映画「オーロラの彼方へ」のネタバレとフル動画を無料視聴

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映画「オーロラの彼方へ」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 結論から言うと、月額の動画配信サービスU-NEXTの無料トライアルを利用して視聴するのがベストです。 有料の動画配信サービスですら、あとはdTVしか「オーロラの彼方へ」を配信しておらず、しかもこちらは実質有料なので、無料で楽しみたいならU-NEXTを利用してみてください。

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「オーロラの彼方へ」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題
FOD × ×
TSUTAYA TV × ×
Hulu × ×
dTV 300ポイント
Netflix × ×
Amazonプライムビデオ × ×
music.jp × ×
  「オーロラの彼方へ」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・U-NEXT ・dTV ただし、無料で視聴するならU-NEXT一択。 dTVはオーロラの彼方への視聴に月額料金とは別に「300ポイント」が必要なのですが、dTVの場合タダでもらえるポイントはなく、300円払わないと視聴は不可能という意味になります。 その点、U-NEXTはオーロラの彼方への視聴にポイントは不要。さらには31日間の無料トライアルがあるので、期間内に視聴&解約してしまえば1円も費用は発生しません。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「オーロラの彼方へ(邦題)」「aurola no kanata he(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「オーロラの彼方へ」を視聴するならU-NEXT

お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン ダウンロード 視聴デバイス スマホ タブレット パソコン
備考 動画だけではなく雑誌も見れる
  U-NEXTは日本企業が運営する、月額1990円の動画配信サービスです。 130,000におよぶ映画やドラマ、アニメなどが配信されているだけではなく、雑誌や漫画なども配信されており、数ある動画配信サービスのなかでもトップクラスにコンテンツが多いのが特徴です。 おまけに、登録から31日間は無料。 映画を十分に楽しんで、31日目までに解約すれば費用は1円も発生しません。さらに無料登録すると600ポイントがもらえるので、有料の作品(新作映画や新作コミック)もタダで楽しめます。 スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

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「オーロラの彼方へ」のあらすじ

フランク・サリバン(デニス・クエイド)は消防士。 家庭を大事にする、良き夫・父親です。 1969年10月、ニューヨークでは約80年ぶりにオーロラが出現。看護師ばかりが惨殺される「ナイチンゲール殺人事件」の続報がテレビで流されていました。 この日は、道でタンクローリーが横転し、大規模な火災が発生。仲間の制止も聞かずにマンホールの中へと突き進み、まるで命知らずな救助をするフランク。危機一髪、全員無事に地上へと戻ります。彼は、誰しもが認める勇敢さを持っていました。 場面は変わり、時は1999年10月。 ジョン・サリバン(ジム・カビーゼル)の部屋から、恋人のサマンサが別れを告げ、出ていこうとしているところです。ジョンはフランク・サリバンの息子。 今では36歳となり、エリート警察官となっていました。 そんな恋人との別れもあったある時、ジョンの自宅にはまるで兄弟のように育った古い友人ゴードンが息子と訪れます。 釣竿を借りに来たという親子は、納戸にあるはずの釣竿を探すことに。すると奥から大きな箱が。かつて消防士として活躍した父・フランクの遺品でした。 その中には猟銃や懐かしい無線機が見つかります。 ジョンは最近の疲れる出来事もあり、少し適当な態度をとりつつも、さすがにこの無線機には懐かしさを感じずにはいられませんでした。 「今でも使えるか試してみよう」ゴードンが奥の部屋へと運び出します。リビングのテレビからは、30年ぶりにまたオーロラが出現しているニュースが流れていました。 遺品と写真を眺めるジョン。そこには、火災による父の殉職を知らせる新聞の記事もあります。ふいに先日見つけた無線機から、誰かの声が聞こえてきました。無線機の使い方を忘れたと言いながらも、見知らぬ相手と交信を続けるうちに、話が弾む二人。 でも、二人が大好きなメジャーリーグの試合結果についてはどこか噛み合わないな、と感じました。お互いに過去と未来の時間軸に違和感を感じます。 しかしどちらも“現在”のことを嘘偽りなく話しているだけ。この時、テレビでは「二つの宇宙が互いの存在を知ったら?」…そんな番組が放送されていました。  

「オーロラの彼方へ」のネタバレ

謎の交信相手は、コールネーム「W2QYV」と名乗る男。 なんと彼は30年前に亡くなったはずの父親、フランクでした! しかしまだこの段階では、お互い偶然に無線上で出会っただけの人です。この後も交信を続けていると、突然電波が乱れ途切れてしまいます。 フランクは慌ててマイクに向かいジョンのコールネーム「おい、CQ15!」と繰り返し呼びますが、ジョンからの応答はありませんでした。 翌日、再びフランクから無線が入ります。 30年前の野球の試合結果がどうしてわかったのか、ジョンに聞きたくて仕方ありませんでした。フランクにとっては未来のこと、ジョンにとっては30年前の記憶。スラスラと結果を教えるジョンにフランクは奇妙な感覚を持ちながら不思議な交信が続きます。 そこへフランクの幼い息子がやってきます。 つまり今、無線の交信をしているジョンの“過去の姿”です。フランクとジョンはお互いの存在にまだ気づいていません。 それでもジョンは、向こう側の親子のやり取りを聞いているうちに“チビ隊長(チーフ)”と息子を呼ぶ声を聞いて何かに気づきました。自分も幼い頃、父からそう呼ばれていたからです。 ジョンが名前を訊ねると、フランク・サリバンだと答えます。 消防士であり野球はメッツの大ファン。今、ジョンの手元にある父親の遺品に記されたコールネームも「W2QYV」でした。ジョンは混乱します。 そして自分の情報を伝えた時、同じように混乱したフランクも怒り出しました。この奇妙な状況を当然受け入れられるはずもなく、フランクは自分を含めた家族が狙われていると勘違いしたのです。 フランクは激高し、吸っていたタバコを机の上に落とします。苛立ちながら消していると、ジョン側の机にもゆっくり焦げ目が浮き上がってきました。 過去に起こったことは、30年後の今も目に見えて残っていないと歴史が繋がりません。何か信じてもらう方法はないかと探るジョンはこれを伝えます。 「今、机を焦がしただろ?」 驚くフランク。空には、約30年ぶりにオーロラが出ていました。不思議な現象が起こりやすいという迷信も手伝い、もしかしてこれは過去と繋がっているのでは…? もし今無線交信をしている相手が自分の父親・フランクなのであれば、何とか死を防げないものか。教えなければならないことがありました。ジョン立て続けに、必死で叫びます。 「1969年10月12日に、バクストン倉庫の火災であなた(父)は死ぬはず。そのときに出た方向とは別の出口であれば助かったはずだ」。 フランクは明日が10月12日だとさらに動揺するのでした。 翌日。事態は無線で聞いたとおりになります。 現場の倉庫は大きな炎に包まれていました。 中には少女が取り残されていると聞き、飛び込むフランク。しかし昨日の無線の声「出ようと思う方向とは違う出口へ」この言葉が頭の中で繰り返されていました。 少女を抱え、言われた通りにするフランク。危機一髪、無事に外へと飛び出します。 一方、本来であれば今日は父の命日となるはずです。 ジョンは、それを知る親しい仲間とバーに行き、亡き父の思い出話にグラスを傾けていました。しかし気が気ではありません。フランクはどうなっただろう、頭の中はそれでいっぱいです。 助かってくれ…その思いで、仲間との会話も上の空。しかし話すうちに、自分の父は倉庫火災での殉職したのではなく、ガンによって10年前に死亡したことを知ります。 「助かったんだ……」歴史が変わった瞬間でした。 消防士とは、いつでも死と隣り合わせ。 言われた通りに救出し、生きて帰ってきたことをすぐに知らせようとフランクは無線機に向かいます。しかしジョンが留守のため、応答がないことをもどかしく思い机に刻み込みました。 「まだ生きてるぞ」 そこへ帰宅したジョン。ゆっくりと浮き上がってきている「生きてる」の文字を見て、過去の父が生還を知らせるメッセージを掘っていることに気づきます。ふと目をやると、スクラップしていたはずの父親の殉職記事は消えてなくなっていました。 この日から、フランクは不思議だと思いながらも、この状況を受け入れることになります。目の前で交信する相手が、未来の息子のジョンだと理解しながら。 すでに36歳にもなっていること、野球選手を諦めて警察官になったことや恋人とのことを含め、これから先に何が起こるかを聞くことができると知り、自分が将来乗るはずの車種や、大好きなメジャーリーグの試合結果を聞くことで交流を楽しむのでした。 しかしある夜。ジョンが悪夢にうなされます。 明け方に目を覚まし、言い知れぬ不安に襲われた彼は実家で暮らす母親に電話をかけます。しかし何度かけても他人の家に繋がってしまうのです。 最近の歴史を変えたことで、なぜか母親の存在が消されているのではないかと恐怖にかられます。確かめるように出て行ったきりの恋人に会いに行っても、自分を知らないと言われ、大きなショックを受けます。 この頃、ジョンの職場である警察の殺人課では、昔から恐れられてきた未解決の事案「ナイチンゲール殺人事件」の最新情報が入ってきました。 ところが仕事仲間は最近、父親の死因について事実と違うことを言い出すようなジョンの事が気がかりでした。それも毎日の深酒が原因だとして二日酔いでトイレから出てこないジョンに注意をします。 被害者の資料を見せられて、犠牲者が10 になっていることに納得せず「3人だ」と言い張るジョン。しかし、仲間の半ば呆れた反応とともに資料を見せられ、愕然となります。その犠牲者の中には自分の母親であるジュリア・サリバンの惨い写真が含まれていたからです。 この事実で焦りを感じ、いよいよ父・フランクに無線をとばします。 歴史が変わってしまうような行動をとっていないか、未来の息子に訊ねられたフランクは、昨日今日の行動を説明。妻でありジョンの母でもあるジュリアの職場は病院。 そこに会いに行ったこと、そしてそこには、母を殺すはずの未来の犯人が偶然運ばれていたため、結果的に狙われたと思われることが推測されました。 本来なら倉庫火災でフランクがこの世にいない場合には起こりえなかった事態。 このままではもうすぐ母の身が危ないと忠告しながら、ジョンは今ある資料を元に、事件と犯人の足取りを伝えます。日時を指定しフランクには犯人を先回りして現行犯で捕まえてほしいとお願いしました。 当然、フランクはひとつ返事では受けられません。それでも、フランクが火災で助かったことにより歴史はどんどん変わって、新たな犠牲者を生んでいるかもしれないのです。 結局、事件が“起こるはず”のバーに出かけていきます。その結果、まだ犯人の顔は割り出せないものの、犠牲になるはずの看護師は救えたのでした。 この方法で、残る犠牲者を救おうと親子は奮起。 新たに犠牲となるはずのシシリー・クラークの足取りを伝え、1回目と同じように、フランクは彼女が働くレストランバーに出かけます。 しかし、事態は悪い方向に。犯人の男は、確かこの店にいました。しかし、フランクは看護師の女性を救うことばかりで、犯人にまでなかなか気づけません。 シシリーはその日の勤務を終えて、ロッカーに戻っていきます。後をついていくフランク。一旦トイレに入ると、後から来た1人の男に気絶するまで殴られます。 男は、自分をつけているとわかったフランクに顔を見られてはまずいと最後に絞殺しようとしますが、別の客に見られてとどまります。気絶したフランクの財布からは免許証が奪われました。 場面はジョンがいる現代。先日、新たな情報が入ったナイチンゲール事件の犠牲者の1人が判明。歯形から、およそ30年前に行方不明とされた看護師メアリー・フィネリで間違いないようです早 速、ジョンは犠牲者であったメアリーの自宅を訪れ、家族に事実を伝えます。そして、悲しみと安堵の表情を見せる母親から、メアリーが生前記録していた日記をかりてきました。 その日記には、これまでメアリーが関わった3人の男性の名前が記されていました。調べると2人は既に死亡しているなど再犯の可能性がないことが判明。 残る1人が“ホシ”として浮かび上がります。 それはダリルという男でした。 このまま歴史が変わらなければ、結果的に母親を目の前の男に殺されたのだと思うと、語気も強まります。どんどん追い詰めるジョンでしたが、彼は犯人ではありませんでした。 そして、フランクが2人目に守ろうとしていたシシリー・クラークは、自分が殴られ、気絶していた間に結果的には部屋で殺されます。フランクは後日そのことを哀しみ、悔やみながら無線で伝えます。 ジョンは慰めながらも、ハッとしました。免許証を取られたという事は、それが入っていた財布に犯人は触れているはず。指紋が残っているぞ!そう叫んだジョンは、30年間見つからない場所にその財布を隠して欲しいとフランクに指示します。 空にはまだオーロラが漂っていました。 この時、ジョンはこの父の財布を、時空を超え“古びた”見た目で受け取ります。そして財布についた指紋がきっかけで浮かび上がった人物は、ジャック・シェパードという男でした。なんと職業は警察官です。 早速ジョンは、彼の実家に足を向けます。そこには年老いた父親がいました。 中に入ると看護師の妻の写真と立派な息子の写真が飾られており、ジョンの目的は、この息子ジャックを捕まえること。 父親は息子について「探偵のようなことをしながらぶらぶらとしている」と言いました。そして、妻の死因を訊ねられると、殺されたのだとつぶやきます。 ジョンが向かったとあるバーカウンターには、ジャック・シェパードの姿がありました。 彼のそばに座り、母親殺しについて追及していくうち、認めないまでもジャックは「そんな昔の話、だからどうなると言うのか」といった態度。 ジョンは、他とは手口を変えたため捕まらなかっただけだということと、30年間逃げた分、この先の人生をいただくと残し、バーを出ます。ジャックはひどく動揺した表情で固まっていました。 いつもの親子の無線交信のとき、ジョンは父フランクに今回のことを話します。 そして、FBIに連絡をして、今回の事件の犯人はジャック・シェパードだと伝え、さらにその証拠としてジャックの母親が家の裏手に埋められている事実を告げてほしいと頼みました。 するとフランクの古い友人でもあり警察官のサッチが自宅を訪ねてきます。 彼はいつになく深刻な表情でフランクに表で話そうと提案してきました。マイクの向こうから聞こえる父とよく知る友人とのやり取りに、ジョンはただならぬ空気を感じます。 サッチの話とは、最近見つかった遺体の下にフランクの免許証が落ちていたというものでした。任意同行を求められ、家族に説明をしたいと家に戻るフランク。 急いで無線のマイクに向かってジョンに状況を伝えますが、追ってきたサッチともみ合いになり、机から無線機が落下し壊れます。もう、いくら呼んでも応答がありません。 取調室に連行されたフランクは、友人のサッチに事実を説明しますが当然信じてもらえません。未来の息子と無線で交信するなんて、おかしな事と言われても仕方がないと思いながらも、信じて欲しいと懇願します。 そして自分が嘘つきではない証拠として、これから結果がでる野球の試合内容をこと細かにサッチに伝えます。バカな…サッチはまるで信じない様子です。 そこへ、フランクの妻・ジュリアがサッチと話したいとやってきました。 ひとり取調室に残されたフランクは苛立ちを隠せません。 一方、コーヒーショップにジュリアを連れ出したサッチは最近の夫フランクの行動について訊ねます。しかし変わったことはないと言われ、今回殺人容疑で連行されたことを説明。 そこで妻ジュリアは、フランクが謎の相手、ジョンと毎日のように交信していることを話します。驚くサッチ。フランクが熱心に話していた不思議な現象と、妻も話したことがあるというその人物が、架空ではないことを信じるしかないのかと戸惑います。 そして取り調べ室に残されたフランクのところでは、突然ドアが開くとバーのトイレで自分を殴り、財布から免許証を奪った男、ジャック・シェパードが立っていました。 彼の職業は警察官。署内に入るのは簡単。部屋に入るやいなやピストルを向けられ、なぜ自分が犯人だとわかったのか?と追及してきます。異変を感じた別の警官がやってきますが、ジャックは疑われないよう“警察手帳”を見せながら、外へ出ていきました。 そのころ、コーヒーショップのテレビからはメッツの試合が流れていました。ふと、サッチはその試合内容が気になり、映像を眺めます。 それはフランクが取り調べ室で「信じてほしい」と話していた試合状況と寸分の狂いもないもの。サッチは、友人の潔白を証明できる喜びに満ち、妻のジュリアのほうを振り向きます。 この間に、フランクは消防士の知恵を生かして部屋に細工をしかけていました。 もしも、犯人ジャックが再びここに戻ってきた時、絶対にやりたい事があったからです。針金、電気、水分となるコーヒーを使って感電させる準備をしていると、やはり犯人が戻ってきました。 ドアを開け、床にこぼしたコーヒーを踏んだ時、電気の通ったコードの端を投げます。 その瞬間、見事に感電し気絶したところでフランクは倒れたジャックのポケットから彼の免許証を抜き取りました。住所が記載されている、この身分証明が欲しかったのです。 この先は、フランクの職人技とでもいうべき展開。室内にあったスプレー缶で炎を作り、防災ブザーの音と署内のスプリンクラーが一斉に作動します。水浸しの中を逃げ惑う警察官と職員たち。フランクも、外へ脱出しました。 何とか証拠をつかみたい。フランクはついに手に入れた犯人ジャックの住所を頼りにアパートへ忍び込みます。そこへ目を覚ました本人が帰ってきました。 クローゼットの上に隠された、女性たちのアクセサリーを確かめるフランクはジャックに見つかり、ピストルで猛攻撃を受けます。 逃げて逃げて、逃げ進む中、ジャックが犯人だと確信した警察官のサッチたちがこのアパートへ到着。しかし、中には誰もおらず争った跡を目にします。 足元には、ジャックが命を奪った看護師たちのアクセサリーコレクションが、散らばったまま。逃げて追ってを繰り返した末に、水中で取っ組み合いとなった2人は、犯人が溺れ沈んだように見えました。 空にはまだオーロラが見えます。 フランクは自宅に戻り、落下して壊れた無線機を修理。未来のジョンの無線機も時空を超えて元通りになりました。早速交信をする親子。 するとそこには同じ犯人が同時に家の中に忍び込んできます。溺れたはずのジャックは生きていたのです。ジャックは恨みをはらそうと、それぞれの時代で父子に襲い掛かるところでした。 フランクを縛り付けると2階に眠る妻ジュリアのところに向かう犯人。 幼い頃の姿のジョンに見つかると人質にとり、フランクの前に現れます。猟銃をかまえるフランク。そしてまた30年後の世界でもジャックともみ合いになっている犯人は、今にも撃ち殺そうとします。 「殺される…」ジャックがそう感じた瞬間、銃声が響き、手と体を打ち抜かれた犯人が血だらけで倒れます。 危機一髪。後ろを振り返ると…そこには初めて見る、年老いた姿の父・フランクが猟銃をかまえて立っていました。 銃口からは煙があがり、過去と未来の時空を超えて、自分を助けてくれたことを認識するジョン。思わず飛びつくと同時に、フランクはこう言いました。 「まだ、生きてるぞ、“チビ隊長(チーフ)”」 歴史は、最後にこれ以上ないというほど大きく変わりました。 父は殉職でも病気でもなく、生きていたのです。 母も健在、出て行ったはずの恋人は今では妻となり、元気な子供の姿も。みんなが笑顔でここにいます。幸せな日常があり、草野球の試合を楽しむ姿が映し出されました。

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