映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」フル動画視聴&無料配信まとめ

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映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 「僕は妹に恋をする」や「僕の初恋をキミに捧ぐ」でも知られる青木琴美先生の作品で、累計売上部数450万部を突破した漫画が原作です。 佐藤健主演による胸キュンストーリです。理子役の大原櫻子はオーディションで5000人の中から選ばれたことでも話題になりました。 多くの動画配信サービスで視聴可能な上に、無料トライアルを使えば1円もかけずに「カノジョは嘘を愛しすぎている」を視聴することもできます。

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「カノジョは嘘を愛しすぎている」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題 ×
FOD 400ポイント ×
TSUTAYA TV 400ポイント ×
Hulu × × ×
dTV 330ポイント ×
Netflix 見放題 ×
Amazonプライムビデオ 400ポイント ×
music.jp 330ポイント ×
※2020年4月24日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) 「カノジョは嘘を愛しすぎている」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・TSUTAYA TV ・music.jp ・Amazonプライムビデオ ・U-next ・dTV ・Netflix ・FOD ただし、新しく登録する場合Netflix、dTV、Amazon、FODの4つは有料なので注意してください。

Netflix:このなかで唯一無料トライアルがなく、初日から月額料金がかかってしまう。 dTV&Amazonビデオ:無料トライアルあり。ただし視聴にポイント(別料金)が必要。タダでもらえるポイントがなく自腹 FOD:視聴に400ポイント必要。登録時に100ポイント、「8のつく日」にログインで300ポイントもらえる。「8がつく日」でないと、登録からすぐに視聴できない。

それを踏まえると、U-NEXT、TSUTAYA TV、music.jpのいずれかのサービスなら無料での視聴が可能となります。 ちなみに、過去に登録したサービスは無料トライアルが適用されないので注意です。例えばU-NEXTはこの中で知名度が高いですが、前に登録したことがあるなら今回は他の配信サービスを選びましょう。 オススメなのはTSUTAYA TVで、30日間の無料トライアルを使えば「カノジョは嘘を愛しすぎている」だけではなく、その他の映画やドラマ、アニメなども楽しめます。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「カノジョは嘘を愛しすぎている(邦題)」「kanozixyo ha uso wo aisisugiteiru(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「カノジョは嘘を愛しすぎている」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上 DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ 付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン DVDレンタル 視聴デバイス スマホ タブレット パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。
TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス
TSUTAYA TVの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。 月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。

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「カノジョは嘘を愛しすぎている」のあらすじ

CRUDE PLAY(クリプレ)は大人気の4人組バンド。 ボーカル&ギターの坂口瞬 ベース篠原心也 ギター大野薫 ドラム矢崎哲平 そして、彼らの楽曲を手掛けるのが天才音楽クリエーターの小笠原 秋。 秋はクリプレメンバー3人の幼馴染で、元々はクリプレのベーシストでした。しかしデビューと同時に脱退し、今では「AKI」として楽曲を提供するだけになっていたのです。 しかし、秋は最近イライラしていました。 まずは恋愛関係にあった茉莉が浮気しているのに気づいたこと。大人気の歌姫である茉莉でしたが、実は彼女のゴーストライターをしているのが秋でした。そんな茉莉は、裏ではプロデューサーと寝ていたのです。 同時に、音楽業界にも不満を感じていました。いつでもどこでも音楽が手に入る時代となり、音楽は消費されるだけになってしまいました。恋人にも、音楽業界にもイラ立ちを抱えていたのです。 ある日、秋は近所で趣味のラジコンヘリを飛ばしていました。 ビルにはクリプレと茉莉の看板があり、それを見た秋は手元が狂い、ラジコンヘリは壊れてしまいます。 落ち込む秋。 ですが、ふと頭に新しいメロディーが流れてきます。 浮かんだ曲を、その場で口ずさむ秋。 そこを1人の女の子が通り過ぎ、秋はふと声をかけます。 「一目ぼれって信じますか?」 と言っても、これは彼の気まぐれ。 イライラを紛らわすためのものでした。 ですが女の子は、「信じます!」と断言します。 「だって今、一目ぼれしちゃった。今の鼻歌鳥肌たった!!」 とすっかり興奮気味。 そこで秋は「小笠原心也」と自分の名前を偽り、その女性「理子」と付き合うことになります。すぐに一緒にデートに行くようにもなりました。 デートの日、理子は鼻歌を口ずさみます。 2人が初めて出会った時、秋が口ずさんでいた曲でした。しかし、秋は「歌が怖い」と言って歌うのを止めてくれるようにお願いします。 「大丈夫です。私が守ってあげる。」 と抱きしめる理子。 その言葉を聞いて、秋の気持ちは変化していきました。そして、後日茉莉の別れの言葉を告げます。 「彼女できたんだ。守ってくれるって。僕が曲を書かなくても。そんな彼女を大事にしようと思う。」 一方、理子は先日のデートのことを、友人に相談していました。 「歌う女嫌いってどういう意味だと思う?」 理子は、先日のデートでの秋の言葉を思いだしながら、バンドメンバーの同級生、君嶋 祐一と山崎 蒼太に相談します。歌わないでほしい、という意図がサッパリわからないのです。 友人に励まされた理子は、とりあえず歌って気を紛らわせることに。路上で練習をしていると、音楽プロデューサーの高樹がそれを見て歩みを止めます。 「天才見つけちゃった」 理子に声をかける高樹。 彼は茉莉やクリプレを育ててきた敏腕プロデューサーです。ですが、これは彼の常套句であり、かつて茉莉にも同じ言葉をかけてスカウトしていたのです。 「デビューおめでとう!」 高樹は理子達3人を事務所に呼んで声をかけます。 「カメラの前で弾くふりしてれば、後は大人が演奏してくれる。クリプレだって自分で弾いてるのは心也だけなんだから。」と業界の内情を説明していきました。   理子達をスカウトした高樹は秋に「プロデューサーやってみないか?現役高校生バンド!」と提案しますが、秋は乗り気ではありません。「その話、横からかっさらってもいい?」と心也がプロデュース役を買って出ます。 「聞けば絶対にやった。」と高樹が評価する理子の声。 「でも、彼女は僕がもらいました。僕の宝物にします。」と心也はやる気満々です。

「カノジョは嘘を愛しすぎている」のネタバレ

後日、スタジオに来た3人。 スタジオではクリプレの新曲「さよならの準備はできていた。」が収録されています。目をつぶって秋の曲に聞きほれる理子。でも、彼女はこの曲を知っていました。 「この曲・・・」 秋と出会ったとき、口ずさんでいた曲でした。 ちょうどその時、理子の前に秋が現れます。 秋は「ごめん。嘘ついてた。クリプレのAKIなんだ。」と打ち明けます。 理子も秋に、自分がボーカルをすることを打ち明けます。ですが、お互いに許しあった2人。その日、理子は秋の部屋へ招待されるのです。 その日、理子は秋の部屋に招待されました。 部屋には様々な楽器があり、理子は本当に秋がクリプレのAKIなのだと実感。 理子は1本のベースに目が留まります。秋が12歳のときにはじめて買ってもらった楽器です。本当はギターが欲しかった秋ですが、お父さんが間違えてベースを購入したのが、秋がベースを始めるきっかけでした。 秋がギターを弾き、理子が歌います。理子の歌声を聞いた秋。 この瞬間、秋は嘘ではなく、本当に理子に恋をしてしまったのでした。   クリプレを去ることだけが、音楽にできる良心だと思っていた秋でしたが、結局は音楽から逃げていたのです。「今度は逃げたくない」と決心し、理子のバンドの作曲を高樹に申し出ますが許可はおりません。 一方、マッシュ&コーの理子が秋の彼女だと知り驚く心也。しかし、心也も途中からクリプレに参加し、居心地の悪い思いを抱えていたのです。初めての自分のプロデュースに思いれもあり、心也も秋にプロデュースを譲るつもりはありません。   会社の企画会議中に高樹にCDを差し出す秋。 「1回聞くだけでいい。」と高樹に渡して去っていきます。車の中でCDを聞く高樹。車のエンジン音で作中でも音楽は聞こえませんが、高樹の笑顔が出来栄えをものがたっています。   練習スタジオに来た理子。先にいた茉莉が理子に話しかけます。 茉莉はまだ秋に未練があるのでしょう。「これ描いたときどんな気持ちだったのかな?バカな子ね。」と秋との関係を理子に匂わせます。 理子は「さよならの準備はできていた」を聞き直ります。恋心が胸に迫るこの歌詞は茉莉のことを描いた歌詞なのだ、2人は恋人同士だったのだと理解したのです。 秋が理子のために作曲した曲は、高樹が今までで1番と評価する曲。しかし、記者につけられていた秋は、理子とキスしている場面をリークされてしまいました。 「1つだけ方法がある。こいつで取引する。」 と高樹が取り出したのは、仲が良さそうに写る秋と茉莉の写真。 理子と別れるという条件付きで、「理子×秋」の記事を「茉莉×秋」の記事に差し替えるかどうかの判断を迫られた秋。 理子の歌声に、デビューするべきだと判断した秋は自分と茉莉の記事を週刊誌に出すことにしたのです。これまで素性を隠し、AKIという名前しか出していなかった秋と歌姫茉莉のカップルは美男美女で大々的に報道されました。   秋に呼び出された理子。「本当なんだあの記事。僕は君のことなんて少しも好きじゃない。」と嘘をつき、立ち去る秋。理子はその場で泣き崩れてしまいます。 「どうしてこんなときほど音が湧いてくるんだろう。」 秋の頭の中には新しいメロディが生まれます。   それからは、理子も秋のことを忘れるかのように歌の練習に没頭します。 渋谷のビジョンにはマッシュ&コーが映し出され大々的にCMを打ち、売り出されることになりました。   ある日、理子が秋の部屋に向かうと、部屋の中は引っ越し準備が進められています。 置かれていた秋のベースを手にする理子。そこへ、秋が帰ってきました。理子は「どこかに行っちゃうんですか?」思わずベースを抱えて走り出してしまいました。   後日、クリプレの瞬はスタジオで理子と話をします。 「小笠原さんどこかに行こうとしてるんです。でも行かないでって言えなくて。」とギターを持ち出した経緯を理子は瞬に説明。 瞬は「誰も知らないところで1からやり直したいんだって。俺にも聞かせないでロンドンに持って行こうとしていた曲がある。これを聞けば全部わかる。何が本当で何が嘘か。」と1枚のCDを理子に手渡します。   秋がロンドンに旅立つ日。この日はマッシュ&コーのデビューライブの日でもあります。 大勢の人の前に立つ理子。ライブは大成功でした。 空港へ向かうタクシーの中で、秋は瞬から「ベース預かってるから、空港行く前に取りに来い。」と電話を受けます。理子は打ち上げに連れていかれ不在と聞いていたため、ライブ後の会場に向かった秋。 ライブが終わった会場にあるメロディが聞こえてきます。待っていたのは瞬ではなく、理子でした。 「最後に1つ聞かせてください。小笠原さんの作る曲は小笠原さんそのものですか?」 「違うよ。」と答える秋に、微笑む理子。 秋にベースを返し「一緒に弾きませんか?」とあの歌を歌出します。 「いきなり歌いだしたり、いきなりキスしたり、なくしちゃうのが怖くて、うそばかりついちゃう僕だけど。君の存在は誰かを照らし続けて欲しいんだ。君はここで輝いて。」と歌詞にあります。それは秋が内緒に作曲した曲で、理子への思いが込められています。 秋の作る曲は嘘偽りのない秋そのもの。秋の嘘を理子はお見通しなのです。

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