終戦のエンペラーのフル動画を無料視聴【dailymoitonやPandora】

終戦のエンペラーのフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。

日本の映画ではなくピーター・ウェーバー監督が手掛けたアメリカ映画ですが、第二次世界大戦が終わった直後の「昭和天皇は戦犯か否か」に踏み込んだ内容になっています。


もちろん、この映画は実話です。

岡本嗣郎さんの著書「陛下をお救いなさいまし、河井道とボーナー・フェラーズ」を元に製作されており、細かいディテールに違いはあれどメインストーリーはそのまま。


そんな作品「終戦のエンペラー」のあらすじとネタバレ。映画の感想と動画を無料で視聴する方法をお話していきます。

 

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「終戦のエンペラー」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題
FOD × × ×
TSUTAYA TV 500ポイント
Hulu × × ×
dTV 300円 字・吹
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 300ポイント
music.jp 324ポイント
 

「終戦のエンペラー」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・TSUTAYA TV
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・U-next
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いずれかのサービスに登録していればすぐに視聴できます。

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「終戦のエンペラー」「Emperor(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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終戦のエンペラーのあらすじ


時は、第二次世界大戦の終戦直後の日本。


1945年8月30日。

アメリカGHQ最高司令官・ダグラス・マッカーサー(トミー・リー・ジョーンズ)が日本の神奈川県綾瀬市と大和市にまたがる「厚木飛行場」に上陸。


愛機「パターン号」のタラップから、降りてくるマッカーサーの姿は堂々とし、威厳に満ちあふれていてカーキ色の軍服に右手にはコーンパイプを持ち、目には黒いサングラスをかけていています。

今、マッカーサーは、日本の絶対権力者として民主化を進めるためにやってきたのです。事実上トップの天皇ですら逆らうことができないほどの権力者として。


マッカーサーの真の目的は、

太平洋戦争の戦犯を裁く

ということでした。


終戦後、勝利したアメリカでは戦争犯罪者は天皇だという世論の声が多数を占めていました。マッカーサーはそれを確かめにきたわけです。

はアメリカでの世論に対し、「天皇は開戦を指示していない」という証拠があれば日米関係は今のまま続いていく。対して、天皇が戦犯であると判明した場合には…


そこでマッカーサーは天皇という人間を見極めようとします。

まず日米・連合軍との太平洋戦争の始まりとなった「真珠湾攻撃」での発令は天皇の関与はあるのか。その調査を知日家のボーナー・フェラーズ准将に命令。

フェラーズ准将としても、開戦前に日本の大学で知り合った日本女性「島田あや」の消息が戦争によって途切れていたこともあり、この任務を引き受けながら彼女の足取りも追っていくことになります。


終戦のエンペラーのネタバレ

フェラーズ准将が戦犯調査に与えられた期間はわずか10日間。

戦犯調査と個人的な調査(開戦前に知り合った島田あや探し)を同時に進めるものの、残念ながら彼女が空襲で亡くなっていたことを知ります。


悲しみにくれる准将。

ただ、肝心の戦犯調査はまだまだ途中なので、フェラーズ准将は戦争に関わった上層部の人間に話を聞きます。東条英機、近衛文麿、木戸幸一、関屋貞三郎など。

彼らは天皇と戦犯回避のため口を閉ざします。ですが木戸内大臣だけはゆっくりと口を開きました。


天皇は国民の事を思い、どんな罪でも受けるので日本国民を助けてほしいと、降伏の同意を求められた


と。


マッカーサーはその話をボーナー・フェラーズ准将から聞き、いてもたってもいられず、すぐに天皇に合う日程調整を進めさせます。

謁見場所は東京赤坂のアメリカ大使館に決まりました。


そこでマッカーサーは天皇に合い、記念の写真を取ろうとします。日本の天皇側近者は前裁未聞の急な出来事に止めようとします。

しかし、側近の静止を振りきり、天皇はマッカーサーと握手をした後、自ら写真に写ります。この写真が教科書でも見かける「天皇とマッカーサーが一緒に写っている写真」になります。


そして天皇は言います。

全責任は自分にあるので懲罰は国民でなく自分が受ける

と。


マッカーサーは言います。

懲罰はしません。日本の終戦後の再建をするために天皇の力をかしてほしい

と。


これを見ていたボーナー・フェラーズ准将は、ほっとした表情で、これで自分の大任も無事完了したと安心するのでした。

映画「終戦のエンペラー」はこれで幕を閉じます。


終戦のエンペラーの感想


終戦当時の日本はにアメリカ・連合軍が上陸。


最近のイラク戦争のように殺気立つかと思いきや、この映画を見る限りだと日本人は落ち着いているというか、あまり焦っていない感じすらあります。

そもそも物資などが不足しすぎてアメリカに歯向かうどころじゃない、という側面もあるかもしれませんが、敗戦直後にしてはイヤに落ち着いているのが印象的ですね。


それに登場する人物の雰囲気。

木戸内大臣や関屋宮内大臣、戦争に加わった元内閣・閣僚が日本独特の厳粛さと規律さで「静の構え」をして整然と落ち着いていました。

実際に大臣たちがこのように落ち着いていたのかはともかく、アメリカ制作の映画にも関わらずしっかりと調べて作り込まれています。


ただ、一概に史実と言い切れないところもあります。


この映画ではマッカーサーが天皇の人柄を知るうちに、天皇は戦犯ではない、この人物となら日米関係を改めて始められると感銘を受けたようなあらすじになっています。

ですが実際のところは、天皇の指導のもと早めに日本を復興させて、米ソ対決に対する防波堤に利用とした意図が強かったとも言われています。

結局、米ソは冷戦だけで終わったので日本には被害がありませんでした。ただ、もし朝鮮戦争がなければマッカーサーの思惑通り、日本が不沈空母として戦っていた可能性がありますね。


日本は神国なんて事が昔は言われました。

日本が特別選ばれた神聖な国だとは思いませんが、日本って歴史的に見てもかなり運がいいというか、「持ってる」国ですよね。


あ、ちなみに映画にボーナー・フェラーズ准将の旧知の知り合いとして「島田あや」さんが出てきますが、彼女は架空の人物です。

ただモデルとなった人物は一色ゆりの姉の一色義子は生きており、戦後ボーナー・フェラーズ准将と実際に会ったりしたみたいです。


 

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