映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のフル動画を無料視聴

映画「LION/ライオン 25年目のただいま」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。

ボリウッド映画は日本ではあまり知名度がなく、レンタルDVD屋でもまともに見つからず、違法動画を探しても英語かヒンディー語で到底楽しめない…というパターンが非常に多いです。


なので「ライオン」の視聴にはVOD(動画配信サービス)が確実。

特にU-NEXTであればライオンだけではなく、「ダンガル」など人気のインド映画も多数。有料サービスながら、31日間の無料トライアル期間があるので、その間に視聴して解約すれば費用はかかりません。

 

↓31日以内に解約すれば無料↓


 

「lion」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題 字・吹
FOD × ×
TSUTAYA TV 500ポイント
Hulu × ×
dTV 見放題 字・吹
Netflix 見放題 字・吹
Amazonプライムビデオ 204ポイント 字・吹
music.jp 330ポイント 字・吹
 

「lion」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・U-NEXT
・TSUTAYA TV
・dTV
・Netflix
・Amazonプライムビデオ
・music.jp


ただし、AmazonプライムビデオとNetflixは実質有料なので注意です。

Netflix:この中で唯一、無料トライアルがなく最初から月額料金が発生する
Amazonビデオ:30日間無料。ただし、作品によってポイント(別料金)が必要。タダでもらえるポイントもなく結局自腹。



「視聴にポイントが不要なこと」
「吹替と字幕の両方を配信していること」

以上の点から、一番オススメしたいのはU-NEXTです。


U-NEXTは他のサービスと比べても無料トライアル期間が31日間ともっとも長く、さらに「ライオン」だけではなく「きっとうまくいく」「バーフバリ」など人気のインド映画も多数配信されています。

月額1990円と少々高めなのがネックですが、期間内に視聴して解約するぶんには1円もかからないですし、解約もトップページから5クリックで終わるほどカンタン。ぜひ今すぐU-NEXTで「ライオン」を視聴してみてください。

 

↓31日以内に解約すれば無料↓

動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

「lion(邦題)」「lion(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「lion」を視聴するならU-NEXT

お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン
ダウンロード
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 動画だけではなく雑誌も見れる
 

U-NEXTは日本企業が運営する、月額1990円の動画配信サービスです。

130,000におよぶ映画やドラマ、アニメなどが配信されているだけではなく、雑誌や漫画なども配信されており、数ある動画配信サービスのなかでもトップクラスにコンテンツが多いのが特徴です。

おまけに、登録から31日間は無料。

映画を十分に楽しんで、31日目までに解約すれば費用は1円も発生しません。さらに無料登録すると600ポイントがもらえるので、有料の作品(新作映画や新作コミック)もタダで楽しめます。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。


↓31日以内に解約すれば無料↓

「lion」のあらすじ


インドの小さな村に住む5歳のサルー。

母、兄、妹と一緒に生活をしています。母は幼い妹の面倒をみるのに付きっ切りのため、年の離れた兄とともに盗んだ石炭を売るなどしてお金を稼いでいました。


ある日、サルーは兄のグドゥと一緒に電車で遠くの街へとお金稼ぎに出かけます。長い電車の移動に疲れたサルー。目的地まで着いたときには眠気に耐え切れずホームのベンチで寝てしまったのです。

それを見たグドゥは「ここから動くなよ。」という言葉を残して1人で仕事を探しに行ってしまったのです。朝になり、目を覚ました時にはグドゥの姿はありませんでした。


サルーはまず、ホームに止まっていた回送電車のなかを探します。

ところが、その電車はサルーのことも知らずに走り出してしまい、数日間ノンストップで走り続けた結果、カルカッタにたどり着いてしまいました。

サルーは見知らぬ土地で、たった1人ぼっちで、迷子になったのです。


ですが、そんなサルーに幸運が。

偶然サルーをみかけた男性が保護施設へとサルーを連れて行ってくれたのでした。施設に保護された後、オーストラリア人の夫婦のもとで引き取られることになりました。

サルーを引き取ってくれたのはブライアリー夫婦。

2人はサルーを本当の家族のように暖かく迎えます。


そして、サルーはこれまでの貧しい生活とは違う不自由のない生活を送り立派に成長。大学に進学し、恋人や友人に恵まれるほどになっていました。

いつものように、サルーが彼らとパーティーをしていると、目にとまったのはインドの留学生が持ってきたお菓子。それはサルーの故郷で売っていたお菓子だったのです。


そのお菓子を見た途端、彼は昔の記憶を思い出し始めました。

そして、友人たちに自分の生い立ちについて話します。


インドの小さな村に住んでいたこと。

兄とはぐれて迷子になったこと。

そして、今も兄や家族に会いたいということ。


話を聞いた友人は、サルーが住んでいた村の名前を聞きますが、サルーは故郷の正確な名前すら覚えていませんでした。

次にGoogle Earthでサルーの故郷を見つけることを提案します。当時の電車の速度と移動にかかった日数をもとにカルカッタからの距離を割り出せば、故郷を見つけられるかもしれないと。

 

「lion」のネタバレ


その日から、サルーは故郷の村を見つけることに全てをささげるのでした。

恋人とはあまり話さなくなり、自分を大切に育ててくれたブライアリー夫妻とも距離を置くようになってしまいます。

Google Earthでの故郷探しは非常に難しいものでしたが、カルカッタからのおおよその距離を描いた円状で、ついに見覚えのある駅や貯水槽を発見します。


これこそがグドゥとはぐれてしまったあの駅でした。

そこからさらに記憶をたどっていき、サルーはついにふるさとの村を見つけ出すことができたのです!恋人やブライアリー夫妻に事情を説明し、すぐにインドへと飛びたつサルー。


まず昔住んでいた家へと向かいましたが、そこに家族はいませんでした。

村のなかで英語が通じる人へと聞き込みをし、自分が昔ここに住んでいたことを伝えます。
そうすると、なんと母親の居場所を知っている人に出会うことができたのです!

25年ぶりにやっと再会した2人。

母親はサルーの帰りを信じ、故郷の村からを離れずにずっと待っていたのでした。同時にサルーは、妹のシェキラとも再会を果たします。


しかし、そこにグドゥはいませんでした。

グドゥはサルーが迷子になった日に電車にひかれて亡くなっていたのです。


そして、もうひとつ分かったことがありました。

それは、サルーの本当の名前。


サルーという名前は幼かったころの聞き間違いで、本当の名前ではなかったのです。彼の本当の名前はシェルゥ。ヒンディー語でライオンという意味でした。

 

↓31日以内に解約すれば無料↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です