映画「第9地区」のネタバレとフル動画無料視聴!dailymotionやyoutube

映画「第9地区」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


南アフリカ出身のニール・ブロムカンプが、劇場用長編映画第一作として監督した作品です。

新人監督の「処女作」ながらアメリカをはじめ各国で大ヒットし、その内容も高く評価され、数々の映画賞を受賞しました。


「第9地区」はネットで今すぐに視聴できます。

一番簡単な方法は動画配信サービスを使って視聴すること。DVDレンタルよりも早く、違法動画サイトのように低画質だったり、読み込みが遅い事もないので、ぜひU-NEXTを利用してみてください。

 

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「第9地区」の動画配信状況

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Hulu × × ×
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Amazonプライムビデオ 199ポイント 字・吹
music.jp 324ポイント 字・吹
 

「第9地区」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・TSUTAYA TV
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・U-next
・dTV


いずれかのサービスに登録していればすぐに視聴できます。


ただし、U-NEXTとdTVを除いて視聴にはポイント(別料金)が必要です。

なのでU-NEXTもしくはdTVのどちらかがオススメなのですが、無料トライアル期間の長さや、その他の映画やドラマ、アニメのラインナップの充実度を考えるとU-NEXTがよりオススメできます。

 

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「第9地区(邦題)」「District 9(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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「第9地区」のあらすじ

「それ」は、ある日突然やって来ました。

南アフリカの都市ヨハネスブルグの上空に、突如巨大なUFOが姿を現したのです。町の上空でピタリと停まったまま、動かなくなってしまいました。


UFOからメッセージもない。

南アフリカ政府はUFOへの突入を決断します。


人類と地球外生命体の歴史的ファースト・コンタクトになるであろう決定的瞬間として、この突入を世界中が注目していました。

しかし、決死の覚悟で突入した部隊が見たのは、病気にかかりやつれた、生気を失くした無数のエイリアンの姿だったのです。


世界的に注目を浴びており、見殺しにもできません。

南アフリカ政府はやむなく、このエイリアンたちを「保護」します。

停止したUFOの真下にエイリアンたちを隔離し、その地域を「第9地区」と名付けました。


地球上の「エビ」に似た姿形をしているエイリアンを、人間たちは下等生物扱いし、差別していました。

UFOを動かしていた司令官たちは恐らく病気で死亡。保護されたのは蜂で言えば「働きバチ」に当たり、高度な知能を持った存在ではないと判断されたのです。


実際エイリアンたちはイタズラのように電車を脱線させる悪さを働いたり、隔離地区周辺の住民と問題を起こしたりと、目に余る行動が目立っていました。

そこで、エイリアンの郊外移転計画が立ち上がります。


この計画を請け負ったのが、南アフリカの民間企業「MNU」でした。

MNUの社員ヴィカスは計画のリーダーに選出され、第9地区のエイリアンたちの家を一軒一軒回ります。と言っても、エイリアンとコミュニケーションが取れるはずもありません。


要は、説明したという既成事実さえ作り上げれば良かったのです。

さらにヴィカスにはもう1つの目的がありました。エイリアンが地球に持ちこんだ、独自の強力な武器を押収することです。


エイリアンの武器は彼らのDNAにしか反応しません。

人類には扱うことが出来なかったのです。


自分たちのコントロール出来ない大量の武器の存在は不安材料でしかない。そう言って武器を没収する予定でした。


エイリアンは抵抗。

でも軍隊の協力もあり、ヴィカスはなんとか移転説明を続けていました。次は地球名「クリストファー・ジョンソン」と名付けられたエイリアンの家に向かいます。

彼は子供のエイリアンと一緒に住んでいました。


ヴィカスは、この家で見慣れない筒状の物体を見つけます。

この筒をいじっていると、突然黒い液体が噴出し、ヴィカスの体に噴きかかりました。。それからヴィカスは体調を崩し、その夜の昇進祝いのパーティーの最中に倒れてしまいます。


運びこまれた病院で、左手に巻いていた包帯を取ると、なんとその左手はエイリアンそっくりに変化していました。

ヴィカスはすぐに収容され、MNUの研究所へ運ばれます。ヴィカスの左手は完全に彼の遺伝子と結合しており、見かけ通りエイリアンのDNAまで持っていました。


MNUはヴィカスの左手にエイリアンの武器をもたせます。

するとエイリアンにしか扱えない武器は反応し、強力なエレルギー派を発射しました。これを見たMNUはヴィカスを貴重な研究材料として五体バラバラにして保存を決めます。


しかし、その間際にヴィカスは病院を脱走。

追っ手が迫るなかで第9地区に忍び込みます。


第9地区でヴィカスは、筒状の物体を持っていたエイリアン、クリストファーと再会します。クリストファーはその筒を探していたのですが、ヴィカスを見て、筒の中身が影響したに違いないと悟ります。

筒の行方を尋ねるクリストファーに、ヴィカスはMNUに押収されたと答えます。取り返しにいくのは自殺行為だぞというヴィカスに、クリストファーは答えます。


あの筒があれば、お前の体も元に戻せたのに・・・


ヴィカスは「ほんとにこの体を治せるんだな?」と念を押します。

クリストファーは、あの筒の中身があれば上空にあるUFOへ行って、そこにある医療機器で治すことが可能だと答えます。

これを聞いたヴィカスは2人でMNUに乗り込もうと、逆にクリストファーを説得します。第9地区内で闇の商売をしているナイジェリア人グループから武器を買い、ヴィカスとクリストファーはMNU本部へと突入します。


エイリアンの強力な武器でMNUの警備を突破したヴィカスとクリストファーでしたが、MNU内部でエイリアンの解剖や人体実験が行われていた事実を発見して愕然とします。

やっとの思いで筒を奪い返した2人はUFOの指令船へ。


早く体を元に戻して欲しいヴィカスは「どれくらいで治るんだ?」とクリストファーに聞きます。するとクリストファーは少し考えて、「3年はかかる」と答えるのでした。

MNUでエイリアンの生体実験が行われていることを知ったクリストファーは、この事態を打開するため、まず自分の故郷に帰り、応援を呼んでこなくてはならないと考えたのです。


それには、筒の中身=UFOの燃料を全て使い切る必要がありました。

そうなるとヴィカスを治療できなくなるのです。


一度故郷の星に帰ってまた地球に戻って来る。その時に必ず治す。ただ、戻ってくるまでに「3年かかる」ということだったのです。

「そんなに待てるか!」ヴィカスは怒り、クリストファーを張り倒します。そして勝手に指令船に乗り込み、筒を挿入して起動してしまいます。


クリストファーの子供を乗せて指令船は飛び立ちます。

しかし、MNUの追っ手がこれを発見。指令船に向けてミサイルを発射。

ミサイルは指令船に命中し、指令船は地上へ墜落します。これを見たクリストファーは、望みは絶たれたとガックリと膝を突くのでした。

「第9地区」のネタバレ


クリストファーはMNUの軍隊に捕らえられ、そしてヴィカスも指令船から引きずりだされて、MNUの車に乗せられました。全てが終わったかに思えた、その時。

ナイジェリア人犯罪者グループの車が、MNUの車両に体当たりをしてきます。彼らもまた、ヴィカスの「エイリアンの手」を見て我が物にしようと企んでいたのでした。


ヴィカスはナイジェリア人に拉致されてしまいます。そしてグループのボスの前に連れて行かれ、ヴィカスのエイリアンの手を切断しようとします。


その時でした。

ナイジェリア人のアジトにあった、エイリアンの装甲スーツが急に動き出します。指令船に隠れていたクリストファーの子供が、密かに遠隔操作をしていたのでした。

クリストファーの子供は、指令船が動けなくなった代わりに、上空のUFOを動かして、指令船の真上に持って来ようとしていたのです。

ヴィカスはエイリアンの装甲スーツに乗り込み、ナイジェリア人グループをあっという間に排除します。

ヴィカスが表へ出るとクリストファーを捕らえたMNUの傭兵がやって来ます。


一度はクリストファーを見捨てて逃げ出そうとしたヴィカスでしたが、思いなおしクリストファーを救いに戻ります。

俺の気が変わらないうちに、早く!

ヴィカスは装甲スーツでMNUの傭兵たちを蹴散らしながら、クリストファーと共に、クリストファーの子供がいる指令船へと向かいます。


クリストファーが指令船にたどり着き、上空のUFOから放たれたビームが、指令船をUFOへと牽引し始めます。

その頃ヴィカスは、軍の攻撃により装甲スーツを破壊され、生身の体ひとつで地面に横たわっていました。


ヴィカスを付けねらっていた軍のリーダーが止めを刺そうとした、その時。

周囲にいたエイリアンたちが、1人きりになっていた軍のリーダーの周囲を取り囲み。そして、リーダーの体を食い千切っていきました。


その後、ヴィカスの姿を見た人はいません。

ウワサによると、どこかの国の、政府の研究機関に連れ去られたのではないかという話も出ていました。


しかし、ヴィカスの奥さんは、ドアの前にそっと置いてあった造花を見て、「これは夫が作って置いていったんです」と信じて疑いません。

そして第9地区の中では、完全に全身がエイリアンの体と化したヴィカスが、エイリアンの長く太い両手の指で、丁寧に新しい造花を作っていました。


「第9地区」の感想


ピーター・ジャクソン製作の、凄い新人の映画が公開されるんだって!というウワサは、日本で公開される前から結構耳にして、見るのを楽しみにしていたのですが。

実際に映画を見てみると、予想以上に、期待以上に

凄い映画だ!

と感動せずにいられませんでした。


まずオープニング。

始まってものの5分10分で、観客へ届けられる情報量の凄さ。


ヨヘネスブルグの上空にUFOが現れてからの20年間を、ぎゅっ!と凝縮して「そして、今」と語り始める、その語り口の上手さ。

MNUの社員で、エイリアンとの交渉役に「抜擢された」ヴィカスを撮るカメラという体で、いわゆるPOV(ポイント・オブ・ビュー)方式の映像を映し出し、そこにその他の関係者のインタビューも挿入する。


ヴィカスを追うカメラが「過去の記録」であるのに比べ、インタビューでの話が「事件が終わった後で記録された、時間的に『今』に近いもの」になっている、この巧さ。

エイリアンに移転を通知しに行くヴィカスの映像と、インタビューでヴィカスとその事件に関して話す人々の映像は並列に並べて映し出しながら、その時制に差があるのですね。


これにより、特にモノローグや字幕などで説明することなく、ヴィカスという主人公の人となりと、そして「このヴィカスって奴が、何かやらかしたのか!=その何かが、今から語られるのか」と観客に知らしめるわけです。

この構成の巧みさは、とても新人監督とは思えないですね!


そして何より。どでかいUFOに乗っていたエイリアンが、突入してみたら「ヘナヘナの状態だった」という設定に笑ってしまいました。


地球を侵略しに来たわけでもなく、友好の思いを伝えるためでもなく。

ただひたすらに、「使えない奴ら」として地球に来てしまったエイリアンたち。


SF映画史上、こんなに斬新で、トンデモない設定があったでしょうか?

物語の始まりがこの「斬新なトンデモなさ」なので、その後の物語がどう転がっていくのか、全く予想がつかない緊張感。

そして斬新でありながら、クライマックスではガンダムの「パワードスーツ」を思わせるような、装甲スーツを用いての軍隊とのバトル。


斬新だけど、観客が見たいと思っているものはキッチリと見せてくれる。

やはり、SF映画史上に残る「名作」と言わざるを得ない作品だと思います!


「第9地区」の考察


SF映画に何を求めるか。

何を期待するかは、人それぞれ違います。


その1つに、どれだけ「センス・オブ・ワンダー=未知のもの」を見せてくれるのか?が挙げられるのではないかと思います。

そういう意味で、この「第9地区」は本当にセンス・オブ・ワンダーに満ちあふれた映画だと言えるのではないかと。


感想にも書いたように、地球へやって来たエイリアンが、その歴史的ファースト・コンタクトの相手が「ヨレヨレになった使えない集団だった」という、人を食ったような意外さ。

その「使えない奴ら」が、第9地区内でワガママ放題している様子を、当たり前のようにインタビューの映像が映し出す。


そして、序盤はエイリアンの卵が焼けるのを見て大笑いするなど、どうにも感受移入しづらいキャラだった主人公・ヴィカスでしたが。

クライマックスでは、クリストファーを助けるため体を張って兵士と戦うという、「アツい展開」!

ラストシーンは、その「ヴィカスと思われる」エイリアンが、造花を作っているシーンで締めくくられます。


クリストファーの、「必ず戻る!」という言葉を信じて、愛する妻に花を贈り続ける。

それは恐らく、見かけは完全にエビ型エイリアンと化してしまったヴィカスが、「人間であること」を保つために、必要不可欠な行動なのではないかと思うのです。


肉体的には、キャットフードに猛烈にそそられる体になりながらも、クリストファーを信じ、妻を思うことで、「人」であることを保とうとする。

そのための、「造花作り」なのではないかと思ったりします。


3年後、どうかヴィカスが「救われ」ますように・・・!と、願わずにいられません。
 

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