父親たちの星条旗のフル動画を無料視聴【dailymotion&Youtube】

父親たちの星条旗は、2006年公開の戦争映画。

第二次世界大戦の激戦区、硫黄島での戦いをアメリカ側から描いています。日本から見た「硫黄島からの手紙」とほぼ同時期に公開されたことでも話題になりました。


「硫黄島からの手紙」
「父親たちの星条旗」



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父親たちの星条旗のあらすじ

 

第二次世界大戦も末期に近づき、アメリカ軍が優勢の最中「硫黄島プロジェクト」として硫黄島に上陸奪還作戦を開始。追い詰められた日本軍が硫黄島の摺鉢山に立てこもり、最後の激戦を繰り返していきます。

アメリカ軍の大艦隊が硫黄島沖に大集結し、上陸前に島に向けて艦隊から総攻撃をします。そして揚陸艇で砂浜へ、上陸すると、島の山頂付近に地下豪に要塞基地を作って対陣していた日本軍の猛攻撃が始まったのです。


その攻撃は凄まじくアメリカ兵は海岸線に長時間釘付け状態になり、かなりの戦死者が出ていきます。その中に必死で仲間を救出せんとする衛生兵のドク。そして釘付けにされてうつぶせに身を隠し好機を伺うレイニーらアメリカ兵達。

沖に停泊中のアメリカの大艦隊に対して、日本本土から加勢に飛び立ってきた神風特攻隊も、猛突撃を見せます。神風特攻隊の敵艦への決死の体当たり攻撃。アメリカの戦艦に大打撃を与え、一部の戦艦は損傷激しく撤退を余儀なくされるほどの激しさです。戦争映画史上、屈指とも思えるほどの上陸戦闘攻防戦です。


上陸したアメリカ兵達はまるで「挽肉機」にかけられたような状態にも耐え凌ぎます。

多大な犠牲者と打撃を受けたアメリカ軍でしたが突破口を見つけると、今度は攻勢に出ます。摺鉢山に向け猛然と進撃するアメリカ軍。一つずつ日本軍の地下壕要塞陣地を攻略していきます。圧倒的な軍事力と豊富な物資で次々と戦車や重火器も上陸し、前線へと展開していきます。

日本兵も最後の力を振り絞り、岩陰から銃刀を持ち決死の覚悟でアメリカ兵の前に躍りでて抗戦します。しかし、持久戦で疲れ果て武器も底をついた日本軍では対抗できません。戦闘の主導権はもはやアメリカ軍に傾いています。


そして、日本軍はついに力尽きてほぼ全滅状態になります。

摺鉢山の山頂にはついに数人のアメリカ兵によりアメリカ合衆国星条旗が掲げられます。山頂高くに「星条旗」を持つ3人のアメリカ兵。衛生兵ドクと兵士レイニー、そしてアイラでした。


アメリカ本土に帰った衛生兵・ドクらアメリカ帰還兵は連合軍と母国戦勝に盛り上がる中、英雄として称えます。

そんな中、「摺鉢山に掲げられた星条旗」の写真は太平洋戦争での、連合軍・アメリカ勝利のシンボルとなり写真に写っている戦士は、マスメディアや国民の前で英雄に称えられるのです。しかし、その他にもう1枚最初に撮られた「摺鉢山に掲げられた星条旗」がありました。

そして、その後、彼らに待っていたのは戦勝の広告塔に利用しようとする政府と、マスコミや国民の「真の英雄」扱いだったのです。既に英雄に称えられ国民的ヒーロ―になっていた写真に写っているドク、レイニー、アイラの3人。 
  

写真の真実を知っているドクら3人と、帰還兵そのことを知っている達。

そして最後は衝撃の真実が…

父親たちの星条旗のネタバレ


星条旗の写真撮影後、アメリカ本土に帰還した彼らに待っていたのは、戦勝ムードに盛り上がる母国。何年も続いた戦争に勝利した以上、国中が喜びにわくのは当然のことではあるのですが、帰国したドクは戦勝を伝える写真を見て衝撃を受けました。


そこには、もう1枚には写っていない戦死者の勇志の存在があったのです。

そう、星条旗を掲げる時に亡くなってしまった1人の兵士の姿が


既に英雄に称えられ国民的ヒーロ―になっていた写真に写っている兵士達。

国民やメディアからの羨望の眼差しと、政府による広告塔として先頭に立たされる「3人の星条旗を掲げた写真」の兵士達らにも、本当はそのことに今まで苦痛に苛まれていたのです。そしてその葛藤に心どん底まで落ち込むドク達。


そして苦悩と現実が錯誤する中、アイラは酒を片手に連夜酔いつぶれて、そのまま倒れて帰らぬ人になりました。

星条旗の写真の事実を、自分たちを英雄にしてくれたアメリカ政府や国民にどうしようかと苦悩の日々が続きます。プロパガンダの重要性も理解している。だが死後もなお戦友を冒涜するような宣伝は許したくない…

結末としましてアメリカ全土が戦勝ムードに酔いしれている中、クライマックスでは、ある一人の兵士の行動をマスコミが気づき現実に立ち向かっていくのでした。戦死者を追悼する中、実話を元にした本作は帰還兵のその後の人生について、実写真をもとに1人ずつ紹介となり幕を閉じます。


父親たちの星条旗の感想


父親たちの星条旗でまっさきに思い出すのは、アメリカ軍が上陸していくシーン。


戦争映画史上、屈指とも思えるほどの上陸戦闘攻防戦だと思いました。

圧倒的戦力を誇る無数のアメリカ艦隊から上陸前に硫黄島全体が崩落するくらいの砲弾を撃ち込まれながらも、上陸後には全滅したと思っていた日本軍が地下豪要塞基地に陣を構えていて砲撃してくるシーンはただただ度肝を抜かれます。何よりこの映画が史実である事が、恐ろしさすら感じさせます。

最終的には私達が知る「硫黄島の戦い」の結末通り、日本軍は追い詰められていき、アメリカ兵が日本兵の対峙潜む地下豪へ、手りゅう弾や重火器での火炎放射器でのせん滅を仕掛ける場面は思わず悲壮感にかられました。


また、アメリカに帰還したドク、レイニー、アイラ達に待っていた「勝利の英雄のシンボル的存在」と、「写真の真実」のはざまでいたたまれない苦悩に疲れ果てる場面シーンも印象に残った一つです。


戦争に勝った彼らもまた、戦争による被害者であるような。

戦争が終結してかつてのヒーロ―の存在であるドクら3人が真実との対峙に苦悩に立ちとてもやるせない姿勢と葛藤との闘いが印象的でした。母国は戦争には勝ったものの、そのあと帰還兵たちにも残ったもの。それは未だに残る真実に対するジレンマとのもう一つの戦いだったのでしょう。


父親たちの星条旗の感想


硫黄島からの手紙と同じく、硫黄島の戦いを描いた作品である以上、結局日本軍が敗北していく姿を見ることには変わりありません。

それに勝利したアメリカ側も負傷兵の今後や、作中で描かれたようなプロパガンダに悩み続ける兵士もいて、正直「父親たちの星条旗」はカタルシスの得られる映画ではないと思っています。


でも、硫黄島でどのような戦いが行われたのかを知る事ができるし。

何より、戦争に勝利した側の苦悩というのは、通常の戦争映画ではなかなか見る事ができない視点だと思いますので、日本人であれば絶対に見てもらいたい1本となっています。


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