ハクソー・リッジのネタバレとフル動画を無料視聴【配信一覧】

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映画ハクソー・リッジのフル動画を無料視聴する方法を紹介します。 舞台は第二次世界大戦中の沖縄。 実在した衛生兵デズモンド・ドスの、命を賭けた救助活動を描いたこの作品は、2016年度のアカデミー賞で編集賞、音響賞の2冠に輝きました。 映画の後半で描かれる凄まじい沖縄での攻防戦は、 「プライベート・ライアンを越えた!」 と言われるほどの、壮絶な映像になっています。 ハクソー・リッジは今すぐ視聴可能です。 一番簡単な方法は、動画配信サービスを利用すること。登録から31日間は無料トライアルですし、3分もあれば登録できるのでどんな方法よりも手っ取り早いです。  

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「ハクソー・リッジ」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題 字・吹
FOD × × ×
TSUTAYA TV 500ポイント 字・吹
Hulu × × ×
dTV 見放題 字・吹
Netflix 見放題 字・吹
Amazonプライムビデオ 299ポイント 字・吹
music.jp 432ポイント 字・吹
  「ハクソー・リッジ」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・TSUTAYA TV ・music.jp ・Amazonプライムビデオ ・U-next ・Netflix ・dTV いずれかのサービスに登録していればすぐに視聴できます。 もしどれにも登録していなければ、U-NEXTがオススメです。 視聴するためにポイント(追加料金)も必要ないですし、無料トライアル期間も31日間と長く、配信されているアニメやドラマ、映画も15万作品を超えています。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 試しに「ハクソー・リッジ」「Hacksaw Ridge(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「ハクソー・リッジ」を視聴するならU-NEXT

お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン
ダウンロード
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 動画だけではなく雑誌も見れる
  U-NEXTは日本企業が運営する、月額1990円の動画配信サービスです。 130,000におよぶ映画やドラマ、アニメなどが配信されているだけではなく、雑誌や漫画なども配信されており、数ある動画配信サービスのなかでもトップクラスにコンテンツが多いのが特徴です。 おまけに、登録から31日間は無料。 映画を十分に楽しんで、31日目までに解約すれば費用は1円も発生しません。さらに無料登録すると600ポイントがもらえるので、有料の作品(新作映画や新作コミック)もタダで楽しめます。 スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

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「ハクソー・リッジ」のあらすじ

デズモント・ドスは敬虔(けいけん)なクリスチャンの家に生まれ、生活に不自由のない子供時代を送っていましたが、唯一父親の暴力に悩まされていました。 元軍人の父はアルコールに溺れ、家族に暴力を振るう事があったのです。 そんな家庭環境で育ったデズモンドは、 「人を傷つけてはならない」 いつしかそう心に誓うようになります。 ある日デズモンドは病院で出会った美しい看護婦・ドロシーと恋に落ち、結婚を約束します。しかし、ドロシーとの結婚を前に、デズモンドは衛生兵として兵役に志願します。 そしてデズモンドは、「人を傷つけない」ことが神の意思であると、兵役訓練所の上官に、「自分は銃を持たない」と主張するのでした。 衛生兵でも銃の訓練は当たり前だったのですが、デズモンドは決して自分の信念を曲げません。銃を拒み続けます。 しかし、戦場を前にしてそんな理屈は通用しません。 デズモンドを見て訓練所の上官は悩み、同期生たちはデズモンドを「臆病者」と判断していじめにかかり、遂に軍事裁判にかけられることになりました。 デズモンドが銃を取らないことを有罪と認めれば除隊。 無罪を主張すれば投獄。 裁判が決まった時点で、どちらに転んでも絶望的でした。 その時デズモンドの父親が裁判所へきます。 そして彼が第一次大戦の時に一緒に戦った、マスグローブ准将の手紙を持参します。彼の手紙には「良心的兵役拒否者には、衛生兵として武器を持つことを拒否することも含まれる」と書かれていたのです。 つまりデズモンドの 「銃を持たずに、衛生兵として兵役に参加する」 主張は認め、彼は沖縄へと派兵されます。 沖縄の戦場は、ハクソー・リッジ=「のこぎり崖」と呼ばれる断崖絶壁の上に敵陣があり、絶壁を登った上での戦闘は凄まじいものでした。 アメリカ軍は日本兵の逆襲に撤退を余儀なくされ、部隊は崖の上から引き上げます。しかしデズモンドは1人、崖の上に残ります。 衛生兵として人を助けるためにここまで来たのに、凄まじい戦闘の中で何も出来なかった自分の無力さを感じていたのでした。 「神よ、私はどうすればいいのですか・・・?」 「神のご意思」に従い、苦労してここまで来た。なのに何も出来ず途方に暮れるデズモンドは、神に向かい問いかけるのでした。

「ハクソー・リッジ」のネタバレ

崖の上で横たわるデズモンドに、衛生兵を呼ぶ声が聞こえて来ました。 部隊は引き上げましたが、負傷し自分の力で起き上がれない兵士たちが、まだ崖の上に大勢取り残されていたのです。 日本兵が、まだ息のあるアメリカ兵たちを探しては止めを刺していく中で、デズモンドは必死に負傷兵の救助に当たります。 1人助けては、崖の下までロープで降ろし、また次の負傷兵を助けにいく。 日本兵から隠れながら、負傷した兵士を1人で崖から降ろすのは至難の業でしたが、デズモンドはこの救助活動を繰り返します。 1人崖から降ろしては、「神よ、もう1人だけ、助けさせて下さい」と祈り、また負傷兵を探しに行く。 この繰り返しを続けた結果、デズモンドはなんと、1人で70名以上の負傷兵を救助したのです。 崖から引きあげた兵舎でも、撤退する際に一緒にいなかった兵士たちが何人も救護班で手当てを受けているのに上官たちが気付き、誰がやったんだと負傷兵たちに聞きます。 彼らの答えは、皆同じでした。 「ドスが助けてくれたんだ。」 こうして貴重な兵力を失うことなく、体勢を立て直したアメリカ軍は、再びハクソー・リッジの断崖を登っていきます。 日本兵が移動に使っている地下のトンネルを攻撃し、形勢は逆転。ハクソー・リッジでの戦いに、アメリカ運は勝利を収めます。 今度はデズモンドが負傷しましたが、皆がこぞって協力し、デスモンドを救いました。彼はこの戦いでの功績を認められ、良心的兵役拒否者として、初めての叙勲を授与されました。

「ハクソー・リッジ」の感想

メル・ギブソンが作り上げた本作は、その凄まじい戦闘シーンが話題になり、戦争映画の歴史を変えたと言われている「プライベート・ライアン」を越えた!と評判になっていました。 「一体どんな戦場シーンが繰り広げられるのか…」 そして実際に鑑賞してみると、ウワサに違わぬ素晴らしさ! 前半は家族と過ごし、恋人と出会う主人公デズモンドの日常を、「古き良き時代のアメリカ」的なテイストで描いています。 訓練中に銃を持つことを拒否したデズモンドの主張が、苦難の末認められるまでを描いた前半は、父親の暴力シーンも、兵役の訓練所での特訓やいじめなども、比較的「抑えた」描写に留めています。 しかし、この抑えた前半が、怒涛の後半への「前フリ」だったんですね! 後半になって始まるハクソー・リッジでの戦闘シーンは、本当に目を背けたくなるような凄まじさを、これでもかとばかりに見せ付けます。 自分のすぐ横にいた兵士が、一瞬にして頭や胸を撃ち抜かれ、あっという間に死んでいく。 あっけないほどに次々に倒れていく兵士たちの姿は、これが戦場なんだ!と、見る者の胸に強烈に刻み込まれます。 これは、戦場で武器を持たず負傷兵を助けようと考えていたデズモンドが、何も出来ずに呆然とする「放心状態」に繋がっているのです。 自分の理想=前半の日常生活シーンと、現実=後半の戦場シーンとの差を、まざまざと見せ付けられた状態だったでしょう。 しかしここで挫けることなく、日本兵の「生き残り狩り」の中、負傷兵を助け出す行動に出たところが、デズモンドの「非凡さ」でした。 ただ自分の理想を夢のように追い続けていたのではなく、厳しい現実に直面しても、その思いを貫き通す。そればかりか自分に疑問を抱いていた仲間たちも納得させてしまう。 これは、戦場におけるデズモンドの行動に限ったことではなく、 「厳しい現実を前にして、自分の信念をどこまで貫くことが出来るのか、どこまで信じることが出来るのか」 という、全ての人に通じるテーマなのではないかと思います。

「ハクソー・リッジ」の考察

神よ、あと1人だけ、助けさせて下さい・・・と繰り返しながら、何人もの負傷兵を救い出すデズモンドの姿には、胸を打たれます。 この行為が、良心的兵役拒否者として初の叙勲を、デズモンドにもたらしました。 「良心的兵役拒否者」 あまり耳慣れない言葉ですが、基本的人権のひとつとして、「人は、自らの良心に基づき、兵役に出ることを拒否する権利を有する」と、第二次大戦後の欧米諸国を中心に認められるようになったものです。 それまではやはり、兵役拒否者は裁判にかけられ、実刑を受けることも多かったようです。 また、兵役を拒否する代わりに、社会奉仕活動に従事することを義務づける国もあります。 主に徴兵制度のある国で使われる言葉であり、また本作のデズモンドのように、宗教的バックボーンから兵役拒否をする(デズモンドの場合は兵役は志願し、ただし銃を持たないという主張でしたが)ことが多いようです。 徴兵制のある国で用いられる用語、そして宗教的意味合いが濃いという2つの側面から、日本では日常的に使用したり耳にすることが少ない言葉だと言えるでしょう。 また、本作のデズモンドの場合も、「自分は銃を持たない」ことを貫き通しますが、日本兵の攻撃から逃げるため、「銃を持ち、敵を撃って退路を作る兵士を、引きずりながら助ける」シーンが出てきます。 このシーンは、ほぼ「デズモンドの代わりに撃っている」ようなもので、デズモンドの主張とギリギリ整合性を保っている、というより主張を守るための「反則技」と言ってもいいかもしれません。 それでも、デズモンドの行為が素晴らしかったことに変わりはないですけどね! 本作での日本兵の描き方について批判もあるようですが、メル・ギブソン監督としては、日本人だからこう描くというのではなく、あくまで「戦争における敵国」として描いたのではないかと思います。 ただ、「切腹」のシーンを丹念に描写したのはビックリしましたけどね! やはり欧米の方々にとっては、切腹という行為は、何か「自分たちの文化にはない、神秘的かつ崇高なもの」という意識があるのでしょうか・・・?  

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