ワンピース フィルムZのフル動画を無料視聴【dailymotionとB9Good】

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ワンピースフィルムZのフル動画を無料視聴する方法を紹介します。 大人気少年マンガ「ONEPIECE」の劇場版第12作品目。 「フィルムZ」は尾田先生が直接監修したこともあり、数あるワンピース映画の中でも非常に評価が高く、シリーズで一番に挙げる人も多い人気作です。 何より、登場キャラのZ(ゼット)がカッコ良すぎる…!! ワンピースフィルムZの動画の視聴には、動画配信サービスがオススメです。 違法動画サイト等も1つ1つチェックしてみましたが、そもそもフィルムZの動画自体がないサイトも多く、それに見つかっても画質も悪く読み込みも遅いです。 それなら、合法な動画配信サービスに登録して、無料トライアル期間を利用してワンピース フィルムZを視聴するのがベストですね。  

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「ONE PIECE FILM Z」の動画配信状況

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U-NEXT × ×
FOD × ×
TSUTAYA TV 381(税抜)ポイント
Hulu × ×
dTV 見放題
Netflix 見放題
Amazonプライムビデオ 見放題
music.jp × ×
  「ワンピース フィルムZ」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・TSUTAYA TV ・dTV ・Amazonプライムビデオ ・Netflix この中で一番オススメしたいのは「TSUTAYA TV」です。 表を見てもらうとTSUTAYA TVでワンピースフィルムZを視聴するには381ポイント必要です。ただし、TSUTAYA TVは登録と同時に1000ポイントもらえるのでフィルムZの視聴には1円もかかりません。 また、TSUTAYA TVのサービス自体も登録から30日間は無料のお試し期間となっていて、それまではアニメやドラマ、映画など様々な動画を楽しむことができます。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 試しに「ワンピース フィルムZ」「onepicec film z(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「ワンピース フィルムZ」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
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視聴方法 オンライン
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視聴デバイス スマホ
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備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

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フィルムZのあらすじ

新世界で動き出す”正義”

新世界にある「ファウス島」。 海軍の基地があるその島を「NEO海軍」という組織が襲撃。古代兵器にも匹敵する力を持つ「ダイナ岩」を盗もうとします。 その首謀者はNEO海軍のトップであり、元海軍大将のゼット。 彼は、同じく元海軍であり、部下であるアイン、ビンズを連れて全世界の海賊の絶滅を目標にして行動していました。 海軍を襲撃してダイナ岩を手に入れたのもそのため。 ダイナ岩を使って3つの火山島「エンドポイント」を破壊し、グランドラインそのものを吹き飛ばす作戦「グランリブート」を決行しようとしていました。 そこに現在の海軍大将である黄猿・ボルサリーノが現れます。 「ボルサリーノ。あまり能力に頼りすぎるなと言ったはずだぜ?」 「そんな鈍重な武器をつけていたら光速のわしにはついてこれませんぜ」 ゼファーは悪魔の実の能力者ではないものの、すさまじい”覇気”の持ち主で、片腕はスマッシャーという巨大な武器になっています。 「その名は捨てた!今の俺はゼットだ!」 「ゼット先生」とボルサリーノに呼ばれ、ゼットは激しく怒りだします。 しかし、いくら元大将と言っても、加齢もありボルサリーノの光速についていくのがやっと…そこでゼットは、奥の手と言わんばかりに持っていたダイナ岩を握りつぶします。 ダイナ岩は2人もろとも爆発し、ファウス島は島ごと消滅。 それを遠くから自転車に乗りながら見つめるクザンの姿。 「何やってんだ海軍は…」 ・・・ 魚人島を出発したばかりの麦わらの一味。 お花見の宴をしていると、そこに突然火山灰が突然降ってきます。 ナミのログポースがぶれ始め「爆発が起きたのかも」と予想しますが、危険なことには近寄らないほうがいいに決まってると、ルフィには内緒にしようとします。 が、結局ルフィに気づかれて爆発のほうへ向かうことに。 その途中、海を漂流して意識がない大男を見つけます。 片腕の武器、スマッシャーが海楼石でできていることに気づき、助けるかどうか迷う一味。海楼石のドでかい武器をつけているなんて、どう考えても厄介のタネにしかならないと。 ところが、医者として助けたいとチョッパーは譲りません。 「悪いやつなら俺がぶっ飛ばす」 とルフィが宣言して、謎の大男を助けることにしました。

元・海軍大将ゼファー

その頃、海軍本部では会議が開かれていました。 「この場にいる誰もがあの男が生きていると思っている」 参謀のおつるはまだゼットが生きていると言います。あの程度の爆発でくたばるような男ではないと、誰もが思っていたのです。 ゼットの狙いは火山を爆発させて新世界の破壊することのはず。しかしエンドポイントの存在を知るのは一部の海軍上層部の人間のみです。 「エンドポイントなんておとぎ話なんじゃ?」 まだまだ新人将校のコビーは言いますがガープは否定。ゼットの狙いが成功すれば、本当に新世界は海賊や民間人もろとも吹き飛んでしまうのが確定します。 ・・・ その頃、麦わらの船で手当を受け、意識が戻った大男は「ゼット」と名乗ります。 お礼を言い、にこやかな表情を見せていたゼット。ですがルフィ達が海賊だと分かった瞬間に、いきなり激しい攻撃を加えてきました。 もともとの圧倒的強さに加え、ゼットの腕についている海楼石の武器、スマッシャーの効果で、ルフィはまともに戦うこともできません。 そこへNEO海軍の船が現れ、サニー号は包囲されてしまいます。さらにゼットの部下であるアインとビンズも攻撃を加えてきました。 「生き延びろよ、海賊王!」 凄まじい猛攻を受け、サニー号は崩壊寸前でした。 クードバーストで、船ごと飛んでなんとか脱出。 ですが、モドモドの実(対象を”戻す”)の影響でナミは少女の姿に、ロビンは20歳くらいに若返り(小さく)なってしまいました。 ちなみに、ブルックもモドモドの実の効果を受けたのですが、もともとガイコツだった彼だけは見た目が一切変わりませんでした。 むしろ、本人は若返ったとちょっと喜んでいます。

ゼファーの背景

ひとまずサニー号を修理するため、近くの「ドック島」に上陸した麦わらの一味。 ドック島にはゼットにやられてしまい、自信をなくした海賊達が大勢いました。 ドック島の隣の島・セカン島は温泉が有名であり、「エンドポイント」のひとつ。麦わらの一味はサニー号の修理をフランキーに託してセカン島に渡ります。 と言っても、ルフィ達は顔が割れていて動けないので、ナミなどに情報収集を任せます。その結果、ゼットについての情報が集まってきました。 元、海軍大将だったこと。 海賊に強い恨みを持っていること。 その頃、ナミたちに情報収集を任せていたルフィ達は温泉で休んでいたのですが、なんと同じく海軍大将のクザン(青キジ)に遭遇してしまいます。 緊張が走るルフィ達。 しかしクザンには戦う気は全くありません。 クザンは2年前の赤犬との戦いに敗れ、海軍を辞めていました。それだけでなく、戦いの代償として右半身の酷い大火傷を負っていただけでなく右足を失っていました。 ルフィ達を待っていたクザンは、セカン島に今ゼットがいると伝えます。 一方、変装して情報収集していたナミたちは、海兵に正体がバレてしまいました。ロビンの能力で脱出できたものの、海軍に追われるハメに。 そこにルフィ達が合流し、あっという間に海軍を倒していきます。 一方、ゼットたちはセカン島を爆発するべく準備に取り掛かっていました。 ルフィはゼットを見つけると再び戦いを挑みますが、海楼石の影響で歯が立ちません。それだけでなくルフィはシャンクスから預かっていた麦わら帽子を奪われてしまいます。 「タイムオーバーだ」 ゼットは部下を連れて去っていきます。 そしてセカン島は大きな音を立てて爆発し、マグマが溢れだします。 逃げ惑う人々にマグマが迫り、ルフィも危ない状況に。 そこにクザンが現れ、能力で氷の壁を作ります。街の人やルフィ達は助かりました。

「ONEPIECE フィルムZ」のネタバレ

ゼットの本名はゼファー。 ロジャー、白ひげ、シキなどの大物が覇権争いをしていた時代に「黒腕のゼファー」の異名を持ち38歳で海軍大将の座に就いていました。 彼は誰よりも正義を愛した男。 情け深く、見つけた海賊は殺さずに逮捕することを徹底していました。 そんなある日、彼に悲劇が起こります。妻と生まれたばかりの息子を、海賊に殺されてしまったのです。 その海賊はかつて自分が”殺さずに”逮捕した海賊でした。 葛藤の末ゼファーは大将を辞めようとしますが、海軍も貴重な戦力を失うわけにはいきません。上層部から反対され、海兵たちの教官として働いていました。 教え子はクザン、黄猿、スモーカーなど現海軍の大物ばかり。 ところが、再び彼を悲劇が襲います。 新人海兵の訓練をしている時にとある海賊の襲撃に遭い、新兵はほぼ全滅しゼファー自身も腕を切られて無くしてしまいます。 誰よりも情け深かったゼファーだからこそ、部下を見殺しにしてしまった自分に絶望してしまったのです。 何より彼を苦しめたのは、海軍が”とある海賊”を王下七武海にしてしまったこと。 海軍の新兵たちを、自分の目の前で殺していった海賊が、なぜ王下七武海なのか。 「正義」とはなんなのか 勝者こそが正義、死人は何も語れない そう悟り、絶望したゼファーは海軍を去ります。 海賊に尋常じゃないほどの嫌悪感と憎しみを抱いたゼファー。NEO海軍を立ち上げ新世界の破壊を目標に活動していました。 ・・・ クザンは、その時亡くなった海兵たちの墓標の前にいました。 そこにゼファーがやって来ます。 「好きだったでしょ、アンタ」 クザンはゼファーにシェリー酒を渡します。 「こいつらを殺したヤツらがいまどういう顔をしているかわかるか」 ゼファーは海賊への恨みを再確認しているようです。 海軍を辞め、行方知らずになっていたクザンはゼファーの行く末を見届けるために現れたのでした。 クザンに最後のエンドポイントの場所を教えてもらった麦わらの一味は、ゼファーを倒すべく島に向かいます。 仲間の姿を戻すため 麦わら帽子を取り戻すため ゼファーを倒すべく動いているのはルフィだけではありません。 エンドポイントを爆発させて新世界ごと吹き飛んでしまっては困る海軍もまた、ゼットがいる最後のエンドポイントに向かっていました。 先に島に着いたのはルフィ達。 ゼットを見つけると激しく戦い始めます。 「この帽子がそんなに大事か」 ゼットはルフィに問いかけます。 「それは『夢』への道しるべだ!」 ルフィは叫び、ついにゼファーのスマッシャーを破壊します。海楼石の武器を破壊してしまえば、もうルフィの勝ちかと思いきや、みるみるゼファーの腕が黒く変化していきます。 強力な”武装色の覇気”で黒くなった腕。 これこそが”黒腕のゼファー”の本当の姿でした。 2人は、ひたすら泥臭く殴りあいます。 お互いの主張をぶつけるように。 お互いの信念を拳に込めます。 そしてとうとう、ルフィの拳でゼファーが倒れるも、ルフィも体力の限界を迎えていました。相打ちで結果がついた…と思いや、そこに海軍が現れます。 大将の黄猿、多くの中将、そして大量のパシフィスタ。 ルフィもゼファーも力を使い果たしてボロボロですが、ここでゼファーがルフィを守るように、海軍との間に立ちはだかります。 「夢を追う者は、全てを蹴散らし進んでいくものだ。もう一度俺の命を持っていけ」 それを遠くから見ていたクザンは、ルフィとゼットの間に巨大な氷の壁を作って道を阻みます。かつてゼットの教え子だったクザンの最大の恩返しでした。 氷の壁を背に、1人で海軍に立ち向かうことになったゼファー。 かつての教え子たちに吠えます。 「お前らに最後の稽古をつけてやる!」 かつての教え子であり、今は敵でもある海軍将校たちは、ゼファーの最期を見ながら涙していました。部下であるアインとビンズもまた、涙でそれを見ています。 「泣くな!男が自分の人生に1本筋を通していったんだ。かっこいいじゃねぇか」 クザンの言葉を聞いて、誰もがその戦いを見守っていました… ・・・ 「おれは正義の味方!ゼットだ!」 ゼファーが子供の時、憧れていた正義の味方。それが「ゼット」であり、どんなあり方でも貫いてきた彼なりの”正義”は終わりを迎えたのでした。

「ONEPIECE フィルムZ」の感想

ワンピースはあくまでマンガ。 子供向けというイメージもありますが、「フィルムZ」は文句なしに、大人が見ても楽しめる、感動のストーリーになっています。 通常、ワンピースの映画って作者の尾田栄一郎さんはあまり関与しないのですが、フィルムZに関しては尾田先生が総合プロデューサーを担当しています。 そのおかげで、フィルムZはワンピース映画の中でも1、2位を争うレベルで評価が高いです。私自身、この映画が一番好きですね。 「かっこいいじゃねぇか」 クザンの言葉に100%同意です。 男は背中で語る、なんて言葉がありますが、年老いてなお自信の信念のために戦うゼファーの姿を見たら、そりゃあ海軍メンバーだって涙も出るでしょう。 黄猿だけは、ノリノリで殺しにかかってましたが(笑) もはや麦わらの一味が主役ではなく、敵キャラが主役の映画と言っても過言ではないので、「ワンピースの映画として面白いか」と言われれば微妙なところもありますけどね。

「ONEPIECE フィルムZ」の感動シーン

なんといってもゼファーの最期のシーン。 かつて彼に師事した海軍将校たちが、涙を流しながら最後の戦いを見つめている姿だけで、彼がいかに慕われる教官だったのか分かります。 ベタな展開かもしれませんが、死を覚悟して敵を一手に引き受けて戦うシチュエーションは、どんな作品でも熱くさせられてしまいます。 おまけに、かつての教え子と戦うなんて展開ならなおさら。 そして、このシーンで流れる曲「海導」が素晴らしい! ゼファーの人生を表しているようなこの曲は、メロディーが頭に残るのはもちろんですが、歌詞が彼の人生そのものになっているんですよね。 フィルムZが好きな人は、この曲を聴くだけであの感動シーンが頭に浮かんでくるんじゃないかなと(笑)

「ONEPIECE フィルムZ」のまとめ

今回は「ONEPIECE フィルムZ」のあらすじネタバレ、感想と感動シーン、そして無料視聴する方法をご紹介しました。 尾田先生は時代劇が好き(海軍大将、緑牛なんて座頭市そのものですよね)なのですが、フィルムZはまさに”男の生き様”を描いた趣味全開のストーリーです。 それでいて、ワンピース映画の中では間違いなく傑作レベルに面白い! ゼファーのカッコよさは、男なら確実に憧れる部分もあると思いますので、女性はもちろんですが、男性は特に視聴してみてください! 次の日から、ちょっとハードボイルドな生き方に憧れるはずですよ(笑)  

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