報じられ、盛大な葬儀が催されました。カイルがカウボーイとして活躍していた競技場にも、彼の名は永遠に刻まれました。


「アメリカン・スナイパー」の感想


建物の出入り口から、シスターと子供が現れる。

それを遠く離れた建物の屋上からじっと見つめる、スナイパーの視線。

するとシスターが、衣服の中に隠し持っていた手榴弾を取り出し、子供に手渡す。


スナイパーはこの様子を無線で報告。

上層部の返答は、「撃つかどうかの判断は、任せる」。

子供が、手榴弾を持って走り出す。子供を撃つのか。どうする?

スナイパーは、決断を迫られる。


・・・この予告編を最初に映画館で見た時、本当に心臓が破裂しそうなくらいドキドキしました。

イーストウッド御大、また凄い映画をまた作ったな!

と確信しました。


そして映画本編が、この予告編で見たシーンで始まり、「おおお!」と思い、同時にわくわくと期待に胸を高鳴らせたのですが。

しかし、このオープニングが映画のハイライトでした。


カウボーイのカイルが、テロ行為を見て愛国心に燃え、シールズに入隊。

カイルの類稀なる狙撃の腕は多くの兵士の命を救い、やがて「レジェンド」と呼ばれるようになる。そんな彼も、家に帰ると日常生活に馴染めずに苦しむ「1人の兵士」だったのだ。


アメリカン・スナイパーをざっくり言うならこんなストーリーです。

ですがカイルが兵役を志願するところはまだしも、シールズに入隊する動機があやふやで、ここで少し映画への没入感が冷めてしまいました。


その上、スナイパーとしての腕を発揮するのも「いつの間にか」という感じで、気が付けば「名手」になっていたという印象でした。

なのでその後のシリアスな話も、イマイチ胸に響きませんでした。


イラクでの海兵隊の作戦も、何をやりたいのかよくわからず、時に狙撃手であるカイルが一緒に行動したりしていますが、これは「アリ」なのかと思っていると、仲間が敵の狙撃手に撃たれてしまったり。

クライマックスの、ライバルの狙撃手との「対決」の後も、撤退する部隊の車にカイルだけが乗り遅れる、何か「取ってつけたような危機一髪場面」を持ってきたのも、盛り上がり的にどうなのかなと思いました。


実話をもとにした映画ですが、

「素材を生かしきれなかったかな?」

と感じましたね。

イーストウッド御大にしては珍しく、伝説となった兵士の英雄譚なのか。伝説と呼ばれた兵士が戦場で負ったトラウマを克服する話なのか、テーマを絞りきれなかったのではないかと。


ただ、ラストでようやくカイルが「自分を取り戻した」ところで、元兵士に撃たれてしまう・・・という結末は、胸を締め付けられました。

このラストシーンについては、次の「考察」の欄で詳しく取上げたいと思います。


「アメリカン・スナイパー」の考察


ラストシーン、子供たちにとって理想的な「良き父親」となり、妻も「あなたは帰って来てくれた・・・立ち直るのは、大変だったでしょうけど」と歓迎する。

カイル自身も、こんな生活に戻るのを求めていたはずです。


この典型的とも言える「幸せな家族の一幕」が描かれた直後、カイルは戦争の後遺症(PTSD)に悩む元兵士と出かけていきます。

何か胸騒ぎを覚え、夫の背中を見送る妻。


その不安は、最悪な形で的中してしまいます。

カイルは、一緒に射撃訓練をしていた元兵士により、射殺されてしまったのです。このシーンは一切描かれず、ただ字幕で語られるのみ。


そしてエンドロールが始まり、音楽のないままスタッフやキャストの名前が綴られていきます。

このラストシーンは、胸にズシンと響きました。


戦場で英雄となったカイルが、どうしても平和な日常に馴染めずに、医師の診断を受け、自分と同じような境遇の元兵士たちが大勢いることを知ります。

カイルはそんな元兵士たちを訪ね、何か彼らの助けになることが出来ないだろうかと考え、実行し始めた。その結果、自分もまた「救われる」こととなった。


カイルが救われたことにより、彼の家族もまた暗雲から救われました。救われたことが、誰の目にもはっきりとわかるように描かれた後に、悲劇が訪れる。

救われる原因となった、「元兵士の助け」をするために、出かけた先で。


この「大いなる皮肉」には、やはり実話ならではの重みがあります。

エンドロールの、音楽の流れない「沈黙」は、イーストウッド監督のいわば「追悼の意」ではないでしょうか。


カイルに対してはもちろん、カイル個人だけでなく、戦争で命を失った、人生を狂わせてしまった人々への、追悼。

沈黙が時には、どんな言葉よりも雄弁なことがある。


あのラストシーンからエンドロールにかけて、ふと、そんなことを思いました。

 

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