【クリミナル・マインド】シーズン9のフル動画を全話無料で視聴する方法

クリミナル・マインドのシーズン9の動画を無料視聴する方法を紹介します。

FBIの行動分析課・BAUの活躍を描くヒットドラマのシーズン9です。

今シーズンはメンバーの過去にかかわる事件が多く描かれているのが特徴。秘められた衝撃の過去が判明するメンバーもいます。また、恋人が登場するメンバーもいて、見逃せません。

見どころ満載のクリミナル・マインド9は、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で、全話フル視聴できます。また、Huluは唯一シーズン1から最新のシーズン12まで完全見放題です。


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「クリミナル・マインド」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 324ポイント 字・吹
FOD × × ×
TSUTAYA TV 230ポイント
hulu 見放題 字・吹
dTV 200円 字・吹
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 300円
music.jp 1本216円 字・吹


クリミナル・マインドを配信しているのは以下の6サービスです。

・U-next
・TSUTAYA TV
・Hulu
・dtv
・Amazonプライムビデオ
・music.jp



ただ、1話ごとに課金が必要な配信サービスが多くあります。またシーズン11までは無料でも、国内で配信中のシーズンとしては最新のシーズン12を視聴するには、課金が必要なサイトもあるのが現状です。

Huluだけが、シーズン1からシーズン12まで完全無料で視聴できます。


さらにHuluは字幕・吹替と両方のバージョンを楽しめます。字幕を見てから吹替で細部まで見直す、あるいは吹替で内容を把握してから字幕を見るなど、様々な楽しみ方が可能です。

Huluは有料のサービスですが、登録から最初の2週間は無料で使えます。その間にクリミナル・マインド9を満喫して解約すれば1円もかかりません。


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動画共有サイトでの視聴は危険?

Youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

ためしに「クリミナル・マインド9」「Criminal Minds9(原題)」で検索してみたのですが、短い動画や予告編動画しか見つけられませんでした。



おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで今すぐ合法的に視聴したほうが良いです。


クリミナル・マインド シーズン9の視聴ならHulu

お試し期間 2週間無料 月額料金 933円(税抜)
作品数 50,000本 付与ポイント なし
視聴方法 オンライン 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 ポイント等は必要なく見放題

Hulu(フールー)はクリミナル・マインド以外にも多くの海外ドラマを配信しているのが特徴です。

クリミナル・マインドを配信しているサービス自体はたくさんあるのですが、「シーズン1~12すべてが無料で視聴できる」のはHuluだけ。それ以外の配信サービスはシーズン11や12が有料であることがほとんどです。


Huluは、通常月額933円ですが登録から2週間は無料です。

1日2本ずつ見られれば、2週間のお試し期間中にシーズン9をすべて見られます。このシーズンは全24話。2話ずつコンスタントに見られれば無料期間に少し余る計算です。

余った期間を活用すれば、別シーズンや別の海外ドラマを楽しめます。無料期間中にぜひ、お試しください。


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クリミナル・マインドシーズン9の全話あらすじ

第1話: インスピレーション -前編-

3日間で女性2人の遺体がアリゾナ州グレンデールにあるアリゾナの公園で発見された。被害者は20代後半の独身女性で金髪、レイプされた後に心臓を撃たれ、祈りのポーズで遺棄されていた。BAUが現地入りした直後、別の公園で新たな被害者が発見された。今度は人妻で薄茶の髪、胃の中からは他人の前歯が発見された。他の被害者からも頭蓋骨の断片などが見つかったことから、犯人は殺す前、被害者に人肉を食べさせていることが分かる。リードは犯人がメスのカマキリだと妄想しているのではないかと推理するが…。


第2話:インスピレーション -後編-

BAUが逮捕した犯人は誤認逮捕であったと判明した。ウォレス・ハインズだと思って逮捕した人物は彼の一卵性双生児の弟、ジェシー・ジェントリーだった。法律事務所の助手をしているジェシーには事務所の代表、マーク・アンダーソンが弁護につき、FBIを訴えると脅す。BAUが捜査を進めるうち、母のカーラが双子の父親に関する情報を隠そうとしていたことが分かる。実の父親が事件解決のカギになるのか…? 2つの顔、2つの指紋。ねじれて存在する2つの人生が交錯するとき、悲劇の第二幕が始まる。


第3話:最後の銃声

JFKがダラスで暗殺されて50年。テキサス州ダラスのオフィス街で乱射事件が発生し、接点のない6名が亡くなった。現地に入ったBAUが捜査を進める中、モールに近い給油所で新たな乱射事件が発生した。一見、無差別に撃たれた事件に見えるが、実は標的がいたと判断したBAUは、両現場の被害者の接点を探る。確実に狙えるのは3人目までだと判断したBAUは3人目の被害者である福祉士のアリスについての調査を開始。アリスのメールを復元したところ給油所での被害者レベッカ・シュローダーの名が見つかった。


第4話:声なき目撃者

メリーランド州ボルティモアの路上で早朝、身元不明の男が昏倒して発見された。言葉を話せないこの男は脳にロボトミー手術を受けていた。人格を変えるため、かつて行われていた禁断の手術だ。メンバーが事件の説明を受けているところに、新任のマテオ・クルーズ新部長がやってきて、BAUのメンバーたちと同行して現場に向かうと言う。病院で意識を取り戻した被害者と言葉を使わずコミュニケーションを取ろうと試みるモーガン。捜査を進めるうち、犯人は被害者のほかにも女性を捕えて監禁していることが分かった。


第5話:66号線

カンザス州ウィチタで16歳の高校生、サマンサ・ウィルコックスが恋人といた時に襲われ、誘拐された。犯人は仮釈放中の父親エディだ。「失踪して5時間だ。時間との勝負になる」と言った矢先、ホッチは意識を失って倒れ込み、病院に運ばれる。数年前、連続殺人犯のジョージ“リーパー”フォイエットに刺された傷跡が裂けて体内で出血したのだ。一方、現地に入ったBAUのメンバーがサマンサの母親を訪ね、娘が父親と連絡を取っていたことが判明する。大胆な逃亡劇を仕掛ける父と娘には明るい未来が訪れるのか。


第6話:魔女裁判

ユタ州プロヴォの峡谷で岩の下に埋められていた女性の遺体が発見された。顔が潰され、両腕に裂傷、ノドにやけどがあり、ローブに着替えさせられていた。被害者は24歳の教員グロリアで、高校卒業後に入った宗教グループから最近抜けていたことが判明。その後、現場の周辺からは22歳のユタ大生アビーの遺体が発見され、さらに、犯罪歴のある男性の遺体が公園で発見された。リードは遺体に刻まれた焼き印と同じデザインが中世の家紋にあることを発見し、犯人は魔女狩りのつもりで天罰を下しているのではと推測する。


第7話:地獄の門番

ボストンで男性3人の絞殺体が発見された。犯人は絞殺具を用い、夜に襲撃、財布を奪っていたが被害額は大金でなく、カードも使用していない。目撃者はいないが、3人目の被害者スコットは友人との電話中に襲われ、1時間後、遺体で発見された。現地に入ったBAUが捜査を進めるうち、犯人は被害者を監視して、特定のタイプを狙っていたのではないかと思われた。やがて犯人があるビルの住人を監視し、住人に悪影響を与えていた関係者を殺していることが判明する。犯人が被害者を狙う基準は一体何なのか…。


第8話:少年兵士

イリノイ州シカゴの食堂で16歳の少年ギャヴィン・ロスラーが発砲し3人を射殺したが、たまたま居合わせた非番の警官に射殺された。向かいの防犯カメラに映っていた映像から、彼は約4年前に起きた未解決失踪事件の当事者だったことが判明。ギャヴィンを食堂まで送っていった運転手はギャヴィンの失踪後24時間以内に失踪した17歳の少年トレヴァー・マディソンだと分かり、その後彼は路上で車に立てこもり自爆した。少年たちを拉致した犯人は、何年もかけて兵士として育てあげ、機が熟すと少年たちに任務を遂行させたのだ。


第9話:奇妙な果実

ワシントンD.C.に35年前から住むジョンソン家の裏庭から2体の白骨死体が発見された。夫チャールズは工務店を経営する模範市民で、妻ティナ、息子ライルの3人家族。発見された白骨は2体とも息子ライルと同年代の女性で、性器が切断され、10年前に埋められていた。DNA検査で1人の身元が判明した。ライルの高校の同級生、メアリーアン・ベックだ。BAUが取り調べ中に、さらに新たな白骨死体が発見され、それは35年前のものだと分かる。次々と発見される白骨が土の中に葬ったはずの秘密を暴いていく。


第10話:いたずら電話

セントルイスで10歳のアンディが誘拐された。被害者宅には2週間前から “やっつけてやる”という男の子の声でいたずら電話が何度もあり、誘拐発覚直後には“僕がやったんだよ”という電話がかかってきた。リードは15年前のメンフィスで起こった未解決事件に似ていることに気付く。現地に急いだBAUが15年前の誘拐事件で記録されたテープをアンディの母に聞かせた結果、犯人の声が15年前の電話の声と全く同じ声だということが判明する。過去の世界から犯行を告白する謎の少年が、今夜もベルを鳴らす。


第11話:怒りの鉄拳

ブレイクの故郷カンザスシティで50歳のモリソンがジョギング中に殴り殺された。1年前に起こった殺人事件と同一犯だと考えたブレイクの父親は、引退した身分だが娘にBAUの捜査協力を要請してきた。地元警察で殺人課の刑事をしているブレイクの弟スコットは2つの殺人事件は無関係だと感じているが、仕方なく協力することに。ブレイクが1年前の事件の第1発見者である犠牲者の父親から真実を聞き出すと、今回の事件との関連性が判明する。引退した老刑事のカンが、かすかな真実のかけらを集め、驚くべき真相へと導く。


第12話:ブラック・クイーン

2004年、カリフォルニア州FBIサンノゼ支局。ブラック・クイーンの異名を取る指折りのハッカーであるガルシアがFBIに捕まり、ホッチから刑務所かFBIの情報分析官になるかの選択を迫られていた。ガルシアがBAUに入った頃、サム・ラッセルが8件の殺人罪で逮捕された。彼の処刑が2週間後に迫ったある日、司法省とサンノゼ警察がハッキングの被害を受けた。BAUがラッセルの有罪判決を再検証することになり、ガルシアもチームと一緒に現地に向かう。10年を経て明かされる甘く苦い記憶とは?


第13話:帰郷

ロッシのベトナム時代の上官、ハリソン・スコットから“君の親切に感謝を込めて”というメッセージと共に、ロッシの自宅に高価な銃が届けられた。スコットが退役軍人支援施設で立ち直ろうとしている時にすることではないと心配したロッシは、休暇を取ってロサンゼルスに向かう。一方、BAUのチームは大量殺人が発生したクリーブランドへ。犯人は90分間に場所を変え4人を射殺した。被害者は老人を恐喝していたギャング、ひったくり強盗の高校生という犯罪者ばかり。犯罪者をその場で殺し続ける謎の犯人の存在は善か悪か。


第14話:200

JJとクルーズ部長が突然失踪した。BAUのメンバーたちはJJが国務省に異動していた頃、極秘任務に就いていたことを知る。この失踪事件で司法省、国防総省、国務省が大慌てだということは、救出が優先されない可能性があるため、チームがなんとしても2人を救出するしか方法はない。リードとガルシアは国家機密区分情報施設に行き、極秘任務について調べるうち、JJがストラウス、クルーズと一緒に、中東にいる写真を発見した。誰も知らなかった空白の過去が埋まるとき、過酷な運命の歯車が回り始める。


第15話:アンダーソン夫婦の悩み

ペンシルベニア州ピッツバーグで48時間に2件の殺人事件が発生。被害者たちは絞殺後、下着姿でシャワーカーテンに包まれ、ハイウェーで遺棄されていた。捜索願が出ないような女性たちを狙った犯行で、遺体にレイプの跡はない。捜査を進めるうち、犯人は男女の2人組で何らかの恋愛関係があり、殺人は彼らの前戯ではないかと思われた。BAUの依頼で地元警察が似た手口の未解決事件を探したところ、犯人は夫婦で1994年から最低13人を殺害していたことが判明。そんな中、初めて男性の遺体が発見された。


第16話:天使の失踪

ミシシッピ州ハッティズバーグでギャビーという名の少女が失踪した。母親のケイトから一人娘のギャビーを預かった従妹のスーが、夜更けの駐車場に車を止め、眠っていたギャビーを車に残して店で買い物をしていた数分の間に、ギャビーは車から姿を消してしまったのだ。現地に飛んだBAUはわずかな隙を狙った犯行であることから、計画的なものだと推理し、統計的に見てケイトの元夫ダグが容疑者として浮かび上がった。無事に救出するには24時間以内に見つける必要がある。少女の命を救う24時間の闘いが始まる。


第17話:トンネルの魔術師

リードの故郷ラスベガスの乾ききった砂漠で発見された2体の女性水死体。鈍的外傷と手足首に擦過傷があることから、生前、監禁されていたと思われた。BAUは早速ラスベガスに現地入りする。防犯カメラの映像から1人目の被害者の身元が判明し、一緒にいた男の身元を最優先で調べていた矢先、その男の遺体が街の中で発見された。そんな中、女性の肺にあった水から被害者は洪水調整用の地下トンネルにいたことが判明。華やいだ雑踏に被害者の最後の叫びはかき消された。命を手玉に取る戦慄のマジックショーが幕を開ける。


第18話:渇いた牙

ウィスコンシン州ミルウォーキー近くの森で、全身を噛まれて捨てられた男性2人と女性1人の遺体が発見された。犯人はウイルスを動物から手に入れ、被害者を恐水病に感染させていた。恐水病は、症状が進むと凶暴になって錯乱状態に陥り、発症すればほぼ、死亡する。ガルシアは国内での感染を調べ、15年前に弟を恐水病で亡くした兄がミルウォーキー在住だと突き止める。そんな時、口を泡で一杯にした女がコーヒー店の客を襲い、徒歩で逃走していると連絡が入る。現場に向かったBAUが発見したのは行方不明者のリズだった。


第19話:記憶の稜線

メイナード・グローヴ精神医療施設に入院しているダリアを訪れたモーガン。1年前に医学生だった彼女は連続殺人犯の元から、ただ1人逃げ延びた女性だった。彼女が裁判で証言できるかどうかを判断する査定に来たモーガンは、強いショックで失った彼女の記憶をひとつずつ呼び覚ましていく…。1年前、ニューヨーク州ハミルトンで、3人の遺体が発見され、3人目の被害者は牧草地でカカシのように張り付けてあった。BAUは犯人には強迫性障害の共犯者がいると推理していた。そんな時4人目の被害者ダリアが生きて発見された。


第20話:報復

ウェストヴァージニア州ホイーリング郊外で有刺鉄線を使った2件の惨殺事件が発生。1人目の被害者リーの容疑者ハワードが2件目の被害者になったことで、BAUは現地に入り2人の友人と家族を調べることに。現地の警察によると2人は憎み合い、リーはハワード家の全員に対し接近禁止令を求めていたことが判明。調査を進めるうち、ハワード家とリー家の両家は禁酒法の時代から密売ライバルとなり、一族全員を巻き込む抗争を引き起こしていた。対立する2つの家の間で家族が交互に殺されていく。最後に残るのは誰なのか。


第21話:獣たちの祝宴

メンフィスで48時間のうちに59歳のマイケル、23歳のトレヴァー、21歳のクリスティの3人が深夜に駐車場から拉致された。クリスティの友達デビーは襲われただけで拉致されなかったため、犯人はブタのマスクをしていてスタンガンを使っていることが分かった。現地に向かったBAUが捜査を進めていくうち、州立大学の“ブタパーティー”が被害者の共通点であることが判明。そんな時、拉致されていたトレヴァーが塩酸を飲まされ、棒状のもので肛門を突き刺されて発見された。真実は仮面の下の悲しい瞳の中に…。


第22話:テセウスの迷宮

カリフォルニア州ロングビーチ警察の留置場で、38歳のウェイン・キャンベルが死亡した。彼は手書きの余命宣告を受け取り、誰かに殺されると警察に訴え、わざと逮捕されたのだ。死因はヒ素による毒殺だった。数日前にも同じメッセージを受け取った女性が亡くなり、遺体を掘り起こすとヒ素が検出された。BAUが現地へ向かう途中に余命宣告を受けた3人目の被害者が発見され、彼の胸には年齢と同じ長さの麻ヒモが置かれていた。犯人の手で区切られた命の期限。いずれ死へ向かう運命の歯車を何故早めようとしたのか。


第23話:天使と悪魔 -前編-

テキサスで保安官をしているクルーズ部長の友人から相談があり、BAUが捜査を受けることになった。11ヵ月の間に娼婦が2人と客引きが1人、背中を切りつけられたあと後頭部を撃たれて殺された。旋条痕の検査で銃が一致し、同一犯が3人を殺人したことが判明。最初の被害者ルーカスの背中の傷は5本、2人目のハンナは9本、3人目のアビゲイルは12本と数も増え、傷も深くなっていた。BAUが足を踏み入れた街は、まるで強い磁石のように善と悪が引き寄せあう、いびつな場所だった。そこに待ち受けるのは…。


第24話:天使と悪魔 -後編-

【シーズン9 最終話】突然の銃撃戦が始まり、逃走した牧師のミルズはデレクが倒した。リードは首に被弾し、瀕死の状態で病院に運ばれる。クルーズの友人である保安官は犠牲になった。モーガンは保安官を狙った最初の1発目を撃ったのはミルズではなく、現場にいた真犯人だと気付く。さらに保安官を撃ったのは高音を出す警察関係の弾で、モーガンとリードは確かにその音を聞いたと言う。真実を暴こうとするBAUの捜査を阻もうとする地元の保安官補たち。誰が味方で誰が敵なのか、もう誰も信じられない。悪意に満ちたこの街で捜査は難航する。


「クリミナル・マインドシーズン9」のネタバレ


前シーズンで亡くなったストラウスに代わり、BAUのチームリーダー・ホッチナー(通称ホッチ)が昇進か?そうなるとホッチはBAUを離れざるを得なくなるけれど、チームはどうなるのか?

事件を捜査するかたわら、そんな話が聞こえてくるところから、シーズン9は始まります。


しかしホッチの昇進は、第1話と第2話の前後編にわたって語られるエピソードの中で、お流れに。ヒヤッとする展開でしたが、雨降って地固まるといったところでしょうか。

代わりにストラウスの後任として、BAUも管理することになったのがマデオ・クルーズ。実はジェニファー・ジャロウ捜査官(通称JJ)と浅からぬ関係にある人です。


JJは一時期、BAUを離れて国防総省に勤務していた時期があります。

この間、アフガンでの女性捕虜の尋問に携わったことがあるのですが、現地で一緒に仕事をしたメンバーの中に、クルーズがいたのです。

この任務中にJJは流産。辛い記憶を呼び覚ます人が身近にいるというのは想像に難い苦痛を伴うことですが、ショックな事件はまだ続きます。JJとクルーズは誘拐され、拷問を受けるのです。


この事件を解決すべく、助っ人として現れたのが現在はインターポール勤務のプレンティス。久々にJJとプレンティスが顔を並べるシーンは2人のファンにとって見どころの1つになるでしょう。

JJとクルーズの誘拐は第14話で描かれますが、この話だけ見てしまうと2人の今の関係など、背景はわかりづらくなる可能性が大。全話逃さずチェックするのがおすすめです。


その他、ガルシアが「ブラック・クイーン」と呼ばれる凄腕ハッカーだった頃に絡む話や、ロッシの従軍時代の上官が登場する話など、メンバーの過去と現在が交錯する話が多くなっています。

ホッチは、古傷からの出血により意識を消失。病院に担ぎ込まれて緊急手術を受けるのですが、その間に見る夢の中で亡き妻・ヘイリーと再会(?)します。

そのヘイリーを殺害した張本人・リーパーまで出てくるのがなんとも複雑。しかもやたらとヘイリーと親密なうえ、終始フレンドリーなリーパーに驚きを禁じえません。


でも、ホッチにとってはヘイリーに対する気持ちを整理するためにも必要な時間だったのかもしれませんね。

メインの事件は、仮釈放中の父親と、彼に誘拐された娘の話ですが、ついホッチの話に見入ってしまいそうになるエピソードです。


またシーズンラスト、第23.24話ではアレックス・ブレイク捜査官の過去が垣間見えます。

彼女には、わずか9歳にして病気で亡くなった息子がいたんですね。銃撃戦の際、彼女をかばって撃たれたリードを見た時に、息子のことを思い出してしまったのです。

ちなみにブレイクはこれを最後にBAUを去ります。言語学者で大学教授という異色の捜査官として活躍の場はあったのですが、案外あっけないお別れ。

それでもお別れの間際、リードと静かに語り合うシーンはこの2人だからこそ作り上げられた、珠玉のシーンといえるでしょう。

このように見どころ満載のシーズン9ですが、さらなる見どころが。なんとデレク・モーガン捜査官に本命の恋人が登場します。こちらの展開も見逃せませんよ。


「クリミナル・マインドシーズン9」を無料で視聴するなら


クリミナル・マインドシーズンを視聴するならダンゼンHuluがおすすめです。

無料期間である2週間、シーズン1から12までを完全無料で視聴できます。

しかも、字幕版と吹替版の両方を配信しています。また、本登録後も、月額料金だけで全話視聴可能。Huluはクリミナル・マインドを視聴するのに、お得さと手軽さを備えたサービスといえるでしょう。


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