映画「箱入り息子の恋」のフル動画を無料で視聴☆dailymotion

映画「箱入り息子の恋」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


「箱入り息子の恋」は星野源主演の恋愛映画。


根暗な主人公が女性との出会いで変わっていく…というストーリーですが、現代の草食系男子には少なからず重なる部分もあります。

特に親の立場からすれば

そうそう!

と共感できる場面も多いと思います。


この記事では、箱入り息子の恋の動画を視聴する方法を紹介します。

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動画共有サイトでの視聴は危険?

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おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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「箱入り息子の恋」のあらすじ

埼玉県ふじみ野市、市役所記録課に勤務している主人公の天雫健太郎。


とてもマジメな性格で無遅刻無欠勤の彼は、見た目もパッとせず、唯一の友達はペットのカエル。休日は家にこもって格闘ゲーム三昧。

趣味は貯金。


絵に書いたようなマジメくんな健太郎は、逆に言うと「つまらない男」であり、年齢=彼女いない歴35年の童貞こじらせ男でもありました。

そんな息子を父・寿男と母・フミは嘆いています。


「このままでは天雫家は断絶してしまう」

寿男とフミは息子に変わり、親同士の代理婚活を始めます。


そして、1人の女性との婚活が進みそうになりました。

今井奈穂子という女性の両親、晃と玲子に会いに行くと、公務員ということで母の玲子からは好印象を受けることが出来ました。


ところが父の晃は、健太郎の写真を見ると、すぐにお見合い候補から外してしまいました。こんな冴えない見た目では問題外だ、と言わんばかりに。

結局、健太郎の両親は収穫ゼロで落ち込んで帰っていきました。


お見合い候補の父だった今井晃は大企業の社長でした。娘の奈穂子の結婚相手は、頼りがいがあって生活をサポートできる人が望ましい。

おまけに、奈穂子は幼い頃からの病気で視力を失っています。そんな彼女を支えるだけの力はない。そう思われて健太郎はお見合い候補から外されてしまったのです。


家に帰り、奈穂子が2階の自室でピアノで「トロイメライ」を弾いている間、今井夫婦は今日の婚活で入手した情報をもとに結婚相手を吟味していました。

奈穂子には結婚願望はありません。

玲子はその気持ちを受け止めながらも素敵な相手を見つけてあげたいと思っていました。


次の日、奈穂子の母・玲子は奈穂子を連れて買い物に出かけていました。

しかしその帰り、雨が降ってきてしまい玲子は奈穂子を店先に残して車を取りに行きます。雨宿りをしていても濡れてしまう程の土砂降り。

偶然通りかかった健太郎は、偶然目が合った奈穂子を放っておけず、傘を差し出します。玲子が迎えに来ると見慣れない傘を差している奈穂子に誰から貰ったのか尋ねます。


しかし奈穂子は目が見えないため、誰なのか分からないしどんな人だったのか説明できません。

玲子がふと傘を見ると「天雫健太郎」と書かれているのを見て、お見合い会場で会った人達の息子だと思い出します。

そして健太郎の人柄を評価し、ぜひお見合いをしてみようと思うのでした。


天雫家では健太郎をなんとかしてお見合いさせようと説得します。

健太郎は断固拒否。

両親とも距離を取るようになり、家で食事せずに吉野家で牛丼を食べ、自室で引きこもる日々を送っていました。


しかし、ある日仕事から帰ると母・フミが健太郎が倒せなかったキャラを格ゲーで倒していました。その必死さを見て健太郎はついに折れて見合いをすることにします。

お見合い相手の写真を見せられ、健太郎は傘を貸した人だと気づきます。


そしてお見合い当日。

奈穂子の父・晃はお見合いにあまり気乗りしない様子でした。

健太郎たちがお見合いする座敷に入ってくると奈穂子が盲目だと明かし、健太郎では奈穂子を守れないと一蹴します。

「市役所の記録課は誰でも出来る」
「昇進もしていない奴に奈穂子を任せられない」

次々に出てくる健太郎を罵る言葉。


奈穂子の母・玲子は晃を必死に止めようとしながら天雫家に謝罪します。

でも晃は健太郎に対して罵るのを止めません。

健太郎の両親は激怒し、この場を去ろうとします。


ですが健太郎は座ったまま、冷静に奈穂子にお見合いについてどう考えているのか話しかけます。

気の合う人と一緒にいられることが第一で、その次に障害とどうつき合っていくか考えていきたい」

奈穂子がそう言うと、健太郎は自分の考えを話だしました。


「見た目や着ている服で人は値踏みされてしまう」
「そんなことをするのは目が見えている人だけ」
「ただ、お嬢さんはそんなことしない」
「今井さんに見えているものとお嬢さんに見えているものは違うんじゃないでしょうか」

健太郎は極度のあがり症な上に人と目を合わせるのが苦手。そして人に面と向かって馬鹿にされた経験があるためにこういう自分が出来上がったと欠点を言います。

それを聞いて黙ってしまう両家。

家に帰ると健太郎はずっと我慢していたのか狂ったように暴れ始めました。その様子をペットのカエルは黙って見つめていました。


健太郎が仕事のお昼休憩中、いつものように吉野家に向かおうとすると玲子が市役所の外で立っていました。奈穂子が会いたがっていると知らされ、健太郎は奈穂子のいる公園まで行きます。

玲子は健太郎と奈穂子を二人きりにすると遠くで待ちます。健太郎は奈穂子と話をしているうちに吉野家の牛丼の話になり、奈穂子はぜひ行ってみたいと言います。


「安くて早くて美味いのですがいいですか」

お嬢様な育ちの奈穂子の舌に合うか分からないため心配そうに聞く健太郎。


奈穂子は「はい!」と言います。

しかし奈穂子を連れていくには介助するためにも手を繋がなくてはいけません。マジメな健太郎はわざわざ遠く離れている玲子の元まで行き許可を求めます。


そして許可が降りると奈穂子のところまで走っていき、手を繋いで吉野家まで向かいます。

道中も食事中も健太郎は奈穂子をサポートし、奈穂子はとても満足して楽しかったようで次のデートの約束をして帰っていきました。


健太郎は午後の仕事の最中、奈穂子とのデートを思い出して思わずニタニタ。

そのデートの日以来、2人はよく電話をするようになり、その様子を知った健太郎の両親は大喜び。2人は完全に恋に落ちていました。


健太郎は奈穂子の父・晃に認めてもらうためにも昇進試験の勉強をし始めるのでした。何回かランチデートを重ねたある日、ついに健太郎は奈穂子に告白をします。

もちろん返事はOK。お互いの気持ちを分かりあった2人はそのままキスし、想いが通じあったことを喜ぶのでした。


休みの日、奈穂子とのデートに行く予定の健太郎は気合いをいれた格好をしていました。

コンタクトをし、服も好青年そのもの。

そしてデートコースはジャズライブを見たあと公園へ。


奈穂子はピアノが得意だと言うと健太郎はカエルの鳴き真似が得意だと言い、披露します。ひとしきり話をして笑いあったあと、次どこに行きたいか健太郎は尋ねます。

奈穂子は表情を少し固くして「もっと健太郎さんを知れるところ」と言いました。健太郎はその言葉の意味を察して2人はホテルへ。


初めて同士。愛し合いますがうまく最後まで進められません。

そのことに対して健太郎が謝ると奈穂子は優しく健太郎の背中を抱きしめるのでした。


その後、健太郎は玲子が待っている場所まで奈穂子を送り届けると奈穂子の父・晃が現れました。元々お見合いに気乗りしない相手で、今は自分に秘密で交際をしている。

そのことに対して晃は激怒します。


健太郎は土下座して奈穂子との交際を認めてほしいと言いますが晃は断じて許しません。その様子を見て玲子は晃に怒り心頭し、今までの晃に対しての感情をぶつけます。

路上で人目もはばからず大喧嘩します。


お互い言い合っているうちに奈穂子に肩がぶつかってしまい、奈穂子は道路に倒れ込んでしまいます。奈穂子に迫る車

健太郎は無我夢中で奈穂子をかばうも、車にひかれてしまいました。今後の2人の関係が思わしくないことを暗示するように雨が強く降り注いでいました。


意識を取り戻した健太郎。

奈穂子が心配で連絡を取ろうとしますが電話が繋がりません。健太郎の母・フミは今回の事故のいきさつに激怒し、健太郎と連絡を金輪際取らないように奈穂子に言ったのです。


奈穂子は泣く泣く携帯の番号を変え、2人は会うことはおろか声を聞くことさえ出来なくなってしまったのでした。

健太郎はショックを受けつつも別れを受け入れます。そして奈穂子と出会う前の根暗な性格で引きこもる生活に戻ってしまいます。

フミは息子が初めての恋をして明るくなったのにこんな形で終わってしまったことを嘆いていました。

「箱入り息子の恋」のネタバレ

仕事のお昼休憩、健太郎は公園でパンを食べていると1人で歩いている奈穂子を見かけます。健太郎は心配半分、未練半分でこっそりその後をつけます。

奈穂子は健太郎と以前行った吉野家に入っていきました。


健太郎もその後を追って吉野家に入っていき、奈穂子とはカウンターを挟んで向かいの席に座りました。

奈穂子は健太郎に教えられた通り、牛丼並盛を頼み紅しょうがをのせて食べ始めます。健太郎も同じものを注文して食べ始めます。


奈穂子をちらっと見ると奈穂子は涙を流して食べていました。

健太郎も奈穂子への想いが溢れてきて思わず涙。

奈穂子さん!!!

ありったけの思いを込めて名前を呼びます。

目を開けると奈穂子はもういません。代わりに周囲の視線が。

奈穂子は店を出ていて奈穂子の父・晃の迎えで家に帰っていました。


仕事に戻っても集中出来ず、健太郎はこの日初めて早退します。


そして今井家へと走ります。

日も傾きかけ、何度も転び健太郎は汗と砂埃まみれ。今井家に着くも普通にインターホンを押せる立場ではありません。

なんとかして奈穂子に会えないか考えていると2階から奈穂子が弾くピアノ「トロイメライ」の旋律が。


健太郎は意を決して家の柱を上ることにします。

ところがバルコニーに差し掛かったところで進めなくなり、前に奈穂子に披露したカエルの鳴きマネをして奈穂子に気づいてもらおうとします。

「ゲロッ、ゲロッ」

奈穂子の両親は本物のカエルだと思って健太郎に気づきません。しかし奈穂子は健太郎だと気づきました。


奈穂子は健太郎が柱にしがみついていると分かると、なんとか引き上げ2人は再会を果たしました。そのまま2人はシーツの中で愛し合います。

前回とは違ってうまくいき、思わず笑ってしまう2人。


その笑い声が聞こえてしまい、奈穂子の両親が部屋に入ってきます。

2人の様子を見て激怒する奈穂子の父・晃。驚く玲子。


2人は引き離され、晃は健太郎に殴り掛かったり蹴ったりします。ですが健太郎はそれでも奈穂子の名前を呼びます。

そして奈穂子のところへ行こうとした拍子に2階から落ちてしまいます。

頭から血を流して倒れる健太郎。


入院し、健太郎は頭に包帯を巻いていますが表情はとても楽しそうです。

それは奈穂子への手紙を点字で打っていたから。

その手紙が奈穂子に届き、奈穂子が笑いながら読んでいました。


「箱入り息子の恋」の感想


主人公・健太郎は最初はかなりヤバい奴にしか見えません。

目線、表情、生活の様子すべて「うわ…」と思うくらい。


ですが奈穂子と出会ってから劇的に変わっていき、デートの時はかなりの好青年にしか見えなくなります。

根暗だった時代から健太郎を見ているので、まるで両親になった気分で健太郎の恋を応援していました。


柱を登りきれないところもカエルの鳴き真似も普通ならちょっとキモいですが健太郎なら許せる気になってしまいます。

頑張れ、健太郎!


そして星野源が演じる健太郎にも驚きました。

ドラマなどでも最初は根暗、最後はかっこよくなる役を演じていますが、この作品では根暗レベルがかなり高いです。


私はカエルが大の苦手なのでカエルがペットの時点で「うわ…」でしたし、目線などの撮り方が悪意を感じるほど根暗を引き立たせています。

しかしギャップに弱い。

最後はあんなにかっこよくなるとは!です。
 

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