映画「カリートの道」のネタバレと動画の無料視聴方法☆dailymotion

カリートの道」は、元ヤクザの生き様を描いた人間ドラマです。

ゴッドファーザーでも知られる「アル・パチーノ」が、裏社会のボスから転落した男が、どのような末路を辿ったのかを刻々と描いており、バイオレンスよりは人間ドラマに仕上がっている映画です。


1993年の映画なので、今やDVDレンタル屋さんにも置いていないことが多いですが、ネットならカリートの道の動画を視聴できます。

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「カリートの道」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × × ×
FOD × × ×
TSUTAYA TV 見放題
Hulu × × ×
dTV 300円 字・吹
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 見放題 字・吹
music.jp 324ポイント

映画「カリートの道」を配信しているサービスは4つ。

・TSUTAYA DISCAS
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・dTV



dTVは配信されているものの、視聴は有料(300円)

また、TSUTAYA DISCASはオンラインでの視聴サービスではなく、DVDレンタルが無料になるだけなので視聴に時間がかかります。それを踏まえると、Amazonプライムビデオもしくはmusic.jpで「カリートの道」を視聴するのがベストですね。


どちらも、初めて登録する場合は約1ヶ月間のお試し期間があります。

それに、music.jpは動画見放題ではありませんが登録時にもらえるポイントで、18万におよぶ動画作品を視聴できます。Amazonプライムとmusic.jpで迷ったら、music.jpに登録してみてください。


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dailymotionなど違法動画視聴サイトは?
少しネットに詳しければ、youtubeや、他にもdailymotionやpandoraなどのサイトに動画はアップロードされてないかな?と思うかもしれません。そこで「カリートの道」「Carlito’s Way」で検索してみました。

10分に満たないくらいの部分的な動画は出てきました。

ただ、日本語字幕もついておらず何を言っているか分かりません。おまけに利用した事があれば分かる通り、この手の動画視聴サイトは画質が悪く、何より読み込みが遅くて何度も何度も再生が止まります。

それなら、music.jpやAmazonプライムビデオの無料お試し期間で「カリートの道」を視聴した方が早いです。


カリートの道の動画を配信しているサービス

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お試し期間 30日間無料 月額料金 500円(税抜)
作品数 70,000本 付与ポイント なし
視聴方法 オンライン
ダウンロード
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 年間払いなら、1年で4900円(税込)

Amazonプライム会員であれば、「カリートの道」はすぐに視聴できます。

Amazonプライムビデオには、有料作品もありますがカリートの道は見放題作品です。また、Amazonプライム会員自体も30日の無料体験期間があり、まだ1度も無料体験をしたことがなければカリートの道を完全に無料で視聴可能です。

もし利用してみて、良いと思ったら続ければ良いですね。


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カリートの道の視聴ならmusic.jp

お試し期間 30日間無料 月額料金 1922円(税込)
作品数 180,000本 付与ポイント 動画ポイント:1000
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視聴方法 オンライン 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 すべての作品でポイント購入が必要。ただし、登録時にもらえるポイントが多い

名前でまぎらわしいですが、music.jpは映画やアニメも配信しています。

ただし、U-nextやNetflixのように月額料金を払えば見放題なわけではなく、1つ1つの映画をポイント(1作品200~500円くらい)で購入して視聴することになります。もっとも、登録時に動画視聴に使えるポイントが1600もらえるので無料期間で充分楽しめます。

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「カリートの道」のあらすじ

変わってしまった、「懐かしき町」


ヤクの売人の王として、ニューヨークの裏社会を牛耳っていた、カリート・ブリガンテ

30年の実刑判決を受け服役中でしたが、友人の弁護士デヴィッド・クラインフェルドが裏で手を回し、わずか5年で出所へ。しかし、5年の間に街はカリートの知っていたものではなくなっていました。


仁義を欠き、成り上がり者が顔を利かせるニューヨークの街。

カリートは絶望し、かねてからの夢であった南国のバハマへ。犯罪から足を洗い、堅気になって出直すべくレンタカー屋を経営して余生を過ごすことにしました。


カリートは、昔の恋人ゲイルが今もこの町にいると知ります。ブロードウェイのダンサーを夢見ていたゲイルは、今は場末のバーで、裸を売りにする踊り子になっていました。カリートはゲイルに再会し、バハマに行く夢を語ります。若き日の夢が破れたゲイルも、カリートの話に興味を抱きます。


クラインフェルドの紹介で、ナイトクラブのオーナーとして働き、バハマ行きの資金を貯めていたカリートでしたが、ある日この店でもめ事が起こります。

クラインフェルドが、クスリの売人であるブランコの女に手を出したことが発端でした。クラインフェルドはカリートが服役中にクスリにハマり、中毒者になってしまっていたのです。


カリートのいない間に裏社会でのし上がっていたブランコは、いさかいを収めようとするカリートに反発。カリートは勢いで、ブランコを階段から突き落とします。

裏社会で生き残っていくためには、本来はここでブランコに「とどめ」を刺すべきでしたが、カリートはブランコの命を奪うことはせず、解放します。昔と違い冷酷になりきれなかった自分に、カリートはヤクザ者としての衰えを感じるのでした。

断れぬ、「恩ある友」からの危険な依頼


そんな折、クラインフェルドは、刑務所にいるイタリアン・マフィアの大物・トニーから、自分の脱獄を手伝ってくれという依頼を受けます。

トニーは裁判で自分に不利な証言をする証人を買収するため、大金をクラインフェルドに預けていたのですが、その金をクラインフェルドが着服したために、服役することになったのだと考えていました。


クラインフェルドは、「逆らったら、俺の息子たちがお前を生かしておかないだろう」とトニーに脅され、やむなくカリートに手助けを求めます。

堅気になり、地道に金を貯めるつもりだったカリートも、刑期を短縮してくれたクラインフェルドの恩に報いるため、ゲイルの反対を押し切り、脱獄に手を貸すことにします。


クスリの中毒のせいで、挙動不審な態度を見せるクラインフェルドにカリートは不安を覚えつつ、トニーの脱獄決行日を迎えます。トニーの息子・フランキーと一緒に、刑務所から脱走し海へと泳ぎ出たトニーを、クラインフェルドのボートで拾う計画でした。

計画通り、海に泳ぎ出たトニーを救出しようとするカリートでしたが、クラインフェルドが思わぬ行動に出ます。まず、自分はトニーを拾い上げるカリートを手伝うからと、フランキーにボートの運転をさせている隙に、フランキーを殺害。そして海面から必死に手を伸ばすトニーを、ボートのオールで叩きのめします。


「なんてことをするんだ!」とカリートは怒りますが、クラインフェルドは「助けたところでまた脅されるに決まってる、ここで殺すしかないんだ!」と言い張ります。マフィアの大物とその息子に手をかけてしまったことで、カリートは長年の経験から、もう自分たちに逃れる術はないと覚悟を決めます。

カリートの予想通り、トニーと息子を殺したその数日後。クラインフェルドが、事務所のあるビルで銃撃されます。幸い命は助かりましたが、病院に収容されることになります。


この事態にどう対処すべきか考えているカリートの元に、検事がやってきます。検事は以前からクラインフェルドの汚職などの嫌疑を疑っており、裁判にかけようとしていましたが、決定的な証拠がありませんでした。

そこで、脱獄に失敗して海で死んだ(と、クラインフェルドが見せかけた)トニー親子の件を知り、トニーの弁護をしていたクラインフェルドの仕業に違いないと読み。脱獄や殺人に関して素人のクラインフェルドが1人でそこまで出来るはずはなく、そのボートにカリートも乗っていたはずだと考えたのです。


検事はカリートに、クラインフェルドがカリートを検事に「売ろうとした」会話のテープを聞かせ。カリートの今回の罪を問わない代わりに、クラインフェルドがしたことを裁判で証言してくれと取引に来たのでした。

トニーのもう1人の息子・ヴィニーから命を狙われるだろうカリートが生き残るには、取引に応じるしかないとも思えましたが、「仲間を売る」ような真似は出来ないと、カリートは検事の申し出を拒絶します。


「カリートの道」のネタバレ


検事からの取引を断ったことで、カリートは決意を固めます。目標としていた金額にはまだ足りませんでいたが、貯めていた金を持ち出し、ゲイルと共に町から逃げ出しバハマへ旅立つ計画を立てます。

ゲイルにバハマ行きの列車の切符を手渡し、駅で待ち合わせをする約束をすると。列車の出発時刻までの数時間で、カリートは「全てにカタをつける」つもりでした。


カリートはクラインフェルドが入院している病院へ。

検事と取引したことが本当かどうか確かめます。


友情と恩義を感じていたクラインフェルドが、カリートを含めヤクザ者たちを、自分がのし上がるための踏み台としか考えていなかったことを知り。カリートはクラインフェルドが隠し持っていた護身用の拳銃の弾を密かに抜き取ると、病院を去って行きます。


クラインフェルドはそのすぐ後に、警官に化けたヴィニーによって、殺害されてしまったのでした。

それからヴィニーは、知り合いのマフィアのボスたちと共に、カリートの店に向かいます。店の金庫に隠していた金を取りに来たカリートは、「通りがかり」でボスたちが店に寄るはずがないと察し、金を持って裏口から逃走します。


ゲイルと待ち合わせた駅へ列車で向かうカリートを、執拗に追いかけるヴィニーとマフィアのボスたち。出発する駅で遂に銃撃戦になりますが、カリートはなんとか追っ手を振り切り、ゲイルの待つホームへと走ります。

昔からの部下・バチャンガと共に、カリートを待つゲイル。

出発時間ギリギリに到着したカリートと、ゲイルは抱き合います。そこに、サングラスをした男が現れます。カリートが「逃がした」ブランコでした。ブランコは、カリートに痛めつけられた時の報復を、ずっと狙っていたのです。


カリートが信頼していたバチャンガの手引きで駅へやってきたブランコは、カリートに銃弾を撃ちこみます。ホームに崩れ落ちるカリート、泣きながらすがりつくゲイル。

バチャンガは、カリートがブランコを逃がしたことから、時代はもうカリートのものではないと考え、ブランコの仲間になるつもりだったのです。「出世のためだ、悪く思うなよカリート」と言うバチャンガに、ブランコは「お前もここに残れ」と容赦なく銃弾を撃ちこみ、去っていくのでした。


タンカに乗せられ搬送されるカリートは、ゲイルの泣き顔を見ながら、自分はもう助からないと悟っていました。これまでに、自分に関わる多くの者たちが、命を落としてきた。自分は長く生き延びた方だ。遂に、「自分の番」が来たんだ・・・。

徐々に意識が薄れていくカリートの目には、夢に見た「南国の地」を映した大きなポスターの写真が、彼の最期を見守るようにたたずんでいました。


「カリートの道」の感想


カリートの道は、「スカーフェイス」でコンビを組んだデ・パルマ監督とアル・パチーノが再び手を組んだ犯罪映画。

ただスカーフェイスに比べると、「カリートの道」はじっくりと、時にしっとりと。バイオレンス描写はほとんど無いまま、裏社会で時代の流れに乗り損ねた男の悲哀を描き出しています。バイオレンスよりも、人間ドラマの秀作ですね。


服役していた5年で変わってしまった「我が町」

再会した恋人と共に「夢の楽園」を目指す主人公を演じるパチーノの演技は、胸を打つ名演です。


久しぶりに「帰還」した町で、懐かしき友が自分を「”あの”カリートだぜ!知ってるか?」と迎えてくれているのが、実は自分の「大物としての実績」を利用するためだったと悟った時の絶望感、喪失感。

信じていた部下も、友情を感じていた友でさえも、次々と自分を裏切っていく。ただ1人自分を信頼してくれる、愛する女性と共に旅立とうとした、その間際で迎える最期・・・。年齢を重ね、「渋み」を増したアル・パチーノの、会心の演技が見られる映画ですね。


「カリートの道」の考察


感想の欄では、主演のアル・パチーノについて主に触れましたが。

パチーノの恋人である、ヒロインのゲイルを演じた、ペネロープ・アン・ミラーの素晴らしさと言ったら!ブロードウェイの舞台への夢破れ、ストリップ・バーで働く踊り子という役柄で、ヌードも辞さない体当たり演技もさることながら。

ストリップ・バーで裸を晒して踊っているところを「もと恋人」のカリートに見つかって。カリートを目が合い、普通なら「見ないで!」と拒絶しそうなところを、自分は生活するためにここで働いている、自分のファンもいるし、非難されるいわれはないと、堂々と宣言するたくましさ。

部屋にやって来たカリートを、すげなく追い返すような言葉を吐きながら。カリートの視線を意識しつつ、服を脱ぎ自分の裸体を鏡に映す、そのなまめかしさ。
そりゃあカリートでなくても、ドアチェーンくらい体当たりでぶっ飛ばしますよね!

カリートという「裏社会の大物」に対し一歩も引かないその役柄は、大物俳優アル・パチーノの相手役として堂々と演じきった彼女自身と重なるものを感じ、彼女のベスト・アクトと言えるのではないでしょうか?


デ・パルマ監督特有の、長回しのカメラワークによるクライマックスの「駅構内での攻防」も、一瞬も目を離せないような緊張感を生み出していて、見事な演出になっています。

その、緊張感が続くクライマックスの後に訪れる、胸をかきむしられるようなラスト。ゲイルがカリートを「誘惑」する場面と、そしてエンドロールで再び流れる「ユー・アー・ソー・ビューティフル」は、この映画のために作られた歌ではないかと思えるほどの「ハマり方」です。


そして、ぱっと見彼だとはわからないほどのメイクでイメージチェンジを図り、クスリに溺れ友を裏切ってしまうどうしようもないキャラの弁護士を、ショーン・ペンが大熱演。
加えて、「ロード・オブ・ザ・リング」に出演する前のヴィゴ・モーテンセンや、性格俳優として注目される前のジョン・レグイザモなど、その後に頭角を現す俳優の「若き日の姿」も見ることが出来ます。

そういった注目点も含め、やはり本作は、いつまでも記憶に残る「名作」のひとつだと言えるでしょう!


カリートの道を無料で視聴するなら


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・music.jp(ミュージックドットジェーピー)
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