映画「インデペンデンスデイ」のフル動画を無料視聴【吹替/字幕】

映画「インデペンデンスデイ」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


宇宙パニック物、SF物の映画として「宇宙戦争」と同じくまっさきに名前が挙がる作品です。

インデンペンスデイは、アクションの質が高いのはもちろんですが、登場する男性キャラクターたちがやたらカッコいいのも魅力の1つです。


大統領のウィットモア。

テレビ技師のデイヴィッド。

軍人のスティーブン。

そして酔っ払いオヤジのラッセル。


その中でも、大統領のウィットモアが作中で行う演説は、ちょっとした伝説になるほど有名です。

画面を通して聞いている側すら、奮い立ち「ウォォォーッ。」と叫びたくなるほどの名スピーチで、実際に映画の中では登場人物たちが叫びまくっています。


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Hulu 見放題 字・吹
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Netflix × × ×
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・TSUTAYA TV
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インデペンデンスデイのあらすじ

1996年、7月2日


世界でテレビの映りが悪くなり無線が途絶えるなど、電波障害が起こります。それと同時に、世界の大都市の空に巨大な宇宙船が現れます。


球を攻撃するでもなく、誰かが降りてくるでもなく。

不気味にただ空に浮いています。


宇宙船の目的は何なのか?

求めているのは敵対か友好か?

誰にも分かりません。


ですが、得体のしれない物体に人々が恐怖を感じるのは当たり前で、今住んでいる場所を捨てて逃げ出す人が続出。さまざまな国でパニックが起こります。


アメリカのテレビ技師デイヴィッドは、宇宙船が出す信号が電波障害の理由であると考え、信号を解析。その内容は、なんと地球の総攻撃指令だったのです。

驚いたデイヴィッドは大統領主席報道官として働く元妻コンスタンスを通じて、大統領ウィットモアに会い、この事実を伝えます。


むかし、自分の妻との仲を疑ったデイヴィッドに殴られたことのあるウィットモア大統領。

気分の悪い顔をしながらデイヴィッドの話を聞き、すぐには信じなかったウィットモアも彼の詳細な説明に全員避難を命じます。

自らも大統領専用機にデイヴィッドたちと乗り込みホワイトハウス脱出を試みます。


そんな中、宇宙船の一斉攻撃が始まりました。

圧倒的な科学力による攻撃で、世界の大都市は一瞬にして壊滅的な被害を受けます。ホワイトハウスもまた攻撃されるなら、専用機でギリギリ脱出に成功します。

7月3日


アメリカ軍も反撃に出ます。

優秀な空軍パイロットが集められた基地、エルトロから飛び立っていくパイロットたち。彼らを率いるのは、スティーブン大尉でした


空軍部隊は宇宙船に向かいミサイルを発射しますが、バリアに守られていて全く効き目がありません。おまけに、攻撃に気付いた宇宙船から宇宙人たちの戦闘機がどんどん出てきて空中戦になります。

宇宙人の戦闘機にもバリアが搭載されており、スティーブンたちの攻撃はここでも効き目なし。友人の戦闘機も撃ち落とされ、自分も攻撃を受けます。


しかしスティーブンは機転を利かし、撃ち落とそうと後ろから迫ってくる宇宙人戦闘機を谷に誘い込み激突させて撃墜しました。

なんとか生還に成功します。


一方、その頃。

ホワイトハウスから命からがら逃げ出したウィットモア。デイヴィッドの父ジュリアスから「エリア51」に保管されている宇宙戦闘機を役立てられなかったと攻められます。


「そんなものは週刊誌のでっち上げだ!」

反論するウィットモアに、側近が実は存在していることを明かします。


何か手がかりをつかめるかもしれないと「エリア51」に向かったウィットモアたち。

そこで初めて、何十年も前に地球に墜落した宇宙戦闘機があり、その調査をアメリカが水面下で行ってきたことを知らされます。


驚きながらも主任の話をみんなが聞いていると、撃ち落とした戦闘機から連れ出した宇宙人を連れてスティーブンがやってきました。

宇宙人はウィットモアに対し「地球を侵略しに来た。地球人を皆殺しにする。」と伝えます。怒ったウィットモアはついに核を使ってでも撃退することを決意します。


環境汚染さえ覚悟して放った核爆弾。

しかし結果は同じでした。


核でさえ効かないなら、人類に残された手段は皆無です。

このまま滅びるしかないのか。

誰もが落胆と絶望にくれます。

7月4日


地球の破滅にやけになって酔っぱらったディヴィッド。

しかし、父親の彼にかけた「風邪引かないように」という一言から、宇宙船に風邪を引かせることを思いつきます。

コンピューターウィルスにより、一時的にバリアを剥がしてその隙に攻撃するのです。


ディヴィッドは修理されていた宇宙戦闘機のバリア装置を使って風邪を引かせたバリアが役に立たなくなることを証明します。

そして、最後の作戦を説明します。


この案にかけるしかない。

ウィットモアは国中の飛行機を集めるよう指示を出し、世界に向け総攻撃指令を発信します。


いよいよ総攻撃の時。

奇しくもそれはアメリカの独立記念日でした。

出発する前の寄せ集めパイロット達をウィットモアが激励します。


映画インデペンデンスデイのネタバレ

Good morning.
おはようございます。


In less than an hour,
aircraft from here
will join others from around the world.
1時間以内に、ここから飛び立った戦闘機が世界中から集まった他国軍と合流し、


And you will be launching the largest
aerial battle in the history of mankind.
人類史上最大の空中戦が展開されます。


Mankind.
That word should have
new meaning for all of us today.
人類。
この言葉は今日、我々全員にとって新しい意味を持ちます。


We can’t be consumed
by our petty differences any more.
我々はこれ以上ささいな違いで揉める事によって
滅ぼされるわけにはいかないのです。


We will be united in our common interest.
我々は共通の利益のために団結するのです。


Perhaps it’s fate
that today is the Fourth of July.
恐らく今日が7月4日であることは運命であり、


And you will once again
be fighting for our freedom.
我々は自由のためにもう一度戦うのです。


Not from tyranny, oppression or persecution.
But from annihilation.
圧政や迫害から逃れるためではなく絶滅しないために。


We’re fighting for our right to live.To exist.
我々は生き残るために戦うのです。


And should we win the day,
the Fourth of July will no longer
be known as an American holiday,
そして、勝利を勝ち取ったあかつきには、
7月4日はもはやアメリカの祝日ではなく


but as the day
when the world declared in one voice,
声を一つにしてこう宣言した日として知られるのです。


“We will not go quietly into the night!”
『我々は黙って暗闇に消えることはない。


“We will not vanish without a fight!”
戦わずに滅びはしない。


“We’re going to live on!”
生きて生きて


“We’re going to survive!”
生き続けるのだ。』と。


Today, we celebrate our Independence Day!
そして今日こそ我々はこの独立記念日を祝うのです。


演説で奮い立った急造パイロットたち。

さあ、突撃です。


演説を終え、戦闘機に乗り組む大統領。

側近のウィリアム将軍が声をかけます。

Mr. President,
I’d sure like to know what you’re doing.
大統領、何をなさろうというのですか。


I’m a combat pilot, Will.
私は戦闘機乗りだよ、ウィル。


I belong in the air.
空に戻るのさ。


兵士を奮い立たせ、さらに自ら戦闘機に乗り戦う。これを見た兵士がたぎらないハズはなく、凄まじい勢いで敵の戦闘機に挑みます。

大統領率いる防衛軍は勢いづき、よく戦いますが、相手も必死の反撃に出ています。


一方でデイヴィッドとスティーブンは修理の終わった宇宙戦闘機に乗り、宇宙船に帰還したと見せかけてウィルスを放出することに成功しました。


ウィルスでバリアを解除して攻撃はうまくいきましたが致命傷は与えられません。大統領は宇宙船の下部にダメージを与えれば良い事に気付きますがもうミサイルがなくなっています。


「まだミサイルが残っている戦闘機は?」

問いかけた大統領に、志願兵として参加していた酔っ払いのラッセルが答えます。


「俺に任せろ」

彼は何年も前に宇宙人に連れ去られ、人体実験をされたことを告白したことで周囲から変人扱いされていました。


宇宙人に積年のうらみを晴らす時。

彼は狙いをすまして発射しようとしますが古すぎるミサイルは発射されません。


時間がない。

意を決した彼は戦闘機ごと宇宙船に突っ込むことを決意します。


基地で見ている子供たちに愛を告げて。

彼の自分を犠牲にした決死の攻撃がとうとう宇宙船を壊滅させ地球軍はこの戦いに勝利するのです。


映画インデペンデンスデイ感想


ある時宇宙人が攻めてきて、人類が力を合わせてそれを撃退する。

あらすじの展開としては単純なこの映画ですが、立場の違う四人の男がそれぞれ話を盛り上げるところが面白さを引き立ててくれます。


ドラゴンボールの悟空のように

「なんだかんだ、最後はコイツがなんとかしてくれる」

というストーリーではなく、1人1人が自分の責務を果たすことで、初めて科学力では遠く及ばない宇宙人を倒せたわけです。


それが顕著なのは、最後の攻撃をかけるシーン。

ウィットモアが演説で盛り上げ、さらにデイヴィッドやスティーブンがいっそう活躍し。にも関わらず、宇宙船に最後のとどめを刺すのは、その誰でもなく、酔っぱらいに過ぎないラッセルという。


1人のヒーローがすべて解決してくれるのはマンガや映画の世界だけで、現実は誰かの力を借りなければ何も成し遂げ得ることはできない

そう訴えているようでした。



また、インデンペンスデイで忘れてはいけないのが、この記事の冒頭でも話した大統領演説。

あまりにもこのシーンが好きすぎて、全文掲載してしまいましたが、これ文字で見るより、映画でビル・プルマンの声を聞くと100倍心に響きます。

感情移入しすぎて、泣いてしまった人もいるらしいですが(笑)

 

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