【無料動画】バジュランギおじさんと、小さな迷子をフル視聴

インド映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」が密かな人気!

有名なボリウッド映画「バーフバリ」「ダンガル」に次ぐ、インド第3位の興行収入を叩き出しています。そもそも、日本の映画館でインド映画が放映されている時点で、名作なのは間違いないですからね。


ただ、上映映画館も少なく、見たいけど見れなかった人も多いハズ。

バジュランギおじさん~はすでにDVDやブルーレイも発売されており、VODサービスの(月額動画配信サービス)でもフル動画が配信されています。

8つのVODサービスを調べて、唯一「バジュランギおじさんと、小さな迷子」が視聴できるのはTSUTAYA DISCASだけだったので、1ヶ月の無料お試し期間を利用して視聴してみてください。



「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の配信状況


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の配信状況を調べてみました。

2019年8月2日より、DVDとブルーレイのレンタルが開始されています。ですが、現状だとNetflixやU-nextなどのサービスでは視聴できず、唯一「TSUTAYA DISCAS」だけは視聴が可能です。

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × × ×
FOD × × ×
TSUTAYA TV 無料DVDレンタル
Hulu × × ×
dTV × × ×
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ × × ×
music.jp × × ×

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
視聴方法 DVD宅配 付与ポイント 1080ポイント
備考 ポイントとは別に、お試し期間に8作品までレンタル可能

TSUTAYA DISCASでは、DVDやブルーレイのレンタルができます。

本来なら月額2417円でDVDを借り放題のサービスなのですが、登録から30日は無料お試し期間で、それまでに解約すれば1円も支払わずに「バジュランギおじさん」を視聴できます。


現状「バジュランギおじさん~」を視聴する方法はDVDやブルーレイレンタルしかないですし、かといって新作レンタルだとかなり高いので、ぜひTSUTAYA DISCASの30日間無料期間を活用してみてください。

登録は3分あれば完了します。



「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のあらすじ

パキスタンの小さな村に住む女の子シャヒーダー。

幼い頃から声が出せない障害を持った彼女を心配したお母さんと一緒に、インドのイスラム寺院に願掛けに行くが、帰り道で一人インドに取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者のパワンだった。

バカがつくぐらいの正直者で、お人好しなパワンは、これも、ハヌマーンの思し召しと、母親とはぐれたシャヒーダーを預かることにしたが、ある日、彼女がパキスタンのイスラム教徒と分かって驚愕する。

歴史、宗教、経済など様々な部分で激しく対立するインドとパキスタン。 それでもパスポートもビザもなしに、国境を越えてシャヒーダーを家に送り届けることを決意したパワンの旅が始まった。果たしてパワンは無事にシャヒーダーを母親の元へ送り届けることができるのか!?

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のネタバレ


シャヒーダに懐かれてしまったパワン(バジュランギおじさん)

お世話になっている家に連れて行くものの、シャヒーダがイスラム教徒(異教徒)のパキスタン人であることが判明し、「今すぐどこかへやってこい!」と腫れ物を扱うよう追い出されてしまいます。

(パキスタンとインドの関係は最悪)


当初はパワンもビザ取得や旅行代理店に足を運び、正規の手段でシャヒーダをパキスタンに戻そうとするものの、どこもまともに取り合ってくれず、そればかりか騙されて売春宿に売られそうになる始末…

パワンは売春宿の詐欺師たちをきっちりボコボコにした挙げ句、シャヒーダを自分がパキスタンまで送り届けることを決意します。もちろん、ビザも許可証もないやり方で。


密入国を補助する男に出会い、パキスタンを入国。

ところがパワンは馬鹿正直で、わざわざ国境警備隊が来るまで待って許可をもらおうとします。当然「何言ってんだコイツ?」みたいな目で見られ、さらには警備隊にボコボコにされるも、最後は彼の正直さに打たれ入国が認められます。

(というより、見逃されます)


それからパワンは警察に見つかり

インドからのスパイ

として追われ続けることになります。

途中、記者のチャンド・ナワーブも加わり、3人でシャヒーダの故郷を探し続けます。パワン自身はパキスタン人を嫌ってはいなかったものの、異教であるイスラムには抵抗がありました。

ところが、パキスタンで多くの人に触れ合うことによって、彼自身もまた旅の途中で考え方が変わっていきます。そしてとうとう、シャヒーダをパキスタンの親元まで送り届ける事ができました。


ところが、パワンはその際に警察に捕まってしまいます。

危険を顧みず、「迷子の少女を、自宅まで送り届けたい」という正直な気持ちで行動し続けた彼を、パキスタンの人もインド人も支持します。でもパキスタン警察は、面子のためにも彼を釈放したくありません。


しかし、パワンの行動を支持する人々が集まったおかげで彼は開放。大勢のインド人とパキスタン人に見守られながらインドへの国境を渡る途中、シャヒーダが自分を呼ぶ声が聞こえました。

今まで、声を出せなかった女の子の声が。2人はインドとパキスタンそれぞれから走りより、国境で再開を喜びました。


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の感想


泣ける。

正直、奇想天外なストーリーってわけじゃないんです。


シャヒーダが両親からはぐれて迷子になってしまって、バジュランギおじさんがそれを送り届ける。あらすじを聞いた時点で、物語の結末が見えているし実際にイメージしていた通りに話は進みます。

それでも「バジュランギおじさん~」が面白いのは、

・風景と景色
・シャヒーダのかわいさ


この2つが大きいです。

風景と景色


映画の開始直後、シャヒーダが済んでいた村が写ります。

そこはスイスのアルプスと見紛うような雄大な大自然が広がっています。

と思いきや、シャヒーダがインドで迷子になってからは、インドの街の混沌とした様子が映し出されます。普段インド映画をあまり見ない人にとっては、街の様子だけでもめちゃくちゃインパクトがあるはずです。


さらに、パキスタンへ密入国してからはひたすら旅。

パキスタンのムダに装飾されたバスに乗ったり、トウモロコシを載せたトラックに載せてもらったり。まるで、自分がパキスタンの広い大地を旅しているような気持ちになります。


混沌とした街並みから、美しい景色まで。

日本ではもちろん、ハリウッド映画でもまずお目にかかることがない景色や文化を味わえるのが、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の大きな魅力の1つです。


ちなみに、すごく印象に残ってるとうもろこしトラックのシーン。

シャヒーダのかわいさ


控えめにいって、天使。

シャヒーダ役のハルシャーリー・マルホートラさん、最高です。

シャヒーダは話すことができないので、映画を通じてずっと表情と行動だけで演技しています。一切声を出さないのに、視聴者を虜にしてしまうかわいさはヤバすぎます!


最初のうちは、正直パッとしないんです。

髪や服もボロボロだし、パワンが何を聞いても無反応だし(緊張や恐怖で当然と言えば当然ですが)。でも、だからこそパワンになついてきて見せてくれるようになる笑顔が眩しすぎる!

シャヒーダのかいわさを見るためだけに、映画を見る価値があります。


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のテレビ・地上波放送予定


これは絶望的です。

インド映画はやはり日本全体で考えればかなりマイナーで、「きっとうまくいく」「バーフバリ」などトップクラスの人気があっても、日本の地上波で放送されたことはありません。


BSであれば放送された実績はありますけどね。

もちろん100%断言できるわけではありませんが、バジュランギおじさんが日本の地上波で放送される可能性は極めて低いです。それに、U-nextやNetflixなどの動画配信サービスでも視聴はできません。


なので、唯一の視聴方法はDVDレンタル。

けどDVDレンタルって新作だと1本500円近くしますし、何より普段DVDレンタルしない場合はレンタル年会費なども取られるので、映画1本のために1000円近く取られる可能性もあります。

それなら、「TSUTAYA DISCAS」に登録して、30日間の無料お試し期間に「バジュランギおじさん」をレンタルしてみてください。登録も解約も無料ですし、30日以内の解約で1円もかからないので。


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