映画ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(第一章)のフル動画を無料視聴

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「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題
FOD × ×
TSUTAYA TV 500ポイント
Hulu 見放題
dTV 300ポイント
Netflix × ×
Amazonプライムビデオ 407ポイント
music.jp 330ポイント
※2020年3月10日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・U-NEXT ・TSUTAYA TV ・hulu ・dTV ・Amazonプライムビデオ ・music.jp ただ、dTV、Amazonプライムビデオの2つは有料なので注意してください。 どちらも30日間の無料トライアルこそあるものの、肝心の映画の視聴にポイント(別料金)が必要です。タダでもらえるポイントもないので、結局自腹になってしまうわけです。 オススメなのはU-NEXT。 無料トライアル期間が31日間と長く、さらにジョジョ実写版以外にも配信されている映画がかなり多いので、無料期間では到底楽しみ尽くせないほどです。 もし無料お試しの時点で満足したら解約して無料で楽しめば良いですし、利用してみて気に入ったらそのままU-NEXTの有料会員になればOKです。まずは登録してジョジョ実写版を視聴してみてください。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(邦題)」「jojo no kimyouna bouken(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン ダウンロード 視聴デバイス スマホ タブレット パソコン
備考 動画だけではなく雑誌も見れる
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「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のあらすじ

暗いアパートの一室で食事をとる1人の男。 テーブルには「ユウちゃん」宛のプレートのついたバースディケーキ。そして男が食べているのはオムライス。どうやら誕生日のパーティが始まるようです。 すると突如、アパートの周りを取り囲む警官たち。 さらに男の部屋のドアを取り囲むようにドンドンとノックします。返事がないので警察官はスマホを取り出し、東方良平(國村隼)と書かれた名前に電話をかけます。 部屋の中のテーブルに置かれたスマホから鳴り響く着信音。よく見ると、テーブルの下には、さるぐつわをされ、縛られた男女がうめいています。 その時、部屋から大きな物音が! それを機に警官隊はドアを蹴破って部屋へ突入しますが、男は窓からすでに逃走。テーブルの下の男女のうち、男性はノドにフォークを突き立てられて死亡していました。 逃走犯は片桐安十郎、通称アンジェロ(山田孝之)。 逃げる途中、暗闇から彼を弓と矢で狙う男性の姿がありました。片桐を矢で撃ち抜かれて気を失ってしまいます。 「おめでとう、お前は選ばれた」 謎の男、虹村形兆(岡田将生)は意味深なことをつぶやいて去っていきました。 その後、矢を受けた片桐がゆっくり立ち上がります。…が、長いこと足止めを食らったため彼は逮捕されてしまいました。しかし彼は警察に逮捕されたあと、「謎の水の塊」を使い警官たちをあっという間に殺害。再び外に出ていきました。 ・・・ 杜王町は海と山に囲まれた風光明媚な町。「住んでみたい町ベスト1」にも2年連続で選ばれましたが「3年目は無理かな」と考えているのは広瀬康一(神木隆之介)。 彼は3日前に杜王町に引っ越して来た、ぶどうが丘高校の2年生です。 好きなマンガは岸部露伴の「ピンクダークの少年」で、それを本棚に片付けると母親に学校へ行ってくると告げ自転車に乗って軽快に坂を下っていきました。 康一が出かける直前に見たTV からは、杜王町で続いている変死事件のニュースが聞こえてきます。「3年杜王町が住みたい町に選ばれるのは無理」なのはこの事件が理由です。 康一は登校途中で不良に絡まれ、通行料を要求されます。 困っていると偶然、東方仗助(山崎賢人)が通りかかりました。 仗助の髪形を不良達が馬鹿にすると、それまで穏やかだった仗助がいきなり逆上し、不良たちは康一の目の前で吹っ飛びます。仗助は自分の髪形をバカにする者を絶対に許しません。 しかし、殴られてケガをしたはずの不良達は全くの無傷、一目散に逃げていきました。 吹っ飛んだ不良の身体の下になって壊れたはずの康一の自転車も知らない間に元通りになっています。 驚く康一を横目に仗助はさっさと学校へ向かうのでした。 ぶどうが丘高校の康一のクラスでは、山岸由香子(小松菜奈)という美しい女生徒が転校生の康一の世話係に任命され、康一に由香子自ら作った「英語の問題集」を渡します。 康一は彼女に圧倒され、ついつい言いうままになってしまっていました。彼女は康一が仗助の事を苦手だと決めつけ、イジメられたら守ってあげると康一の耳元でささやきます。 ・・・ 杜王町では近頃、不可解な事件が連続して起きていました。 仗助の祖父である東方良平が気にかけている、平田と吉沢という青年が公園の噴水のそばでふざけていると、急に平田が異常な動きをし、血を吐いて倒れます。 続いて恐怖に慄く吉沢の身体にも変化が起こりはじめます。吉沢は町に出るとコンビニで女子店員を人質にとって、強盗を働こうとして大騒ぎに。 下校途中に現場を通りかかった仗助と康一。 「おい!そこの変な頭!!」 絶対に許してはいけない言葉を言われた仗助は吉沢に躊躇なく近づき、女子店員もろとも吉沢の身体を貫き通すほどのパンチを食らわせます。 一瞬、貫かれた2人の身体からは血がほとばしったように見えましたが、吉沢の手が緩んで逃げた女子店員の身体は傷一つありません。代わりに、吉沢が手に持っていたはずのナイフが彼の体内に入ってしまっていたのです。 「刑務所の外科で取り出してもらうんだな」 仗助がその場を立ち去ろうとした途端、吉沢の様子がおかしくなり、口から水の塊のようなものを吐きだしました。その塊は下水へと逃げていったようです。 事件の騒ぎの傍らでは、アンジェロ(片桐)が仗助を睨みつけていました。「俺の邪魔をする奴は許さない、人生を破滅させてやる」と。 家に戻り、ゲームを楽しんでいた仗助を、血相を変えて帰って来た祖父の良平が叱りつけます。「コンビニ事件の高校生はお前だな!」と拳骨を喰らわせながら。 吉沢はあんなことするやつじゃないんだよ、そう表情を曇らせました。 翌朝、康一は自転車で登校途中に仗助を見つけ、声をかけようとしました。スピードを上げた時、白い服の大柄の男性とぶつかりそうになり、転倒しかけたところ、何故か時が止まり、康一は立っています。転んだはずなのに。 その白い服の男は康一にあやまり、仗助の事を聞いてきました。 仗助がいつも通り女子生徒達に囲まれているところに、白い服の男、空条承太郎(伊勢谷友介)が声をかけます。彼は仗助の父親ジョセフ・ジョースターの孫で、血縁上は仗助の甥になります。 仗助の母明子が大学生の時にジョセフと出会いできた子供です。承太郎にその話を聞き「自分は母が本気で恋をして生まれたと聞きました。今も祖父と母と幸せに暮らしています、遺産とかには興味はありません」と答えます。 承太郎はさらに仗助に聞きます。 「変なものが見えないか?例えるなら悪霊のような」 と話を進めようとすると、女子高生達が「仗助の頭に何かついてる」と騒ぎはじめ、それをうっとうしいと思った承太郎がつい仗助の頭をバカにした途端、例のごとく仗助が怒りだしました。 そして仗助の出す「スタンド」が承太郎を攻撃します。 承太郎も「スタンド」を出し反撃するも、仗助のパンチが承太郎の帽子をかすめ、帽子のつばが切れたかと思うと、既に変形していました。 承太郎は仗助が同じような「スタンド能力」を持っていることを知って、説明をはじめますが、仗助は「興味がない」と言い、頭を下げて立ち去ってしまいます。 次の朝、仗助を見つけ自転車のスピードを上げようとする康一の前に、今度は由香子が立ちふさがり「私を見て何か気が付かない?」と尋ねます。 康一には全然わかりません。 康一につめよる由香子。 しかし指先を見せる由香子に「爪がとても綺麗です」と言って、何とかごまかせました。 由香子と話していたはずの康一は知らぬ間に身体が移動していました。由香子も気が付いていませんが、少し距離があいたのです。 背後にはアイスキャンデーを頬張る男子高生、虹村億康(新田真剣佑)がいました。由香子は億康を見ると機嫌が悪そうに踵を返します。 仗助に会いに来た承太郎は、もうひとつの要件である、ジョセフから渡された写真に写る男について考察していました。その男こそ、片桐、通称アンジェロでした。 アンジェロは既に何件もの凶悪事件を起こしていました。最初の被害者は彼の父親。 さらに彼は、刑兆に矢を射られて「スタンド能力」に目覚めてから、警官を殺して脱走した事件を含め、何件もの変死事件を起こしていて、それは水場が近くにあるということまで突き止めていた承太郎でした。 アンジェロはコンビニ強盗事件で自分の邪魔をしたと逆恨みをした仗助のあとをつけ、家を突き止めます。そこには、最初のアパートの事件で電話をかけてきていた祖父、東方良平もいることにも。 雨が降り始め、傘をさしたアンジェロは2人がいる家を見つめています。 仗助が家に戻ると大きな物音が。 慌てた仗助が祖父の部屋を見に行くと鉄アレイをあげている祖父がいます。元気そうな祖父を見て安心する仗助。 次に母親の明子が帰ってきました。母が話をしながら水を飲むと、母の口には何か動くものが。それはアンジェロのスタンド「アクア・ネックレス」でした。 警官を殺したのもこのスタンドの力。 水場があれば自由に水の中を移動させ、思うがままに使うことが出来るのがアンジェロのスタンド能力なのです。 仗助は空き瓶を利用し、上手くそのスタンドを捕まえ、承太郎に来てくれるように連絡します。母明子は何も気が付かずに食事に出かけていきました。 家の外ではアンジェロが自分のスタンドが閉じ込められたため、苦しんでいました。 スタンドが受けた衝撃や傷は、そのままスタンドの持ち主にかえってきます。 仗助が瓶を振るたびにアンジェロはのたうち回ります。 仗助が承太郎を待つ間にゲームをしていると、祖父が2階からリビングに降りてきました。風呂の支度をしていなかった事に気が付いた仗助は、アンジェロのスタンドを入れた瓶のことを忘れて部屋から出て行ってしまいます。 お気に入りの酒が空になったため、1階に在庫を探しに来た祖父ですが、アンジェロのスタンド入りの空き瓶の中身をアンジェロが酒と同じ色に変えたため、祖父は間違えて部屋に持って行ってしまいます。 仗助が戻るとスタンド入りの酒瓶がありません。仗助は慌てて祖父の部屋に行きましたが、そこには血を吐いて倒れ亡くなっている祖父がいました。 承太郎も駆け付けてきましたが、もう祖父は息絶えていて、いくら仗助の「治す」スタンドでも無理でした。仗助はスタンドの力で生きているものは治せますが、自分と死んでしまったものはもう治せないのです。 死者を生き返らせるスタンドではなかったのです。 仗助の家の1階では物音がしました。 承太郎が見に行くと、ありとあらゆる水道の栓が開け放たれ水浸しです。酒や飲み物、冷蔵庫の中のものの蓋までもが開いて、中身がこぼれ出ています。 承太郎と水の中に潜むアンジェロのバトルがはじまりました。 見えない敵にかわすしかない承太郎。 怒りが頂点に達した仗助がそこにやってきます。 仗助の口に入ろうとするアンジェロのスタンド、しかし承太郎が時を止め、捕まえ殴りつけました。アンジェロのスタンドは多少衝撃を受けますが、ダメージが小さすぎて逃げられます。 承太郎は自分が時を止めるスタンド能力を有していることを仗助に話し、冷静になるように諭します。コンロで火にかけていたヤカンから蒸気があがります。 アンジェロのスタンドは蒸気にも入り込めるのです。吸い込んで体内に入られると危険です。さらに風呂場からも蒸気が流れてきました。 「仗助、お前ならどう切り抜ける」 仗助は「切り抜ける?いや、ぶち壊し抜けます」と言って風呂場の壁を壊します。直す能力なので風呂からの蒸気が漏れないようにできました。 部屋の片隅では、さらに加湿器が動いていました。見えない微細なミストが部屋には充満しています。仗助は危険を感じますが、時すでに遅し、アンジェロのスタンドは仗助の体内に入り込みました。 アンジェロは家の外で「予定通り」と高笑いします。 苦しむ仗助、でも、彼はゴム手袋を吐き出しました。 その手袋の中にはアンジェロのスタンドが閉じ込められています。仗助はあらかじめ予想して、ゴム手袋をバラバラにして飲み込み、それを元の形に直す事でアンジェロのスタンドを閉じ込めました。 そして外にいるアンジェロ本人を取り押さえ、どうやってスタンド能力を身に着けたのか聞き出そうとしました。アンジェロは「若い男に矢を刺されてから」だと答えました。 アンジェロは人のせいにするばかり、罪の意識が全くないので、彼を逮捕や殺したところで意味はないと考えた仗助はアンジェロと岩を融合させて身動きの取れない「物体」にしてしまいました。その頃、虹村形兆はアンジェロが倒されたことに気が付きます。 仗助は亡くなった祖父の部屋で16年前に起きた未解決の「女子高生殺人事件」の資料を見つけます。祖父はずっとその事件を機にかけていたことを知り、この杜王町を守ろうと決意を固めます。  

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のネタバレ

祖父の葬式に参列する明子や仗助を、刑兆は遠くから不敵な笑みをうかべ見ていました。その刑兆を見つけた仗助は後をつけます。 廃屋のように見える大きな家にたどりついたところで、康一が仗助を心配し追いかけてきて、声をかけました。 刑兆が消えた屋敷の門の中に入る2人。 勝手に家に入った康一を蹴り倒したのは、虹村億康でした。 「お前ら泥棒だな、勝手に人の家に入ってるんじゃねーよ」と言って康一を踏みつけたところに、兄の刑兆が矢を放ちます。苦しみ痙攣する康一。 億康と仗助が戦うことになります。億康もスタンドを有する者でした。彼のスタンドは「ザ・ハンド」。空間を削り取るスタンドです。 兄の命令で億康は仗助を殺そうとしています。 億康のスタンドに手こずりながらも倒した仗助。気が付くと康一の姿がありません。刑兆が康一を引きずって家に中に入ったようです。康一を足元に寝かせ、刺さった矢を抜く刑兆。 康一には何の反応もありません、刑兆は康一は選ばれなかったものだと仗助に告げます。 そこに億康が「仗助は自分が倒す」と言って間に割って入ります。 刑兆は、自分のスタンド「バッド・カンパニー」で仗助と億康の2人に向けて攻撃を開始。 そのスタンドは小人サイズの兵隊と兵器、そして軍用ヘリコプターなど「小さな軍隊」を自在に使うものでした。 撃たれて倒れた億康に刑兆は冷たく「役にたたない弟」と言い、容赦なく攻撃を続けます。刑兆と億康が兄弟と知った仗助は、自分も攻撃を受けながらも億康の身体を引きずり物陰に隠れます。 「兄貴の能力をを教えたら傷を治してやる」 と言う仗助にも億康は口を割りません。 そんな億康を仗助はスタンドで治してやります。 億康は驚いて「なぜ治した」と聞きますが仗助は「深いる理由なんてない」と答えました。 傷だらけで刑兆を追い、必死に康一を助けようとする仗助に億康は「1回だけ借りを返す」と言って加勢し、康一と仗助の間の空間を削って距離を近づけてくれます。仗助はまだ息がある康一を治すことができたのです。 部屋の奥では刑兆の「バッド・カンパニー」の小さい軍用ヘリ、兵士たちなどが数えきれないほど待ち構えていました。そいつらは仗助を狙ってきます。 復活した康一にも、かすかにヘリの姿が見え始めていました。 彼も矢で射られて「スタンド使い」になっていたのです。 ヘリの攻撃をスタンドでかわす仗助、沢山の戦車までも近づいてきます。刑兆はスタンドを使えるようになった康一に興味を示し、スタンド能力を見せろと言います。 しかし康一はバッド・カンパニーの攻撃を受けても反撃はできず、必死に出せたものは大きな卵でした。しつこく刑兆は康一を攻撃します。 卵型のスタンドが攻撃を受けると康一もダメージを受けると知っている仗助は、必死で防御します。 容赦ない攻撃をうけボロボロになっていく仗助を見て、康一の怒りは頂点に達します。 すると彼の髪は逆立ち、卵が割れて手足もある尾の長い恐竜のようなフォルムのスタンドが出てきます。 しかしそのスタンドはまだ大した力はなく、床に落ちてしまっただけでした。刑兆は「やはり、こいつは俺には必要ない」と言って康一に接近しようとします。 その時仗助が「康一、もう十分だぜ」とつぶやきます。 康一が時間を稼いだおかげで仗助の準備が整ったのでした。 仗助の治すスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の攻撃の番でした。自分の「バッド・カンパニー」の攻撃が刑兆に戻っていきました。 こうして刑兆を倒した仗助と康一は拳を合わせます。 静まった家の上の階から何か音が聞こえてきたため、康一と仗助が階段をあがっていくとそこには、人間の形のような、でも明らかに異形のものがうごめいていました。 そこには逃げ込んだ刑兆もいました。そして「そいつは俺たちのおやじだ」と言うのでした。 この父親の為に弓と矢を使っていたのだと言う刑兆。 昔から金に汚く、家族に暴力をふるう酷い父親だったのですが、今のような姿になってしまい、殺そうとしても死なない不死身になってしまっていました。 そしてこのまま永遠に生きていくのだと思った刑兆は、この父親を死なせてくれるスタンド使いを探していたのでした。この父親を殺さないと自分の人生は始まらないという刑兆。 しかし仗助が目をつけたのは、父親が必死に集めようとする紙切れでした。 その紙切れを仗助がスタンドで1枚の写真に戻しました。それは奥村家の家族写真。もう何もわからないと思っていた父が、それを大切にし、泣いているのを見ると刑兆は動揺を見せます。 しかし刑兆は弓と矢を渡そうとはしません。億康の説得も仗助のスタンド探しの提案にも耳を貸しません。何人も矢で殺してしまったし、もう後戻りはできないと言う刑兆。 そして億康には「お前はもう弟でもなんでもない」と言うのです。 そこに外から窓を付き破り、ドクロマークの付いたミニカーにも似たスタンド「シアーハートアタック」が飛び込んできました。 億康をかばった刑兆は、その物体に体内に入り込まれてしまい爆死、粉々に砕け散りました。弓と矢も一緒に吹き飛びました。爆破を終えた「シアーハートアタック」はまたどこかに戻っていきました。 後日、仗助は承太郎に、弓と矢が消滅したこと、刑兆のことを話し、自分がこの杜王町を守っていく決意をしたと告げます。 また、杜王町に引っ越してすぐだというのに、怒涛のような2週間を送った広瀬康一でしたが、スタンド使いとなり仗助や億康と共にこの町を守っていくと心に決めていました。

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