ブレイブハートのフル動画を無料で視聴【openloadやdailymoiton】

映画「ブレイブハート」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。

13世紀のブリテン島(今のイギリス)で、スコットランド独立のためにイングランドと勇敢に戦った、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた映画です。


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「ブレイブハート」の動画配信状況

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Hulu × × ×
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Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 199ポイント 字・吹
music.jp 324ポイント 字・吹
 

「ブレイブハート」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・TSUTAYA TV
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
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動画共有サイトでの視聴は危険?

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試しに「ブレイブハート」「Braveheart(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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あらすじ…の前に予備知識


映画ブレイブハートは13世紀のブリテン島(イギリス)が舞台です。

なので映画を見る前、もしくは映画を詳しく理解するためには、当時の時代背景を知っていおいた方が面白く見れます。特に今回の敵と言えるイングランド王、エドワード1世についてザックリお話をします。

エドワード1世はロンドン・ウェストミンスター宮殿で誕生。

カスティーリャ(スペイン北部)のレオン王のフェルナンド3世の娘エリナーと結婚しますが、カスティーリャにとってはイングランドの後ろ盾を得てフランスの侵攻を防ぐ政略結婚でした。


そして、エドワード1世は国王に即位。

イングランド国内のユダヤ人追放や、同じブリテン島のウェールズ侵攻を行います。ブリテン島の「南半分」全土を自治しようとしたのです。

ウェールズを手にしたエドワード1世でしたが、すると近くにあるスコットランドから、王位継承のゴタゴタを収めるための調停役を依頼されます。ところが軍を率いたエドワード1世に対抗できるはずもなく、半ば強制的にイングランドのスコットランド支配が始まる。


ここからブレイブハートが始まっていきます…


ブレイブハートのあらすじ

イングランド監視の下、ウィリアム・ウォレスは地主一家の子供として平和に生活していました。

しかし、イングランド軍の侵略によりスコットランドに住んでいたウォレスは幼少期に家族を皆殺しにされます。彼だけは偶然助かったのですが、それからは異郷の叔父のもとで成長していくことになります。


彼は無事成人へ。

農夫となり、懐かしいスコットランドの地へ帰ってきたのですが、そこで幼馴染のミューロン(キャサリン・マコーマック)と出会います。ウォレスとミューロンは愛を誓い結婚しました。


新婚生活をおくるウォレスとミューロンは他の農夫に混じって、愛おしく新しい生活を楽しんでいましたが、喜びもつかの間、そこへ、冷酷なエドワード1世が率いるイングランド軍が侵入してくるのです。

イングランド軍は、スコットランドの農夫が生活している所までやってきては、略奪や邪魔、生活を営んでいる人々を監視のかたわら、手出しをしてきます。そして、魔の手は川岸で水をくんでいるミューロンにも…


この出来事がウォレスの生き方と、スコットランドの歴史を変えるきっかけになります。


ブレイブハートのネタバレと結末

ブレイブハートのあらすじでもお話した通り、スコットランドの村を監視するイングランド軍は横暴そのものでした。

その魔の手はミューロンにもおよび、成長して美しくなった彼女にを囲み、連れ去ろうとします。もちろんミューロンはイングランド軍に抵抗するのですが、それが反感を呼び殺されてしまいます。


この事実にスコットランド人は震え、怒ります。

勇敢なスコットランドの農夫たちがその光景を見て、イングランド軍を追い返そうと決意。装備の整ったイングランド軍は反乱とみなして鎮圧にかかりますが勝負は五分五分といったところ。


そんな時、ミューロンの夫であったウォレスが馬に乗り現れます。

彼はたくみな戦術によってイングランド軍を潰走させますが、妻が戻ってこない事実は変わりません。ウォレスは愛する妻を失った悲しみにくれます。


その光景を見たスコットランドの民衆は、ウォレスのそばに一斉に集結。

ミューロンのため、祖国スコットランドの自由の平和のため、イングランド軍を叩き潰そうと決意します。もちろん、その先頭に立って指揮を取るのは、誰よりもイングランド軍から痛みを受けたウォレスです。


もちろん、反乱部隊の勢力は微々たるもの。

イングランド軍に比べれば遠く及ばないのですが、ウォレスは抜群の戦略眼を発揮して敵を追い詰め、何度も勝利を重ねてイングランド軍を国境近くまで追い詰めることに成功しました。この頃には反乱部隊ではなく、スコットランド軍と言える規模に。


これはマズい。

と焦ったイングランド王・エドワード1世は和平を検討します。


使者を送るにも自分の息子は交渉には使えないし、妃のイザベラをウォレスのもとへ使者として使わせました。その交渉内容は「お金と領地を引き換える」という条件でした。

この交渉は決裂。しかしエドワード1世が予想外だったのは、イザベラ妃がウォレスに一目惚れしてしまったことです。


ひとまず、イザベラはエドワード1世に交渉決裂を報告。

ですが、王はその報告を軽く受け流しました。


実はこのとき、エドワード1世はすでに各支配地域から兵士を募っており、スコットランドのエディンバラへ侵攻する準備をしていました。

しかも、準備を始めたのはウォレスのところへ行く前。結局、イザベラを使者として送り込んだのは時間稼ぎのためで、交渉がまとまろうが決裂しようがスコットランドを攻めるつもりだったわけです。


イザベラはまるで自分が無意味に脅されたことにショック。

すでにウォレスに惚れ込んでいたこともあり、「エドワード王はスコットランドを攻める気である」ということを彼に伝えます。

ウォレスはもはや一刻の猶予もないとスコットランド貴族たちに団結を呼びかけ、貴族たちもそれに応じて共にイングランド軍と戦うことを約束しました。


ですが、イングランド軍との決戦の日に事件は起こります。

もう戦いは間近だというのに、スコットランドの貴族兵たちが現れる気配がありません。実は、エドワード王はスコットランド貴族を買収していたのです。

ウォレスに援護を約束したときには、すでに貴族たちの心はイングランドに降伏していました。エドワードの狡猾なまでの作戦に見事ハメられたことになります。


戦力を欠いたスコットランド軍はイングランド軍に囲まれ敗退していきますが、ウォレスは傷を負ったままイングランド王エドワード1世の陣地めがけて突っ走ります。

そんなウォレスをまとも裏切りが。


決戦前にウォレスと共に戦う決意をしていたはずの貴族兵士・ロバート(アンガス・マクファーデン)が立ちはだかったのです。


彼はいいました。

ロバートの父に「スコットランド王になるためにイングランド側につくことが最善」と。


ウォレスはロバートにいいました。

目を覚ますようにと。


結果、ウォレスに説得されたロバートは二度と裏切らないといって、一緒に戦うのでした。しかし他のスコットランド貴族は黙っていません。

なんとロバートの父がウォレスを捕らえてしまいます。そればかりかエドワード王に突き出され捕虜の身となってしまいました。


反逆罪で捉えられたウォレスの所へ、イザベラ妃が訪問し「王に忠誠を誓うように」と説得しますが、祖国スコットランドの独立と自由・平和のために屈しようとはせず「拒否」します。

そして、イングランドの民衆が見守る中、ウォレスは鎖につながれ歩かされ出てきます。


民衆からは反逆罪のウォレスに怒号が浴びせられ、物も投げつけられますが、既に覚悟は決まっており微動だにせず堂々と軽く流します。


そして、処刑台の上に寝かされて体中を鎖でつながれます。

処刑人が「王に忠誠を誓うか!」と、問うのですがウォレスは拒否します。


ウォレスの体に拷問用の処刑用具が切り込みます。

また同じ質問をされますが、痛みをこらえながらも拒否します。


ウォレスは処刑されながらも「祖国スコットランドは絶対に屈しない」といいそして最後に八つ裂きにされ地に葬られます。

しかし、ストーリーはこれで終わりではありません。


ウォレスの無残な処刑を聞いたスコットランド軍が目を覚ましたのです。

ラストシーンでは、数年後に平原でスコットランド軍とイングランド軍と対峙し、スコットランド軍が圧倒的な勢いでイングランド軍を蹴散らしていく様子が描かれてエンディングへと繋がっていきます。


ブレイブハート感想


実はブレイブハートは監督と主演が同じなんです。

どちらもメル・ギブソンが担当しており、まるで選手兼監督のよう。ウォレスがラストシーンでめちゃくちゃ悲惨な目に遭いますが、あそこまでボコボコにできるのは監督自身が演じるからかもしれませんね。


この映画で印象に残っているのは、まずウォレスとミューロンの幸せな結婚生活。

別になんてことない場面なんですが、中世ヨーロッパの町並みや雰囲気を感じることができるし、まるで1つの美術作品を見ているように感じました。


そして、平和が美しかったからこそその後の絶望が輝きます。

これは監督に見事にやられましたね(笑)

平和な農村風景の「静」の状態から、ウォレスが民衆を巻き込みながら結束していく「動」へと変わっていく瞬間の心の高鳴りは凄まじいものがあります。


何より、一番印象に残ったのはラストシーン。

恐らくこの映画を見た人であれば誰もが同じ感想を持つと思うのですが、ウォレスが拷問され、処刑されるシーンは目に焼き付いて離れません。

映画でも見物に来たイングランドの民衆まで青い顔をするほどの残酷さで、ここまでの演出を見せられた日にはそれだけでインパクト大です。


そしてウォレスが

絶対にイングランド王に忠誠を誓わない

と処刑人に宣言するあのシーン!

もちろん実際にはどうだったかまでは分かりませんが、リアルでこんな散り方をする人物がいたとしたら、あまりにもカッコ良すぎます。

彼が最後まで忠誠心を貫いたことで、結末のスコットランド軍からの攻撃につながったことも、ウォレスの死が決してムダじゃなかった!と熱くなる場面ですね。


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