映画「ゴースト/ニューヨークの幻」フル動画配信VOD【無料視聴】

7 min
映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 言わずと知れた名作映画! ただ古い映画って違法動画サイトにアップされている確率は極めて低く、またDVDレンタルショップに足を運んでも、置いていない…なんてこともあります。 そこで、動画配信サービスを利用しましょう。 ツタヤが運営するTSUTAYA TVであれば、月額料金こそかかってしまいますが、「ゴースト/ニューヨークの幻」をはじめ、往年の名作から最新作までさまざまな映画やアニメ、ドラマなどを視聴可能です。  

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「ゴースト/ニューヨークの幻」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × ×
FOD × ×
TSUTAYA TV 見放題
Hulu 見放題
dTV 300ポイント 字・吹
Netflix 見放題 字・吹
Amazonプライムビデオ 199ポイント
music.jp 330ポイント 字・吹
※2020年4月29日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) 「ゴースト/ニューヨークの幻」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・TSUTAYA TV ・Hulu ・dTV ・Netflix ・Amazonプライムビデオ ・music.jp ただし、新しく登録する場合Netflix、dTV、Amazonの3つは有料なので注意してください。

Netflix:このなかで唯一無料トライアルがなく、初日から月額料金がかかってしまう。 dTV&Amazonビデオ:無料トライアルあり。ただし視聴にポイント(別料金)が必要。タダでもらえるポイントがなく自腹

なので無料期間に視聴可能なのはTSUTAYA TV、Hulu、music.jpの3つ。 見放題作品のラインナップ:Hulu>TSUTAYA TV>music.jp タダでもらえるポイント数:music.jp>TSUTAYA TV>Hulu まずmusic.jpは登録時にもらえるポイント数が多く、有料動画(新作や人気の作品)をおよそ3~5本程度楽しめます。でも、見放題動画は一切ないため、3~5本視聴したら無料では何もできません。 反面、見放題動画が一番多いのはHulu。有料のポイント動画が存在せずすべての動画を無料期間に視聴可能ですが、その分作品ラインナップが限られる(特に最新作や人気の作品)デメリットがあります。 TSUTAYA TVはその中間にあたります。 登録時に1000ポイントもらえるので有料動画を2~3本視聴可能だし、見放題の映画やドラマも大量にあります。何より、無料トライアル期間が30日間とこの中では最長です。 それにVODを普段利用したことがなくても、ツタヤが運営するサービスと聞けば比較的安心だと思いますしね。登録も3分程度で終わるほどカンタンなので、ぜひ今すぐ「ゴースト/ニューヨークの幻」を視聴してみてください。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「ゴースト/ニューヨークの幻(邦題)」「ghost new york no maboroshi(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「ゴースト/ニューヨークの幻」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上
DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ
付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン
DVDレンタル
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

TSUTAYA TVの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。   月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。    

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「ゴースト/ニューヨークの幻」のあらすじ

銀行員サムと陶芸家モリーは、古いアパートをリフォームして同棲を始めることにしました。サムの親友で同僚でもあるカールが手伝います。 同棲を始めたその夜のこと。 サムは部屋で古いペニー硬貨を見つけ、モリーに手渡します。 「これはお守りだ」 これから一緒に住めるのだと実感するモリー。 真夜中、ろくろの前で陶芸を作っているモリーのところにサムがやってきました。後ろに座り、そっと身を寄せると器を壊してしまうサム。今後はふたりで形を作り始めます。 完成する直前、ふたりは情熱的に唇を重ね、粘土を放り出し愛し合い始めます。サムとモリーは、この幸福な時は、永遠に続くのだと感じていました。 翌日。 「何だ?」 サムは銀行で怪しい金の動きを見つけました。 コード番号を変更し、徹底的に調べることにします。カールは「今日はモリーと観劇だろ」と手伝おうとしてくれますが、サムはそれを断り、ひとりで残業することに。 観劇の帰り、モリーから「結婚したい」と言われサムは戸惑います。さらに、愛してる、という言葉が欲しい、とも。 「口で『愛してる』と言っても、それは言葉でしかない。『愛してる』と軽々しく言うのは嫌いだ」 「それでも、時には聞きたくなるものよ」 サムは、モリーに「愛してる」と言われても「同じく(Ditto)」と返答してきました。「愛している」と返したことは一度もないのです。 そこへ銃を持った男が襲いかかり、金を出せと要求。サムと男はもみ合いになり、逃げた男を追いかけますが、取り逃がしてしまいました。 サムがモリーのもとに戻る目を疑います。 そこに居たのはモリーと、血まみれで倒れている自分。 血だらけで意識を失っている自分を抱えて「助けて!」と叫ぶモリー。そしてサムは気づくのです。自分はゴースト(幽霊)になったのだと…。 サムを包む天からの光。サムはそちらに向かおうとしますが、モリーのことが気がかりだったので、モリーについていくことにしました。 病院。自分の遺体のそばにいたサムは、ある老人に話しかけられます。 「ジタバタしなくてもいい。今日からは違う世界に住んでいるんだから」老人もゴーストだったのです。やがて天からお迎えがやってきて、気がつくと老人はいなくなっていました。 部屋の中で、愛するサムを失い悲しむモリー。サムは、寄りそうカールの馴れ馴れしい態度を苦々しく思いながらも、何もできないでいました。 そんな中、カールがモリーを「出かけよう」と誘い出しました。追いかけようとするサム。そのとき。なんと先日サムとモリーを襲った強盗の男が、鍵を開け部屋に入ってきたのです。強盗は猫にひっかかれ、慌てて部屋を飛び出しました。サムは後をつけます。 その途中、サムは地下鉄を住処としているゴーストに出会いました。窓ガラスを割ったゴーストを見て、サムはゴーストが物体を動かしたり壊すことができると知ります。 尾行を続けたサムは、強盗の家にたどり着きました。強盗はウィリー・ロペスという名の男。誰かと電話しているウィリー。サムはどうやら黒幕が他にいるらしいと知ります。 モリーに危険が迫っている… このことをモリーに伝えられないだろうか?サムがふと見つけた看板にはこのような宣伝文句が「霊媒師 霊媒占い」。 藁にもすがる思いで店に入るサム。店の中では霊媒師らしき黒人女性オダ・メイが、ものものしい雰囲気で占いを行っていますが、どうも胡散臭い…。 サムが「インチキ」とつぶやくとオダ・メイが「えっ!?」と動揺。 彼女にはサムの声が聞こえるようです。 サムはオダ・メイに、モリーという女性を守りたい、彼女に危険が迫っていることを伝えて欲しいとしつこく頼みました。観念して、モリーに電話をかけてくれたオダ・メイですが、すぐに電話を切られてしまいます。 もう勘弁と拒否するオダ・メイ。その夜ずっとサムはオダ・メイの耳元で歌を歌い続けます。 「わかったよ!手伝うわよ!」 翌日、オダ・メイはサムとともにモリーの部屋を訪問し、ベルを鳴らしますが、怪しまれて中に入れてもらえません。そこでオダ・メイが、ありとあらゆるサムとモリーだけの秘密を、大きな声で話しました。 「この人が、死んだサムの伝言を伝えに来ただなんて…でも、本当にそうなのかも」 モリーはドアを開けます。 「そんなことあり得ない」とモリー。そこでオダ・メイはサムに促され「同じく (Ditto)」と言います。モリーの「愛してる」に必ず「同じく」と返答していたサム。 オダ・メイを信じてみようとモリーは思うのでした。 サムは、殺し屋ウィリーの情報をモリーに伝えてもらいます。 オダ・メイは殺人事件にかかわるのはごめんだと逃げ出してしまいました。モリーは、カールに私は警察に行こうと思うと言いますが、あの女は信用できないと、警察に行くのを止められてしまいました。 「僕が調べてみるよ」 カールが言うので、サムがついていくと、到着したのは、あの強盗ウィリーの家。「居場所がバレているぞ!」とウィリーを罵るカール。サムを殺すよう指示した黒幕は、なんと親友カールだったのです。 優秀な銀行員カールは、実はクスリ組織とつながっていたのです。 400万ドルを銀行から着服して組織に渡そうとしたカール。サムがコード番号を変更したため送金できなくなり、殺し屋ウィリーにサムを殺すよう指示したのです。 ショックを受けるサム。そして、モリーがいまだにカールを信じていることに危険を感じます。 苦労の末カールはサムが変更したコード番号を解読することに成功し、例の口座から400万ドル引き出しリタ・ミラー名義の架空口座に振り込みます。 ホッとしたカールはモリーのアパートを訪れ、モリーにキスをしようとします。怒ったサムはふたりを邪魔しようとしました。ゴーストなので通過してしまいますが、フォトフレームが倒れました。 これは自分が倒したのだ、自分にも物が動かせるのではないかと思ったサムは、前に会った地下鉄のゴーストのところに行き、教えを請います。物を動かせるようになったサムは、もう一度協力してもらおうとオダ・メイの店に行きました。 ウィリー、オダ・メイを銃撃。殺されそうになったオダ・メイは、怖くなったのでサムを手伝うことに。 ドレスアップしたオダ・メイとサムは銀行に行き、何食わぬ顔でリタ・ミラーに成りすまし、口座を解約して400万円を小切手で出金することに成功。そこにモリーがやってきたので、サムはオダ・メイに銀行から出るよう促します。 大金を得てオダ・メイは興奮して喜びます。 ところがサムは、募金活動をしている尼さんに寄付すると言うのです。 「まさか、このお金を尼さんたちにやっちまおうなんて思ってないだろうね?」 「身を守りたければ手放すことだ」 銀行の自分の席についたカールは、自分の400万ドルが跡形もなく消えていることを知りショックを受けています。様子を見ているサム。するとカールの椅子が勝手に動き出し、触ってもいないのにパソコンが立ち上がります。 パソコンの画面に「MURDER (人殺し)」と入力され、カールは恐怖に怯えます。さらに画面には「SAM SAM SAM SAM SAM SAM」の文字が…。 その後カールは、モリーからオダ・メイがリタ・ミラー名義で400万ドル引き出したという話を聞き、これはゴーストになったサムの仕業だと確信します。 「サム!11時までに金を持ってこなければモリーを殺す」  

「ゴースト/ニューヨークの幻」のネタバレ

モリーとオダ・メイに危機が迫っています。 サムはオダ・メイのところに行き、小切手を取り返しに奴らがやってくると知らせます。ウィリーとカールが到着。ウィリーがオダ・メイに襲いかかろうとするのを、必死の攻撃で阻止するサム。 「殺される!」ゴーストの攻撃を怖ろしく感じたウィリーは、慌てて逃げ出し、2台の車の間に挟まれて命を落としました。すると周囲から黒い影 (闇の世界の住人) がわき出て、ゴーストのウィリーを地獄へと連れ去りました。 カールがまだ生きている…モリーが危ない! サムとオダ・メイはモリーのもとに急ぎます。しかし、モリーは銀行での顛末を見ているので、信用することができず、部屋に入れてくれません。 ドアの下から1セント硬貨を入れてくれとオダ・メイに言うサム。サムは1セント硬貨を浮かせ、オダ・メイに「これはお守りだ」と言わせました。モリーは同棲初日のペニー硬貨のことを思い出し、やはりここにサムがいるのだと感じます。 モリーは警察を呼びます。 「サム私に触って」 「心をこめて」 一途な想いに、オダ・メイは乗り移っていいと告げます。モリーに触れるサム。目を閉じてサムの魂を感じるモリー。 そこへ銃を撃ちながらカールがやってきました。逃げまどうモリーとオダ・メイをサムは死に物狂いで守ろうとします。サムを攻撃しようと動かしたフックがガラスを突き破り、それが深く胸に刺さりカールは絶命します。 ここにもまた黒い影が現れ、カールのゴーストは闇の住人たちに連れ去られてしまいます。親友カールが連れ去られるのを、複雑な思いで見守るサム。 モリーを守り抜いたサムに向かって、天から白い光が差し込んできました。モリーとオダ・メイには見えます、サムの姿が。サムとモリーは最後のくちづけを交わします。 「世話になったね、ありがとう」サムはオダ・メイに言います。 「愛してるよ、いつも愛してた」とサム。 モリーは、サムのお決まりのセリフ「同じく (Ditto)」と返しました。サムは別れを告げると、美しく輝く光に包まれて、天へと昇っていきました。  

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