映画「フルメタル・ジャケット」のフル動画を無料視聴☆dailymotion

映画「フルメタル・ジャケット」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。

ハートマン軍曹のあのシーンでおなじみ。名作であると同時に、よくネタにされる映画でもあるので、一度見ておくと映画好きと盛り上がれる作品です。


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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

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おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



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「フルメタル・ジャケット」のあらすじ

1960年代末のアメリカ。

ベトナム戦争が激しさを増していた頃。


サウスカロライナ州の海兵隊養成所に今日もまた、志願した新しい訓練兵たちがやって来ます。

訓練兵は入所していきなり、嵐のような罵声の洗礼を浴びせられます。とめどなく、途切れることなく罵声を浴びせ続けるのは、彼らの教官であるハートマン軍曹


訓練兵の甘さや緩さ、そして個性や人間性すらも、

貴様らは地球上で最低の生き物だ!ウジ虫だ!

と全否定されます。


徹底的に軍隊としての、海兵隊としての規律と誇りを植えつけるハートマン軍曹のスパルタ的な特訓に、訓練兵たちは日に日に逞しくなっていきます。

しかしその中で、1人だけ訓練について行けず、軍曹から目を付けられている訓令兵がいました。太めの体格で、実際に他の訓令兵に比べ明らかに運動能力の劣るレナード。

彼はハートマン軍曹から怒鳴られ、こき下ろされてばかりの毎日でした。


そんな中、班長に任命された皮肉屋の通称「ジョーカー」は、皆から遅れを取るレナードに付き合い訓練を共にし、銃の手入れの仕方からベッドの作り方まで、親切に教えていました。

ある日レナードは、私物の中に隠し持っていたドーナツを、ハートマンに見つかってしまいます。激怒したハートマンは、レナードを罰するのではなく、同じ班の他のメンバー全員に処罰を与えます。


レナードが何か失敗するたびに、罰を与えられる班のメンバーたち。

ある夜、他のメンバーの我慢は頂点に達し、全員でレナードを打ちのめします。ためらいながらも、ジョーカーもその中に加わりました。

この日を境に、レナードの様子が少しずつ変わっていきます。


それまでとは打って変わってレナードは精悍な顔つきになり、射撃では見事な腕前を見せて、ハートマンに褒められるほどになります。

しかしその反面、1人になると自分の銃にひたすら話しかけているという、何か異様な面も見せ始めていました。その様子を見て、ジョーカーは不安を抱きます。


そして、遂に厳しい訓練が終わりを告げ、訓練兵たちが卒業する日を迎えました。それぞれの配属も決まり、明日は訓練所を離れるという日。

夜間の見回り当番だったジョーカーは、トイレの中から物音を聞きつけます。

入ってみると、レナードが銃を持って座っていました。レナードは正気とは思えない目つきで、銃に実弾を込め、叫び始めます。


声を聞きつけたハートマンがトイレにやって来て、銃を構えるレナードを発見します。ハートマンはレナードを取り成そうとしますが、その直後、レナードに撃たれてしまいます。

ハートマンが撃たれたのを見て、呆然とするジョーカー。その前で、レナードは銃を口にくわえ、自分の頭を撃ち抜くのでした。


そして、ベトナム戦争が佳境を迎える、1968年の1月。

ジョーカーは海兵隊の通信部所属になり、本国へのニュースを配信する従軍記者となっていました。ちょうどベトナムが旧正月に入り、毎年この時期は暗黙の了解で、休戦状態になっていました。

しかし、北ベトナム軍は虚を突いて、米軍の駐在する南ベトナムへ猛攻撃を開始します。必死に応戦する米軍。それでもこの奇襲は、米国大使館が乗っ取られるなど、米軍に大きな打撃を与えていました。

そんな中、ジョーカーはカメラマンと一緒に、前線への取材を命じられます。ジョーカーは取材先の小隊で、訓練校で一緒だった「カウボーイ」と呼ばれている兵士と再会します。


ヘルメットに「生まれながらの殺し屋」と書きながら、胸にはピースマークのワッペンを付けている、相変わらずの皮肉屋であるジョーカー。

小隊きっての猛者である兵士・アニマルとは、戦場に於ける意見が合わず対立もしますが、ジョーカーの取材は激しさを増す戦闘の中、続いていくのでした。


「フルメタル・ジャケット」のネタバレ


やがて、上官がケガをしたため、カウボーイが小隊の指揮を取ることになります。

戦闘により荒廃した市街地を、偵察任務のため進む一行。その途中、前方の様子を見に行った兵士が敵兵から狙撃されてしまいます。


姿の見えない敵兵は、小隊から離れた位置で倒れている兵士を、正確に狙撃。痛みに苦しむ仲間を助けようとする他の兵士もまた、同じように狙撃されてしまいます。

敵兵はわざと最初の兵士の急所を外して撃ち、苦しみもがくのを見て他の兵士が助けに来るよう、おびき寄せていたのでした。カウボーイはそれに気付き、助けに行くべきか、一度退却すべきか悩みます。


しかしアニマルは、カウボーイの制止を振り切り倒れている兵士の近くまで駆け寄ります。

そして、ビルの窓から狙っている狙撃主は1人だけだと見抜き、他の兵士を呼び寄せます。


アニマルの元に集まり、建物の影に隠れて狙撃兵を確認しようとする一同でしたが、ほんのわずかな隙間を狙われ、カウボーイが撃たれてしまいます。

救護の甲斐なく、そのまま息を引き取るカウボーイ。


一同は思い切って、狙撃兵がいると思われるビルへ突入。狙撃兵を倒しますが、相手はまだ少女と言っていい年齢の、若い女性兵でした。

女性兵士は撃たれた痛みに苦しみながら、カタコトの英語で、「殺して」と嘆願します。ジョーカーは迷ったあげく、女性兵士を撃つのでした。


五体満足でいられることが幸せだ。もう怖くはない


すっかり「兵士の顔」になったジョーカーは、仲間たちとミッキーマウスのテーマを歌いながら、敵に向かい進軍していくのでした。


「フルメタル・ジャケット」の感想


冒頭、海兵隊入隊のため、バリカンで髪を刈られる若者たちの顔が次々に映し出されます。ある者は何か照れたように、ある者は少し悲しみに満ちた目をして。

それは、訓練に入る直前の、若者たちの初々しい光景です。


それが一気に、もの凄い怒号と共に打ち破られます。

リー・アーメイ演じるハートマン軍曹の、途切れない怒鳴り声が、延々と続くのです。


このあと映画はなんと20分間に及び、ハートマンの怒号と、それに答える訓練兵たちの叫ぶような返答、そして訓練中の掛け声と、ずっと「叫びっぱなし」なのです!

20分を過ぎる頃になって、ジョーカーがレナードに優しく銃の扱い方を教えるシーンが挟まれます。ここで見る側はやっと、「普通の会話」を聞くことが出来ます。


冒頭から20分に渡って怒鳴り声だけが響く映画なんて、他にあるでしょうか?

それくらい、本作の前半を占める訓練シーンは、インパクト絶大でした。


そして迎える、全ての訓練が終わった、旅立ちの前の悲劇。

ここでの、レナードの「完全にいっちゃってる目つき」は本当に怖いです!いやあ、凄い映画だなあ、キューブリックさすがだなあ!と思わせるに充分な前半でした。


ただそれだけに、後半の「戦場シーン」は、やや淡々とした印象がしてしまったのは否めなかったですね・・・

後半だけを取れば、かなり完成度の高いものになっているとは思うのですが。

あの、訓練だけで怒涛の勢いだった前半から、後半「戦場」に入ったら、どんなことになっちゃうんだろう?


そんな「予想」に反して後半は、切羽詰った状況になるのはクライマックスの狙撃兵との戦いくらいで、それも「相手はたった一人」でしたし、やはり少し「物足りなさ」は感じてしまいました。

それでも、ラストに「ミッキーマウスのテーマ」を歌いながら行進する兵士たちという、皮肉タップリのシーンは、さすがキューブリック!という締めくくりですね!


「フルメタル・ジャケット」の考察


この映画で後半の舞台となる戦場は、ベトナム戦争の中では「テト攻勢」と呼ばれていて、ベトナム戦争の戦況を大きく左右することになったと言われている攻防戦です。


旧正月の「休戦」を狙って総攻撃を仕掛けてきた北ベトナムに対し、遅れを取り防戦一方になった南ベトナム側=米軍は、多大な被害を被ってしまいます。

この多大な被害が、本国でのベトナム戦争反対運動に拍車をかけ、米軍の撤退に繋がったとも言われています。そのくらい、重要な戦闘だったのですね。


しかし劇中では、米軍の被害は「大きかった」というセリフがジョーカーの上官から聞かれるだけで、実際に描かれることはありません。

更に、ベトナム戦争を描いた名作「地獄の黙示録」や「ディア・ハンター」で見ていたような、ジャングルや湿地帯での戦闘というのも、この映画には出てこないのです。


後半になってすぐの場面と、クライマックスに至る前と、ベトナム人娼婦が兵士たちに声をかけるシーンが2回出てくるのが、強いていえば「ここはベトナムなんだ」と思わせてくれるシーンでしょうか?


前半はもちろん「訓練兵の訓練シーン」に終始していますので、ベトナム戦争らしいシーンはありません。唯一、ランニングする時の掛け声に、「ホー・チ・ミン(当時の北ベトナムの指導者)はサノバビッチ!」というものがあるくらいで。

これほど、

ベトナム戦争映画らしくない、ベトナム戦争もの映画

も珍しいと言っていいでしょう。


これは想像ですが、スタンリー・キューブリック監督はこの映画を、ベトナム戦争を舞台としながらも、ベトナム戦争だけに捉われない「戦争における普遍の事項」を描こうとしたのではないかと思うのです。

そう考えると、前半を訓練シーンに専念したのも、後半がベトナムを感じさせない「市街戦」に終始したのも、納得出来るのです。


ベトナム戦争だから、「反対」するのではない。人間を兵士として完璧にするため、一切の迷いを捨てた「完全なる装甲=フルメタル・ジャケット」を持つ「兵器」にしてしまう、そうしなければならない、戦争。

どこであろうと、戦争そのものが、起こってはいけないことなのだ。


キューブリックは、あえて舞台をベトナムに設定して、実はそれを言いたかったのではないでしょうか・・・?


そして、その戦場へ「海の向こうの他所の国」から参戦している「アメリカ」という国を、皮肉っているのではないかとも思えます。

それが、わざわざ2回も登場するベトナム人娼婦のシーンと、ラストで高らかに歌い上げられる「ミッキーマウスのテーマ」に象徴されているような気がします。

「出演者を突き放した、第三者的な視点で映画を撮ることが多い」と言われている、キューブリックならではの「戦争映画」なのかもしれません。

 

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