映画「劇場版ハピネスチャージプリキュア」フル動画を無料視聴

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映画「ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 プリキュア映画は、有料動画配信サービスのTSUTAYA TVで大半が配信されています。違法動画サイトで低画質&読み込みの遅い動画を見るより、高画質で一挙に視聴したほうがいいです。 それにTSUTAYA TVは有料ではありますが、30日間の無料トライアルがあるので、期間内に「映画ハピネスチャージプリキュア」を視聴&解約してしまえば1円も費用をかけずに楽しめます。  

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「映画ハピネスチャージプリキュア」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題
FOD × ×
TSUTAYA TV 見放題
Hulu × ×
dTV × ×
Netflix 見放題
Amazonプライムビデオ 385ポイント
music.jp 385ポイント
※2020年5月1日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) 「ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・U-NEXT ・TUTAYA TV ・Netflix ・Amazonプライムビデオ ・music.jp ただし、新しく登録する場合Netflix、Amazonの2つは有料なので注意してください。

Netflix:このなかで唯一無料トライアルがなく、初日から月額料金がかかってしまう。 Amazonビデオ:無料トライアルあり。ただし視聴にポイント(別料金)が必要。タダでもらえるポイントがなく自腹

特にオススメなのはU-NEXTとTSUTAYA TVのどちらか。 この2つは映画プリキュアシリーズの大半を配信していおり、ポイント等も一部の作品を除いて見放題なので、プリキュア映画を一挙に視聴することが可能です。 どちらか1つ選ぶなら、TSUTAYA TVがいいですね。 先程もお話したようにTSUTAYA TVはプリキュア映画の大半をネット配信していますし、また無料トライアルに申し込むと同時に利用できるTSUTAYA DISCASで、最大8枚までDVDの無料レンタルができます。 なのでDVD再生環境さえあれば、配信されていない他の映画をレンタルすることが可能。子供に見せたい場合も、DVDならテレビの大画面でプリキュアを見せることができるので便利ですし。 TSUTAYA TV/DISCASは合わせて月額2000円ほどと決して安いサービスではないのですが、30日間無料トライアル期間内に視聴&解約すれば1円もかからないので、ノーリスクでプリキュア映画を楽しめます。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ(邦題)」「eiga happiness charge precure(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「映画ハピネスチャージプリキュア」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上
DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ
付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン
DVDレンタル
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

TSUTAYA TVの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。   月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。    

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「映画ハピネスチャージプリキュア」のあらすじとネタバレ

四人の少女は、ハピネスチャージプリキュアとして、サイアークと戦っています。 ある日、めぐみとゆうこの幼馴染である誠司を加え、保育園で人形劇をした五人は、「つむぎ」という人形に、「サイアークの魔の手からドール王国を護って下さい。」と頼まれます。 ドール王国に来て早々に現れたサイアークを浄化するプリキュアですが、違和感を覚え…。つむぎも、他の人形達も何かを隠している様子です…。 ドール王国の悲しい真実を知った四人は、つむぎを救うため、立ち上がります! ■映画ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ のネタバレ ぴかりが丘の野外ステージで行われている、ふなっしーショーの最中。 サイアークが出現し、プリキュア4人が協力して『ハピネス・ビッグバーン!』でサイアークを浄化します。こうして会場は再び楽しい空間に戻りました。 その頃、そんなプリキュアの活躍をテレビで見ていた少女が1人。 「みんな幸せハピネス?私は幸せじゃない…」 と涙を流します。 女の子の足には、アンクレットが一瞬現れましたが、すぐに消えてしまいました。そこに仮面男が来て、「幸せになりたいという願いを叶えてあげる」と囁き…。 男の手を取ったつむぎは、忽然と姿を消してしまいました。 ある日、めぐみとゆうこの幼馴染・誠司を加え、保育園で人形劇をした五人は、「つむぎ」という、喋る人形に出会います。そして5人にお願いをするのです。 「ドール王国から来ました。プリキュアの皆さん、サイアークからドール王国を護ってください。」 と。 ドール王国にワープする途中、つむぎは人形から少女の姿へ変わりました。 そして到着したドール王国はその名の通り、数多の人形が暮らす世界。 めぐみ・ひめ・ゆうこの妖精リボンは、地球の神様ブルーに報告しますが、ブルーですらドール王国なんて聞いたことがありません。何やら怪しい雰囲気を感じ取ります。 それに通信も不自然に途切れてしまいました。 そんな時、サイアークが出現! プリチェンミラー・プリカード・フォーチュンピアノを手に、変身します! 「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!」 「天空に舞う蒼き風!キュアプリンセス!」 「大地に実る命の光!キュアハニー!」 「夜空に輝く希望の星!キュアフォーチュン!」 『ハピネス注入、幸せチャージ、ハピネスチャージプリキュア!』 苦戦しながらも優勢になるプリキュアたちに、つむぎは何故か複雑な様子です。 ラブリーが浄化しますが、消えた、という感覚に違和感を覚え…。さらに、普段なら幸せのパワーを感じるというリボンも、何も感じません。 幸せを感じなかった事に疑問を抱いたのは、いおなの妖精ぐらさんも同じでした。つむぎちゃんの心配事は任せて!と笑うラブリーは、俯いたつむぎが気になります。 一同は、白馬に乗ったドール王国の王子・ジークに出逢いました。ジークはパレードを催し、ドール王国に来たプリキュアを歓迎します。 ドレスやタキシードに着替えた五人は、つむぎの躍りに感動。ひめはジークと、めぐみは誠司と踊ります。ですが、いおなはサイアークの消え方に納得出来ず、「何も解決していない気がする」という不安をゆうこに打ち明けました。 それに 「つむぎちゃんが、何故、私達がプリキュアである事を知っていたのか」 というのもよく考えれば引っかかります。 ただ、現時点では何もできないので楽しみつつ様子を見ることに。 休憩も兼ねて外に出た誠司は、めぐみのドレス姿とダンスを思いだし「舞踏会も悪くない!」と満更でもありませんでしたが、サイアークに襲われて人形になってしまいます。 つむぎは、誠司の人形を冷たい目で眺めていました。 何処かにある歯車の動きを感じ取ったジークは躍りを中断。 ひめを外へ誘い出します。 一方、誠司を探していためぐみは、つむぎと一緒に出ていきました。「バラバラになったら危険!」と後を追おうとするゆうこといおなですが、ぐらさんはサイアークの気配を察知。 二人は変身します。 森の中に来たジークとひめの前にサイアークが出現。 ジークとのキスを邪魔されたひめは叫びます。 「みんな幸せハピネスって言っていたけど私は幸せになれなかった…」とラブリーの信念を否定したつむぎは、ある部屋に入ります。そこは無数の歯車と二つの繭があり…サイアークが生み出されました。 めぐみはラブリーに変身しますが、つむぎは、「ラブリーを倒して!」とサイアークに命じ…。「罠に嵌められたんだよ、キュアラブリー」と冷たく言い放ちます。 ハニーが必殺技を放ったものの技が全く効きません。 ぐらさんが、人形に事情を聞くと「つむぎのため…」と異口同音に答えます。 プリンセスはジークを逃がそうとしますが、そのジークに刃を向けられてしまいます。 「ジークも王子ではなく人形である」事にショックを受け、「たとえ人形でもつむぎへの愛は誰にも負けない!つむぎの為なら何でもする!」というジークに、失恋したプリンセスは逃げ出してしまいました。 つむぎは、ラブリーに、自分の過去を打ち明けます。 「本当の私は踊れない…。だけど踊りたい…。ずっとずっと踊り続けたいの…」と。 ・・・ つむぎは、小さい頃からバレエに勤しんでいました。 しかし、突然踊れなくなり、原因は不明。入院中、お見舞いに来た友達も次第に来なくなり…。退院後は家に引きこもってしまいます。 そこに、仮面男が現れ、不思議な空間に誘い込みます。つむぎの足にはアンクレットがあり、自由に踊れるようになっていました。 夢中で踊りきったつむぎの周りには、ずっと大事にしていた人形達がいました。ジークを含め、ドール王国の住人は全てつむぎの人形だったのです。 仮面男は、「ここなら寂しくないだろう?現実世界では踊れなくてもこのドール王国でなら踊ることができる。ここはお前のための国だ!」と言います。 そして、自らを、「幻影帝国幹部・ブラックファング」と名乗った男は、 「私はプリキュアの敵。私が倒されない限り、つむぎは自由に踊ることができる。私が倒されれば王国も消滅する。ここはお前が自由に踊るための国。お前自身が、プリキュアからこの国を護るのだ!」 と、言葉巧みにつむぎを操っていたのでした。 ・・・ 「ドール王国はブラックファングが私の為に造った国。ここにいれば踊り続けられる。踊れない現実はいらない。誰にも邪魔はさせない。」と悲痛な胸の内を明かします。 真実を知ったラブリーは、「ブラックファングって悪い人だよ!」と言いますが、つむぎは、「どんな人だろうと関係ない!私の願いを叶えてくれたから。」と反論…。人形になった誠司とブルーをラブリーに見せます。 ブルーとリボンの通話が切れたのは、ブルーが闇に捕らわれてしまったからでした。 つむぎは、「みんな幸せハピネスって言うなら、私のために消えて!」と指を鳴らし… 大広間では、ハニーとフォーチュンが1体のサイアークを消しますが…。次々とサイアークが生まれます。リボンとぐらさんも「ラブリーとプリンセスと合流する」事を託し、人形になってしまいました。 ハニーとフォーチュンは、 「必ずリボンとぐらさんを助け出す」 と誓い、二人の元に向かいます。 「踊るためなら何でもする」というつむぎに、「それで本当に幸せになれるの?私、あなたを助けたい!」とラブリーは訴えます。 つむぎは、「足が動くようにしてくれる?踊れるようにしてくれる?」とラブリーに問いかけますが、ラブリーは首を縦には振らず…。 ドール王国到着後の「つむぎちゃんの心配事は私に任せて!」という言葉を思い出したつむぎは…「何も出来ないくせに助けるなんて簡単に言わないで!」と叫びます。 弾き飛ばされるラブリーを、プリンセスがキャッチ。 さらに、二人を狙うサイアークの攻撃を、ハニーの『ハニーリボンハートウォール』で防ぎ、フォーチュンの判断で4人は戦略的撤退をします。 「プリキュアを仕留められなかった」と謝るジークに、「ドール王国からは出られない。私はずっとここで踊れる」と、特に気にしていない様子でしたが…。つむぎは涙を流します。 「私、酷いこと言っちゃった…。ごめんなさい…。」と。 感情のままラブリーに放ってしまった一言の罪悪感に、押し潰されて泣いていたのです。 一方、森の中に逃げ込んだプリキュアですが、ラブリーは座り込んでしまいます。「大好きな躍りが踊れなくなって苦しんでた。何も出来ないのに、助けたいなんて言って、つむぎちゃんを傷つけた。」と。 ラブリーもまた、自分の発した言動に罪悪感を感じていたのです。 「困っている人がいたら全力で突っ走るのがラブリー。」 「救う方法がないなら放っておく?それでラブリーは平気?」 「1人では無理な事でも4人なら出来る。チームでハピネスチャージプリキュア!」 仲間に励まされたラブリーは、「つむぎちゃんを救いたい!救わなきゃ!」と誓い…。円陣を組んだプリキュアの4人は再び城に向かって飛び立ちました。 城では、ジークがつむぎに「僕達はつむぎの為にここにいる。本当はどうしたい?」と尋ねていました。ジークの問いかけに、「私は………」と震えながら言葉を紡ごうとするつむぎでしたが…。 「踊りたい………だろう?」 突如として聞こえてきた低い声は、幻影帝国幹部・ブラックファングでした。答えを紡げないでいるつむぎに、「この国で踊りたいのだろう?ならば………」と追い討ちを掛けます。 つむぎは、「私は助けたい!」というラブリーの言葉を思い出し、「私は………」と自らの体を抱え込んで震えます。 「これ以上、つむぎを苦しめるのはやめてくれ!」 と言うジークですが、ブラックファングは、「苦しいのは本当にこの世界か?苦しいのは踊れない、友もいない現実世界の方だろう?」と全く動じません。 車椅子の自分・友達がいなくなった自分・踊れなくなった自分の光景がフラッシュバックしたつむぎは、耳を押さえ、頭を抱え込んで震えてしまいます。その時プリキュアたちが到着。 「貴女を助けに来たんだよ。誰かを不幸にして得られる幸せなんてそんなの幸せじゃないわ。それくらい、つむぎちゃんだって分かってるよね?」と、つむぎに訴えます。 「でも…だけど、私は…!この世界でしか踊れないんだもん!ここしかないんだもん!ここに居れば私は幸せなんだもん!」と葛藤を抱え、涙を流しながらも言いきります。 ラブリーは、「私は確かにつむぎちゃんの足を治せない…。だけど、この世界で踊っているつむぎちゃんが100%のハッピーだとは思えない…。大丈夫。一緒に帰ろう?」と、つむぎに手を伸ばします。 プリキュアの言葉に勇気をもらったつむぎは、4人の方に向かって歩きだしましたが…。 突然、プリキュアとつむぎは、蜘蛛の糸で空中に縛られてしまいました。 そしてブラックファングは…「人間を不幸にするのは簡単だ。夢を潰し、喜びを奪ってしまえばいい。踊りたいものを踊れなくすればそれで不幸になる。」と、本性を現します。 過去の現実世界のつむぎ。 バレエのレッスンをしていたつむぎの足に、一瞬だけアンクレットが出現。紫色の闇を放って消えた直後、つむぎの足が動かなくなってしまいました。・・・ 「はっ…!まさか…貴方が、私の足を…?」 と、驚き・怒り・悲しみ、色々な感情を湛えたつむぎは、ブラックファングに尋ねます。 「その通り。お前のおかげプリキュアを難なく捕まえる事が出来た。お前が不幸になればなるほど俺は強くなるのだ!俺はクイーンミラージュを越える存在になれる!」 「どうして…!どうして私の足を…!」と、叫ぶつむぎに、「夢を持って頑張っている人ほど、それを失った時の絶望が大きい。お前はマリオネット。操り人形だ。」と追い詰めます。 「自分の勝手な望みの為に、プリキュアを騙し、人形達を駒にした!」 と挑発を続け、堪えきれずに涙を溢してしまうつむぎ。 「いいぞ。お前の怒りが、悲しみが、不幸の糸を紡ぐ!」と言う言葉通り、繭から出現した糸が、つむぎを飲み込んでしまいました…。「いい絶望だ、つむぎ。不幸を紡げ、永遠に。」と、勝利を確信して笑うブラックファング。 「僕達は、お前がつむぎを幸せにしてくれると信じて従っていたまで。だが…。剣を向けるべき相手はお前だった!この身に代えてもお前を倒す!」 と反旗を翻したジークは、ブラックファングに戦いを挑みます。 ブラックファングが操る闇を、寸分の狂いなく剣で切り裂いていくジークでしたが、吹き飛ばされてしまいます。ずっと近くで寄り添ってくれていたジークが傷ついている姿に、息を飲んだつむぎは、繭の中で膝をついてしまいます。 すると、繭から出た闇がドール王国を突き破り、地球全体が糸に包まれてしまいます。 「違う!そんな事はない!絶対にない!何故なら私は、私達はつむぎちゃんと友達だけど、不幸になんかならない!」と言いきるラブリーに、つむぎは顔を上げます。 ジークは、「つむぎ、君のおかげで幸せになった者がいる。君と共に過ごす日々が本当に幸せだった。僕ら人形は君から幸せをもらった。たとえ世界中が君を忌み嫌ったとしても、僕は君が大好きだよ。僕達は心から君の幸せを願っている。」と感謝します。 再び剣を手にしたジークは、 「確かに僕は無力だ…。だが…プリキュアならば!」 と、プリキュアを捕らえていた闇の糸に向けて投擲し、プリンセスの左腕側の糸を切り離す事に 成功。人形の姿に戻ったジークは、完全に姿を消してしまいます。 他の人形達もつむぎの元に駆け寄っていきますが、サイアークにより、ジークと同様に姿を消してしまいます。そして次の瞬間、糸に亀裂が入ります! ジークや人形達から、つむぎを託されたプリキュアが、内に眠る力を解放させたからであり、4人は糸からの脱出に成功しました。 「もう………もう怒ったんだから!」 プリキュアvsブラックファングの戦いが始まりました! ラブリーは、闇のエネルギーを切り裂きながら進んでいき、プリンセスは、サイアーク2体を消します。ハニーもまた4体のサイアークを消していきます。 「ジーク様はつむぎちゃんの為に戦った。皆の為にも頑張って!」と声をかけるプリンセス。そして、ラブリーは、つむぎが入っている繭に自ら飛び込んでいきました。 繭の中でつむぎと再会したラブリーは、とうとう和解します。 そして、ドールの世界から抜け出すことを決意したつむぎにより、人形にされていた誠司たちも開放されました。ですが、もはやブラックファングは地球ごと包もうとしていました。 「人間から不幸は生まれる。世界は不幸で満ちる!」 と言うブラックファングに、連続技を決めるプリキュアですが…。攻撃はすべて跳ね返され、逆にハニー・フォーチュン・プリンセスは大ダメージを負ってしまいます。 ブルーは、鏡を操って世界に呼び掛けます。 「プリキュアを強くするのは愛。皆の応援。ミラクルドレスライトを振って!」 と。 しかし、ブラックファングの闇は強く、地球からドール王国への光は届きません。 すると、地球とドール王国双方の糸が白く変わり、障壁は解除。地球からの光が届くようになりました。ブルー曰く、「つむぎの友達への想いが不幸を消している。」と言います。 地球からの応援の光と、つむぎの想いを受け止めたラブリーは、シャイニングメイクドレッサーを召喚。『スーパーハピネスラブリー!』に変身し、つむぎ達にお礼を言います。 「幸せばかりじゃない。嫌な事もあるし、泣いちゃう事もある。だけど皆そう。嫌な事があっても、その先にきっと幸せがある。私達には希望がある。幸せを生み出す力がある。」 「一つでも愛がある限り、私は、私達は幸せを諦めない!皆の想い!貴方なんかに消させはしない!」 『プリキュア・ミラクルラブモーション!』という、虹色のエネルギー体をぶつける必殺技を4人で決め、ブラックファングに完全勝利。それにより、つむぎの足に付いていたアンクレットは完全に壊れてしました。 すべてが終わり、謝るつむぎ。 「出来るよ。ラブリーなら。皆を幸せハピネスに。」 と逆に背中を押してきたつむぎに涙腺が緩んだラブリーは、抱きついてきたつむぎを抱き締め返します。そして感謝の言葉とともにつむぎの姿は消えていきました。 数日後、どこかの屋内ステージでは、バレエ発表会が行われていました。 客席にはめぐみ達5人、リボン・ぐらさんも来ていました。 「次は、織原つむぎさんです。」 つむぎは、無事にバレエのレッスンに復帰。 バレリーナの夢に向けて歩きだしたのです。舞台上のつむぎの笑顔は、最高に輝いていました  

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