クリミナル・マインド全シーズン動画を無料視聴【配信まとめ】

15 min
海外ドラマクリミナル・マインドの動画を無料視聴する方法を紹介します。 FBIの行動分析課・BAUの活躍を描くヒットドラマ!シーズン1~シーズン15まで続く長寿ドラマであり、1度見だしたら止まらないストーリーとなっています。 クリミナルマインドシリーズは、Huluであれば全シリーズ&字幕吹替どちらも楽しめます。さらに2週間の無料トライアルも用意されているので、ぜひ試しに登録して視聴してみてください。

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「クリミナル・マインド」の動画配信状況

配信サービス 配信シーズン 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 1~13 ポイント制 字・吹
FOD × × ×
TSUTAYA TV 1~13 ポイント制
Hulu 1~13 全話見放題 字・吹
dTV 1~6
11~13
ポイント制 字・吹
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 1~12 全話見放題
music.jp 1~13 ポイント制 字・吹
※2020年5月1日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) クリミナル・マインドを配信しているのは以下の6サービスです。 ・U-next ・TSUTAYA TV ・Hulu ・dtv ・Amazonプライムビデオ ・music.jp ただ、大半のサービスは1話ごとに課金(200円~300円ほど)が必要なので、全シーズンを有料で視聴すると、相当な金額になってしまいます。なので実質的な選択肢はHuluとAmazonプライムビデオの2択です。 この2つなら、クリミナル・マインドを一挙に視聴可能です。 ただAmazonプライムビデオの場合、なぜか吹替のみが無料で、字幕版は有料。またHuluと違いシーズン12までしか配信されていない(シーズン13が配信されていない)ので一歩劣ります。 なので、クリミナル・マインドを全シリーズ視聴するならHuluがベストですね。2週間の無料トライアルもあるので、期間内に視聴&解約してしまえば1円もかけずに楽しむこともできます。

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
Youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 ためしに「クリミナル・マインド」「Criminal Minds(原題)」で検索してみたのですが、短い動画や予告編動画しか見つけられませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで今すぐ合法的に視聴したほうが良いです

「クリミナル・マインド」を視聴するならHulu

お試し期間 2週間無料 月額料金 933円(税抜)
作品数 50,000本 付与ポイント なし
視聴方法 オンライン 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 ポイント等は必要なく見放題
  Hulu(フールー)は世界で会員数が2800万を超える動画配信サービスです。 海外発のサービスなので海外ドラマや映画が特に充実しているのに加え、日本のアニメや映画もラインナップされています。   また、他の動画配信サービスにありがちな「一部動画は月会費とは別にお金がかかる」といった心配もなく、登録さえすればすべての動画が見放題となるのでわかりやすいです。 月額933円ですが、登録から2週間は無料トライアル期間。無料期間でもすべての映画やドラマを楽しむことができますし、2週間以内に解約すれば1円もかかりません。 スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。  

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「クリミナル・マインドシーズン1」のネタバレ

舞台はアメリカ。FBIのBAU(行動分析班)に過去の不祥事で現場を離れていたジェイソン・ギデオンが復帰します。 現在のBAUのリーダーは、アーロン・ホッチナー。ベテランのギデオンを立てつつも凶悪な連続殺人犯をとらえるべく、アメリカ中を奔走することになったのです。 チームメンバーは、肉体派のデレク・モーガン捜査官やずば抜けた頭脳を持つDr.スペンサー・リード、個性的なおしゃれがトレードマークの情報分析官、ペネロープ・ガルシアなど個性派揃い。 また、シアトルから転任したエル・グリーナウェイ捜査官や、広報などの後方支援を行うジェニファー・ジャロウも目が離せないキャラクター。 魅力的なキャラクターが、それぞれの個性をどう生かして連続殺人犯に立ち向かうか?!が大きな見どころの1つです。 シーズン1は、1話完結の独立した話が多いシーズンでもあります。 その分、連続殺人犯のケーススタディ的なエピソードとして、1話1話を見ることができるんです。 常軌を逸した連続殺人犯とはこういうものなのか!と衝撃を受けることも多くあります。 でも1方でプロファイラーはこんなところに注目してプロファイリングしていくんだな、というポイントを垣間見られるのも特徴です。 また、ホッチナーやリードのプライベートが登場するなど、キャラクターに共感できるようなエピソードが出てきます。 架空の人物なのにシーズンを通して、キャラクターが身近な人物のように思えてくるのが不思議であり、魅力的。 このシーズンを見てから、他のシーズンを見るのもおすすめ。 後のシーズンに登場しているホッチナーやリード、モーガン、ガルシアなどを見ると、キャラクターの成長ぶりを感じることもできます。 なお、最終話のみクリフハンガー方式といって、そのシーズンの最終話と次のシーズンの第1話がセットになっているエピソード。 休暇中のホッチナーに謎の電話がかかってきたのを皮切りに、BAUメンバーに様々なものが送り付けられるという謎展開です。 シーズンを通して、すっかりBAUの戦力になっていたエルが撃たれるという衝撃のシーンも。 どうなっちゃうの、エル?!どうなっちゃうのBAU?!というところでシーズンが終わるんですね。 シーズン最後にして、そんな気を持たせんでも!?と思われるかもしれませんが、アメリカでは結構昔からとられている手法なんですよ。

「クリミナル・マインドシーズン2」のネタバレ

シーズン2は、衝撃の展開を迎えたシーズン1の最終話を引き継ぐ話で始まります。 瀕死のエルは一命をとりとめるものの心に大きな傷を負い、暴走を繰り返すことに。最終的には、自身の手である事件の容疑者を殺してしまいます。 チームリーダーであるホッチナーをはじめとしたBAUメンバーも懸命にフォローしようとしますが、うまくはいきません。 エルはシーズン途中でBAUを去ります。 モーガン共々、現場で犯人との格闘も行うような主要メンバーだったので、驚きの展開でした。 代わりにメンバー入りしたのが、エミリー・プレンティス捜査官。実は彼女、かつてホッチナーが警備したことがある、大使の娘なんです。 それゆえ、縁故でBAUに入局したなどという、いらぬ疑いを晴らすためにも、ホッチナーはことさら、プレンティスに厳しく接します。 シーズン1や他のシーンを見たことのある方ならばご存じでしょうが、ホッチナーはもともとガチガチの堅物。その彼が意識して人に厳しく接するとなると、相当に厳しい態度になります。 でも、登場直後からそんな態度をものともせずに活躍する、プレンティスの頼もしさも見ものです。 ちなみに彼女の日本語吹替を担当しているのが、深見梨加さん。 ディズニー映画「マレフィセント」、初代アニメ版「美少女戦士セーラームーン」の他、人気アメリカドラマNCISに登場するゲストキャラを演じるなど、海外ドラマでの経験も豊富な声優です。こんな豪華声優陣の演技を十分に楽しめるのも、見どころの1つですね。 特に見逃せないエピソードは、2話連続エピソードとなっている14・15話です。 いわゆる多重人格の犯人にとらわれたリード。トラウマを掘り起こされるような体験にも見舞われ、絶体絶命の危機を迎えます。 最後の切り札は「BAUメンバーへのメッセージ」。 まるでホッチナーの悪口を面と向かって言うかのような衝撃的な言葉が、彼の口から飛び出します。それがどんな意味を持つのかは、ネタバレコーナーですが敢えてバラさずにおきましょう。 リードの常人には計り知れないほどの頭脳明晰さと、ホッチナーの観察力の鋭さを堪能できる名エピソードとだけ、言っておきます。 また、このシーズンではモーガンやJJの過去にかかわるエピソードも登場。 このキャラクターにはこんなバッグボーンがあったのか!と、唸るような瞬間もあります。

「クリミナル・マインドシーズン3」のネタバレ

クリミナル・マインドのなかでも、特に衝撃的にスタートするのがシーズン3です。 ベテランのプロファイラーであり、チームの大黒柱でもあったギデオンが姿を消します。シーズン2をご覧の方は、「あぁ、まあしょうがないのかな」と思われるかもしれません。 でも、シーズン3の第1話では彼の傷口にさらに塩を塗り込むような衝撃の展開があるのです。 すでにBAUが捜査を始めているのに、新たな事件により死者を出してしまった。さらに、2人の被疑者をチームの目の前で死なせてしまった。これらの出来事が決定的な事項となってしまって、ギデオンは降板となるのです。 彼はもうBAUを去るんだなと明らかに分かるシーンは次の第2話で描かれるのですが、「なんで降板しちゃったの!!」という詳細はシーズン2後半から第1話の間に描かれるので要チェック。Huluならば、全話無料ですから見逃さずに済みますね。 また、第1話の事件をきっかけにホッチナーは異動を、プレンティスは辞職を申し出ることに。そんな波乱含みのチームに現れるのが、セクションチーフのストラウスです。 第2シーズンでも登場していたので、顔を覚えている方もいるかもしれません。第2話では現場にまで付きまとってくるのですが、どう見てもお荷物。その割には態度が大きくてチームメンバーにも嫌われるので、完璧な敵ポジションのキャラクターですね。 話やシーズンの経過とともに立ち位置は変わってきますが、この頃はとにかく腹立たしい言動が多いので、敵ポジションといっても過言ではないキャラクターです。そんな彼女との攻防も、シーズン3の見どころの1つといえるでしょう。 さらにBAUにも新しいメンバーが加わります。 それが伝説のプロファイラー・デヴィッド・ロッシ。行動分析の世界で世界でその名を知らぬ者はいない・・・というポジションのキャラクターです。 犯人に対してもわりと穏やかで余裕ある口調を貫くギデオンとはだいぶ違った性格。必要とあらば感情をむき出しにすることもいとわないキャラクターです。 とはいえ、厳しさや「デキる男」だけが前面に出ないのも、クリミナル・マインドの良いところ。彼にとってずっと心の重荷になっていた事件の解決も、このシーズンの中では描かれています。 なお、吹替は故・小川真司さんが担当。スーパーナチュラルなどの海外ドラマの他、時代劇などには俳優さんとして出演されていたので、ご存知の方も多いかもしれません。 ロッシ自身は、シーズン12まで休止期間なく出演している主力キャラクターの1人。日本語音声についてはシーズン9まで、小川さんの声でロッシを楽しめます。 もちろん、新登場したキャラクター以外の見どころも盛りだくさん。 第8.9話は2話連続で情報分析官・ペネロープ・ガルシアにまつわるエピソードです。彼女自身の「犯罪被害者を1日も早く救いたい!」という気持ちが暴走した故のある作業が原因で、彼女は狙撃されます。 その理由と犯人の正体はせっかくですから、Huluでチェックしてみてください。 また、最終話は次のシーズンの第1話とセットになっているクリフハンガー方式のエピソード。つまり結末はシーズン4の第1話に持ち越されているということですね。 ニューヨークで連続殺人というだけでも不気味ですが、一連の事件の末にテロの可能性があるところまで判明するのが最終話です。しかも、ラストシーンで関係車両が爆発。誰が負傷したの?!無事なの!?というところで終わる、衝撃のエピソードです。 スピード感に欠けているわけでもないのに、じれったい!でも面白い!!クセになるエピソードの1つですよ。 こんな風に、ジェットコースターも真っ青の展開を見せるクリミナル・マインドシーズン3。クリミナル・マインド好きはもちろん、サスペンスドラマやヒューマンドラマが好きな方は、ぜひ1度シーズン3をチェックしてください。

「クリミナル・マインドシーズン4」のネタバレ

前シーズンで前半のエピソードを、今シーズンの1話目で後半を放送するクリフハンガー方式のエピソードで幕を開けるシーズン4。 捜査関係車両の爆破という衝撃的な終わり方をしたシーズン3から話が続きます。 シーズン4の第一話でBAU(行動分析課)のチームリーダーであるアーロン・ホッチナー捜査官(通称ホッチ)が負傷していたことが判明します。 また、事件の全貌も少しずつ見えてきて、そのホッチや大ケガをおったゲストキャラクター・ケイトが運び込まれた病院が、犯人のターゲットになっていることも判明。 ある人物をターゲットに、とんでもない破壊工作が進んでいたのです。 こんなシーズン4の第1話で大活躍するのが、シェマー・ムーア演じるデレク・モーガン捜査官。番組開始早々から男気あふれる言動で、ホッチやケイトの救出にかかわります。 さらに爆弾が仕掛けられた救急車を人気の離れたところまで爆走させる役割を負うのも、モーガン。 このシーンは、モーガンと情報分析官のペネロープ・ガルシアのコンビが大好き!という方には必見のシーンです。ぜひ、お見逃しなく。 このエピソード以外にもDrスペンサー・リードや、エミリー・プレンティス捜査官の過去に切り込むエピソードが披露されるのがシーズン4です。 こういった、キャラクターとの心の距離をぐっと縮めるエピソードが入っているのがクリミナル・マインドの魅力。その中でも、モーガンやガルシアに続いて、プレンティスの過去も語られます。 Dr.リードの過去が垣間見えるエピソードはこれまでにも何度か披露されていました。しかし「まだあったのか!」と言いたくなるエピソードがこのシーズンで登場するのです。 このDr.リードに関するエピソードは第6.7話で展開されるもの。その中で広報などの業務を担っていたジェニファー・ジャロウ(通称JJ)が産気づき、出産を迎えます。 そんな彼女に代わってチームに入るのが、ジョーダン・トッド。 彼女の苦労ぶりを見ると、いかにJJが難しい仕事をスマートにこなしていたのかを実感させられることにもなるのはちょっと皮肉かもしれませんね。 でも、そんな奮闘シーンを見るとBAUの大変さや仕事をするうえで大切な配慮の深さも垣間見えて、なるほどなあと唸らされます。これもまた、シーズン4の見どころの1つと言えるでしょう。 さらに、シーズン4ではホッチの宿敵が顔を見せ始めます。ホッチが過去に捜査した事件でかかわった凶悪な殺人犯・リーパーです。シーズン4最終話では、彼とホッチがホッチの自宅で再会するシーンが描かれます。 とはいえ、彼に手錠をかけたシーンで終わるわけではありません。むしろ「ホッチはどうなったの?!」という場面で終了。このシーズンも次シーズンとのクリフハンガーなのです。 見逃せないエピソードやシーンが目白押しのシーズン4。ぜひ、クリミナル・マインドファンならばじっくりと楽しんでいただきたいシーズンです。

「クリミナル・マインドシーズン5」のネタバレ

シーズン5を語るうえで欠かせないキャラクターが前シーズンでも登場した殺人鬼・リーパーです。 自分を見逃せば殺人をやめるというという契約を、BAUのチームリーダー・ホッチナー(通常ホッチ)の過去の相棒と交わしていた、とんでもない殺人鬼です。 前シーズン・最終話の後編になっている第1話でホッチはリーパーから暴力を受けることに。命だけは助かりますが、ここからリーパーとの壮絶な戦いが本格化します。 一時的なものとはいえ、BAUのチームリーダーを辞任。さらに家族の命も狙われているため、最愛の妻と息子はFBIの管理下に置かれてホッチとは自由に会えなくなります。 殺人犯に襲われるというだけでもたいへんな苦痛を負ったはずなのに、ホッチの受ける苦痛は底なし沼なのか?!と思わされるような展開です。 そのうえ、FBIの管理下にまで置いていた最愛の妻・ヘイリーはシーズン半ばでリーパーの手にかかって命を落としてしまいます。 その様子まで、電話で中継されるのですからBAUのメンバーはもちろん、ホッチにとっては本当につらい展開になるのです。最終的にホッチはその手でリーパーの命を奪うのでした。 苦い展開ではありますが、シーズン初頭から中盤あたりまでにわたるリーパーとの戦いの中でBAUの絆の強さが随所に見られる流れになっています。 「あの」上司までが、ホッチを救う役割を果たすのは前シーズンまでをチェックした方にとっては、ちょっと意外な流れかもしれません。 その他にもこのシーズンは話題が満載。Dr.スペンサーリード役のマシュー・グレイ・ギュブラー初監督作品「母の祈り」が第16話に登場します。 子供の誘拐事件を描くエピソードになっていますが、犯罪が起きるからこそ人間が人間に味わわせてしまうつらさを丁寧に描く秀作。キャストとして数年、ドラマに関わってきたからこそできる演出かもしれませんね。 また、シーズン最終話はまたしてもクリフハンガー。今シーズンの終盤はモーガンに命の危険が迫ります。タイトル通り、暗闇の中でどうなっちゃうんだろう・・・!と思う展開です。 Huluでこのシーズンを視聴していれば、引き続き本登録をしてシーズン5をチェックしてはいかがでしょう。

「クリミナル・マインドシーズン6」のネタバレ

前シーズンの最終話の後編が、今シーズンの1話になるクリフハンガーで幕を開けるシーズン6。前半で犯人にしてやられたデレク・モーガン捜査官、相当荒れてます。 そんなモーガンをフォローしながらも、プロファイリングのし直しやラジオを通じた犯人への呼びかけなど、チームワークでの事件解決を目指すBAU。 チームワークの良さやお互いへの信頼関係が垣間見えて、やっぱりBAUっていいチームだな!と唸らされるストーリーに仕上がっているエピソードです。 そんなエピソードの直後、第2話ではショックな展開が。 第1話で大活躍を見せたジェニファー・ジャロウ(通称JJ)が国防総省へ引き抜かれます。 産休で一時離脱したことはあったものの、シーズン1からずっとチームを支え続けてきたメンバーなのですが、わりとあっさりと離脱。こんなお別れなの?!と動揺されるかもしれません。 でも、このシーズン中でもちらっと(?)登場しますし、復帰もあっさりシーズンラストで決まるのでご心配なく。 その後、加入するのはJJが行っていた業務を引き継ぐメンバーではありません。なんとFBIの訓練生であるアシュレイ・シーヴァーが、ある事件のコンサルタント的な立場として加入します。 加入早々大きな地雷を踏むので、見ているこちらとしてはハラハラすることになるのですが、その様子は第10話をぜひチェックしてください。 一方、JJに次いでチームを去るのがエミリー・プレンティス捜査官。インターポール時代、捜査の対象だった「イアン・ドイル(通称ヴァルハラ)」に命を狙われます。 彼女の降板エピソードは何話にもわたって少しずつ展開されるのが特徴。そのため無料期間中であれば全話無料で、本登録になってからも月額料金だけで全話視聴できるHuluで、1エピソードも逃さずにチェックするのがおすすめです。 結局プレンティスは、第18話でドイルと直接対決して格闘の末に瀕死の重傷を負います。そのまま手術中に亡くなりお葬式まで行われるのですが・・・。実はシーズン7で復帰します。 念のために言っておくと、オカルトではありません。ドイルを捕まえるための作戦とプレンティス自身の安全を守るために、必要な措置だったとだけ言っておきましょう。 その他にも、見どころは盛りだくさん。Dr.スペンサー・リードを襲う謎の体調不良や、前シーズンで最愛の妻を亡くしたホッチの家庭での姿なども見られます。 激動のシーズンながら、あのシーズンのその後はどうなったの?というエピソードもあり、BAUメンバーの過去や人となりを深く知ることになるエピソードも多いシーズンです。

「クリミナル・マインドシーズン7」のネタバレ

前シーズンで宿敵イアン・ドイルとの格闘の末、降板となったプレンティス。今シーズンの第1話で早くも、復帰エピソードが描かれます。 他の事件の傍らドイルの行方を捜査しつづけ、逮捕したBAUですが、その過程でドイルの実の息子・デクランの誘拐事件されたことを知るのです。 デクランはかつてプレンティスが命を懸けて守った存在。彼が行方不明となっては見過ごせるはずなどありません。ドイルに聴取を重ねながら、デクランの行方を追うことになります。 そんなてんやわんやな状況の中、チームリーダーのホッチナー(通称ホッチ)から、BAUメンバーに紹介されたのがプレンティス。唖然とする展開ですが、こうして彼女はBAUに復帰してデクランの捜査に加わったのです。 BAUの中でも、彼女の生存を知っていたのはホッチとジェニファー・ジャロウ(通称JJ)の2人のみ。だまされていたと感じたDr.スペンサー・リードとJJ、プレンティスの間には大きな気持ちの隔たりが生まれてしまいます。 そのあたりをどう解消していくか?がこのシーズンの見どころの1つ。ただ、大々的なネタバレをすると、結局プレンティスはこのシーズンを最後に番組を降板してしまいます。 後にゲストキャラクターとしてちょこちょこと顔を出し、シーズン12からはチームリーダーとして復帰となりますが、ここでしばしのお別れ。プレンティスファンとしては1つの区切りになるシーズンといえるでしょう。 一方、JJもこのシーズンでは大きな変化を迎えます。まず、職位の変遷です。前シーズンまでは広報などの事務業務を担当していましたが、捜査官に昇格します。 情報分析官のガルシアがひたすら、子どものようにかわいらしい言動を見せることが多いのに対して、母性も感じさせる癒し的存在だったJJ。このシーズンからは現場に出ることが当たり前になっていきます。 また、シーズンラストの第23.24話ではエピソードでは事実婚状態だった恋人・ウィルと正式に結婚することに。 ウィルが事件に巻き込まれたのがきっかけというのも皮肉なものですが、第24話のラストに行われる結婚式は本当に心温まるシーンなので、必見です。 その他のメンバーにも様々な事件が降りかかります。デレク・モーガン捜査官は長年行方不明になっていた従姉妹の事件に急展開が訪れることになりますし、デヴィッド・ロッシ捜査官は離婚した妻が現れて苦悩するシーンが。 さらに、BAUとかかわりの深い上司・ストラウスがある病気を患っていることが発覚したり、最愛の妻を亡くしたホッチに新恋人登場という驚きの展開もあるので、1話たりとも見逃せません。

「クリミナル・マインドシーズン8」のネタバレ

アレックス・ブレイクが新メンバーとしてBAUに加入。彼女は教授として大学で教鞭をとるかたわら、捜査に参加する異色の捜査官として活躍します。 有能なブレイクですが、シーズン中かつて誤認捜査の責任を取って降格させられた過去を持つことが明らかに。 この時、彼女や彼女の同僚はBAUともかかわりが深い上司・ストラウスに降格させられていました。第1話ではそのことをストラウスがブレイクに謝罪するシーンがあります。 第一線で活躍して、キャリアを積み重ねていたはずの年月を棒に振ったブレイクにすれば腹に据えかねている部分はあるでしょう。それをにおわせるシーンも登場します。 でも、もっと腹に据えかねてとんでもない行動に出たのが「レプリケーター」。ブレイクの元同僚ですが、復讐のためにBAUの解決した事件を模倣した事件を起こすようになるのです。 さらにはストラウスを毒殺。BAUのメンバーにも毒を盛り、あわやメンバー間で事件が起きてしまうのか?!という展開になるのが最終話・第24話です。 ただ、レプリケーターに関する話は第16話で大きく動きますし、それ以外のエピソードにも少しずつ登場しています。この事件を追うならば、やはりシーズン8を余すことなくチェックしたいところです。 レプリケーター以外の事件では、リードの恋愛が今シーズンの大きな柱になっています。ストーカーに追われている恋人・メイヴとの唯一の連絡手段は電話。会うことも正体を知ることも叶わない恋愛は何とも歯がゆいものです。 そんなお付き合いに衝撃の展開をもたらすのが、メイヴにつきまとうストーカー。彼女を拉致し、最終的にはリードの目の前で殺害してしまうのです。 なんとも苦い展開に唖然としますが、リードは休職期間を経つつもBAUでの活躍を続けるので、その点はちょっと一安心。ただ、彼の恋愛となると、シーズン15までお預けのようです。 レプリケーターとリードの恋人に関する話、この2つの流れが見どころになっているシーズン8ですが、その他にも息つく間もない展開を見せる良作がたくさんあります。

「クリミナル・マインドシーズン9」のネタバレ

前シーズンで亡くなったストラウスに代わり、BAUのチームリーダー・ホッチナー(通称ホッチ)が昇進か?そうなるとホッチはBAUを離れざるを得なくなるけれど、チームはどうなるのか? 事件を捜査するかたわら、そんな話が聞こえてくるところから、シーズン9は始まります。 しかしホッチの昇進は、第1話と第2話の前後編にわたって語られるエピソードの中で、お流れに。ヒヤッとする展開でしたが、雨降って地固まるといったところでしょうか。 代わりにストラウスの後任として、BAUも管理することになったのがマデオ・クルーズ。実はジェニファー・ジャロウ捜査官(通称JJ)と浅からぬ関係にある人です。 JJは一時期、BAUを離れて国防総省に勤務していた時期があります。 この間、アフガンでの女性捕虜の尋問に携わったことがあるのですが、現地で一緒に仕事をしたメンバーの中に、クルーズがいたのです。 この任務中にJJは流産。辛い記憶を呼び覚ます人が身近にいるというのは想像に難い苦痛を伴うことですが、ショックな事件はまだ続きます。JJとクルーズは誘拐され、拷問を受けるのです。 この事件を解決すべく、助っ人として現れたのが現在はインターポール勤務のプレンティス。久々にJJとプレンティスが顔を並べるシーンは2人のファンにとって見どころの1つになるでしょう。 JJとクルーズの誘拐は第14話で描かれますが、この話だけ見てしまうと2人の今の関係など、背景はわかりづらくなる可能性が大。全話逃さずチェックするのがおすすめです。 その他、ガルシアが「ブラック・クイーン」と呼ばれる凄腕ハッカーだった頃に絡む話や、ロッシの従軍時代の上官が登場する話など、メンバーの過去と現在が交錯する話が多くなっています。 ホッチは、古傷からの出血により意識を消失。病院に担ぎ込まれて緊急手術を受けるのですが、その間に見る夢の中で亡き妻・ヘイリーと再会(?)します。 そのヘイリーを殺害した張本人・リーパーまで出てくるのがなんとも複雑。しかもやたらとヘイリーと親密なうえ、終始フレンドリーなリーパーに驚きを禁じえません。 でも、ホッチにとってはヘイリーに対する気持ちを整理するためにも必要な時間だったのかもしれませんね。 メインの事件は、仮釈放中の父親と、彼に誘拐された娘の話ですが、ついホッチの話に見入ってしまいそうになるエピソードです。 またシーズンラスト、第23.24話ではアレックス・ブレイク捜査官の過去が垣間見えます。 彼女には、わずか9歳にして病気で亡くなった息子がいたんですね。銃撃戦の際、彼女をかばって撃たれたリードを見た時に、息子のことを思い出してしまったのです。 ちなみにブレイクはこれを最後にBAUを去ります。言語学者で大学教授という異色の捜査官として活躍の場はあったのですが、案外あっけないお別れ。 それでもお別れの間際、リードと静かに語り合うシーンはこの2人だからこそ作り上げられた、珠玉のシーンといえるでしょう。 このように見どころ満載のシーズン9ですが、さらなる見どころが。なんとデレク・モーガン捜査官に本命の恋人が登場します。こちらの展開も見逃せませんよ。

「クリミナル・マインドシーズン10」のネタバレ

前シーズンで降板したブレイクに代わってメンバー入りするのが、ケイト・キャラハン捜査官。BAU移籍前は潜入捜査官として活躍していました。 9.11で亡くなった姉夫婦の娘、つまり姪のメグを引き取って育てています。彼女が事件に巻き込まれそうな気配は、今シーズンちらほらと見られますが、事件が大きく動くのはシーズン最終話です。 メグは友人とともにSNSで出会った男性の遣いを装った人物に誘拐され、人身売買の対象に。それでも彼女がキャラハンから教え込まれていた危機管理スキルのおかげで、救われることになります。 この事件や自身の妊娠をきっかけにキャラハンはBAUを去ることを決意しました。次のシーズンまで持ち越すなく、このシーズンですっぱりと降板します。 キャラハンを演じたのは、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット。有名女優なので、彼女がクリミナル・マインドに出演したという話を知っている方も多いでしょう。 でも、こんな経過があって1シーズンしか出演していないのが現実。彼女のクリミナル・マインドでの活躍を余すことなく見たい方は、シーズン10を端から端までチェックしましょう。 その他、今シーズンで大きな動きがあるといえばギデオンに関すること。シーズン3で降板した、ベテランプロファイラーのジェイソン・ギデオンです。 降板時には亡くなったという描写はなかったため、もしかして復帰もありうるかも?と思いたくなる展開でしたが、ここで彼が亡くなったことが判明します。 第13はギデオンが独自に捜査していた事件の犯人であり、彼を殺害した張本人であるドニーを逮捕するまでを描いたエピソードです。日本流にいえば弔い合戦ですね。 シーズン1からクリミナル・マインドを追ってきた方にとっては、ここで一区切りといったエピソードになるでしょう。 また今シーズン第9話では、デヴィッド・ロッシ捜査官の娘・ジョイが登場。ロッシ本人も存在を知らなかった娘なのですが、初対面はピリピリムードです。 ジョイがロッシに勘違いされるような接触をしているからというのが最たる理由なのですが、イライラモードからオロオロ、びっくりと、目まぐるしく変わるロッシの様子に注目です。 その他、今シーズンは流産から拉致・拷問と凄惨な目に遭い続けたジェニファー・ジャロウ捜査官(通称JJ)のPTSDにかかわるエピソードも出てきます。 あの後はどうなったんだ?そんな視聴者の声に応えるようなエピソードが多い今シーズン。関連するシーズンを復習しながらチェックするのもおすすめです。

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