【無料動画】バジュランギおじさんと、小さな迷子をフル視聴

6 min

インド映画「バジュランギおじさん」を視聴するならTSUTAYA DISCAS一択です。

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「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の配信状況

※U-NEXT、TSUTAYA TV、Hulu、Amazon、dTV、music.jp、Netflix、FODいずれも動画配信サービスでも配信されておらず、DVDレンタルのみになります。
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※2020年4月29日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください)

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

「バジュランギおじさん(邦題)」「Bajrangi Bhaijaan(原題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出..


また仮に見つけたとして画面も小さく低画質で、何度も再生が止まる動画を見て楽しいかというと…それに邦画ならともかくインド映画の違法アップロードで日本語字幕がついている確率はさらに低いし、TSUTAYA DISCASで視聴するほうが手っ取り早いですね。

「黒い魔法使いの誕生」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上
DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ
付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン
DVDレンタル
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
メリット

・登録時にもらえるポイントが多い
・オンライン視聴&DVDレンタルをW利用可能
・DVDも合わせると作品数が圧倒的に多い

デメリット

・月額料金がVODの中でも高め
・DVDレンタル利用に住所登録が必要


TSUTAYA TVとTSUTAYA DISCASはもともと別サービスです。

TSUTAYA TV:スマホやパソコンから映画やアニメを見れる
TSUTAYA DISCAS:月8枚まで郵送でDVDレンタル可能


ただ、TSUTAYAの無料トライアルに登録する際にはこの2つへの登録が基本なので、2つ合わせて2417円のサービスとなります。2つのサービスが合わさっているので、VODの中でも月額料金が高めです。


反面、値段が高いぶんサービスも充実しています。

まずは登録時に1100ポイントをもらえるので、有料作品も視聴可能。バジュランギおじさんは本来有料ですが、ポイントを使えばタダで見ることができます。


また、もう1つの特徴はDVDレンタルも利用できること。

30日間の無料トライアル期間に最大8枚まで旧作&準新作をレンタル可能。最大のメリットは、VODでは配信されていない映画を一挙に楽しめることです。

例えばジャニーズ出演作品、コナン、ジブリといった著作権に厳しくどこも配信してない作品から、古いorマイナーで配信がない作品もDVDレンタルなら95%見つかります。


そして月額料金が高めと言っても、TSUTAYA TV/DISCASともに「30日間の無料トライアル」があるので、期間内に解約してしまえば費用ゼロ。

実際に利用してみて気に入ればそのまま有料会員になればいいですし、ぜひTSUTAYA TV/DISCASでバジュランギおじさんを視聴してみてください。


DVDレンタルなので今すぐ視聴できないし、注文してから自宅のポストに「バジュランギおじさん」のDVDが届くまで1~2日かかります。

でも、TSUTAYA DISCASの強みは圧倒的なまでのラインナップで、著作権に厳しいジャニーズやジブリ映画、そして配信が圧倒的に少ないインド映画も、DVDレンタルなら視聴できる作品はかなり多いです。実際、バジュランギおじさんを視聴可能なのもTSUTAYA DISCASだけですし。


またもう1つのデメリットは、TSUTAYA TVと合わせて月額合計2417円かかるので、決してお手軽な金額とは言えないこと。

もっとも、30日間の無料トライアルが適用されるので、期間内に「バジュランギおじさん」をレンタルして視聴&解約してしまえば1円も費用はかかりません。

 

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「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のあらすじ

パキスタンの小さな村に住む女の子シャヒーダー。

幼い頃から声が出せない障害を持った彼女を心配したお母さんと一緒に、インドのイスラム寺院に願掛けに行くが、帰り道で一人インドに取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者のパワンだった。

バカがつくぐらいの正直者で、お人好しなパワンは、これも、ハヌマーンの思し召しと、母親とはぐれたシャヒーダーを預かることにしたが、ある日、彼女がパキスタンのイスラム教徒と分かって驚愕する。

歴史、宗教、経済など様々な部分で激しく対立するインドとパキスタン。 それでもパスポートもビザもなしに、国境を越えてシャヒーダーを家に送り届けることを決意したパワンの旅が始まった。果たしてパワンは無事にシャヒーダーを母親の元へ送り届けることができるのか!?

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のネタバレ


シャヒーダに懐かれてしまったパワン(バジュランギおじさん)

お世話になっている家に連れて行くものの、シャヒーダがイスラム教徒(異教徒)のパキスタン人であることが判明し、「今すぐどこかへやってこい!」と腫れ物を扱うよう追い出されてしまいます。

(パキスタンとインドの関係は最悪)


当初はパワンもビザ取得や旅行代理店に足を運び、正規の手段でシャヒーダをパキスタンに戻そうとするものの、どこもまともに取り合ってくれず、そればかりか騙されて売春宿に売られそうになる始末…

パワンは売春宿の詐欺師たちをきっちりボコボコにした挙げ句、シャヒーダを自分がパキスタンまで送り届けることを決意します。もちろん、ビザも許可証もないやり方で。


密入国を補助する男に出会い、パキスタンを入国。

ところがパワンは馬鹿正直で、わざわざ国境警備隊が来るまで待って許可をもらおうとします。当然「何言ってんだコイツ?」みたいな目で見られ、さらには警備隊にボコボコにされるも、最後は彼の正直さに打たれ入国が認められます。

(というより、見逃されます)


それからパワンは警察に見つかり

インドからのスパイ

として追われ続けることになります。

途中、記者のチャンド・ナワーブも加わり、3人でシャヒーダの故郷を探し続けます。パワン自身はパキスタン人を嫌ってはいなかったものの、異教であるイスラムには抵抗がありました。

ところが、パキスタンで多くの人に触れ合うことによって、彼自身もまた旅の途中で考え方が変わっていきます。そしてとうとう、シャヒーダをパキスタンの親元まで送り届ける事ができました。


ところが、パワンはその際に警察に捕まってしまいます。

危険を顧みず、「迷子の少女を、自宅まで送り届けたい」という正直な気持ちで行動し続けた彼を、パキスタンの人もインド人も支持します。でもパキスタン警察は、面子のためにも彼を釈放したくありません。


しかし、パワンの行動を支持する人々が集まったおかげで彼は開放。大勢のインド人とパキスタン人に見守られながらインドへの国境を渡る途中、シャヒーダが自分を呼ぶ声が聞こえました。

今まで、声を出せなかった女の子の声が。2人はインドとパキスタンそれぞれから走りより、国境で再開を喜びました。


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の感想


泣ける。

正直、奇想天外なストーリーってわけじゃないんです。


シャヒーダが両親からはぐれて迷子になってしまって、バジュランギおじさんがそれを送り届ける。あらすじを聞いた時点で、物語の結末が見えているし実際にイメージしていた通りに話は進みます。

それでも「バジュランギおじさん~」が面白いのは、

・風景と景色
・シャヒーダのかわいさ


この2つが大きいです。

風景と景色


映画の開始直後、シャヒーダが済んでいた村が写ります。

そこはスイスのアルプスと見紛うような雄大な大自然が広がっています。

と思いきや、シャヒーダがインドで迷子になってからは、インドの街の混沌とした様子が映し出されます。普段インド映画をあまり見ない人にとっては、街の様子だけでもめちゃくちゃインパクトがあるはずです。


さらに、パキスタンへ密入国してからはひたすら旅。

パキスタンのムダに装飾されたバスに乗ったり、トウモロコシを載せたトラックに載せてもらったり。まるで、自分がパキスタンの広い大地を旅しているような気持ちになります。


混沌とした街並みから、美しい景色まで。

日本ではもちろん、ハリウッド映画でもまずお目にかかることがない景色や文化を味わえるのが、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の大きな魅力の1つです。


ちなみに、すごく印象に残ってるとうもろこしトラックのシーン。

シャヒーダのかわいさ


控えめにいって、天使。

シャヒーダ役のハルシャーリー・マルホートラさん、最高です。

シャヒーダは話すことができないので、映画を通じてずっと表情と行動だけで演技しています。一切声を出さないのに、視聴者を虜にしてしまうかわいさはヤバすぎます!


最初のうちは、正直パッとしないんです。

髪や服もボロボロだし、パワンが何を聞いても無反応だし(緊張や恐怖で当然と言えば当然ですが)。でも、だからこそパワンになついてきて見せてくれるようになる笑顔が眩しすぎる!

シャヒーダのかいわさを見るためだけに、映画を見る価値があります。


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のテレビ・地上波放送予定


これは絶望的です。

インド映画はやはり日本全体で考えればかなりマイナーで、「きっとうまくいく」「バーフバリ」などトップクラスの人気があっても、日本の地上波で放送されたことはありません。


BSであれば放送された実績はありますけどね。

もちろん100%断言できるわけではありませんが、バジュランギおじさんが日本の地上波で放送される可能性は極めて低いです。それに、U-nextやNetflixなどの動画配信サービスでも視聴はできません。


なので、唯一の視聴方法はDVDレンタル。

けどDVDレンタルって新作だと1本500円近くしますし、何より普段DVDレンタルしない場合はレンタル年会費なども取られるので、映画1本のために1000円近く取られる可能性もあります。

それなら、「TSUTAYA DISCAS」に登録して、30日間の無料お試し期間に「バジュランギおじさん」をレンタルしてみてください。登録も解約も無料ですし、30日以内の解約で1円もかからないので。


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