イングロリアス・バスターズのフル動画を無料視聴。dailymotionやopenload

イングロリアス・バスターズのフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。

2009年にクエンティン・タランティーノが監督し製作した戦争映画で、第二次大戦中のヨーロッパを舞台に、非情なナチスの所業に抵抗する人々を描いています。


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それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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「イングロリアス・バスターズ」のあらすじ

第一章 その昔、ナチ占領下のフランスで


時は、第二次大戦の真っ只中。

ナチスドイツの占領下にあったフランスの、一見平和に見える、とある農場。


ユダヤ・ハンターの異名を取るランダ大佐が、この農場にユダヤ人が隠れているのではないかと睨み、部下を連れてやって来ます。

農場の主人は、ここにユダヤ人などいないと言い張りますが、ランダ大佐は、隠れているであろうユダヤ人にわからないように、英語で話し始めます。真実を話せば、二度とこの家を調べないと約束すると、主人を懐柔にかかります。


怯えた主人は泣きながら、地下室にユダヤ人を匿っていることを告白。大佐は迷いなく、部下に地下を銃撃するよう命令します。

しかしこの時、地下に隠れていた家族の一人娘・ショシャナだけが、この場から逃げ去っていました。大佐は彼女を撃ち殺そうとしますが、すでに射程距離から外れていたため、見逃すことにしました。しかしこの判断が自滅を招く序章となったのです。

第二章 イングロリアス・バスターズ


それから、4年後。

アメリカ軍のドレス・レイン中尉が、ナチスに対しゲリラ活動を行う奇襲部隊を率いて、フランスに乗り込んでいました。ナチスの兵隊を見たら容赦なく殺し、死んだドイツ兵の頭の皮を剥いでいくその残忍なやり方は、ナチスドイツ兵を恐怖に陥れていました。

しかも生き残った兵士には、一生消えないナチのカギ十字のマークを、ナイフで額に刻み付けていたのです。彼ら、通称「バスターズ」の恐るべき所業は、ヒトラーをもイラつかせるほどでした。

第三章 パリにおけるドイツの宵


美しい女性に成長したショシャナは、叔父から受け継いだ映画館の支配人となり、ミミューと名前を変えてパリに住んでいました。

そんなショシャナに、戦場の英雄であり、その活躍が映画化され、しかも映画の主役を「本人役」で演じた色男のドイツ兵・フレデリックが声をかけてきます。しかしナチスに苦い思い出のあるショシャナは、彼を相手にしませんでした。


フレデリックはやがて、ショシャナの映画館で自分の映画のプレミア上映をしたいと持ちかけます。その上映会には、ナチスの高官たちも大勢参加するとのことでした。

フレデリックとナチスの高官を交えた会食の席で、シュシャナの映画館を使用するかどうかの話し合いがされますが、その場にあのランダ大佐が登場します。ショシャナは大きく動揺しますが、なんとか平静を装い続けました。


ショシャナは映画館の上映技師・マルセルに、プレミア上映会をすることを話します。そしてなんと彼女は、ナチスの高官が集結するこの上映会で、映画館ごとナチスを燃やしてしまう計画だと、マルセルに打ち明けるのでした。

当時のフィルムは非常に発火性が高く、映画館には300本以上のフィルムが保管されていました。シュシャナはこのフィルムを火薬代わりにして、映画館を爆破しようと考えていたのです。

第四章 プレミア大作戦


その頃イギリス軍内部では、プレミア上映の情報を仕入れ、ナチの高官が集まるこの映画館を上映中に爆破する計画が立てられます。ドイツ映画に詳しいヒコックス大佐がその任務を請負い、現地でバスターズと合流することになりました。

ヒコックスと合流したバスターズは、作戦の協力者であるドイツ人女優ブリジットと落ち合うため、ヒコックスとドイツ語の出来るバスターズのメンバー2人が、ドイツ兵に変装して待ち合わせ場所の酒場へ向かいます。


普段ドイツ人が来ないので選ばれた酒場ですが、この日は運悪く、子供の生まれたドイツ兵のお祝いに数人のドイツ兵士が飲みに来ていて、しかもゲシュタポの将校まで密かに酒場を訪れていました。

若い兵士とゲシュタポに、ヒコックスのドイツ語のアクセントのおかしさを指摘され誤魔化すものの、結局ドイツ人でないことがバレてしまい、撃ち合いになります。

ヒコックスたちはこの撃ち合いで死亡、ブリジットだけが生き残りました。そしてアルドたちはブリジットから、上映会にはヒトラー総統も出席するという、重大な情報を仕入れます。これを聞き、ドイツ語の出来ないアルドたちが、なんとかプレミア上映に出席出来るよう、新たに計画を練り始めます。

「イングロリアス・バスターズ」のネタバレ

第五章 巨大な顔の復讐


アルドは2人の部下を連れ、ドイツ語が出来ないのでイタリア人の振りをして、ブリジットと共に上映会に現れます。そこへ、ランダ大佐が挨拶にやってきます。


実はランダ大佐は撃ち合いのあった酒場の現場検証に訪れていて、現場に残されていた女性もののヒールと、ブリジットが子供の生まれた兵士のためにサインしたハンカチを見つけていたのでした。

ランダはブリジット一人を個室へ招くと、現場にあったヒールを履かせます。ヒールがブリジットのものだと確信したランダは、ブリジットの首を絞め、殺害。更に、アルドを逮捕するよう部下に連絡します。


ランダは劇場の外へランドを連れ出し、意外な提案をします。まだ劇場内に残っているアルドの部下2人に、劇場爆破を実行=ヒトラーを含むナチの上官たちの抹殺を黙認する代わりに、戦争後に自分を助けるよう連合軍に話して欲しいというのです。

ランダは作戦実行の責任者と、電話で直接取引。今夜の作戦を見逃しナチスの殲滅に手を貸す代わりに、戦後の身分の自由を保障させるのでした。


その頃劇場では、いよいよシュシャナが計画の準備に移っていました。マルセルが劇場の出入り口を封鎖し、シュシャナが映画のクライマックスを、別のフィルムと取り替えます。

そして計画実行というその時、映写室にフレデリックが現れます。シュシャナは追い返しますが、フレデリックはすげない態度に激怒。シュシャナは彼を取り成す振りをして、射殺します。しかしフレデリックも息絶える間際、シュシャナを撃ち殺すのでした。


劇場では、バスターズのメンバー2人が計画を実行。更に上映中のフィルムが、いきなりシュシャナの顔のアップになります。この時のために、シュシャナとマルセルが密かに撮影をしていて、最後のフィルムをすり替えたのでした。


お前たちを殺すユダヤ人の顔を、よく見るがいい!」


スクリーンから響くシュシャナの叫びと共に、スクリーン裏に山と詰まれた発火性フィルムに火をつけるマルセル。劇場はたちまち燃え上がり、逃げようとする人々は出口を塞がれ行き場を無くします。


バスターズ2人は、貴賓席にいたヒトラーとゲッペルズをまず銃殺。そして火に巻かれる観客たちに、一斉射撃を浴びせます。やがて2人が仕掛けたダイナマイトが爆発。劇場は大爆発し、バスターズもナチスも皆、吹き飛ばしました。

その頃、アメリカ軍に投降した形のランダ大佐は、アルドと共にアメリカ軍領域へ入ります。しかしアルドは、ランダが「自由の身」になることを許しませんでした。アルドはランドの額にナイフで、ナチスの証である大きな「カギ十字」を刻み込みます。そして呟きました。


これは俺の、最高傑作だ。


「イングロリアス・バスターズ」の感想


タランティーノが戦争映画を撮ると、こんな風になるのか!

という驚きで胸がいっぱいになる、これまで見たどんな戦争映画とも違う、異色作です。なんたってラストの「歴史の改変」にはビックリ仰天です!


しかし、シュシャナの執念と共に、映画館が燃え上がるクライマックス。

ナチスへの「復讐もの」という考えで映画を見ていると、ちょっと違和感を感じるような展開になっているのです。


それは、主役の一人であったシュシャナが、自らの復讐を見届けることのないまま、息絶えてしまうこと。(それが、スクリーンに映る巨大な顔を「怨念」のように演出していますが)また、もう一人の主役かと思っていたブラピ演じるアルドが、作戦実行の場である劇場から追い出されてしまうこと。


このあと「歴史の大いなる改変」が行われるのですが、それを実行するのは「主役」ではないのです。

このことが、見ている観客にやや、「物足りなさ」を感じさせてしまうかもしれません。しかし、ここで「はっ」と気付くのです。


戦争映画の中に、知らぬうちに「英雄」の姿を求めている、自分に。


ナチのプロバガンタに使われ映画化までされた、フレデリックのような「活躍」をす英雄を。タランティーノは、この「英雄の活躍」を、バッサリと切ったのです。


そこで、タイトルに戻ります。

名誉なき、野郎ども」。


そう、最初からこれは、「主演:ブラピ」をアピールするような映画ではなく。「名もない者達の行動を描く映画」だったのです!

そりゃあ最後に、ブラピがヒトラーに銃弾をブチ込めば、大盛り上がりで映画は幕を閉じたでしょうけども。映画は逆に、ブラピがランダの額に大きくカギ十字を刻んでニンマリする、「エグい描写」で締めくくられます。

ナチを倒したからといって、倒した側が、英雄になるわけではない。非情な行いをしていたのは、どちらも同じなのだ・・・。その、戦争における大いなる「矛盾」を、タランティーノは描き出したかったのかもしれません。


「イングロリアス・バスターズ」の考察


オープニング、のどかな広陵地帯で、庭に干された洗濯物の間から、ゆっくりとやってくるドイツ兵の車両。この、豊かな自然を背景に、ヒタヒタと危険が近づいてくるシーンの「美しさ」を見て、ある映画評論家が言っていました。


タランティーノは、よっぽど映画の神様に愛されているんだろうなあ


それくらい、奇跡のように素晴らしいオープニングシーンだった、ということですね。


もちろん全ての映画で、ロケーション撮影には前もって万全の準備をし、シーンに最も相応しい場所が選出され、最も適した撮影方法が取られるのですが。

それでも、撮影のためにこのオープニングのような素晴らしい場所を「見つける」ことが出来るのは、やはり運に恵まれないと難しいのではないか、という一面もあると思うのです。タランティーノは、その運を持っている。それが、「映画の神様に愛されている」という表現になったのでしょう。


それに、こういった戦争映画や歴史を扱った作品では、「史実と異なる」ことを指摘され、批判されることが多いのですが、この作品ではそういった批判が見当たりません。

完成度の高い作品でも、「だが残念なことに、あのシーンで出てきた戦車の型が・・・」など、ミリタリーファンなどは細かい点も気になって指摘してしまうことが多い中。

思いっきり「歴史の改変」をやってのけたこの映画が批判されないというのは、もちろん「歴史上の大悪役を(映画史上初めて)ブッ殺した!」ことへの喝采もあるでしょうけど、やはりタランティーノがそれだけ「愛されている」証拠ではないかと!


では、なぜタランティーノがそれほどに「愛される」のか?

それは、この後に続く「第一章」のシークエンスを見れば、明らかになります。


ユダヤ・ハンターとして名高いランダ大佐の、ふてぶてしく、それでいて礼儀正しい、憎らしいほどの落ち着きっぷり!

不安にかられる家族を前に、大佐がコップの牛乳をゴクゴクと一気飲みするシーンの見事さといったら。牛乳を飲むだけで、これだけ存在感を出せる俳優が、他にいるでしょうか?


この後、女性陣と兵士たちを家の外へ出し、一家の主人と二人きりになった大佐をカメラは映し出しますが、二人の会話の途中で、カメラが急に動き出します。

こういった会話が長く続くシーンでは、変化をつけるためにアングルが変わることはよくあることなのですが、カメラは弧を描くように主の背中側に回りこみ、そこから主人の背中、そして足元へと下がっていきます。

カメラはそのまま、床下へ。そこには、吐息さえ漏れぬようにと、必死に口を押さえて隠れている女性が・・・!


ここで、「ばばーーん!」という効果音を鳴らすとか、タランティーノはそんな野暮なことはしません。女性が映されてからも、床の上での会話と、そして家の外でさえずる鳥の声すら聞こえるほど、画面は「静かなまま」なのです。

それはとりもなおさず、それだけ床下に隠れている者たちが、「必死に息を潜めている」という表現であるのです。


しかしランダに口を割らされ、床下を指差してしまう主人。ここでランダは英語からフランス語に戻り、「外のご婦人方、お入りなさい」と言いながら、家の外で待機していた兵士たちを呼び寄せます。

上が見えない床下では、そうとは知らないまま。兵士たちは床下へ向かい、一斉射撃を始めます。ランダは、家の主人と2人きりになるためを装いながら。この家に来て、兵士たちと一緒に女性たちを家の外に出した時から、「こうする計画」を決めていたのです・・・!


なんと理知的で、なんと非情であることか。

このように、この第一章のシークエンスに、演出、設定、映像、カメラワークなど、「映画の醍醐味、面白味」が、ギッチリと詰まっているのです!


しかも、これまでの戦争映画では、アメリカ映画ではドイツ人もフランス人も「当たり前のように英語を話す」のが通例でしたが、あえてこの映画ではその人物の「言語」にこだわっています。

それが冒頭の、ランダ大佐の「作戦」でもある、「フランス語から英語、そしてまたフランス語に戻す会話」に生きているのですね!これが原作ものでなく、タランティーノのオリジナル脚本だということに、唸らざるを得ません。そりゃあ、映画の神様もお気に入りになるだろうな、と。

 

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