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「クローズ」シリーズの動画配信状況

1作目:クローズZERO 2作目:クローズZERO2 3作目:クローズEXPLODE

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dTV:視聴にポイント(別料金)が必要 amazon:視聴にポイント(別料金)が必要 TSUTAYA TV:シリーズ3作のうち2作品まで視聴可能

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「クローズZERO」のあらすじ

県内でも最低偏差値で、県内の荒くれどもが集まる鈴蘭高校。 鈴蘭高校の屋上の壁には様々な名前が書かれており、その壁の頂点に近い場所には山田孝之が演じる芹沢 多摩雄(せりざわ たまお)と書かれています。 そして文字通り、芹沢 多摩雄がこの鈴蘭高校の頂点。 小栗旬演じる、滝谷 源治(たきや げんじ)。 転校生の源治は、スプレーで芹沢の名前を消し、「たきやげんじ」と書き直しました。まるで自分こそが、代わりに頂点に上り詰めると言わんばかりに。 ただ1羽のカラスだけが、それを見届けていました。 鈴蘭高校の入学式。 もう校舎は落書きだらけ。新入生代表のあいさつでは発表していた生徒は蹴り飛ばされ、さっそく新入生同士で喧嘩が始まります。 そんな時、ガラの悪そうなチンピラがやってきます。 「芹沢はどいつだ」 ですが当の芹沢はおらず、源治が前に歩み出ます。そして襲ってきたチンピラたちをあっという間にボコボコにして片付けてしまいました。 すべてが終わった頃、無免許運転のバイクを乗り回し学校につく芹沢。 「俺の客だろ?」 倒れたチンピラを見て、源治に問いかける芹沢。ですが無免許運転の彼を警察も追ってきており、芹沢が連行されることでその場は収まったのです。 これが芹沢と源治の初めての出会いとなりました。 源治の父親は、劉生会滝谷組長の滝谷 英雄(たきや ひでお)。 英雄も同じく鈴蘭制覇の生徒で相当な荒くれ者でした。「頂点まで大手をかけることはできた」と豪語する父ですが、父親ですら鈴蘭のてっぺんは取れなかったのです。 「鈴蘭のてっぺんを取ったら組をもらう」 源治は父親を超えることを宣言しました。 ある日、屋上の壁を見ると源治が描いた名前が消されています。 「消したのはお前か?」 屋上でマージャンをしていた芹沢軍団に源治は詰め寄ります。麻雀の台ごと蹴り飛ばし、芹沢の役満も台無しにしてしまいました。 これで芹沢もブチギレ。 もうケンカは止められない…!という状況になったとき、芹沢と勢力争いをしている三上兄弟が現れて、芹沢に喧嘩をけしかけます。 一方で源治もたしなめられます。 源治と中学のとき同級生だった辰川 時生(たつかわ ときお)いわく、「2年の芹沢の弟子である林田 恵(通称リンダマン)を倒してから来い」と。 そのころ、三上兄弟にケンカを挑まれた芹沢は1人で2人を圧倒しており、改めてケタ外れの強さを持っていることを再認識させられます。 そして場を去った源治。 …が、またしてもケンカを仕掛けられます。入学式の日に源治がボコボコにしたチンピラたちの兄貴分、片桐 拳が勝負をしかけてきたのです。実は彼らは単なるチンピラではなく、ヤクザ者でした。 もっとも、芹沢にケンカを売るだけあって源治の強さは圧倒的で、あっという間に片桐をノックアウト。しかし、それを機に2人には友情のようなものが芽生えはじめました。 片桐は言います。 「鈴蘭のてっぺんを取るには洞察力や政治力も必要だ」 と。 「右も左も分からないから協力してくれ」と頭を下げる源治。「そういうことなら」と拳は源治が”てっぺん”を目指すのに協力してくれることになります。 拳の入れ知恵で、「このクラスで1番強いやつはどいつだ」とクラスに乗り込む源治。 俺だと名乗り出た田村 忠太でしたが一瞬でボコボコに。「今日からこのクラスは俺のもんだ」「俺についてくればいい夢みせてやるぜ」とメモを見ながら拳さんに教えられたことを実行します。 まずは、拳さんのアドバイス通り、忠太を味方にして鈴蘭の現状を把握。 鈴蘭の勢力には三代目武装戦線、海老塚中トリオなど芹沢軍団以外にも勢力があります。しかし、その中でも芹沢軍団が鈴蘭のてっぺんに一番近い存在です。 次に、源治はc組のトップである、牧瀬 隆史を呼び出します。 対決するのかと思いきや「らぶらぶ合コン」のチケットを見せます。おしゃれして合コンに参加する牧瀬。合コンは源治が行きつけのクラブで歌うボーカリスト逢沢 ルカの友達を呼んで開催しました。 合コンでは仕込みで暴れる輩を牧瀬がやっつける作戦でしたが、ルカがのしてしまい、作戦だとばれてしまいます。源治はルカに「最低」と言われ源治は泣いてしまいます。 牧瀬はそのあと仕切り直しにソープへ行こうと拳さんに誘われ、大興奮。ズボンを買い替える羽目に。ここでお開きとなりますが、牧瀬はこの1件で「c組をたのむ」と源治の仲間になることを決めます。 そんなある日、伊崎瞬が「お前と手を組む。」と申し出てきます。 ですが、どちらが芹沢と戦うのかモメて交渉決裂。結局ケンカとなっていまいますが、源治はたった1人なのに対し、伊崎は何人も仲間を連れているのです。 「戦争にきれいごとはいらない」 伊崎の仲間が多数で源治の相手をします。ボロボロになりながらも何度も立ち上がる源治。ですがさすがに敵わず、奮闘するもボロボロの体で牧瀬のもとに担がれて連れていかれます。 伊崎は「どうしてこいつをかつぐ気になった?」と。 「理由なんかない。うまく言えない」という牧瀬。しかし、ボロボロになりながらも1人で何度も立ち向かう源治を認めた伊崎は後日1つのライターでたばこをふかし、伊崎も源治の仲間「G.P.S」の一員となります。 そんなある日、芹沢の仲間、戸梶 勇次が伊崎が1人でいるところを襲撃。 「戦争にきれいごとはいらないんだろ」と1対多数のケンカを仕掛けられます。見せしめのようにボコボコにされ、校舎に吊るされる伊崎。 それを見た源治はすぐに芹沢の元に敵を討ちに行こうとしますが、「まだ人数が少なすぎる」と周囲から止められます。「お前が負けたら終わりなんだと。」

映画「クローズZERO」のネタバレ

やるせない思いで、バーで飲んでいると、芹沢と時雄が入ってきます。 源治がとびかかりますが、急に失神する時雄。解離性脳動脈瘤という病気だったのです。手術が成功する確率は30%。時雄は緊急入院することとなってしまいます。 一方、拳さんは組長からピストルを渡されます。 今まは源治に友情を感じていた拳は、もともと矢崎組というヤクザの一味。そしてヤクザの組長からしてみれば、源治は末端とはいえ組員をボコボコにして泥を塗った存在です。 「これでそのガキやってこい」 組長からの命令。 その裏には、敵対する劉生会への攻撃の意図がありました。敵討ちを名目に、敵の組の息子-つまり源治を始末してしまうことが目的だったのです。 組長命令に逆らえない拳は、源治の父である劉生会滝谷組の組長の元へ。 そして、自らの思いを吐き出しました。 本当は劉生会に憧れていたこと。 だから敵対する矢崎組に入ったこと。 そして矢崎組は息子である源治の命を狙っていること。すべてを吐き出しました。 一方、源治の元にも1本の不穏な電話が。 男たちにさらわれたとルカが助けてきます。誘拐したのは武装戦線のようで、源治たちがアジトに向かってこれを襲撃。しかし、これは芹沢の仲間、戸梶が両者が潰しあうように仕向けた罠だったのです。 源治達が急に乗り込んできた形になってしまったため、 「詫びを入れてもらわないと。耳でももらおうか」 という武装戦線のリーダー阪東 秀人(ばんどう ひでと)に対し、「(耳を)両方くれてやる。」と言う源治。本気の源治にクラブSに女つれてこいと言われたことを源治に伝えます。 クラブSでは芹沢軍団が集まっています。「時雄の手術が明日の17時に決まった。」と仲間に報告する芹沢の元に、「女だせ」と源治が乗り込みます。 戸梶がこの事件の首謀者であると知った芹沢は戸梶をなぐりますが、それを三上兄弟が止めます。急激に成長するG.P.Sに焦って行動してしまったのです。 これでは収集がつかないため、源治が芹沢に伝えます。 「決着をつけるときが来た。明日の17時場所は俺たちの鈴蘭。」 源治が家に帰ると父親に拳さんからの手紙を渡されます。 自分を殺せという組の命令に背いた拳。それは身の安全すら危うい状況になってしまったということです。手紙を黙って読む源治に父が言います。 「あいつが託した思いをくんでやれ。」 それは、鈴蘭のてっぺんを取ることでした。 対決の日、手術室に向かう時雄。 そして芹沢は「あいつ(時雄)と一緒に戦うんだよ。」と鈴蘭に向かいます。途中、戸梶が合流します。姑息な手段も使う男ですが、「勝って時雄に自慢してやろうぜ」という言葉に負けて共にGPSと戦ってもらうことにしました。 雨の中、いよいよ対峙した芹沢軍団とGPS。 芹沢軍団は100人。源治率いるGPSは70人。それを校内で1年生が見守ります。人数で言えばGPSが圧倒的に不利なのは間違いありません。 そしていよいよ、戦いの火蓋が切られます。 泥だらけになりながらも、お互いが死力を尽くして戦い抜きます。そんな時、バイクで武装戦線軍団も鈴蘭に乗り付け、3つ巴の戦いへ突入するのです。 激しい戦いの末、立っているのは芹沢と源治だけ。 日が暮れ、夜になり、2人はまだ戦い続けています。 その頃、組長にピストルを返す拳さん。拳さんは組長から上着をもらいます。「銀二飛べ!」と叫んで打たれますが、もらった上着が防弾になっていて拳さんは助かります。 そして場面は再び鈴蘭高校。 いよいよ芹沢と源治の長い、長い長い戦いも終わり、最後に立っていたのは源治でした。その後、手術を無事終えた時雄と芹沢が見守る中、源治はリンダマンに挑みます。 リンダマンにボコボコにされる源治。 しかし、絶対に折れない不屈の心を持っている源治は、再びリンダマンに向かっていくのです。鈴蘭高校の「てっぺん」に上り詰めるために。

「クローズZEROⅡ」のあらすじ

県内でも荒れている鈴蘭高校。 日々「てっぺん」を目指した戦いが繰り広げられ、前作クローズZEROでは主人公である滝谷源治が、「てっぺん」に最も近いとされる芹沢を倒しました。 ですが、鈴蘭高校にはまだ林田 恵(以下リンダマン)強敵が存在します。 リンダマンさえ倒せばいよいよ「てっぺん」に到達出来るにも関わらず、源治は何度リンダマンに挑戦しても負けるばかりで、芹沢達に勝敗を賭けの対象にされてしまう始末。 そんなある日、少年院から出る1人の男。 男は花を持って墓地に向かいます。 それを待っていた坊主頭の集団。鳳仙高校の生徒です。 「2年前お前がナイフで刺し殺した美東牧夫さんの後輩だ。ケリつけようぜ!」 と男を追い回し、追われていた男は鈴蘭高校に逃げ込みます。実はこの男は鈴蘭の元トップの川西昇。が、2年前の鈴蘭と鳳仙高校との戦争で少年院に入れられてしまっていました。 コトは鈴蘭高校と鳳仙高校との決戦のときにさかのぼります。 鳳仙高校のトップ美藤真喜雄のあまりの強さに、形勢が不利になっていくのを見た川西はナイフを取り出し、美藤を刺し殺してしまったのでした。 それ以来、鈴蘭と鳳仙は「不戦の契り」を交わしていたのですが、源治はそれを知りません。 高校の入り口で芹沢と鳳仙が揉めている様子をみた源治は、鳳仙高校生に手を出してしまいます。鳳仙は一気に怒りを爆発させ、再び戦争状態となってしまいました。 鳳仙高校では決起集会が行われます。 鳳仙高校も鈴蘭同様荒れた学校ですが、覇権を争っている鈴蘭とは違い、トップの鳴海 大我が荒くれどもをまとめ上げています。 もちろん、そのすぐ側に控える幹部級メンバーもツワモノばかり。的場闘志、熊切力哉、芝山 隼人、漆原 凌…また、鳳仙高校は幹部級メンバーを除き坊主頭であり、統制の取れた組織でもありました。 刑務所を出た川西は、ヤクザになりたいと矢崎組の組長のところへ。 まずは拳さんの墓参りをしてからだと言われ、渡された住所を手掛かりに辿り着いたのは港町でした。そこでは死んだとされている拳さんが漁師になり生活していたのです。 2年前の事件にて、拳さんと川西は鈴蘭高校の3年と1年で面識があるようです。 ※片桐 拳は鈴蘭高校のOBで、矢崎組のヤクザですが、鈴蘭制覇を狙う源治に惹かれ、制覇に向け、入れ知恵をして源治を助けていました。 矢崎組から源治の父親であり敵対する組長を殺せという命に背いて、撃たれ死んだことになっていますが、組長からもらった上着が防弾チョッキになっており、助かっていたのでした。 川西は「死んだことにされて、後悔してないのか?俺は後悔していない。鈴蘭背負った俺の責任だったんだ。やるしかなかったんだよ。」と胸の内を拳さんに吐露します。 刺したことに後悔はないという川西に、拳さんはお前から刃物を取り上げなかったことを後悔している、と当時のことを振り返ります。 一方鈴蘭高校でも源治のチームGPSが決起集会を呼び掛けます。 しかし、芹沢を倒した源治の強さは認めるが、源治についていく義理はないという生徒が多数派。源治のチームGPSが決起集会を呼び掛けても、みんな見向きもしません。 そんな中、鳳仙高校の集団が攻めてきます。 芹沢軍団の筒本と戸梶、源治のチームGPSの牧瀬、田村、三上兄弟…次々と血祭りに挙げられていき、さらには鈴蘭から転校したばかりの鷲尾 郷太も鳳仙高校生として奇襲に参加してきました。 ヒートアップしてナイフを持ち出そうとする鷲尾。ですが、鳴海が止めます。たとえ戦争中であっても、2年前の事件からナイフを使うことだけはご法度なのです。 次々と鈴蘭のメンバーを奇襲され、暗い顔をして行きつけのクラブで飲んでいる源治。すると「夜の散歩」と称してヤクザの組長である源治の父親がクラブにやってきます。 源治を試すように「打ってこい」という父親。 しつこい挑発に源治はパンチを繰り出しますが、さすが源治の父親にしてヤクザの組長です。源治のパンチをさっと交わして源治に重いパンチを入れます。 「お前のパンチには怒りしかない。怒りだけじゃだめだ。人は束ねられない。」 その帰り道、組長である父親は敵対組織の「矢崎組」に撃たれてしまいました。源治の父親が撃たれたというニュースは港町で働く拳さんの耳にも聞こえていました。 その頃、父親から喝を受けた源治。 鈴蘭との決戦に向け、生徒同士校内で戦い体を鍛えています。 そこへ牧夫の弟、美藤竜也が顔を出します。 殺された兄の敵を取る…!といった事もなく、彼は今度の戦争には参加しない様子です。ですが、「鈴蘭は俺の代でとる。」冷静に見えながら内に強烈な想いを秘めているようでした。 鳴海もまた「鈴蘭を倒して王者になって、お前に渡してやる」と宣言します。 一方、源治は再びリンダマンに挑んでいました。 芹沢を倒したにも関わらず、今だに鈴蘭高校のメンバーは源治についてきてくれません。そこでリンダマンを倒せば、今度こそ誰もが自分に協力してくれると思ったのです。 ですが、まさにそれは父親が伝えた「怒りにまかせた統治」そのものでした。リンダマンからも「お前の敵は俺じゃない。」と見透かされてしまいます。 後日、鈴蘭高校の校舎は燃えていました。 元鈴蘭高校生の鷲尾 郷太が鈴蘭の校舎に放火し、わざと鳳仙という名の入ったライターを置いていったのです。それだけで何が起きたのかを察するのは十分でした。 ですが、源治は鳳仙に何もしません。ますます源治への信頼は揺らいでいきます。 源治は前作で拳さんが撃たれたであろう、港で寝そべっています。 「源治てっぺん取れよ」 という拳さんの声が聞こえてくるようでした。 そこへ、宿敵であるはずの芹沢もやってきます。拳さんの思いと芹沢に後押しされ、「カラスの生きざま見してやるよ」と源治は鳳仙高校に向かうのです。 「昨日、うちに火をつけたのはお前たちか?明日、ここ(鳳仙高校)で」 と宣戦布告をするGPS。

「クローズZEROⅡ」のネタバレ

GPSの幹部は校内で戦いへの参加を呼び掛けてまわりますが、「GPSの下につくのが気に食わない。」と否定的。そのとき校内放送で源治の声が聞こえてきます。 拙い言葉ですが、源治は仲間を募って、校内放送をかけました。 一方、入院している源治の父親の元にお見舞いのふりをして潜入する川西。 指示通り、源治の父親を殺そうとしますが、寸前のところで拳さんが止めに入ります。「もう逃げるな。もがき苦しんで生きろ。1人でできないなら手伝ってやるから」と決死の説得に源治の父は一命を取り留めます。 いよいよ、鳳仙との戦争の時間がやってきました。 が、源治の校内放送も空しく、校庭に集まっているのはせいぜい40人。それでも鳳仙と戦おうと意気込んでいる仲間に、源治はGPSの解散を告げます。 止める仲間を置き去りにしてどこかにいってしまうのです。 「これでGPSは終わりだ」という牧瀬に「お前の知っている源治という男はそんな奴じゃねぇだろ。」と伊崎がみんなに源治がどこに向かったのか気づかせます。 鳳仙高校との戦いに1人で向かった源治。鳳仙高校に着くと坊主頭がずらっと並んでいます。それでも、「俺1人で十分だ」と坊主軍団に突っ込んでいきました。 「向こうが1人で来たのなら、タイマンするべきなのではと」 「青いな。」 美藤 竜也と、それに鳴海 大我が答えていました。 そこへ、1人で乗り込んで行ったことを察した鈴蘭高校のみんなが加勢に来たのです。中には芹沢もいます。源治を「うちの大将」と呼び、初めて鈴蘭のてっぺんと認めます。 「屋上まで上がってこい。そこでタイマンだ。」 余裕で語りかける鳴海。そして大混戦が始まり、源治と幹部たちが2階へ上がると、鳳仙高校の幹部たちが目の前に立ちふさがります。 これに、三上兄弟が応戦。 また、2階の教室では、牧瀬が鳴海と遭遇。していました。 牧瀬と鳴海とのタイマンで破れてしまいますが、鳴海もかなりの深手を負います。戸梶は伊崎に源治の事を任せ、芝山率いる鳳仙の大軍を引き受けます。 3階に上がると源治たちの前に鳳仙の的場が出現。ここは伊崎が引き受け的場を倒します。屋上へと繋がる階段では、源治と芹沢の前に漆原凌が立ち塞がります。 芹沢軍団の筒本を奇襲でやられている芹沢は、源治を先に行かせ、漆原と対峙。これまでの漆原は傘をさして佇んでおり、一見大人しそうですが、喧嘩になると限度を知らずに相手を痛めつけるため、たびたび鳴海に静止させられていました。 どれだけ強いのか…が、実際に闘いが始まるとあっけなく芹沢が勝利してしまいました。 いよいよ屋上に到着した源治は大将の鳴海と対面。 お互いボロボロで、鳴海の白いタンクトップが血で赤く染まっています。 その時、「てっぺんをとるのは俺だ」と鷲尾がナイフを持ち登場。 ナイフを持って源治に向かって走りこんで来ましたが、間一髪、竜也が鷲尾をけり倒しました。邪魔者がいなくなったところで、いよいよ本命大将同士の戦いです。 最後の方は泥試合のようですが、ついに鳴海 大我が動けなくなり、鈴蘭の勝利となりました。 ボロボロになりながらも笑顔で鈴蘭に帰る源治達。 一方、拳さんは川西を港町に連れて帰る様子が描かれています。 時は流れ、源治達も鈴蘭を卒業となり、頂点にはGPSの名が刻まれています。 しかし、まだ倒していない相手がいます。そう、リンダマンです。 源治は再びリンダマンに挑んでいくのです。

「クローズEXPLODE」のあらすじ

舞台は前作クローズZERO、ZEROⅡで派閥争いをしていた鈴蘭高校。 前作の主人公、滝谷源治は荒くれどもが集う鈴蘭高校での「てっぺん」を目指して奮闘していましたが、その滝谷源治達が卒業した後のストーリーです。   主人公は、鏑木旋風雄(かぶらぎ かぜお)。 父親はボクシング中の試合で亡くなり、児童養護施設に預けられて育ちました。旋風雄は高校3年生ですが、鈴蘭高校に転校することになり新たな物語が始まります。   旋風雄には「前の焚八商業高校を喧嘩で退学になった」「半端ないばけもの」といううわさが流れており、小岐須健一(おぎす けんいち)、岩田五郎、桃山春樹、は自分たちの一派に取り込んで鈴蘭制覇に名乗りを上げようと計画しています。 小岐須健一、岩田五郎、桃山春樹の3人は3年A組で一番小さなグループなのです。ちょうど旋風雄は登校中に健一達と出くわしますが、喧嘩になり、もめているところに黒塗りの車が通りすぎて行きました。   この日は鈴蘭高校入学式。 「タイトルマッチやってるから黙ってまっとけ。」と校門前には3年生が立ちはだかり新1年生は入学式にも関わらず、校門のところで足止めされています。 校庭では、在校生が見守る中、NO1の強羅徹とNO2高木哲次のタイトルマッチが行われようとしています。   校門に黒塗りの車で乗り付ける先ほどの車。降りてきたのはヤクザの息子、加賀美遼平。 「鈴蘭はボンボンの来るところじゃねぇぞ。」という先輩に「うるせぇよ。」と生意気な返事をする遼平。 「焼きいれてやるからこいよ。」とさっそくもめている所へ、「お前車で人はねといてすいませんの一言もないのかよ。」と旋風雄が詰め寄ります。   加賀美は全員を無視して柵を乗り越えます。 後に続く旋風雄。   強羅と高木の戦いは強羅のパンチ1発で勝負がつきました。 そこへ入ってきた加賀美と旋風雄。強羅の一味が旋風雄に「鈴蘭の怖さ思い知らせてやるよ」と掴みかかります。しかし、旋風雄は強羅の一味を振りほどき、パンチ1発でノックアウト。 周囲の生徒も驚いています。奇しくも、強羅の一味を倒したことにより、旋風雄は全校生徒の前で強さを証明してしまったのです。 前作で自分の所属する組の命に背き死んだことになっているためお忍びでクラブに来た片桐拳。そこに来たのは前作で主人公の仲間だった牧瀬隆史。 「俺はこの町では死んだことになっている」という拳さんに「拳さんはどっかの港町で漁師やって生きてるって噂になってますよ。」という牧瀬。   牧瀬は鈴蘭高校卒業後に働いている「中田オート」に拳さんを連れて行きます。店主が閉めようとしていたお店ですがが、牧瀬は店主に恩義があり、引き継いだのです。 人手が足りず、牧瀬は拳さんに働いてくれるよう頼みますが、ボロボロの店を見て拳さんは断ります。 そこへ帰ってきた中田オートの娘のあやさん。美人のあやさんを見た拳さんは、態度を一転、中田オートで働くことを決めます。   鈴蘭高校では鏑木旋風雄を取り込んだ自称「鈴蘭最小チーム」。健一はたまり場のプールへ旋風雄を連れて行きます。 「お前焚八商業の鏑木旋風雄だろ?俺たちと手を組もう」「俺は誰も指図なんかされたくねぇ。」という旋風雄。 小岐須は「鈴蘭は好きにさせてくれないいだよ。」と「鈴蘭喧嘩偏差値」を取り出します。 そこには、 1位 68 強羅徹 2位 66 高木哲次 3位 66 寺島総司 4位 65 本多保 5位 65 鏑木旋風雄 6位 平修二 7位 山下甲兵とあります 全校生徒の前で腕っぷしを披露した旋風雄の名前も上がっています。前作から登場しており、不動の強さを誇る3年生のリンダマンは測定不能とされています。 小岐須健一に誘われライブハウスに来た旋風雄。黒崎工業トップの柴田浩樹も来ていました。「なんで喧嘩しないんだ」と旋風雄に健一が問いかけます。「おやじみたいになりたくないんだ」と答えます。 「くそみてぇなおやじなんだろ」と茶化され、喧嘩になりかかったところに、「黒崎にやられた」と駆け込む桃山。柴田と小岐須チームの桃山と岩田が黒崎工業と喧嘩をしてしまいます。 桃山は目元を手で押さえて血が流れています。 旋風雄はその流れる血を見て、血だらけで運ばれる父親がフラッシュバックします。 柴田の手下達をやっつける旋風雄。柴田と旋風雄もつかみ合いになりますが、喧嘩の騒ぎを誰かが通報したのでしょう、クラブにパトカーが近づく音が聞こえます。 「場所を変えようぜ」と柴田と逃げる旋風雄。 「続きをやるか」という旋風雄に、「ギャラリーもいないし、今日はいいだろ。お前とはまた会う。」と柴田は旋風雄との戦いを予感しているようです。 中田オートに「壮太を送りに来た。」と大津組の手下がやってきました。あいつらは何だと拳さんは牧瀬に聞きます。 「中田オートの廃棄を引き取っている。現在は奈良岡が跡目をついで組長になっている。」と牧瀬が答えます。また、先代が生きていたころは、中古車をタダ同然で引き取って海外に売り飛ばし、稼ぎにしていたそうです。 拳さんはかたぎとしてですが、馴染みのある大津組の奈良岡に会いに事務所に行きました。 「中田オートは一等地だろ。そこに、風俗ビルを建てることを検討しているんだが、娘が頑固で。」と話す奈良岡に「店を立て直そうとしている。」と事情を話す拳さんに「お前ほれたな。」とお見通しです。 「雇われている見でして、中田オートはそっとしといてもらえませんか?」「なんでお前に指図されなあかんねん。」とこれまで和やかに話していた奈良岡はすごみます。 そばには少年院を出てきたばかりの藤原一が。喧嘩で相手の体に火をつけ、少年院に入っていたのです。 少年院を出たばかりの藤原はこの世界で生きるしかない、とヤクザの世界でのし上がりたいと奈良岡のところに来たのです。 そこへ加賀美遼平が帰ってきます。 拳さんと奈良岡は以前兄貴分の加賀美遼平の父親ににお世話になったそうです。加賀美遼平の父親はヤクザの抗争で亡くなり、奈良岡が引き取っているとのこと。 遼平が小さいころは、拳さんが面倒をみていたのです。「おっきくなったなぁ」と声をかけますが、加賀美は無反応。奈良岡に対しても、そっけない対応です。   黒咲工業では新入生に対して黒崎工業NO1の柴田率いる「柴田連合」への加入テストが行われています。 柴田と藤原は同級生ですが、高校1年の冬、力で勝てないと思った藤原が柴田の体に火をつけ、少年院に入所していたのです。 テストをしているとバイクの音が聞こえてきます。 少年院を出た藤原は黒崎工業にバイクで乗り付けます。 俺たちの焼き入れが怖いか?と声をかけた柴田に「また灯油ぶっかけてやろうか。俺は大津組の看板しょってんだ。」と粋がる藤原。 「やくざにケツもってもらわないと何もできないのか。」とあきれる柴田。藤原は「町で会ったらそんなでかい面させないからな。」と吐き捨て去っていきます。 旋風雄は母親と父親の墓参りに来ました。 ボクシングの試合で倒れた父親が走馬灯のように思い出される旋風雄。 「おやじ強かった?」「負けてばっかりよ」という母親。「旋風雄にはまともに生きて欲しいの。周りにいる人を不幸にしてほしくない。」と。旋風雄が喧嘩をしない理由も、母親を悲しませたくないという思いがあるのでしょう。 母親と別れ、バスを降りると、小岐須健一と遭遇します。「旋風雄ちゃーん。デート?隠し事が多いねぇ。」これから隠し事ができないところに行くという小岐須健一についていくと銭湯へ到着しました。いつもの岩田と桃山も合流。   小岐須の父親は借金して夜逃げ、岩田の父親はアルコール中毒で飲んだくれ、桃山のところは父親だけで焼き肉屋をやっています。「1人なのはお前だけじゃない。そろそろ腹割って付き合うぜ」とそれぞれの生い立ちを語ります。 その銭湯に居合わせたやくざと岩田と桃山はけんかしてしまいます。 そこに拳さんと牧瀬も居合わせました。「静かにしろ!」と啖呵を切る拳さん。元ヤクザですが、拳さんは弱いので、一緒にいる牧瀬に助けを求めますが、もう喧嘩はしないという牧瀬。   隙をついて、旋風雄達、拳さん達も裸のまま服を持ち、商店街を逃げ帰ります。 拳さんは加賀美遼平に会いに鈴蘭高校に来ました。 そこへ鏑木旋風雄と遭遇。「銭湯で会ったな!」と声をかけます。 旋風雄に案内され、遼平に会うも、遼平は小さいときのことなど覚えていないとそっけない態度。旋風雄は遼平の父親はヤクザの抗争に巻き込まれ死んだのだと拳さんから知らされます。 「鈴蘭は俺らにとってでっけぇ遊び場だった。」と旋風雄に部室を案内します。そこには「剃り込みの拳」と拳さんの名前も刻まれています。 拳さんは遼平にこの鈴蘭高校で仲間をみつけて自由に生きて欲しいと願っているのです。   遼平が自宅に帰ると、ヤクザの組の名前を出してあちこちで暴れていたことを咎められ、藤原が兄貴分からボコボコにされています。 「にいちゃん、チャンス欲しいか?あちこちで暴れてこい。そのどさくさに紛れて中田オートを叩いてこい。」との指令が出ます。藤原は仲間を集め、町のあちこちで喧嘩始めました。 標的は黒崎工業、鈴蘭高校、中田オートです。 街中では、黒崎工業、鈴蘭高校見境なしに喧嘩をしかけます。中田オートにも乗り込む藤原達。顔を隠して乗り込みましたが、拳さんともみ合いになり、顔を見られてしまいます。 拳さんは大津組にいた奴だと悟ります。 鈴蘭高校は元黒崎工業の藤原が攻撃してきているため、健一達も黒崎工業の仕業だと思うようになります。そこへ、鈴蘭高校に柴田がボコボコの本多保(強羅のNO2)を連れてきました。 「鈴蘭に喧嘩売ってるのか?」という健一に「鈴蘭しょってるなら強羅から声をかけてこいや。藤原が黒崎工業に置いてった。」と事の説明をします。 「藤原が何をしようとしているのか・・・。くさってもあいつは黒崎の人間だ。落とし前は俺がつける。」黒崎工業には手を出すなと柴田は去っていきます。 なかなか中田オートをつぶせないことにいら立つ奈良岡。「燃えてなくなってくれないかなー。にいちゃんライターもってるか?」 それを意味することが「そのライターで中田オートに火をつけて燃やしてこいということ」だと藤原は察します。 ライターを持ち悩む藤原。遼平の帰宅を待ち、バイクの後ろに乗せる藤原。藤原が回収したごみの中から使える家電などを集めた自分の部屋に案内します。 「俺たち落ちこぼれは少ない給料で、アル中になっていく。あんたがうらやましいよ。」と自分の未来を見通して、組長の息子である加賀美をうらやましいと言います。 一方自由に生き、仲間に慕われている藤原に、「俺は藤原さんがうらやましいよ。」と答えます。 「自分以外誰も信じていないところが一緒だな。」と2人は境遇は違えど、同じ孤独を抱えていることを認識したのです。 一方、強羅は藤原の仲間を襲い、藤原を探します。 藤原の仲間から「鈴蘭に加賀美ってのがいるだろ。そいつに聞けばわかる」といわれ遼平の元へ向かう強羅。居場所を教えろというが、遼平はそれを断ります。 「何をしているかわかるだろ?」と言う強羅に「分からないし、わかりたくもない。」という遼平。   加賀美が強羅にパンチをお見舞い。鈴蘭最強の強羅が1年に倒されます。強羅は先の藤原の手下との戦いで腹部を刺され、腹部から流血していたのです。そのことに気づいた遼平。 「汚いなお前。」という強羅に「綺麗に生きなきゃダメですか?」と遼平は涼しい顔です。これで遼平には強羅を倒したという箔が付きます。 ごみ捨て場で仕事をする藤原。高校を中退となり、少年院を出たばかりの藤原にできる仕事は限られています。「何を探してるんだよ。俺が一緒に探してやろうか?」と幼馴染の柴田が現れます。 「いつまでも後ろを歩いていると思うな。お前みたいな暮らししてるやつには分からないだろ。いつも俺の前に立ちやがって目障りだ。」と藤原は柴田の腕を折ります。   鈴蘭高校では遼平が旋風雄に挑みます。 喧嘩はもうしないと決めた旋風雄。「どうして誰もほっといてくれないんだ。」 そこへ、「1年が3年に喧嘩売っていいとおもってるのか。」と健一が仲裁に入りますが、1年の集団にボコボコにされ、病院に行くことに。 仲間の岩田と桃山と旋風雄もついていきます。「お前をかつごうとした俺たちが馬鹿だった。いつまでおやじのことから逃げているんだ。」と言い旋風雄を突き放す健一。   1人で病院を出ようとする旋風雄。病院の廊下で黒崎工業と鈴蘭高校の生徒に出くわします。 病室に入ると、腕を折られてギブスをしている柴田と、腹を刺されて包帯をみている強羅が。「お前もそろそろ本気出して向き合わないと、大事なものを失ってからでは遅いんだ。」と柴田に声をかけられます。 ふらりと鈴蘭高校の屋上に来た旋風雄。 そこにいたのはリンダマンです。 旋風雄は「お前はなんでてっぺんを目指さないんだよ」とリンダマンに問いかけます。「そんなものはない」と言うリンダマン。 決心がついた旋風雄は「リンダマン俺がてっぺん取るまで待ってろよ。」と宣言し加賀美の元に向かいます。

「クローズEXPLODE」のネタバレ

強羅を倒したことで加賀美の気持ちにも変化があっあのか、これまで1匹狼を貫いていた加賀美は軍団を率いています。 加賀美の前に来た旋風雄に「やっとやる気になったんすか?」と挑戦的です。「いっちょやろうか。明日の13時鈴蘭の屋上。ちゃんと昼飯くって来いよ。」と旋風雄は声をかけます。   その日の夜中に藤原は中田オートに灯油をまきました。 そこへ加賀美が。「次やったら実刑つくだろ?俺始めてだから。少年院ってどんなところ?」と火をつける役割をかってでます。 「やり直せるなら少年院に入る前に戻りたい。好きで行ったんじゃねぇよ。」お前はまだ間に合うからやめておけと藤原は答えます。 そこへ拳さんが。 「恭平!長岡に頼まれたんだな。こんなことおやじさんが望むと思ってるのか?お前の居場所は鈴蘭だろ?」 「鈴蘭に何があるんだよ!」と遼平はまだ鈴蘭では居場所を見つけられないようです。 「てめぇで探せ。それとも何か?鈴蘭で出した答えがこれか?」と灯油をかぶる拳さん。 ヤクザで生きるしかないと崖っぷちの藤原は、「俺には帰る場所がないんだよ!これが俺の生き方だ。」と中田オートに火を放ちます。 何とか火を消そうする拳さんですが、「灯油ついてるんだから危ない」と止める牧瀬。燃える中田オートを見届けるしかありません。   旋風雄のもとに拳さんがやってきました。 「お前に頼みがある。遼平をぶったおしてくれ。あいつは自分が見えていない。今のあいつに必要なのは俺じゃない。遼平の目を覚まさせてくれ。」と。 「あんたの頼みはきけない。俺は加賀美を眠らすことしか考えていない。」と答えます。つまりはyes。   翌日、商店街を歩いて決戦の場所鈴蘭に向かう旋風雄に健一チームや強羅一派も加勢します。 鈴蘭高校の屋上で待つ加賀美。地上のグラウンドでは藤原達が待ち構えています。屋上を目指し、階段を上る旋風雄。地上では藤原と強羅が激突します。 強羅が優勢です。「そろそろ閉店にしよう。」と詰め寄る強羅に怪我をしている腹部を集中して攻撃する藤原。「これがお前のやり方か?」という強羅に「喧嘩はかちゃぁいいんだよ」と答えます。 そこに立ちはだかる柴田。 「今度は首でも折ってやろうか。」という藤原に「俺がお前の心をへし折ってやるよ。」と今度は柴田と藤原の戦いになります。 藤原と柴田の戦いでは、もみ合いの中、柴田の上半身がはだけ、痛々しい火傷の跡が。「お前がまいた灯油にすべって転んだ俺がダサかっただけだ。」と笑う柴田に。「ぶん殴る気なくなった」とうなだれる藤原。 「黒崎にもどってこいよ」と柴田は声をかけます。 「悪かったな、柴田。」と藤原は鈴蘭を後にします。追う強羅を止める柴田。 「あいつはあいつなりに何か見つかったんだろ。」と。   その間、屋上では遼平がこれまで刻まれてきた名前を白いペンキで塗り潰します。これまでの歴史を消すかのようです。 屋上に辿り着いた旋風雄。「先輩。俺勝ったら友達になってください。」という遼平に「負けても泣くんじゃねぇぞ!」と殴りかかります。いよいよ2人の激突です。 アッパーが遼平にクリティカルヒット。遼平の頭には拳さんの言葉がよぎります。今度は遼平のパンチが旋風雄に。旋風雄も父親のことを思い出します。 施設に預けられたころ、一緒に遊ぼうと誘う仲間、「旋風雄、お前ならてっぺんとれる」鈴蘭の健一達の声がこだまし、パンチを遼平に繰り出します。 その1発で加賀美はノックダウン。 「高いなてっぺん・・・。」と遼平は鈴蘭の頂点の難しさを実感します。勝利の雄たけびをあげる旋風雄。それを見届けたのは健一でした。 ボロボロの遼平をかついて校庭を出ると、そこへ軽トラで拳さんが遼平を迎えに来ます。 「目を覚まさせるのはあんたの役目だ。もう1人じゃないって言ってくれ。」と旋風雄は加賀美を拳さんに託します。   奈良岡は悪事がばれ捕まりました。 中田オートは新装開店。火災保険で綺麗にできたようです。 鈴蘭の実質てっぺんとなった旋風雄。制覇まで残るはリンダマン。河川敷で旋風雄とリンダマンの対決です。「調子に乗るな、後悔するぞ。」と立ちはだかります。 鈴蘭ん高校の仲間が見守る中、「俺が鈴蘭の鏑木旋風雄だー!」とリンダマンに戦いを挑んでいきます。  

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