初代マッドマックスのフル動画を無料視聴【dailymotionとopenload】

映画「マッドマックス」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

荒廃し、日常的に暴力がはびこるようになった近未来を舞台に、パンクな格好をしたならず者と主人公が対決するという本作の設定は、公開当時は非常に斬新なものでした。


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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「マッドマックス」「Mad Max(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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「マッドマックス」のあらすじ

荒廃した、「近未来の世界」で


現在からそう遠くない、近未来のオーストラリア。

政府の支配力は弱体化し、荒廃した世の中で、暴力事件が多発。中でも凶悪な暴走族たちを取り締まるため、警察内には「M.F.P.(Main Force Patrol)」という特務機関が結成されていました。


ある日、自らを「ナイトライダー」と呼ぶ暴走族の悪党が、赤毛のイカれた女と共に、警官を殺害。M.F.P.の特殊車両を奪って逃走するという事件が起きます。

ナイトライダーは、追跡するM.F.P.のパトカーを次々に振り切り、ハイウェイを我が物顔で疾走し続けます。この事態を受け、M.F.P.でも指折りの運転技術を誇る”マックス”ことマクシミリアン・ロカタンスキーが登場します。

マックスは愛車「インターセプター」で、たちまちナイトライダーの車に肉薄。追い詰められたナイトライダーは運転を誤り、停車中の車両に激突、大破。事故死を遂げてしまいました。


そんなマックスも、家に帰れば「良き夫、良き父親」でした。幼い1人息子を可愛がるマックスを、妻のジェシーも満足げに見つめます。

マックスは同僚のグースに呼び出され、新しいM.F.P.の特殊車両を目にします。それは、スーパーチャージャーを搭載し、最大600馬力を誇る怪物のような車、「V8インターセプター」でした。


トーカッターの逆襲


その頃、駅前の町に、バイクに乗ったならず者たちが集結していました。列車で運ばれてきた、仲間のナイトライダーの遺体を引き取るためでした。

リーダーのトーカッターを始めとする暴走族のメンバーは、町でやりたい放題に暴れ回り、たまらず逃げ出した若いカップルを追跡。カップルの男は逃げて行きますが、女の方は暴走族に捕まってしまいます。


通報を受けて、マックスとグースがカップルが襲われた現場に到着。暴走族は現場を立ち去っていましたが、縄に繋がれ怯える女を助けると同時に、クスリでラリって1人だけ残っていた、ジョニーという暴走族のメンバーを逮捕します。

しかし報復を恐れたのか、暴走族の悪事を証言する者が1人も現れず、ジョニーは釈放されることになります。あざけるように去っていくジョニーにグースは怒り、殴りかかります。マックスとM.F.P.隊長のフィフィが、なんとかジョニーとグースを引き離すのでした。


トーカッターは、M.F.P.に舐められてばかりではいられないと、ジョニーを殴ったグースへの報復を計画します。暴走族の仲間がグースの乗るバイクに仕掛けをほどこし、知らずにパトロールに出たグースは、公道上で横転します。

グースはM.F.P.の仲間を呼び、軽トラックにバイクを積んで帰ろうとしますが、そこへトーカッター一味が襲いかかります。

フロントガラスを打ち破られ、グースの乗った車はガケ下へ転落。逆さまになった車の中で身動きできないグースの前で、トーカッターはタバコに火をつけます。

グースの車からは、漏れたガソリンがポタポタとこぼれ落ちていました。


トーカッターはジョニーに、グースの車に火を放つよう命じます。

そんなこと出来ないと拒否するジョニーでしたが、トーカッターはかまわずマッチの火を放り投げます。漏れたガソリンに引火し、グースは車ごと火だるまになってしまいます。


知らせを受けたマックスが病院にかけつけますが、グースは全身が焼けただれ、見るも無残な姿に変わり果てていました。

それ以来、マックスは悪夢にうなされるようになり。悩んだ末に、隊長に辞職を申し出ます。


俺は、走ることに楽しみを感じるようになっている。このまま行くと、どうなってしまうのか……俺も同じなんだ。暴走族の奴らと、変わらないんだ!

マックスの独白を聞きながら、その腕を買っている隊長は、まずは休暇を取るといい、それでまだ辞めたいと思うなら・・・と、休暇の間、辞職願を預かることにします。

休暇中を襲った悲劇


マックスは妻と子と共に、家族水入らずで田舎へと休暇に出かけます。

のんびりした時間を過ごしていたマックス一家でしたが、運の悪いことに、妻のジェシーがアイスを買いに行った海岸で、トーカッターの一味が骨休みをしていました。

「いい女」を見つけ、さっそく声をかけ始めるトーカッターたち。ジェシーはトーカッターの股間に膝蹴りを食らわせ、逃げ出します。マックスは逃げてきた妻を乗せ、知人のメイおばさんが経営する農場へと向かいます。


しかしトーカッター一味は、執念でマックスたちを追いかけて来ていました。

メイおばさんの家に押しかけてきた一味から、ジェシーは幼子を乗せ車で逃げ出しますが、途中で車が故障。ジェシーは車を捨て、子供を抱いて走り出します。

バイクで追撃して来たトーカッターたちは、必死で走るジェシーを、抱いている子供ごと容赦なくはね飛ばすのでした。

幼い子供は死亡、ジェシーも意識不明の重態となってしまい、マックスはただ、悲しみに暮れます。それ以来笑顔が消え、別人のようになっていたマックスは密かに、トーカッター一味への復讐を決意していたのでした。

「マッドマックス」のネタバレ

マックスは新型の特殊車両「V8インターセプター」を許可なく持ちだすと、その驚異的な走力で、トーカッターたちを追い始めます。

バイクのフルスピードで逃げても、あっという間にインターセプターに追いつかれてしまい、トーカッターの部下たちは次々に事故を起こしていきます。


トーカッター一味も反撃し、マックスは足を撃たれ右手をバイクで轢かれてしまいますが、それでもマックスの復讐心は燃え尽きることを知りません。

そして遂に、トーカッターもマックスに追い込まれ、バイクに乗ったまま大型トラックに正面衝突。壮絶な最期を遂げるのでした。


最後にジョニー1人だけが残りましたが、マックスは事故を起こした車から盗みを働いているジョニーを見つけ、その足を手錠で事故車にくくりつけます。
事故車からは、グースが死んだ時のように、漏れたガソリンがポタポタとこぼれています。

マックスは流れ出るガソリンのそばに、火をつけたオイルライターを置き、「即席時限爆弾」を作り上げます。そして、ジョニーに金ノコを手渡して、宣告します。

手錠は特殊加工の金属なので、切断するのに10分以上はかかるだろう。だがお前の足なら、5分で切れる。


そんなことが出来るか、助けてくれ!と叫ぶジョニーを置き去りにして、マックスはインターセプターで走り去ります。やがてマックスの背後で、爆発音が響き、火柱が上がります。

復讐を成し遂げたマックスでしたが、やはり笑顔は戻ることなく。堅い表情のまま、マックスはインターセプターに乗り、どこまでも真っ直ぐに伸びるハイウェイを走り続けるのでした。


「マッドマックス」の感想


迫力!大迫力!

冒頭でもご紹介した通り、「マッドマックス」の登場は、世界中に衝撃を与えました。


「今よりも未来」の時制を描くSF映画で、舞台となる未来が人類の理想として思い描く世界には成りえなかった、「ディストピア(ユートピアの反対語)」として描かれることはそれまでにもありました。

その「理想とは逆の世界」を、ここまでアクションとバイオレスに特化して描いた映画は初めてだったと言えるでしょう。


唯一、ジョン・カーペンター監督の「ニューヨーク1997」が、本作に近い感覚を持った映画と言えます。

しかし「ニューヨーク1997」では、政府が凶悪な犯罪者たちをニューヨーク島の先端に作った巨大な監獄に押し込めるという措置を取っており、その巨大監獄内で巻き起こるサスペンス・アクションという設定になっていて、いわば「荒廃した舞台を限定」しているのが特徴でした。


「マッドマックス」では、映画の舞台となるオーストラリアの、「地平線の彼方まで、どこまでも続いているかのように思えるハイウエイ」のごとく。

「今、スクリーンの中に見ている荒廃した世界が、地続きでどこまでも続いている」かのような印象を、観客に与え。


更に、まだCGなどなかった時代に、スタントマンがまさに「体当たり」で危険なシーンを演じた凄まじいアクションも、観客に取って「衝撃」でした。

1作目の公開当時、バイクでトラックに激突するシーンを演じたスタントマンが、このシーンの撮影による「事故」で亡くなったという宣伝がなされましたが、多くの観客がそれを「納得」してしまうほどのド迫力だったのです。

(現在では、「スタントマンの事故死」は宣伝のための「作り話」だったということが、製作関係者やスタントマン自身の話から明らかになっています。実際に重症は負ったようですが、命は助かったとのこと)


スタントマンが死んだシーンをそのまま本編で使用するなんて、そんなバチ当たりな!でも、そんな凄いシーンが実在するなら、ぜひ見てみたい・・・!当時の観客は、そんな衝動にかられたのです。

いわば、「荒廃した近未来」という設定そのものが。こういった「ド迫力なアクションシーン」に、「現実味」を持たせるための手段だったと言えるでしょう。


時制が「現在」だったらありえないような、法律まるで無視のバイオレンスな悪党も、それに対抗する警察=マックスという存在も。「舞台は近未来」とすることによって、「そういったことも、ありえる世界」だと設定したのです。

ぶっちゃけて言うと、悪党と警官が派手なカーアクションでぶつかり合う映画を撮りたいんだけど、どういう設定にしよう?という考えがまずあって。

それなら、舞台を「今」ではなく、「近未来」にすればいいんじゃない?という「アイデア」が出されたのではないかと思うのです。


「現在」ならば、荒唐無稽(こうとうむけい)に思えるようなアクションも、「舞台は近未来」とすることにより、「リアル」なものに感じられる。

こうして、「荒廃した近未来を舞台とした、バイオレンス・アクション」というジャンルが生まれたのではないかと思います。

今では「ごく当たり前の設定」に思えるかもしれませんが、やはりこれを「最初に考え、やってのけた」。しかも、「とてつもないアクションシーン」を満載して。やはり本作は、全ての近未来アクションの「元祖」と言える存在ではないでようか?


「マッドマックス」シリーズの時系列とつながり


マッドマックスシリーズは、これまでに4作品制作されています。

マッドマックスの時系列
1:マッドマックス
2:マッドマックス2
3:マッドマックス/サンダードーム
4:マッドマックス/怒りのデス・ロード

そして、時系列も作品の制作順そのままです。

つまり、これからマッドマックスシリーズを見る場合、初代マッドマックス⇒2⇒3⇒4と順番に見ていけばOK。ただ、初代マッドマックスは1979制作なこともあり、今の若い人は「古臭い」雰囲気も感じてしまうかもしれません。


そこで、4作目の「マッドマックス/怒りのデスロード」から視聴するのもアリです。

時系列的には正しい順序ではないですが、マッドマックスはどちらかと言えばアクションがド派手なアクションがメインの作品です。なので4作目の「怒りのデスロード」から見ても楽しめますし、ゼロからでも楽しめます。


時系列的なオススメは、初代マッドマックスから順番に視聴すること。

けど、出来る限り新しい作品を楽しんで、もし「怒りのデスロード」が楽しめたら他のシリーズを見ればいいという場合、4⇒1⇒2⇒3の順番で視聴すると良いですね!
 

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