【Netflix限定】映画「ブライト」のストーリーとあらすじネタバレ

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映画「ブライト」のあらすじ

ロス市警のダリルの新しい相棒は、人間ではない”オーク”のニック。

のろまな種族として馬鹿にされているオーク。

はじめはダリルもニックと組むことを嫌がっていました。

しぶしぶながらコンビで活動するダリルですが、夜の巡回中に本部からの指令が。急行した2人は、建物の中で猟奇殺人が起きているのを目にしてしまいます。

そダリルとニックは、”ブライト”によるワンドを使った犯行だと気づきました。

この世界には、ブライトという特別な存在がいます。都市伝説のような存在で、強大な魔力を持つ3つのワンドを使える唯一の存在だったのです。

その場で捕らえられていたエルフのティッカもまたブライト。ワンドを持っていた彼女を保護していると、駆けつけた警察仲間に銃を向けられ、あわや撃たれそうになってしまいます。

ブライトとワンドを高額で取引したいと思い、2人を殺そうとしたのです。

反撃したニックとブライトは、反逆者として警察から追われるハメに。

さらには警察のニセ情報により一層敵が増えたことで、ニック、ダリル、ティッカの3人は自分たちでワンドを守り、犯罪者たちの手から遠ざけるしかないと判断しました。

ですが、困ったのがワンドの特性。

なんとワンドが持ち主のブライドから離れると、魔法で自分の位置を知らせるGPSのような仕組みあるのです。自分たちの居場所を知られる可能性が高いのは、追われる立場の3人には大きな障害でした。

その頃、ティッカの姉のレイラは、彼女とワンドを必死で探していました。

逃げ続けるも、ギャングの組織アルタミラに見つかったダリルたち。

戦いの最中、アルタミラのボスがワンドを奪われてしまいます。ところが彼がワンドを手にした瞬間、周囲の人間もろとも巻き込んで爆発してしまいました。普通の人間には持つことすらできない代物だったのです。

宙から落ちていくワンド。

ところが、ダリルは思わずそこに手を伸ばしてしまいます。

そしてあろうことか、ワンドを掴んでしまいました。

ですが、何も起こらない。

実はダリルは人間ではかなり希少なブライトだったのです。ニックとティッカはもちろん、ダリル自身も信じられないと驚愕します。

映画「ブライト」のネタバレ

その後ダリルは、自分の信頼できる警官に連絡し、ワンドをきちんと保管してもらおうと考えましたが、電話はティッカの姉レイラに盗聴されていました。

レイラの目的は、ダークロードという絶対的な存在を呼び起こすこと。地球上のすべての生き物を支配するため、彼女はワンドを求めていたのです。

それを知ったダリルたちはレイラの元へ向かいます。

ところが、既に2つのワンドを持っていたレイラはあまりにも強大で絶体絶命に。そんな時、ダリルは、ティッカに”ある呪文”を教えられワンドを手にレイラに魔法をかけました。

するとレイラの体が消滅。

ですが、ティッカの姿も無くなっていたのです。

ティッカを探すダリル。一度外へ逃げ出したニックでしたが、建物が崩壊していくのを見て再び中に。ニックはダリルと一緒に建物の外へ出ましたが、ケガをしていたのでそのまま入院する事に。

ダリルたちが守ったワンドは無事に回収され、安全な場所へ保管されました。

退院したニックとダリルは、表彰される事に。オークだと馬鹿にされていたニックでしたが、やっと仲間たちに認められる事が出来ました。

その後、表彰式が執り行われ2人を見つめるティッカの姿が。ティッカは、ダリルとニックを見て微笑んでいました。

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