映画「LOTR 二つの塔」のフル動画を無料視聴【字幕/吹替】

映画「LOTR 二つの塔」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの2作目。

前作「旅の仲間」では国の危機に、「1つの指輪」を滅びの山に捨てるという使命のために立ち上がった”旅の仲間”が、今作では三組に分かれてそれぞれの役割を果たすべく戦います。


「LOTR 二つの塔」の視聴には動画配信サービスがオススメです。

違法動画サイトのように非合法かつリスクのある方法ではないですし、今回ご紹介する方法では、高画質な動画を今すぐに無料で視聴することができます。

 

↓30日以内に解約すれば無料↓


 

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 440ポイント 字・吹
FOD × × ×
TSUTAYA TV 見放題 字・吹
Hulu × × ×
dTV 330ポイント 字・吹
Netflix 見放題 字・吹
Amazonプライムビデオ 199ポイント 字・吹
music.jp 330ポイント 字・吹

「LOTR 二つの塔」を配信しているサービスは多いです。

・TSUTAYA TV
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・U-next
・dTV
・Netflix


ただし、「LOTR 二つの塔」の視聴にポイント(別料金)が必要なサービスも多いので、無料で視聴できるサービスは限られています。


オススメは、music.jo(ミュージックドットジェーピー)

視聴に330ポイント必要と書いてありますが、music.jpの無料トライアル登録時に1600ポイントもらえるので、実際にはロード・オブ・ザ・リングシリーズ3作品全部視聴しても1円もかかりません。

 

↓30日以内に解約すれば無料↓

動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「LOTR 二つの塔」「The Two Towers(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「LOTR 二つの塔」を視聴するならmusic.jp

お試し期間 30日間無料 月額料金 1958円(税込)
作品数 180,000本 付与ポイント 動画ポイント:1000
通常ポイント:600
視聴方法 オンライン 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 すべての作品でポイント購入が必要。ただし、登録時にもらえるポイントが多い
 

music.jp(ミュージックドットジェーピー)は日本企業が運営する動画配信サービス。

music.jpは名前からして音楽専門のサービスに見えますが、実は音楽、映画、漫画など幅広いメディアを揃えた、知る人ぞ知る総合配信サービスです。


特徴は、見放題ではなくすべての動画やコミックの視聴にポイントが必要なこと。

もっとも、30日間の無料トライアルの時点で合計1600ものポイントがもらえますし、動画1本は200~400ポイントであることが多く、漫画でも映画でも幅広いジャンルから楽しめます。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

↓30日以内に解約すれば無料↓

 

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」のあらすじ

フロドとサムに新たな同行者


サルマンが創りだした凶暴なウルク=ハイ率いるオークたち闇の軍勢の襲撃後、川の対岸に渡った二人のホビット、フロドとサムは、滅びの山を目指して旅を続けていました。


追跡者の存在に気付いた二人は一計を案じ、あとをつけてきていたゴラム(以前の指輪の持ち主で今では指輪の虜)を捕まえます。

「殺してしまおう。」

と主張するサムに対し、エルフの縄に身を焼かれて(ゴラムは闇に落ちているため光のパワーに弱い)苦しむ姿をあわれに思ったフロドは、縄をほどいてやります。

指輪の近くにいたいゴラムは、指輪に誓ってフロドを裏切らないと約束し、彼を信じたフロドはモルドールへの道案内を任せます。


ゴラムの後について行くとそこは死者の沼。死人の顔に惑わされたフロドが水に引き込まれたところをゴラムが助けます。

その時、指輪を探すサウロンのしもべ、ナズグルが翼竜にのって上空を旋回。指輪の魔力が強まって、フロドは指輪をはめてしまいそうになりますが、サムが阻止します。

アラゴルンたちは騎士の国ローハンへ


ゴンドール王の末裔アラゴルン、エルフの王子レゴラス、ドワーフの戦士ギムリの三人は、さらわれた二人のホビット、メリーとピピンを助けるべく、オークたちの一団を追って走り続けていました。

三人は、ピピンが目印に落としたエルフのブローチをみつけます。


二人は生きている…。

ホビットが「1つの指輪」を持っている、と知っている白の魔法使いサルマンは、捕まえたホビットを殺さずにつれて来いと命じていたのです。


追跡するうちに三人は騎士の国ローハンの領地に入り込んでいきます。平原の真ん中でローハンの騎馬隊にみつかり、詰問される三人。

身分と自分たちの目的を説明したアラゴルンに、警戒を解いてくれた騎馬隊の隊長でローハン王の甥エオメルは、昨夜オークの一団を壊滅させたと話します。


ホビットがいたかどうかは戦闘中でわからないと言いながらも、三人に馬をくれ、

ここは希望を失った土地だ。

と言い残して彼らは去っていきます。

三人は戦闘のあった場所へ駆けつけて、ホビットのものと思われる足跡をみつけ、たどります。

ファンゴルンの森で出会った意外な人物


その先にはうっそうとした太古の森、ファンゴルンがありました。警戒しながら森へ入る三人の前に、死んだはずのガンダルフが現れます。

モリアの坑道で悪鬼バルログと奈落に落ちながらも死闘を繰り広げて相手を倒した灰色のガンダルフは、自らも瀕死の状態になっていました。

ところが、復活して新たに知恵と力を授かった白のガンダルフへと変貌を遂げたのです。


彼は三人にメリーとピピンの無事を告げます。二人は、木にそっくりの太古の種族エント族の”木の髭”と一緒におり、彼らにはちゃんと別の仕事があるのです。

ガンダルフに導かれ、サルマンの軍がローハンに侵攻している事実を知らせるため、彼らはローハンの都エドラスに行くのでした。

”スメアゴル”と”ゴラム”


フロドとサムはゴラムの案内で、暗黒の国モルドールの入り口、黒門に到着します。

部隊の出入りで門があいた瞬間を狙って入ろうとしますが、見張りが厳しい上に隠れる場所もなく、飛び出すのは自殺行為です。


ゴラムが秘密の通路に案内するというので、フロドはそれを受け入れます。フロドに対して心を開き始めたゴラムを、闇に落ちる前の名”スメアゴル”とフロドは呼ぶようになります。

ゴラムの中では良心と悪心がせめぎ合っており、二つの人格のように分裂しています。

良心のゴラムはスメアゴルの名を受け入れてフロドを信頼しますが、悪心のゴラムは指輪を我が物にする方法を模索します。

正反対の心の間で揺れるゴラムは苦悩します。

セオデン王の復活


ローハンの都エドラスではセオデン王がサルマンの部下である蛇の舌グリマの言葉に惑わされ、サルマンの操り人形にされていました。

そのせいで彼は息子の死もわからず、忠実なエオメルを追放してしまっていたのです。


セオデン王に謁見したガンダルフは、王にかけられた魔法を解きます。王はかつての高潔で偉大な騎士王に戻り、グリマは追放されます。

正気に戻った王にガンダルフは、サルマンの侵攻という現状を説明し、断固として戦うべきだと説くのでした。

しかし、国境で焼き討ちされた村の情報から、王は戦力不足と判断し、国民とともにヘルム峡谷の砦に避難することに決めます。


立てこもるだけでは勝てる見込みはない…。

ガンダルフは伝説の馬、飛陰にまたがり、「五日目の朝日とともに戻ってくる」と言い置いて、エオメルの騎馬隊を探しに行きます。

ローハンの姫エオウィンとエルフの姫アルウェン


セオデン王の姪でエオメルの妹エオウィン姫は、国の危機に自分も剣で役に立ちたいと願っていますが、女性であり、追放されたエオメルを除けばただ一人の王の後継者という立場で、国民を導かなくてはなりません。

彼女はアラゴルンに淡い恋心を抱きますが、アラゴルンはエルフの姫アルウェンを一時も忘れてはいません。


エルフたちは中つ国でのエルフの時代が終わったと判断し、不死の国へと旅立ってゆきます。裂け谷の王エルロンドは娘がアラゴルンのために永遠の命を捨てて中つ国に残ることに反対。

アラゴルンもそれを受け入れてアルウェンにもらったお守りを帰そうとしますが、アルウェンはそれを拒み、

あなたにさしあげたのよ。

と彼の手に握らせます。

そして、アラゴルンへの愛のために中つ国に残ることに決めるのです。

フロドとサムの捕縛


一方フロドとサムは、ゴラムの案内で回り道をする途中、ゴンドールの領内に入ります。

その際、”旅の仲間”として一緒に旅をしたボロミアの弟ファラミアの部隊にみつかり、捕まってしまいます。

うまく逃げて捕まらなかったゴラムも実は見張られており、仲間でないなら殺すとファラミアに言われ、仕方なくフロドはゴラムを捕まえるのに手を貸してしまうのです。


この件でゴラムの良心の部分はひどく傷つきます。

ゴラムからフロドの持つ指輪のことを知ったファラミアは、彼らをゴンドールの防衛拠点オスギリアスの砦に連行します。

・・・

ガンダルフと別れたホビットのメリーとピピンは木の髭に連れられて、ファンゴルンの森で古の種族エント(木にそっくりの姿で森と一体化して生きている)の会議に出席します。

中つ国の存亡をかけた戦いが始まろうとしている今、エントにも協力してほしいと頼むメリー。エント達の会話は複雑で長く、会議は一向に進まないのでした。

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」のネタバレ…戦いの行方

ヘルム峡谷の戦い


ヘルム峡谷にたどり着いた人々のうち、老人や少年を含めても300人程なのに対して、サルマンの軍勢は1万を下らない見通しです。

常に冷静沈着なエルフ族のレゴラスですらこの戦いは危ういと言うほどの劣勢。アラゴルンはセオデン王に、ゴンドールに援軍を求めてはどうかと進言しますが、王は受け入れません。

両国の交流は絶えて久しかったのです。


そんな中、旅の仲間を支援するエルフの王エルロンドが、アラゴルンの友人でエルフ族のハルディア率いるエルフの軍隊を寄こしてくれます。

夜の闇の中、戦のかがり火のもと、遂に敵の軍勢が攻めてきました。

ヘルム砦の頑丈な城壁をこえさせまいと、弓矢で応戦するローハン勢と梯子をかけて登ろうとするオークたちが激しくぶつかり合います。

混戦の中、城壁の一部が破壊され、オークたちは城になだれ込みます。とてつもない数の敵に、エルフの部隊も倒れていき、ハルディアも帰らぬ人となってしまいます。


内陣に撤退したローハン勢を囲んで、最後の扉を打ち破る準備を進めるオークたち。

このままじっと終わりの時を待つか、外に出て思う存分たたかった末の最後を選ぶか…。


王の決断は後者でした。

アラゴルンたちもともに戦うことを誓い、ドワーフの戦士ギムリによって吹き鳴らされた砦の角笛の音とともにローハン勢が外に飛び出します。

いつの間にか東の空が白み始めていました。砦の外にまで馬を進めたセオデン王やアラゴルンが目にしたのは、峡谷の入り口に射すまばゆいばかりの光でした。


五日目の朝日とともに戻ってくる。


言葉の通りにガンダルフがエオメルたちローハンの騎馬隊を連れて戻ってきたのです。

光とともにオークの軍勢に突っ込む騎馬隊。目がくらんだオークたちは次々に倒されていき、ヘルム峡谷の戦はローハンの勝利で幕を閉じるのでした。

サルマンを無力化


その頃、メリーとピピンはエントたちの会議の結果に失望していました。長い長い話し合いの末、古の種族エントは、外の世界の争いには関わらないというのです。

あなたたちもこの世界の一員でしょう!関係なくなんてない!

とメリーは食い下がりますが、木の髭は受け付けず、ホビット庄に近い森の出口まで送っていくと二人を連れて歩き出します。


話しても無駄だと感じたピピンは知恵を働かせて、森の南側に連れて行ってくれと言います。白の魔法使いサルマン領地アイゼンガルドの方角です。

木の髭は言われた通り森の南側まで行き、そこの惨状を目の当たりにします。

闇の生き物ウルク=ハイや軍隊の武器を生み出すために、サルマンは森の木を大量に切り、火にくべていたのです。

森を傷つけられた怒りで、木の髭は仲間のエントを呼ぶ雄たけびをあげます。すぐさまエント族が集結し、軍勢が出払って手薄なオルサンクの塔を攻撃し始めます。

わずかに残ったサルマンの手勢は、体が大きく力も強いエント族にはかないませんが、それでもエントが苦手な火で応戦してきます。

数人のエントが川の水をせき止めている堤防を壊し、辺り一帯が一気に水に押し流され、オルサンクの塔は水で囲まれます。サルマンは手勢を失い、塔に閉じ込められるのでした。

解放と旅立ち


ゴンドールの防衛拠点オスギリアスの砦に連れてこられたフロドたちは、ファラミアによってゴンドールの執政に引き渡されようとしていました。

けれどファラミアは迷っていました。

サムから、兄ボロミアが指輪の魔力に魅入られた結果命を落したことを聞いていたからです。


ちょうどオスギリアスではモルドールから激しい攻撃を受けていました。戦いの混乱の中、ファラミアから逃れたフロドの前に、翼竜に乗ったサウロンのしもべ、ナズグルが現れます。

またしても指輪の魔力に負けてはめてしまいそうになるフロドを、サムが助けます。何とかナズグルを追い返したファラミアは、彼らの使命の重さを知り、死罪覚悟でフロドたちを開放するのでした。

再びゴラムを道案内に旅を続けるフロドとサムでしたが、ゴラムの心には変化が…。

良心のスメアゴルが傷ついたことによって、悪心が彼を支配するようになったのです。

フロドと違いゴラムを信用していないサムは、常に彼を見張っています。ゴラムは何とかしてサムの裏をかき、再び指輪を手にしようと策略を練るのでした。


「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」の感想


今作は、前作である「旅の仲間」よりも格段に緊張感が増しています。


モルドールにある塔の上から、巨大な炎の目となって世界を見張るサウロンと、領地アイゼンガルドにあるオルサンクの塔から隣国ローハンに侵攻開始する白の魔法使いサルマン。

二つの塔の連合はそれぞれに軍隊を出し、人間の国を襲っています。悪の勢力に対して、味方の勢力はあまりにも少ないのです。


ローハンのヘルム峡谷での戦いでは、絶望的な戦力の差に、熟練の戦士であるレゴラスやギムリでさえも、勝てるというふうには思っていないようです。

それでも、戦士の誇りを胸に戦う、といった姿勢がアラゴルンたち三人だけでなくローハンの騎士にもうかがえます。

また、不利な戦闘の中でも、エルフのレゴラスとドワーフのギムリが軽口を言いあっているところは、種族間の確執(エルフとドワーフは仲が悪いんです)を超えた二人の仲の良さが感じられて私は好きです。


そして、戦いの最後でエオメルたちが到着するシーン!


絶望の中に力強い希望の光が射したかのような映像の後に、ガンダルフがエオメルにかけた言葉…。

「王がおひとりでおられるぞ。」

エオメルは、

「すぐにおそばに。」

と応じるのです。

映画序盤で、「ここは希望を失った土地だ。」と言って去って行った時とは別人のような良い顔です。

追放されていた彼の帰還によって、戦況が逆転するというストーリーはとてもドラマチックに感じられました。


また、今作でメリーとピピン、フロドとサムの方は、ホビットだけのメンバーで行動しています(ゴラムは旅の仲間ではないので除きます)。

戦闘能力的にははっきり言って心もとない。

特にフロドとサムは指輪を持っているのですから、危険度はけた違いです。


それでも、自分に与えられた使命を果たそうと奮闘する姿は、前作でロスロリアンの女主人ガラドリエルが言った

小さな者でも世界を変える力がある

ことを証明しているように思えます。


私がホビットたちの中で一番好きなのはサムです。

フロドはゴラムを信じて優しくします。けれどもそれは、ゴラムが指輪にとらわれすぎて闇の生き物になってしまったということに由来していると思います。

指輪の持ち主であるフロドは、自分でも指輪の魔力を感じていて、ゴラムの状況を無意識に未来の自分と重ねています。


だから、少しずつ光の側に連れ戻せるという希望を持っているのではないでしょうか。

そんなフロドを常にサムは心配して見守っています。神経がすり減るだろうなと思います。四人の中では一番まじめで地味かもしれませんが、一番頼りになる存在だと思います。
 

↓30日以内に解約すれば無料↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です