【ボリウッド】インド映画初心者ならこの5作!カレー必須のおすすめ名作選

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あなたは今日、カレーが食べたくなるー。


映画と言えばハリウッドですが、実はインドは「世界一の映画大国」と言われるほどの国。その中心が通称「ボリウッド」です。

なので当然、インド映画は知る人ぞ知る名作だらけ!インド映画を見ずに人生を終えるのはもはや人生の損失そのもの!


ボリウッド初心者入門ということで、

とりあえず、このインド映画だけは見て欲しい

という厳選したオススメ映画5本+αを紹介します。


今回紹介する5つ+αのインド映画

[box class=”blue_box” title=”インド映画入門ならこの5作+α”]・バーフバリ伝説誕生/王の凱旋
・きっとうまくいく
・女神は二度微笑む
・バジュランギおじさんと小さな迷子
・チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~
・番外編:ムトゥ 踊るマハラジャ[/box]

まず、これらのインド映画はすべて動画配信サービス(VOD)で網羅できます。

具体的には、TSUTAYA TV/DISCASとU-NEXTの2つでカバー可能です。インド映画はそもそも配信しているサービスが限られるため、2つの組み合わせがもっとも簡単に全映画を視聴する近道になります。

U-NEXT:きっとうまくいく&バーフバリ 伝説誕生/王の凱旋
TSUTAYA DISCAS:女神は二度微笑む、バジュランギおじさん、チェンナイエクスプレス、踊るマハラジャ


もちろん、どちらも無料トライアル期間あり。

U-NEXTは31日間、TSUTAYA DISCASは30日以内に解約すれば費用は1円も発生しません。なので2つのサービスを使えば、完全無料で今回紹介するインド映画をすべて楽しむことができます。


バーフバリ伝説誕生/王の凱旋


バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!


インドの古代叙事詩ラーマーヤナをもとにした、2人の王子による王位争い、そして復讐…と言葉にすれば簡単すぎるストーリー。

しかしバーフバリの真髄はその映像すべて!


何もかもがデカい、強い、美しい!

バーフバリを見るだけで風邪が治った
バーフバリは見るアーユルヴェーダ

と言われるのはダテではありません。


バーフバリを見ると一時的にIQが下がる代わりに、謎の無敵感に包まれることができます。

「伝説誕生」→「王の凱旋」の2部作ですが、ぶっちゃけ「王の凱旋」のほうが3倍面白い上に、伝説誕生を飛ばしても問題ないので、最初から「王の凱旋」を見てもOKです。


ちなみにバーフバリは、インド映画どころか私の好きな映画No.1!!

今こそ、マヒシュマティ王国への扉を開くのです!!


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きっとうまくいく


さわやか。

ひたすらに、さわやか。


名門大学での問題児3人がそれぞれの悩みを解決しながら成長していく過去パートと、卒業後に失踪した「ランチョー」を探す現在パートが交互に描かれるストーリー。

笑いあり、悲しみあり、ミステリーあり、恋愛あり、インドの定番ダンスあり。2時間の間にあなたは笑顔になったり悲しんだり目まぐるしく感情を動かされることになります。


そして、物語の最後の美しい背景とスカッとするストーリー!

もちろん単なる娯楽作品にとどまらず、「今、上手くいかない事があって悩んでいる人」には絶対に見てもらいたい映画です。


この映画を見終えたあと、あなたはつぶやくのです。

All is well(きっとうまくいく!)


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女神は二度微笑む


まずね、世界観(というかコルカタの街)が素晴らしい。

インドを思い浮かべてください、と言われてもカレーとかタージマハルとかしか出てこないですよね?我々日本人にとってインドは未知の国なのです。


「女神は二度微笑む」は、まるで今自分がコルカタの街を実際に歩き回っているような錯覚すら感じます。

道路にギッシリと詰まる車、クラクションが鳴り響く街、スラム街の住民の目はうつろで、ヒンディー教の得体の知れない神や祭りに振れる…


もちろん、ストーリーも秀逸。

妊婦が失踪した夫を探しにコルカタへ…という物語ですが、インド映画ながらダンスは一切ナシ。謎が謎を呼ぶガチのミステリー作品です。

何より、「あの有名ミステリー映画」を思い出させるどんでん返し。その時あなたは、女神ドゥルガーの恐ろしさを知るのです。


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バジュランギおじさんと小さな迷子


何もかもが美しい

心が洗われるとは、こういう映画を言うのでしょう。


まずストーリー冒頭の時点で、アルプスの少女ハイジの世界を思い起こすような美しい世界が広がり、一方でインドならではの極彩色の世界が目を刺激します。

そして、ひたすらに心の美しい登場人物たち。「ああ、人間っていいなぁ…温かいなぁ…」なんてホッコリできる映画が他にどれほどあるでしょう。


何より、迷子の少女ムンニーが天使そのもの。

声を出せないので物語中、まったく喋れないまま話が進んでいくのですが、「うわ…この子天使じゃん…」と思わされる場面が何度もあります。


癒し、癒し、癒し。

ただひたすらに癒しを求める時は、「バジュランギおじさん」を見てください。間違いなくボロボロになった心を浄化してくれます。


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チェンナイエクスプレス


極彩色の暴力。


マフィアの娘と偽装カップルになった男が、マフィアの追撃を逃れ続けるうちに、本物の愛に変わっていく…というベタベタすぎるストーリー。

正直、この映画は「南インドの美しさ」「ヒロインの美しさ&かわいさ」の2つで成り立っていると言っても過言ではありません。


物語途中のダンスシーンとかね、もう目が潰れるんじゃないかと思うくらいの極彩色。でも、それが心地良いのがインド沼。

あと、ヒロインのディーピカー・パードゥコーンが腰抜かすほど美人かわいい。この2つだけでもチェンナイエクスプレスを見る価値があります。


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番外編:ムトゥ 踊るマハラジャ


日本に初めてインド映画の存在を知らしめた映画。

インド映画=踊る。というイメージが定着したのはコイツのせい。(いや、踊るのはまったく間違ってないのですが…)


ぶっちゃけ、今見るとストーリーだったりSEだったり古臭いです。

ただ、インド映画の元祖というか、もはや古典とも言える映画なので、「とりあえず」見たことがなければ見た方がいいです。


そして、あなたは最後にこう思うのです。

やっぱ時が経っても名作は名作だわ、と。


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