グラディエーターのフル動画を無料視聴【youtube&dailymoiton】

映画「グラディエーター」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


グラディエーターとは剣闘士のことです。

ローマ帝国の時代にコロッセオで戦い、時には命を落とすほどの過酷な職業。その一方で勝ち続けたグラディエーターは英雄という評価を受けるなど、アメリカンドリームのような職業でもありました。

映画グラディエーターはまさにその戦いを描いた作品です。


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グラディエーターのあらすじ

帝政ローマ中期が舞台の、スぺクタクル歴史大作映画です。


当時の将軍で無敵の剣闘士(グラディエーター)マキシマス(ラッセル・クロー演)。

彼の帝位継承者候補をねたむコモドゥスの陰謀と、危険な脱出劇から数奇な生きざまを描く後世まで残る名作映画となっています。第73回アカデミー賞も受賞しており聞いた事がある人も多いハズです。


映画のあらすじは、帝政ローマの将軍・マキシマスが軍を率いて遠征する所から幕が開けます。

ローマ軍の将軍マキシマスは、ゲルマニア遠征で「蛮族」の制圧に向かいます。ゲルマン人との決戦前に使者を送り降伏を勧めるも使者は斬首…ローマとゲルマンの因縁の戦争がまた勃発してしまいます。


ローマ軍は弓や槍、カタパルト(地上からの投石機)といった新兵器を繰り出し砲撃、森林に潜んでいるゲルマニア族を攻めていきます。

高地からの蛮族も交戦してきて苦戦を強いられますが、マキシマス将軍の奮戦により蛮族の背後に回り込み敵将を打ち取ることに成功しました。


これで戦いは一段落。

ところが、戦いで多数の死傷者が出たのを見た第16代ローマ皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)はローマ帝国の存亡の危機が近づいていると知る。そして、ローマ帝国の反映に欠かせないもう1つの課題である、帝位継承問題にも頭を悩ませることになりました。



帝位継承者の一人は、息子であり皇子のコモドゥス。

ところが、アウレリウスは将軍マキシマスを継承者にするつもりでした。



皇子のコモドゥスは、将軍マキシマスのように勇敢ではない。それに貴族や政治家との策略や謀略ばかり考えている。

息子の頼りなさ、また貴族や政治家と共謀しての密謀を警戒し、アウレリウスはコモドゥスを完全に信用すると評価できなかったのです。


もちろん、コモドゥスは父の態度を好きになれません。

こうした父・アウレリウスの心中に対して、コモドゥスはそのことに気づくや兼ねてから根回ししていた政治家や側近らに助けを呼び味方に着けようとします。


ある日、アウレリウスは戦いの無意味さをマキシマスに語るのですが、負けじとマキシマスも遠征の意義を皇帝にぶつけます。そんなマキシマスに皇帝は「コモドゥスは帝位を継ぐ器ではない」と心の内を暴露。

その裏で皇帝の座を狙い続けていたコモドゥスでしたが、とうとう皇帝アウレリウスはコモドゥスに「帝位継承の意思はあるか?」と問いかけます。


待ってました!

と言わんばかりに喜び「大任を受ける」と伝えるコモドゥス。


ところが、皇帝アウレリウスはコモドゥスに「帝位継承者はマキシマス」だと告げます。アウレリウスの心が分からないコモドゥスからすれば、もはや嫌がらせでしかありません。


そもそも、コモドゥスは昔からアウレリウスに疑問を持っていました。

以前アウレリウスが送ってきた手紙にはまるで自分が息子ではないような文面になっているし、「父は何故、自分を息子だと思わないのか」と嘆いていたほど。


コモドゥスの怒りは爆発。

なぜ父は自分を息子だと思わないような振る舞いをするのか

と問いかけます。

するとアウレリウスはコモドゥスを抱きしめ謝罪をこうのですが、何とそこでコモドゥスはアウレリウスを殺してしまうのです。


次の日、マキシマスはそのことを腹心の将軍クィントゥスから聞くと呆然。当初は病死とコモドゥスから聞くのですが、真実は全く違いました。

マキシマスは事実を明かそうとするものの、すでに出回った噂により大半の兵士がコモドゥスに従っている状態。腹心であったはずのクィントゥスからも裏切られ絶対的ピンチに追い込まれます。


マキシマスは、家族と側近の近衛兵達と脱出。

しかし、故郷のスペインに向かっている道中に息子が落馬。妻は殺されてしまいマキシマスはその場で呆然として失意の中倒れてしまい気を失ってしまいます。

そしてここから、タイトル通りマキシマスが「グラディエーター」がとして目覚めていくことになります。それにしても、いつの時代も優秀な将軍ほど謀略にハメられるものですね。

グラディエーターのネタバレと結末

ローマの帝位継承問題で皇子コモドゥスに狙われ、間一髪で脱出に成功したマキシマス。

すでに「あらすじ」でお話したようにスペインの故郷は焼かれ、息子は落馬で命を落とし、妻は捕まり絞首刑にされた上に、なんと気を失った拍子に承認の一団に捕らえられてしまっていました。


アフリカのローマ帝国の属州(現在のアフリカ北部地中海側のチュニジアとリビア西部)にある小町ズッカバルに連行され、奴隷市場で売られる身にまでなりました。1つ違えば皇帝だった男がなんと惨めな姿に…

奴隷市場でマキシマスは商人プロキシモと出会います。剣闘士として闘技場での格闘者を探していた彼はマキシマスに目をつけ、スパニャード(スペイン人)の剣闘士として開催されている闘技場へ送られてしまいます。


コロッセオに剣闘士として立つことになったマキシマス。

数多くの敵と戦って生き残らなければならない状況に放り込まれた彼ですが、そこは皇帝に武勇を認められた人間。マキシマスはその圧倒的武力で他の剣闘士を打ち破っていきます。彼は順調に勝ち進んでいく。


そんな中、剣闘士のジュバに出会います。

この逆境を乗り越えていこうと決意するマキシマス。


奴隷商人プロキシモは勝ち進んでいくマキシマスを見て、とうとう奴隷から開放します。そんな時、ローマではコモドゥスが凱旋式の催しとして格闘大会を開催するという情報が入ってきました。

商人としては、バリバリに勝ち進んでいるマキシマスを本国ローマでデビューさせたいと思うのも当然です。ですがマキシマスはこの話を断ります。そりゃあ、ローマから逃げてきた身ですからね。


しかし、ここでマキシマスの耳に朗報が入ってきます。


剣闘士として出場した場合の褒美として、

剣闘士が自由になる際、皇帝に謁見できる

と聞きマキシマスはローマに向かうことを決意しました。


ローマに帰還したマキシマスはコモドゥスの姿を見て、その場に落ちていた槍で殺そうとしますが思いとどまります。やがて背を向け立ち去ろうとします。

その姿を見たコモドゥスは、「皇帝に背中を向けるな」と言います。


「グラディエーター」として身分を隠していたマキシマスですが、コモドゥスの言葉に振りむき、兜を脱いで本名を名乗り出ます。

皇帝アウレリウスの真の臣下・将軍マキシマス

であることを。


コモドゥスは眼の前にマキシマスが立っていることに驚愕します。

ローマからの逃亡中に死んだはずのお前がなぜ…と。


コモドゥスは、クィントゥスにマキシマスを処刑するように命令しますが、その無茶苦茶な命令に民衆が「コロッセオの英雄を処刑するな!」といって、「グラディエーター」・マキシマスを救います。

そして、大会がはじまる前にマキシマスは帝国ローマの長老で、顔見知りだった元老院内グラッグス議員(デレク・ジャコビ)にこう告げるのです。


自分は亡き皇帝アウレリウスの意思を継ぐだけで独裁者などにはならない。コモドゥスと刺し違えるだけだ。


と。


その言葉を聞いてグラッグス議員はマキシマスを信頼。

マキシマスは、「グラッグス議員が奴隷商人プロキシモから自分を買い取ってほしい」と告げ、ローマに戻る大博打に出ます。ところが、グラッグス議員からの申し出を奴隷商人は拒否。


そこでマキシマスはプロキシモに

皇帝を殺したのはコモドゥスだ

と暴露します。


真実を知っているマキシマスに、これ以上居座られるのはマズい…

コモドゥスの側近はマキシマスを殺すことを進言しますが、コモドゥスは民衆を敵にまわしてしまうのではと懸念し渋ります。代わりに、一計を案じることにしました。


まずマキシマスに協力的なグラッグス議員を捕まえる。

同じくルッシラも捕らえます。


文句を言う人間がいなくなったところで、コモドゥスとマキシマスは一騎打ちとなりました。

どちらが死ぬまで…というルールをコモドゥスは提示するのですが、実は試合の前にマキシマスの腰にナイフで傷つけており、おまけに民衆にバレないように甲冑を着させてキズを隠させるのです。


試合開始前からダメージを負った不利な状態でマキシマスの戦いはスタート。


そんな状況でもマキシマスはひるみません。

そしてコモドゥスの攻撃に耐え、最後は素手と素手の戦いへ。


最後はマキシマスの一撃でコモドゥスは崩れ去り、その直後にコモドゥスの汚い先制攻撃で傷を負ったマキシマスもこの世を去ることになりました。しかし、コモドゥスの遺体はその場に放置されるのに対し、マキシマスは民衆によって讃えられます。

マキシマスは復讐を果たし共倒れに…しかし名誉を勝ち取ったのでした。


グラディエーターの感想


歴史超大作映画として世界中で一大旋風を巻き起こした名作「グラディエーター」。

映画「グラディエーター」の監督は、イギリス人の映画監督兼映画プロデュ―サーのリドリー・スコットで、彼の息子・娘たちも多方面の映画に携わっています。


そして、グラディエーターが素晴らしいのは「とにかくカッコいい!」こと。

特にラッセル・クロー演じるマキシマスの勇志。それと逆境で見せるくじけない不屈の精神。衝撃のラストシーンなど、映画すべてが名場面と言っても良いくらい印象的なシーンが大量にあります。


個人的には、やはり格闘場(コロッセオ)で強敵を粉砕していくシーンがベストですね。

あの迫力は1度見たら忘れられません。もちろん現実的に考えれば「1人でこんな無双できるわけないだろ!」と思うのですが、バッタバッタと敵をなぎ倒していく姿はそれだけで爽快感があります。

 

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