映画「バーフバリ 伝説誕生」のフル動画を無料視聴【字幕/吹替】

古代インドの架空の王国を舞台に、王位継承問題で争う王子たちの因縁の対決を描いた、一大叙事詩。

バーフバリ伝説誕生」は二部構成の第一部にあたります。


この映画は2人の主人公の物語で、前半はシヴドゥ(本名はマヘンドラ・バーフバリ)。後半は彼の父、アマレンドラ・バーフバリの物語となっています。


ストーリーは英雄物語にありがちな貴種流浪譚(きしゅるろうたん)。

高貴な生まれの赤ん坊が、本来とはほど遠い環境で育ち、やがて戻ってきて本来の地位や栄光を手にする物語です。


王道でテンプレなストーリー。

しかし、何もかもが壮大なスケールでドラマティックに描かれているので、映画が映し出された画面から1秒たりとも目が離せません。


『ムトゥ踊るマハラジャ』以来、再び日本でインド映画旋風を巻き起こした『バーフバリ/伝説誕生』。

その面白さを結末やネタバレも含めてご紹介します。

 

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「バーフバリ 伝説誕生」の動画配信状況

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「バーフバリ伝説誕生」「Baahubali The Beginning」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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『バーフバリ/伝説誕生』のあらすじ

主人公のシヴドゥ(マヘンドラ・バーフバリ)は赤ん坊の頃に、点にも届くほどの巨大な滝の下に住む住民たちに拾われ、育てられます。


成長したシヴドゥは導かれるように滝を目指しました。

滝の上には何があるの?

小さい頃から取り憑かれたように滝を登り続けます。


そんな時、滝の上から1つの謎の仮面が落ちてきます。

それ以来、彼はいっそう滝の上にどんな世界が広がっているのか興味を持ち、再び滝の頂上を目指し始めました。


その途中、美しい天女に出会うシヴドゥ。

彼女に導かれるまま滝を上りきると、天女は消え去ってしまいました。



滝の上にあった、広い広い世界。

すると、大勢の兵士から逃げる1人の女性に出会います。



彼女と兵士を追うシヴドゥ。

兵士に追い詰められて絶体絶命!その瞬間、謎の伏兵が表れ、女性を追っていく兵士をなぎ倒していきます。

そして、先程まで逃げるだけだった女性も剣を持った瞬間、鬼のような強さで敵の兵士を倒してしまいました。



女性の名はアヴァンティカ

シヴドゥを滝の頂上に導いた天女と同じ姿で、2人はその後恋に落ちていきます。そしてシヴドゥは、滝の上で何が起きたのかを知ります。


マヒシュマヒティ王国という強大な国があること。

クンタラ王国の姫が、マヒシュマティ王国に囚われていること。

そしてアヴァンティカ達は姫を取り戻すために戦っていること。


そこでシヴドゥは彼女の代わりに王国に潜入し、たった1人ながら見張りの兵士をなぎ倒し、姫を救出することができました。

もちろん追手が迫ってくるのですが、追手であるカッタッパはシヴドゥが脱出した王子であることに気づきます。そして膝をつき彼に忠誠を誓います。

彼の口から、父バーフバリの物語が語られ、シヴドゥは出生の秘密を知ります…

シヴドゥが知った衝撃の結末とは…ネタバレ


シヴドゥの父バーフバリは、マヒシュマティ王国の王であった父を亡くし、母も亡くしていました。


国王不在の混乱を国母シヴァガミが収め、バーフバリを引き取って我が子バラーラデーヴァと一緒に育てます。

2人の王子はともに王位継承権を持ち、優れた方が国王になると決まりました。

そして悩ましいことに、2人はどちらも王にふさわしい実力とカリスマ性を備えていたため、シヴァガミはどちらに王座を託すか迷い続けます。



そんな中、マヒシュマティ王国に蛮族が侵入してきます。兵士の優秀さでは勝っているものの、圧倒的な数で攻め込んでくる蛮族たち。


この状況を見てシヴァガミは

敵の首領を討ち取った王子を、国王とする!

と宣言します。


ところがバラーラデーヴァを国王にしたい思惑により、バーフバリの軍勢には最低限の武器しか与えられません。

一方のバラーラデーヴァには、最新式の戦車などが与えられ、はじめから平等ではない王位を巡る戦いが始まります。



装備が十分ではないバーフバリですが、知恵を活かした戦いによりバラーラデーヴァに全く劣らない戦果を挙げていきます。

そして、とうとう敵の首領を追い詰めるバーフバリ。



ところが、背後からバラーラデーヴァが表れ、敵首領を倒してしまうのです。

形はどうあれ、「首領を打ち取る」という国王になる条件をクリアしたのはバラーラデーヴァ。彼が国王に選ばれると思いきや、国母シヴァガミが国王に選んだのはバーフバリでした。


その瞬間、熱狂する国民たち。

マヒシュマティ王国民に祝福されながら、バーフバリが国王となるところで映画は再びシヴドゥの時代に戻ります。


シヴドゥは父バーフバリの英雄的な物語を聞いて、そんな父がなぜ死んでしまったのかとカッタッパに問います。

私が殺しました

カッタッパがそう宣言したところで映画はエンドロールを迎えます。そして「バーフバリ/王の凱旋」へと物語は続いていきます…


『バーフバリ/伝説誕生』の感想

映画を見た時に残る、爽快感。


バーフバリ伝説誕生をはじめて見た時、

なんだこの映画は!?

と思ってしまいました。


天にも届くような滝を上る時点で違和感はありましたが、息子シヴドゥはたった1人で宮殿に乗り込むし、父バーフバリは面白いように敵をバッタバッタとなぎ倒していきます。

リアル感が~なんてツッコミを入れるのもヤボに思えてしまうほど、バーフバリという映画はスケール感が違いすぎます。



みどころは満載ですが、何と言っても主人公・バーフバリ(父と子)の人間的な魅力が素晴らしいです。


シブドゥは育ての母に優しいだけでなく、敬意を忘れません。好きな女性に対しても、彼女のためなら命すらかけます。

バーフバリも同じく育ての母に愛情と敬意を抱いています。奴隷剣士カッタッパにも身分など気にも留めずに親しく接します。


猛々しい戦士でありながら母への敬意を忘れず、国民のことを思う父バーフバリは、みていて痛快なだけではなく、その人となりに感心せざるを得ません。

いい人間、かっこいい人間、を描いた作品の中には、みている側にとってはそのいい人ぶりが鼻につく場合もあるのではないかと思います。

しかし、バーフバリに関しては完璧すぎてかえって爽快な気持ちになります。


やはり男性が「女性に敬意を払う」のが非常にかっこいいですし、見せかけだけのかっこよさとは違うなと感じさせられるところです。

女性に「優しくする」のと「敬意を払う」というのは似ているようで全く違うのです。


ちなみに、シヴドゥ(子バーフバリ)と、父バーフバリは同じ役者さんが演じているので、紛らわしい感じもありますが、インド映画ではよくあることだそうです。

この映画では、父と子が同じ名前で同じ敵と対決するので、二人の人物を同一視する趣もあります。そういう意味ではこのキャスティングがかえっていい効果になっているかもしれません。


バーフバリのライバル、バラーラデーヴァについて


もう一つの注目点は、ライバルであるバラーラデーヴァの存在です。


彼はバーフバリのいとこにあたります。

彼もまた非常に優れた才能の持ち主なのです。


容姿端麗のうえ強靭な肉体、優れた知性。むしろバーフバリよりも体格的には勝っているとさえ感じます。両親が健在というところも、彼の方が恵まれているように見えます。


それでも彼はちっとも満たされている感じがしません。


常に父バーフバリと比べられ、競争する中で、嫉妬のような負のオーラが出てしまっています。

この映画の中で彼ははっきり言って悪役です。アジア映画では、悪役は徹底的に悪い奴である場合がよくみられますが、バラーラデーヴァもそういった悪役です。

しかも強い。負のパワーでさらに強くなっている感じがします。


しかし、強いことは強いのですが、僕には彼の暗い心が、彼の持っている素質を伸ばす妨げになっていたようにみえます。

映画の第二部「王の凱旋」では、バーフバリに勝るとも劣らない能力をもつ若き日のバラーラデーヴァが、なぜ、どのようにして悪の心に染まっていったのか、注目してほしいです。

バーフバリの圧倒的強さ、カリスマ性に惹かれると同時に、バラーラデーヴァも決して悪いヤツじゃないのに…と思えますよ!


何度も観たくなる!かっこよすぎるアクションとダンス


特殊効果を駆使したかっこいいアクションシーンは、日本の少年漫画のように派手に描かれています。


主人公やライバルたちが普通の人間にはできない超人的な能力を発揮しますし、彼らの体さばきは昔のカンフー映画のよう。ヒットした後にピタッとキメポーズ。

わざとらしいかっこよさが満載なんですが、ここまでやられると、もう素直にかっこいいと思ってしまいます。


また、インド映画ではお約束といわれるダンスシーンはとっても幻想的です。

並んでただ踊っているというものではなくて、滝を登るシーンではダンスというより音楽に合わせたアクションシーンになっています。


またシヴドゥがアヴァンティカと恋に落ちる場面では、

戦いながらアヴァンティカを化粧させ、戦士から1人の女性に変える

なんて凄まじいシーンもあります。

おそらくインド以外の映画ではこんな発想は一生掛けても出てこないでしょうし、インドならではの感性で映画を見られるのも魅力ですね。


まとめ


バーフバリ伝説誕生のあらすじネタバレと感想を紹介しました。


ド派手なアクション、美しいダンスシーン、壮大なストーリー。スケールが大きすぎて見終わったあと、しばらく動けなくなるほどの映画です。

インドで歴代興行収入を塗り替えた作品だけあって、誰が見ても面白いと感じる映画に仕上がっていると思います。


これはアクションだけでなく、恋愛、そして主人公とライバルの対立。

様々なジャンルとしても楽しめる本作ならではの魅力です。

心に熱い火を灯したいとき、この映画は絶対におすすめです。
 

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