映画「劇場版ドキドキプリキュア」ネタバレとフル動画を無料視聴

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映画「ドキドキ!プリキュア マナ結婚!?未来につなぐ希望のドレス」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 プリキュア映画は、有料動画配信サービスのTSUTAYA TVで大半が配信されています。違法動画サイトで低画質&読み込みの遅い動画を見るより、高画質で一挙に視聴したほうがいいです。 それにTSUTAYA TVは有料ではありますが、30日間の無料トライアルがあるので、期間内に「劇場版ドキドキプリキュア」を視聴&解約してしまえば1円も費用をかけずに楽しめます。  

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「映画ドキドキプリキュア」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題
FOD × ×
TSUTAYA TV 見放題
Hulu × ×
dTV × ×
Netflix 見放題
Amazonプライムビデオ 385ポイント
music.jp 385ポイント
※2020年4月29日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) 「ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・U-NEXT ・TSUTAYA TV ・Netflix ・Amazonプライムビデオ ・music.jp ただし、新しく登録する場合Netflix、Amazonの2つは有料なので注意してください。

Netflix:このなかで唯一無料トライアルがなく、初日から月額料金がかかってしまう。 Amazonビデオ:無料トライアルあり。ただし視聴にポイント(別料金)が必要。タダでもらえるポイントがなく自腹

特にオススメなのはU-NEXTとTSUTAYA TVのどちらか。 この2つは映画プリキュアシリーズの大半を配信していおり、ポイント等も一部の作品を除いて見放題なので、プリキュア映画を一挙に視聴することが可能です。 どちらか1つ選ぶなら、TSUTAYA TVがいいですね。 先程もお話したようにTSUTAYA TVはプリキュア映画の大半をネット配信していますし、また無料トライアルに申し込むと同時に利用できるTSUTAYA DISCASで、最大8枚までDVDの無料レンタルができます。 なのでDVD再生環境さえあれば、配信されていない他の映画をレンタルすることが可能。子供に見せたい場合も、DVDならテレビの大画面でプリキュアを見せることができるので便利ですし。 TSUTAYA TV/DISCASは合わせて月額2000円ほどと決して安いサービスではないのですが、30日間無料トライアル期間内に視聴&解約すれば1円もかからないので、ノーリスクでプリキュア映画を楽しめます。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス(邦題)」「eiga dokidoki precure(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「映画ドキドキプリキュア」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上
DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ
付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン
DVDレンタル
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

TSUTAYA TVの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。   月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。    

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「映画ドキドキプリキュア」のあらすじ

大貝第一中学生徒会長の相田マナ/キュアハート 大貝第一中学生徒会秘書の菱川六花/キュアダイヤモンド 四葉財閥のお嬢様・四葉ありす/キュアロゼッタ トランプ王国の元歌姫・剣崎真琴/キュアソード 茶道家・円茉里の養女・円亜久里/キュアエース。 五人の少女は、ドキドキ!プリキュアとして、ジコチューと戦っています。 ある日、マナの母親・あゆみは、亡くなったマナの祖母・いすずから受け継いだウェディングドレスをマナにプレゼント。しかしその日の夜、オモイデの国の王・マシューが現れ、人間を過去のオモイデに閉じ込めてしまいます。 マナ・六花・ありす・真琴はプリキュアに変身しますがマシューに敗北。オモイデの世界に閉じ込められたマナは、死んでしまった祖母と飼い犬・マロに再会します。 思いがけない出会いに喜ぶマナ。 ですが、その想い出の世界には六花やありすは存在しません。 「このままでは未来が変わってしまう!」 過去・現在・未来を繋ぐために、オモイデの国からの脱出が始まります!  

「映画ドキドキプリキュア」のネタバレ

マナが居間に入ると、ウェディングドレスを手に持つあゆみと、椅子に座っている父親・健太郎がいました。 「亡くなった祖母から受け継いだもの」と説明する母に、マナは「私もこれを着て結婚式を挙げる!三世代で着る!」と喜びます。 「祖母もドレスも、お前に着て貰えたら喜ぶだろう」と祖父・宗吉の後押しもあり、いずれ来るであろう自身の結婚を夢見るマナでした。 後日、マナは六花や真琴にウェディングドレスの話をします。 そこから話は膨らみ、お互いの将来の話に。 「夢の職業はあるものの結婚は考えられない」という六花。 「もっと社会をしっかり学んでから考える」と縁談をすべて断っているありす。 自分だけが遅れているわけではないと知り、マナは安堵しました。 その頃、街では不思議な出来事が起き始めていました。 解体中の古い映画館の前に1人の男が立ち、「物珍しいモノにはすぐに飛び付くが、飽きたらすぐに忘れ去る」という人間の性に怒ります。 そして男がクラリネットを吹くと、映写機が宙を舞う不思議な現象が…。廃棄物処理場のガラクタは、「まだ使える!」と一斉に宙を舞っていきました。 その異変は、プリキュアたちもとでも起こりました。 真琴がマネージャーに送迎してもらっていると、なんとテレビや椅子が一ヶ所に集まっていくのです。明らかに異常な光景に、敵の気配を察知する真琴。 また、マナの家ではウェディングドレスがひとりでに家を飛び出そうとしていました。 マナがウェディングドレスを抱き締めると、ドレスは動かなくなりました。ですがホッとしたのも束の間、倉庫から飛び出した数多のモノが宙を舞い、祖父も驚きます。 さらに六花も部屋のピアノが家から出ていくのを目撃し、マナと合流してこの不思議な現象の原因を探すことにしました。 そこで、1人の男が現れます。 宙を舞うモノで形成された鯨の上に立つ男は、人々に捨てられ忘れられたモノたちの暮らす「オモイデの国の王・マシュー」と名乗り、「マナを迎えに来た」と言います。 ですが、マナは男の事を知りません。 「時が止まった世界で、永遠に暮らせばいい」と怒るマシューは、クラリネットで操った映写機で、マナの家族を含め人々を飲み込み、マナを狙いはじめました。 そこへありすと真琴が現れ、加勢します。 「どこの誰かは存じませんが」 「罪もない人々を巻き込むなんて」 「絶対に許せない!」 「みんな、いくよ!」 変身前に気合いを入れる4人。シャルルたちは妖精から変身アイテム・ラブリーコミューンの姿になります! 「みなぎる愛!キュアハート!」 「英知の光!キュアダイヤモンド!」 「日だまりポカポカ!キュアロゼッタ!」 「勇気の刃!キュアソード!」と、各々にポーズを決めます。 「愛を失くしたオモイデの王様!このキュアハートが貴方のドキドキ取り戻してみせる!」 とポーズを決めるキュアハートに怒るマシューは、マネキンカーマイン・シルバークロック・パープルバギーの3体を出現させます。 3体の刺客を倒すプリキュア達。 ですが、どれだけ倒してもすぐに再生してきてキリがありません。マシューの持つクラリネットが原因と判断して「プリキュア・ラブリーフォースアロー」を放つものの、効果はありませんでした。 反対に、複数の犬が同時に襲い掛かる「イレブン・ファング」を仕掛けるマシュー。 それによって全員が変身解除されてしまい、力を失ってしまいます。それでも立ち上がるマナは「パパ、ママ、おじいちゃん、皆を返して貰うまでは諦めない!」とマシューに宣言。 「人間は一人残らず閉じ込める。オモイデの中で永遠に暮らせ!」 こうして4人はオモイデの世界に閉じ込められてしまいました。 ・・・ マナは目を覚ました。 すると、目の前に亡くなった祖母がいる事に驚きます。また目の前には[4年3組 相田愛]と書いてあるノートが置いてありました。 それどころか、マナの家には死んでしまったはずの愛犬、マロの姿も。思わぬ再会にマナは喜び、マロを強く抱きしめます。 その頃、仲間たちもオモイデの世界に囚われていました。 ピアノの発表会をする幼い六花。客席には六花の両親が来ています。 駐車場に停車してある車の後部座席に座り、熊のぬいぐるみを抱くありす。 キュアソードの格好でトランプ王国の競技場にいる真琴は、アン王女と再会。 誰もが、かつて失ったはずの幸せな日々を取り戻したのです。 ですが、マナはその幸せも偽りのものだと分かっていたからこそ、この世界から抜け出す方法を探します。まずは六花へと会いに行くことにしました。 しかし、六花の家には別人が住んでおり、2人の名前は学校にありませんでした。この世界にはありすも六花も存在しないのです。 落ち込んで家に戻るマナ。大好きな祖母とマロに迎えられ、「優しくて大好きなおばあちゃんとマロがいる世界、もう少し一緒にいたい」と思ってしまうのでした。 その頃、現実世界。 シャルル達は謎の妖精から、「人々から忘れ去られたモノたちの怒りと悲しみが凝り固まった連中が、人間をオモイデの中に閉じ込めて未来を奪おうとしている」と説明を受けていました。 「鯨の中に乗り込んでマナたちを閉じ込めているフィルムを破壊すればいい」 という謎の妖精。 ですが、なぜそんなに詳しいのかダビィは不思議に思います。 「名前はベベル。古い付き合いがあるマシューが間違った道に進むのを止めたいだけ!」 謎の妖精の名前と目的を聞いたダビィも納得し、鯨に乗り込む計画が始まりました。 一方、マシューは多くの人間をオモイデ世界に閉じ込めて満足げです。 「悲しい事も辛い事もない世界でずっと一緒だよ」 とつぶやきながら東京タワーに向かいました。 その頃東京タワーの展望室ではシャルルたちが、ウイングスーツを着た人間態のダビィ=真琴のマネージャー・DBの懐に潜り込み、鯨に乗ることに成功。マナ以外のフィルムを取り返しますが、マネキン・クロック・バギーに捕まってしまいます。 縄で縛られた妖精たちに、マシューは4人のフィルムを投影。必死に呼び掛けるシャルルたちですが、マナたちには聞こえません。 「辛い現実を忘れてずっとオモイデの中にいるのが一番の幸せ」 と断言するマシューに、 「未来を奪う権利はお前にはない!」 と言い返すベベル。 DBはダビィに戻り、シャルルたちはパートナーのオモイデの世界に入っていきます。 「必ずプリキュアを連れ出してくる!」妖精とパートナーの絆を信じるベベル。そして万が一に備えて、マシューはマネキンたちをフィルムに送り込みます。 まずはマナの夢に入ったシャルル。 土砂降りのなか、マナの家の前に到着します。入院した祖母の病院に向かうマナに「また後で!」と言われたマロ…。シャルルは、祖母を心配するマナを心配そうに見つめます。 「私が結婚するまで元気でいてよ?」 「モチのロンさ!」 ウインクして気丈に振る舞う祖母でしたが、マナは暗い気持ちを感じていました。 病院からの帰り道、シャルルと再会したマナ オモイデの世界からの脱出を促されたマナは「おばあちゃんとマロにお別れを言わないと…!」と、けじめをつけるつもりです。 ですが、マナの家には傷だらけのマロが横たわっていました。 「マロが逃げ出して、車に跳ねられた。僕がちゃんと見ていなかったから…」と謝る父に、「違う…。私がマロを…マロを…」と自分を責めるマナは涙が止まりません。 そんな時、マシューはつぶやきます。 「現実の世界には悲しみが溢れている。ここならずっと一緒にいられる。」 シャルルが止めるのも聞かず、マナはオモイデの世界に閉じこもってしまいました。それでも、ベベル達はマナ達が現実の世界に帰ってくることを信じています。 六花のオモイデの世界、ピアノ発表会で演奏中の六花 (年に一度のピアノの発表会。何時もは忙しいパパもママもこの日だけは一緒に私のピアノを聴いてくれる。) 発表会終了後のロビーで、父にご褒美を聞かれ「オムライス!」と即答する六花は、(楽しい!でも、何かが足りない…)と、楽しいオモイデに違和感を抱きます。 ありすのオモイデの中、駐車場に停車してある一台の車 熊のぬいぐるみで遊んでいた幼いありすは、父の指示でぬいぐるみを車内に置き、社交界に向かいますが…(お父様との初めてのお出かけ。だけど…何かが足りない…)楽しいオモイデに違和感を覚えるありす。 階段の中央ですれ違った六花とありすは、(会ったことがあるはずだけど…)(思い出せない…)『あなたは………誰?』と、声を揃えてお互いを見つめます。 その時…空から落ちてきたラケルとランスにぶつかり、中学生の姿に戻って全て思い出した六花とありす。パートナーとの再会を喜ぶ4人の前にシルバークロックとパープルバギーが現れます。 幼馴染の二人は 「マナのいない世界なんて」 「私達にとって何の意味もありません!」 とマナへの強い想いで変身! 「帰りましょう、キュアロゼッタ!私達の世界へ」「ええ。マナちゃんの待つ希望の世界へ」と、オモイデの世界からの脱出への決意を滲ませます。 真琴のオモイデの世界・トランプ王国の競技場、キュアソード任命式 ソードがアン王女からラビーズを受け取ると、会場に詰めかけた国民は大盛り上がり。 (ここが私のオモイデの世界…。プリキュアになれた喜びで満ち溢れ、何よりも王女様の側にいられて幸せだった。この平和な時がずっと続いていれば良かったのに…) 「そんな事言ってちゃ駄目だビィ!」と、ダイブするダビィとぶつかる事で変身を解除した真琴は、赤い空と、マネキンの様になった王女様と国民の姿に狼狽します。 「ここは真琴のオモイデの中。現実のトランプ王国はキングジコチューに滅ぼされてしまった」と現実を突きつけるダビィに、「分かってる!だけど、もうあんな辛い思いはしたくない…一人ぼっちになりたくない!」と叫ぶ真琴。 「真琴の意気地無し!真琴は一人じゃない。皆も元の世界に戻るために戦ってる。それに、必ずトランプ王国に平和を取り戻すと皆で誓ったビィ!」 マナたち3人と交わした、ありし日の約束を思い出した真琴は、完全に吹っ切れます。 現れたマネキンカーマイン。真琴はソードに変身。「愛を失くした悲しいからくり人形さん、このキュアソードが愛の剣で、貴女の野望を断ち切ってみせる!」とポーズを決めます。 その頃、六花とありすのはシルバークロック&パープルバギーと戦っていました。 敵の強さに押されてしまう2人。さらにバギーとクロックは合体して巨大なトレーラーとなり襲いかかってきますが、2人は強い気持ちで立ち上がります。 「私達はいつもマナに助けられてきた!」 「今度は私達がマナちゃんを助ける番ですわ!」 ラブハート・アローを召喚し「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」を発動、巨大なクローバー型の障壁でトレーラーの炎を完全に防ぐロゼッタ。 その隙にラブハート・アローを召喚したダイヤモンドが、「プリキュア・ダイヤモンドブリザード!」で絶対零度の氷を射出、トレーラーを氷付けにします。 障壁を二つ形成したロゼッタが、「ロゼッタリフレクション・ダブルクラッシュ!」で、トレーラーを挟んで止めを刺します。 幼馴染ならではの連携を見せたダイヤモンドとロゼッタでしたが、戦いの疲労でその場に倒れ込んでしまいました…。 また、真琴もマネキンカーマインと戦いを始めていました。 マネキンはアン王女・国民の体を吸い取り、筋肉質の巨大な姿に…マネキンの右腕に捕まってしまいますが、その時「きゅぴらっぱー!」というアイちゃんの声で、マネキンの右腕が薔薇の花に。ソードは解放されます。 「愛の切り札!キュアエース!美しさは正義の証!ウィンク一つであなたのハートを射ぬいて差し上げますわ!」と、ポーズを決めるキュアエース。 「貴女の心はまだ折れていないはず!」とソードを鼓舞したエースは、決め技「エースショット!」を繰り出し、ソードに託します。 ラブハート・アローを召喚、「煌めけ!アルティマソード!」で動きを止めるソードですが、マネキンが自爆。エースとともにその場に倒れ込んでしまいました…。 部下を倒されてしまったマシュー。 しかし、他のプリキュアたちはみんな倒れ込んでしまったことで、「もう2度とマナが現実世界に戻ってくることはない」と勝ち誇りました。 再び、マナのオモイデの世界。 「マロとおばあちゃんのいない現実の世界に戻っても辛いだけ。未来なんか欲しくない」というマナは、「甘えてるだけシャル!」とシャルルに叱責されます。 部屋に入ってきた祖母に、「自分は本当はここにいちゃいけない」と訴えるマナ。 「マナの漢字は愛。愛は、人の気持ちに寄り添い、共に未来へ進もうとする気持ち。目を閉じて耳を澄ませた時に何が聞こえる?」と説く祖母。 自分を呼ぶ4人の仲間の声を聞き「聞こえる…皆の声…」と答えるマナに、「皆の所へ行ってあげなきゃ」と背中を押す祖母。 「おばあちゃんとも離れたくない!」と言うマナに、「愛は受け継がれる。親から子へ、子から孫へ。皆が繋いだ愛をお前も未来に繋ぐんだよ。」と背中を押す祖母。 「戻り方が分からない」と泣くマナを自身の膝に抱き寄せた祖母は、[手のひらにハートを書きながら祈る]という自作のおまじないを再び教えます。 「帰りたい、皆のいる場所に。仲間が待っている私達の世界に。」と祈るマナは中学生の姿に戻り、祖母と再会の約束をします。 「マナ!」「シャルル!」と名前を呼びあい、目を見つめあう唯一無二のパートナー=マナとシャルルは、ピンクのフィルムに覆われた空間で、キュアハートに変身しました! プリキュアたちは、5人とも現実世界へ帰ってきました。 「永遠なんていらない!未来へ続く道は確かに厳しいかもしれないけれどそれでも私達は前に進みたいんです!辛く苦しい道を味わったとしてもその分だけ人は強くなれる!愛を誰かに分け与えることができる!」 と訴えるプリキュアに怒るマシューは狂犬になり、外へ。 マシューを追って鯨の外に飛び出したプリキュア。その首輪を見たハートは「マシュ…マロ…?」と一つの真実に辿り着きます。 マナは小学生の頃、一匹の白い犬を拾いました。 「白くてフワフワだからマシュマロ、略してマロ!」 と勝手に名前をつけて飼い始めたのです。 「貴方の気持ちを受け止めなくちゃいけない」マシューの攻撃を敢えて避けずに、右首に噛み付かれたハートは、大量の出血を伴う大怪我を負ってしまいます。 ハートは、マロの気持ちに気づけなかった事を謝りながら、マシューに近づいていきます。 その時…「騙されるな。あの日、お前の時間は止まった。お前を置き去りにして自分だけ未来に進むつもりなんだ!」と謎の声が響きます。 「それでも…私はマロを一生忘れない!過ごした時間は短くても楽しい思い出はいっぱい貰った。ありがとう、マロ」とハートから感謝されたマシューは狼狽え、ハートは右首の怪我もあり、膝をつきます。 「他の人もオモイデの世界から解き放てばきっと許してくれる」というハートに、人間態に戻ったマシューは少しだけ笑みを浮かべます。 「裏切るのか?マシュー!お前は誓ったはずだ!忘れられたモノたちの無念を晴らす、と。だから私はお前に力を与えたのだ!」と三度、謎の声が聞こえます。 謎の声の正体はマシューが吹いていたクラリネット。 このクラリネットこそが全ての元凶・黒幕だったのです! 「違う!僕の名前はマシューじゃない…!マシュマロだ!」 と反旗を翻すマシューに、「貴様らはオモイデの中に閉じ込めるだけでは収まらん!未来をまるごと消し去ってくれる!」と眩い光を放ちながら、鯨ごと消えるクラリネット。 鯨が消え、猛スピードで落下していくプリキュアたちに、マシューは「時空を越えて君たちの未来を潰すつもりだ!」とクラリネットの企みを教えます。 無事に近くのビルに着地しますが、変身制限時間の5分が経過したキュアエースは、小学4年生の円亜久里に戻ってしまいます。 マシュー曰く、「現在と未来は時空が連続しているため、どちらか一つ、未来が壊れれば自分達が今いるこの世界も消えてしまう。やつを止めるしかない!」というのです。 「行こう…未来に…!」と言うハートですが、「こんなに怪我をしている体で…!それに行けたとしても戻ってこられる保証はどこにもない!」とハートの体と未来からの帰還を心配するダイヤモンド。 「それでも行かなきゃ!私達が守らないで誰が未来を守るのか!」 というハートの揺るぎない言葉に、全員が肯定します。 「伝説のミラクルブーケライトがあれば、プリキュアに奇跡を起こせるという言い伝えがある」と提言する亜久里。アイちゃんが「きゅぴらっぱー」と唱えると、ミラクルブーケライトが出現しました! これだけでは足りないという亜久里は、「映画を観ている皆が持っているミラクルブーケライトの光をプリキュアの皆に翳して欲しい!」と呼び掛けます。 亜久里は再びキュアエースになり、ハートの怪我も完治。プリキュアたちは「ありがとう、皆!」と映画館に呼び掛け、未来に向けて姿を消します。 そこは、誰かの結婚式会場でした。 時空を飛び越えた衝撃で倒れていた一同。結婚式場から出てきた招待客の中に、大人になった六花たちを見つけ、「これは…私達の未来…?」と気づきます。 親子三代のドレスを着た未来のマナがブーケトスをした次の瞬間、辺りの時間は停止・蛸が、クラリネットの音色を響かせて空を泳いでいました。 「プリキュアめ!お前たちの未来を消し去ってくれる!」 クラリネットを止める事を決意するものの、所在が分からないプリキュアでしたが、マロの姿に戻ったマシューが匂いを辿って先導してくれるといいます。 ソードとエースの「プリキュア!ウルトラキック!」を合図に中に入ったハートとマロは、再び一緒に走れることを喜びながら、遂にクラリネットと対峙します! 「愛を失くした悲しいクラリネットさん。このキュアハートが貴方のドキドキ取り戻して見せる!」とポーズを決め、全員揃ったプリキュアはマジカルラブリーパットを召喚。「プリキュア・ラブリーストレートフラッシュ」を放ちますが…。 5人の必殺技を退けたクラリネットは歯車で攻撃。 ハートを庇ったマロが負傷します。マロは、「会えないと思っていたマナにもう一度会えたから思い残すことはない、僕の分まで戦って!」と一つのプシュケーに姿を変えます。 プシュケーを抱き締め「キュアハート・エンゲージモード!!」になり、「貴方の思いを弄んだあいつを私は許さない!」と怒るハートは、ブーケを弓矢に変えてクラリネットに狙いを定めます。 「人々に忘れ去られたモノたちがいる限り、私は不死身だ!」と叫ぶクラリネットですが、「それでも私はあなたに勝つ!」というハートの強い気持ちとともに放たれた矢に包まれて完全に消え去りました。 ベベルとアイちゃんは、蛸が眩い光を放ちながら消えるのを見届けました。 ・・・ オモイデの記憶、病院のベッド 母の横で元気に泣く赤ちゃんのマナ。名前を問う祖父に、まだ考えていない…と苦笑する父。筆を取り出した祖母が「愛と書いてマナ、相田マナ」と命名します。 ・・・ 現実世界の夕方。 無事に未来から現実の世界に戻り、空から降り注ぐ「オモイデに捕らわれた人々の魂」が家に帰っていくのを見届けていた六花たち。 「最後まで私を守ってくれたマロ…」 と銀色のプシュケーを持ったマナが加わります。 「貴女のおかげでマロの魂は救われた。この子の魂は私が連れて帰る。今度こそ道に迷わないように…」とお礼を言いながら宙に浮かぶベベルに、「また、マロに会えますか?」と聞くマナ。 「モチのロンさ!」とウィンクしたベベルは、「時々空を見上げてマロのことを思い出してやるといい。」と付け加え、マロのプシュケーと共に完全に飛び立っていきました。 ベベルの言動に祖母を重ね、「おばあちゃん…!?」と呟くマナ。驚く一同がマナを見ると、マナの目からは涙が溢れていました。涙を拭い、マロとおばあちゃんに「ありがとう…また会おうね!」と語りかけました。  

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