映画「LOTR 旅の仲間」の吹替・字幕のフル動画を無料視聴【時系列】

「LOTR(ロード・オブ・ザ・リング) 旅の仲間」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。


傑作ファンタジー映画と名高く、「ハリーポッター」に匹敵する知名度を持つ作品です。

ファンタジーって苦手だな…という場合も、約20年前に作られたとは思えない美しい映像が、中つ国の世界へすんなりと案内してくれることでしょう。


これからロード・オブ・ザ・リングを視聴するなら、music.jpがオススメです。

特にLOTRは「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」という3シリーズあるので、違法動画サイトなどで毎回探すよりも、配信サービスの無料トライアル期間を利用してイッキ見するのが効率的。

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「ロード・オブ・ザ・リング」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 440ポイント 字・吹
FOD × × ×
TSUTAYA TV 440ポイント 字・吹
Hulu × × ×
dTV 330ポイント 字・吹
Netflix 見放題 字・吹
Amazonプライムビデオ 199ポイント 字・吹
music.jp 330ポイント 字・吹
 
「LOTR 旅の仲間」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・TSUTAYA TV
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・U-next
・Netflix

・dTV


配信中のサービスは多いのですが、視聴にポイント(追加料金)が必要な事が多いです。

そこでオススメなのはmusic.jpで、「旅の仲間」の視聴に330ポイント必要なものの、無料トライアル登録時に1600ポイントもらえるので、「二つの塔」「王の帰還」まで見ても1円もかかりません。

 

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「LOTR 旅の仲間(邦題)」「LOTR 旅の仲間(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「LOTR 旅の仲間」を視聴するならmusic.jp

お試し期間 30日間無料 月額料金 1958円(税込)
作品数 180,000本 付与ポイント 動画ポイント:1000
通常ポイント:600
視聴方法 オンライン 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 すべての作品でポイント購入が必要。ただし、登録時にもらえるポイントが多い
 

music.jp(ミュージックドットジェーピー)は日本企業が運営する動画配信サービス。

music.jpは名前からして音楽専門のサービスに見えますが、実は音楽、映画、漫画など幅広いメディアを揃えた、知る人ぞ知る総合配信サービスです。


特徴は、見放題ではなくすべての動画やコミックの視聴にポイントが必要なこと。

もっとも、30日間の無料トライアルの時点で合計1600ものポイントがもらえますし、動画1本は200~400ポイントであることが多く、漫画でも映画でも幅広いジャンルから楽しめます。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

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「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」のあらすじ

遠い昔。

力を持った指輪が創られ、各種族の長が持ち主となり中つ国(ロードオブザリングにおける世界の名称)を治めていました。


冥王サウロンはすべての指輪を超える魔力を持った「1つの指輪」を創造し、その力で中つ国を支配しようとします。

サウロンの野望を阻止すべく人間とエルフの連合軍が立ち上がり、戦いの中で勇者イシルドゥアがサウロンの指を切り落とすことに成功。

その瞬間にサウロンの肉体は滅び、指輪だけが後に残りました。


指輪を滅ぼせばサウロンを完全に葬ることができる…。けれど指輪の魔力に誘惑されたイシルドゥアは、指輪を我が物にしてしまい、悪は命を長らえてしまう。

やがて指輪の魔力に惑わされた人間によってイシルドゥアが命を落した後、指輪は行方知れずに。長い時が流れて「1つの指輪」をめぐる戦いは神話となっていきます。


1つの指輪と旅立ち


時は流れて、中つ国第3紀。

ホビット庄(地名)のビルボ・バギンズは111歳の誕生日を迎え、祝いの祭りに彼の旧友、魔法使いのガンダルフも駆けつけます。


宴もたけなわ、主役のビルボはみんなの前で突然姿を消してしました。

彼のいたずらだと気付いたガンダルフは、すぐにビルボの家に行き、魔法の指輪を軽々しく使うなと忠告します。

ビルボとガンダルフはかつて一緒に冒険の旅に出た間柄で、その旅の途中にビルボが魔法の指輪を手に入れたことを彼は知っていたのです。


ビルボはまた旅に出たいという欲求が抑えられなくなり、誕生日の宴を区切りにもう戻らない旅に出ることに決めていたのでした。

旅立つビルボが指輪に執着するのを見て、ガンダルフは「指輪を置いて行け」と言い、半ば強制的に彼から引き離します。

指輪について疑念を持ったガンダルフは、帰宅したビルボの養い子フロドにビルボが戻らないこと、家と指輪をフロドにのこしたことを告げます。

また、指輪は触らずにしまっておくようにとも忠告して去っていきました。


フロドのものとなった指輪が行方知れずの「1つの指輪」かもしれないと感じた彼は、古書をあさり、やがてその真偽を確かめる方法をみつけて戻ってきます。

確認してみると、それは古の「1つの指輪」だったのです。


冥王サウロンが力を取り戻しつつあり、忠実なしもべナズグル(「黒の乗り手」とも「指輪の幽鬼」とも呼ばれる恐ろしい化け物)は「1つの指輪」を探していました。

それを知ったガンダルフは、フロドと彼の庭師サムを連れて大急ぎで旅立ちます。


その際サムに、

「絶対にフロドから離れるな。」

と依頼するのでした。


ブリー村で落ち合うことを約束して、彼は旧友に助けを求めに行きます。

ホビット庄から出たことのないフロドとサムに、行動派の友達メリーとピピンが加わり、4人のホビットたちは途中ナズグルに襲われつつも難を逃れてブリー村へたどり着きます。


ガンダルフは来ておらず宿をとって待つことに。

その際フロドは転んだ拍子に指輪をはめてしまい、炎のような大きな目の姿をした冥王サウロンを初めて見ます。


一部始終を見ていた宿の客、放浪の戦士アラゴルン(通称:ストライダー)に指輪の力を使ったことで居所が知れたと教えられ、ナズグルの襲撃を回避することができた4人は、彼と一緒にエルフの国を目指すことに。

野営地でナズグルに囲まれた一行は、アラゴルンの活躍で敵を退けることに成功しますが、フロドが負傷します。

このまま死んでしまったら、彼は闇の世界に引きずり込まれてしまう…。


そんなときエルフの王女、アルウェンが現れ、「馬で裂け谷までフロドを連れて行けば助けることができる。」と申し出ます。

アラゴルンは危険すぎると反対しますが、彼女は一人で馬を駆り、ナズグルの追跡を振り切ってフロドの命を助けました。

エルフの王エルロンドが治める裂け谷で4人のホビットとガンダルフは再会を果たします。


指輪を滅ぼすための旅へ


ガンダルフは彼らと別れたのち、旧友の魔法使い白のサルマンを訪ねて助力を乞いますが、サルマンは既に冥王に籠絡されていることが分かりました。

捕まってしまった彼は、スキを見て脱出してきたのです。


「1つの指輪」を前に、裂け谷において様々な種族の代表を集めた緊急会議が開かれます。

指輪を武器としてサウロンに立ち向かうという意見も出ますが、指輪は創造主である冥王のもとに帰りたがっていて、周囲の者を魔力で誘惑する危険な存在です。


今度こそ「1つの指輪」を滅ぼさねばならない。

その為にはサウロンのお膝元、暗黒の国モルドールにある「滅びの山」の火口に、指輪を投げ込まなくてはなりません。


この決定を受け、指輪を捨てる使命を帯びた9人の”旅の仲間“が結成されます。

魔法使い灰色のガンダルフを案内役に、ホビットの4人、イシルドゥアの末裔アラゴルン、ゴンドールの執政の息子ボロミア、エルフ族で闇の森の王子レゴラス、そしてドワーフのギムリです。


出発前、死を覚悟したアラゴルンはアルウェンに別れを告げます。

不死の種族エルフの王女であるアルウェンと、(太古の王族の血をひいているがゆえに寿命が長いとはいえ)やがて死ぬ運命の人間である自分が結ばれることは、彼女のためにならないと考えるからです。

しかしアルウェンはお守りに首飾りを渡し、自分の愛はあなたのものだと告げるのでした。


旅の仲間たちの前には困難が立ちはだかり、何度もルート変更を余儀なくされます。

一行はドワーフであるギムリのいとこが治めているという地下世界、モリアの坑道を通っていくことになりますが、そこは今や廃墟となっていました。


闇の生き物たちが潜む危険な坑道を進むうち、フロドは追跡者の存在に気づきます。

追跡者の名はゴラム。

ビルボの前の指輪の所有者で、指輪をの取り返すため後をつけてきていました。


それを見て倒そうとするフロドに対し、ガンダルフは

放っておけ。あれも哀れな奴だ。

と言います。フロドがその真意を知るのはもっと先のことでした。


やがて闇の生き物たち見つかり、攻撃される9人。

その前に太古の悪鬼バルログが現れます。

全身炎に包まれた恐ろしい怪物から必死で逃げる一行。みんなを逃がすためにガンダルフはバルログに立ち向かい、怪物とともに谷底へと落ちてゆきます。

リーダーを失って意気消沈する旅の仲間…それでも先に進まねばなりません。悲しみに暮れる仲間たちを、アラゴルンが奮い立たせて、一行は何とか前に進むのでした。

「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」のネタバレ…指輪の魔力と旅の仲間

モリアの坑道を抜けた後、一行はエルフの森ロスロリアンにたどり着きました。

女主人のガラドリエルは旅の仲間を迎え入れ、しばしの休息をとります。


ガラドリエルはフロドに、過去・現在・未来を映し出す水鏡を見せますが、そこに映し出されていたのは恐ろしい光景でした。

指輪を滅ぼすことができなければ、こんな恐ろしい未来が訪れる…怖気づくフロドは、ガラドリエルに指輪を差し出そうとします。


否定はしないわ。わたくしもその指輪が欲しい。


とガラドリエルは言います。

そして、指輪の魔力に惑わされ


「もしも自分がその指輪を手にしたら、正義の光でこの世界を照らすだろう。氷のように冷たく美しい女王にみなひれ伏すのだ!」


と、欲望をあらわにします。

その一瞬あと、ぐったりと疲れた様子の彼女は、


試練に勝った…。私はただのガラドリエルとしてここを去ります。


と告げるのです。

エルフたちの時代は終わり、彼らは中つ国を去っていく運命なのです。

「小さな存在でも未来を変える力を持っている。」と彼女はフロドを励まし、エルフに最も愛されているという星の光が入ったガラス瓶を贈ります。


物資を補給し、エルフの船でアンドゥインの大河を下って旅を続ける一行は、川岸に船を泊めて夜を明かす準備をします。

そのとき、一人でいたフロドのもとに旅の仲間の一人、ゴンドールの大将ボロミアが近づきます。


ロスロリアンの森で指輪の誘惑の恐ろしさを目にしていたフロドは、ボロミアを警戒してうちとけません。


ボロミアの国ゴンドールは闇の国モルドールとの最前線で、既に小競り合いが起きていて戦況が厳しい。

焦る気持ちに指輪の魔力が加わり、彼はフロドから指輪を奪おうとして逃げられてしまいます。我に返って、崩れ落ちるボロミア。


そこに白の魔法使いサルマンが創った闇の生き物、ウルク=ハイ率いるオークの部隊が襲いかかってきます。

フロドをみつけたアラゴルンは彼を守ろうとしますが、もはやフロドは彼すら信用できなくなってしまっていました。


「これが欲しくないって言えるの?」


と指輪を見せるフロド。

彼の気持ちを察したアラゴルンは、フロドの手に指輪をしっかりと握らせ、


「最後まで一緒に行きたかった。」


と言って、フロドを行かせ、自分は戦いに戻ります。


フロドを逃がすため、友達のメリーとピピンはおとりになり、ドワーフの戦士ギムリ、エルフ族で弓の名手レゴラス、ゴンドールの騎士ボロミアらも奮戦しますが、あとからあとから軍勢がわいてきます。

ついにウルク=ハイの放った矢でボロミアが命を落し、ホビットのメリーとピピンは奴らに連れ去られてしまいます。

エルフの船にたどり着き、一人で出発しようとしていたフロドを、サムが追いかけます。

旅の初めからフロドに同行し、今も何としてもついて行こうと川に入るサムを置いていくことはできず、フロドはサムと二人で旅を続けることにするのでした。


ばらばらになってしまった旅の仲間。

残された、ギムリ、レゴラス、アラゴルンの三人は、メリーとピピンを救うため、ウルク=ハイの一団を追いかけます。そして、物語は次の第二部へ…


「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」の感想


私は、劇場でリアルタイムにこの映画を見ました。

まず驚かされたのが、圧倒的なまでの映像美


のんびりとした田園風景のホビット庄、エルフの住まう裂け谷やロスロリアンは職人の細かい細工が自然と調和する美しい世界。ドワーフの居城だったモリアの壮大な地下世界…。

「指輪物語」を読んだことのない私も、あっという間にLOTRの世界に魅せられました。


人物の描き方も見事で、エルフの姫アルウェンは妖精のように可憐。

同じエルフでもガラドリエルは輝く光のような女性です。先祖の罪を背負って放浪する戦士アラゴルンと美しいアルウェンのロマンスにはぐっときます。


また、ラストで旅の仲間は解散してしまいますが、離ればなれになっても友情で固く結ばれていることが感じられます。

ボロミアはメリーとピピンを守って死んでしまいました。

メリーとピピンはフロドを逃がすために身代わりのような形で捕まってしまいますし、アラゴルン達三人がフロドではなくメリーとピピンを救いに向かうのにも友情を感じます。

ギムリとレゴラスは種族間の確執がありますが(ドワーフとエルフは仲が悪いのです)、旅を通じて戦友から親友へと変わっていきます。


しかし、なかでも私が感動したシーンは、フロドを追ってサムが川に入っていくシーンです。

「サム!来るな!泳げないだろう!」

というフロドの言葉を無視して、サムは船を追いかけ深みに沈んでしまいます。


あわててフロドが引き上げて叱るも、

「絶対にいっしょに行く。」

と言い張ります。


そして、

「ガンダルフと約束したんです。決してあなたと離れないって。」

と涙ながらに言うのです。

サムの決意が固いことをフロドは知ります。サムのこの行動は、フロドだけでなく、ガンダルフへの友情が感じられて胸が熱くなります。


劇場で、「えー!ここで終わり?早く続きが見たい!」と言いながら帰った私は第二部公開まで1年間待ちました。待っている間に「指輪物語」を読んでしまいました。待ちきれませんでした…とほほ。


「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」シリーズの時系列と観る順番


トールキンの「指輪物語」が原作の「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のあとで、同じくトールキンの「ホビットの冒険」が「ホビット」三部作で映画化されました。

両方とも中つ国を舞台とした物語で、時系列的には、「ホビット」から数十年先が「ロード・オブ・ザ・リング」となります。


「ホビット」はホビット族のビルボ・バギンズと魔法使いガンダルフがドワーフたちと冒険の旅をする物語で、「ロード・オブ・ザ・リング」ではそのビルボが111歳の誕生日を迎えるのです。

ただ、この二つのシリーズは、どちらを先に見ても問題ありません。

登場人物こそ重なってはいますが、それぞれ別の物語です。


ただし、どちらのシリーズでも三部作は順番通りに見てください。シリーズ全体で一つの物語となっているので、途中から見ると訳の分からないことになります(笑)

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