映画「アルゴ」のフル動画無料視聴【dailymotion&openload】

アルゴ」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。


イラン革命の勃発後、イラン国内から脱出出来なくなってしまった大使館員6名を、CIAのエージェントが奇想天外な方法で救出する、その作戦を描いた映画です。

実話を元にしたとは思えないような奇抜な作戦を、スリリングに描き出したこの映画は高く評価され、2012年度のアカデミー賞を、作品賞他3部門で受賞しました。


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おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



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「アルゴ」のあらすじ


時は、1979年。

イラン国内で、飢える民を置き去りにして、米英の支援を受け贅沢な生活を送っていたパーレビ国王が、民衆の反逆により追放されます。そして、反パーレビの最高指導者ホメイニ師のもと、イラン革命が起きました。


そんな中、追放されたパーレビ国王を、アメリカ政府が受け入れます。怒ったイランの民衆が、パーレビの奪還を求めて、イラン国内のアメリカ大使館を占拠。50人以上の大使館員が人質に取られる中、6名だけが脱出に成功します。

6名は、とりあえずカナダ大使の私邸に身を寄せます。しかしそれから2ヶ月経っても、事態の進展はないまま。依然として大使館には人質がとられ、脱出した6名も、カナダ大使の私邸に釘付け状態。

カナダ側は、これ以上6名を革命軍からかくまうのは無理と判断、アメリカへ通達します。6名がイラン国外へ脱出する前に革命軍に捕まれば、公開処刑の恐れさえある緊迫した状況になります。


この緊急事態に、CIAの人質奪還のプロであるトニー・メンデスが招集されます。しかし、メンデスにもいい案は浮かばないまま、事件から70日以上が過ぎた頃。メンデスはTVで放送していた映画「猿の惑星」を見て、奇抜なアイデアを思いつきます。

SF映画は、砂漠地帯など「寒々とした風景の広がる土地」を舞台にすることが多い。

イラン国内が、カナダで製作する新作SF映画のロケーションの候補だと偽り、メンデスがイランへ潜入。6名を映画のクルーに見立てて、ロケハン(ロケーションの候補地を下見に行くこと)が終わると同時に、6名と共にイランを出発。こうして6名をイランから脱出させるという、奇想天外な案でした。

6名を救うために、映画を一本でっちあげよう!というメンデスの案は、極秘のうちに準備が進められます。


メンデスはまず、知人である「猿の惑星」のメイクアップを務めたジョン・チェンバーズに連絡を取ります。彼に、「偽の映画製作会社」を立ち上げてもらい、脱出させる6名に監督や脚本家などの「役割」を割り振ってもらいます。

メンデスとチェンバーズは更に、映画に真実味を持たせるため、大物プロデューサー、レスター・シーゲルを訪ねます。


メンデスはレスターの元にあった、レスターいわく「クソみたいな脚本」だという、「アルゴ」と名付けられたSF映画の脚本に目を付けます。その脚本には、「中東の風景のような土地」という設定が書かれていたのでした。

イランでの状況が緊迫化を増す中、準備の遅れを補うべく、メンデスたちは「アルゴ」製作発表の記者会見を開きます。マスコミを通じ、これが「本物の映画である」ことをアピールするためでした。


こうして奇想天外な「アルゴ計画」は、遂に実行に移されることになります。メンデスは6名の命を救うため、単身イランに降り立ちます。革命軍の兵士たちが行きかう町を抜け、メンデスはカナダ大使館に到着します。

6名の出国用の偽造パスポートを持ち、メンデスは6名と対面します。この時初めてこの計画を聞いた6名は当然、この計画が馬鹿げていると反対します。

しかし、かくまっていたカナダ大使に本国から帰国命令が出され、もう時間の猶予はないと、仲間同士意見も分かれますが、最終的に6名もアルゴ計画を了承します。

その最中、イラン政府の「テスト」かのような、人で賑わうバザールでの役人との接見もなんとかパスし。いよいよ脱出前日の夜という時に、突然アメリカから計画中止の連絡が入ります。脱出の準備に取り掛かる6名に、中止を言い出せないメンデス。

ここまで6名をかくまっていたカナダ大使はメンデスに、「よくやった。彼らには何も言わずに、ここを去れ」と助言します。メンデスは胸を引き裂かれるような思いで、6名を置いて大使の邸宅を去るのでした。


「アルゴ」のネタバレ

しかしあくる日、メンデスは考え直し、単独で計画を実行することを決意します。アメリカの上司に決行を連絡すると、6名と一緒に空港へ。連絡を受けた上司は、メンデスと6名を救うべく、中止された計画の復活に奔走します。

メンデス一行が空港で予約を確認する間際、上司は大統領のオーケーを取り付けます。一行はいくつかの厳しい検問をくぐり抜け、搭乗時間ギリギリにゲートをくぐります。


ちょうどその頃革命軍が、入手したアメリカ大使館員のリストから、バザールにいた「映画のロケ隊」の者たちが、大使館員だと見抜きます。「ロケ隊」は空港にいると知り、連絡を受けた空港の革命軍が、ゲートを強引に突破して6名を追い始めます。

離陸体勢に入ったメンデス一行の乗る飛行機を、革命軍の乗るジープが猛スピードで追跡します。しかし、ジープが追いつく間際、飛行機は滑走路を離れ、飛び立ちました。飛行機はそのまま無事にイラン領空を越え、前代未聞の脱出劇は、成功を納めました。


なお、大使館に監禁されていた50数名の人質は、この救出劇から約1年後、大使館が占拠されてから444日後に解放されました。


「アルゴ」の感想


まさに、「事実は小説より奇なり」とはこのことか!と言いたくなるような、奇想天外な救出作戦。これが「事実に基づく物語」だとは、にわかには信じられないくらいです。


もちろん映画化にあたって、事実と異なる「脚色」もされています。

クライマックス、大いに盛り上がる飛行機と革命軍ジープの空港でのチェイスは行われなかったとのこと。実際は、革命軍に正体がバレることなくイランからの脱出に成功したそうです!


それでも、空港に着いてから正体がバレるかどうかというスリリングなシーンが連続し、やっと飛行機に乗れて機体が動き出した!と思ったら、兵士を乗せた車が猛スピードで追ってくる・・・!という、ドキドキハラハラの極地のようなシーンは、「娯楽作」として満点の演出だと言えるでしょう。

前半、「ニセ映画」を立ち上げるまでのプロデューサーたちとのやり取りが、ややコミカルに描かれているのが、このクライマックスの緊迫感を引き立てているとも言えます。

アカデミー賞を受賞したのも、納得の作品ですね!


「アルゴ」の考察


映画の冒頭、当時の実際のニュースフィルムを用いて、イラン革命の様子を印象づけ。そしてそのまま、大使館へ突入する民衆のシーンへなだれ込む。どこまでが実際の映像で、どこからが撮影したものなのか。すぐにはわからないくらいの臨場感と共に、大使館が占拠されていく描写は圧巻です!


そして、かろうじて脱出した6名と裏腹に、大使館内で必死に電話で外部に助けを求めていた女性がひと言。「もう手遅れだわ」と言って、電話を切る。彼女の背後から、突入した民衆が押し寄せる。あっという間に殺気立った民衆に取り囲まれ、彼女は抵抗もせず、目隠しをされる・・・この痛々しさ。

冒頭の、緊張感の連続するこのシーンだけで、この映画が間違いなく「質の高い映画だ!」ということを、見る側に認識させてくれます。


更に、この映画を監督し、主演までこなしたベン・アフレックに関しては、お見事!そしてお疲れ様!としか言いようがないですね!

決して見た感じはやり手とかキレ者とかいった風貌ではない主人公が、幾度も立ちふさがる困難にもめげず、最後まであきらめず救出作戦を決行する、その「静かなる勇気」に心を打たれます。


「デアデビル」や「バットマン」ではヒーローを演じているアフレックですが、この作品では派手なアクションを披露して活躍をするのではなく、誠意を持って正義を貫く、「信念の人」を演じきっています。

原作の映画化権を買ったジョージ・クルーニー(製作としてスタッフに名を連ねています)に、アフレックが「ぜひ僕にやらせてくれ!」と直訴したという、その熱意が実った作品だと言えるでしょう!

 

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