マッドマックス2のフル動画を無料視聴☆dailymotionやopenloadは?

映画「マッドマックス2」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


世界に衝撃を与えた前作を上回る壮絶なバイオレンス描写と「近未来」設定は、映画界のみならず。日本の漫画「北斗の拳」を始め、その後の多くの「近未来バイオレンスもの」に影響を与えました。

また、敵キャラのヒューマンガス様は割と知名度の高いキャラでもあります(笑)


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動画共有サイトでの視聴は危険?

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「マッドマックス2」のあらすじ

荒廃した、核戦争後の近未来で


オーストラリアの特務警察M.F.P.に所属していた、マックスことマクシミリアン・ロカタンスキーが、妻子を殺した暴走族に復讐を果たしてから数年後。

世界は2大国による争いから起きた核戦争により荒廃し、文明社会は崩壊します。生き残った者たちも、略奪を繰り返す無法地帯となっていました。


特に、石油不足は深刻でした。

もちろん、バイクや改造車両を乗り回す暴走族にとってもそれは同じ。

M.F.P.を離れ、600馬力を誇る特殊車両「V8インターセプター」に乗り、愛犬と共に荒野をあてもなくさまようマックスも同じでした。ガソリンを求め、ガソリンを奪おうとする暴走族たちと争う日々が続きます。


今日もマックスは、追ってきた暴走族のバイクや車両を卓越した運転技術で振り切り、事故を起こして停車中のトレーラーからこぼれるガソリンをかき集めます。

そんなマックスを、バイクの後ろに「恋人の青年」を乗せた、モヒカン狩りで体格のいい男がじっと見つめ、そして去って行きました。

石油採掘所の死闘、「トレーラー突入編」


マックスはその後、荒れ地に置き去りにされたオートジャイロ(軽量化したバイクにプロペラを取りつけ、低空飛行が出来るように改造したもの)からガソリンを盗み出そうと近づきますが、ジャイロの中に潜んでいた毒蛇が出現、とっさに蛇をつかみあげます。

これはオートジャイロの持ち主、通称「ジャイロ・キャプテン」が、ガソリンを盗もうと近づいた盗人を捕らえ、逆にその持ち物をいただこうというワナだったのです。


マックスに蛇を捕まえられ、銃を突きつけられたキャプテンは、「この先に、何千ガロンという石油が出る場所がある。場所を教えるから、助けてくれ!」と訴えます。

マックスは半信半疑ながらも、キャプテンの手足に手錠をくくりつけ「手下」として、その場所を案内させます。


キャプテンが案内した、荒野の真ん中に建設された石油採掘所では、実際に大量の石油をくみ出していました。

そして、防壁に囲まれた採掘所の石油を奪おうと、大勢のならず者たちが周囲を取り囲んでいます。その中には、マックスを見つめていたモヒカン狩りの男・ウェズもいました。


すると、採掘所から何台かの車が、それぞれ別方向に、時間差で発進して行きます。ならず者たちの追跡を分散させる狙いでしたが、結局それぞれの車はならず者たちに追いつかれてしまいます。

マックスは最後に発進した車の後を追いますが、乗っていた男女は追って来たならず者によって捕らえられ、男はリンチを受け縛りつけられ、女は暴行された上に殺されます。

ならず者に背後から襲いかかり、マックスはリンチを受けた男を助け出します。彼を採掘所に運び、ガソリンを入手しようと考えたのです。しかし採掘所へ運んだ直後、その男は死亡。

マックスは、採掘所の人々にならず者たちの仲間ではないかと疑われ、インターセプターを奪われた上、捕らわれの身となります。


そこへならず者たちが、捕らえた捕虜たちを車両の先頭に縛り付け、採掘所の前に集結。彼らのリーダー・ヒューマンガスは言います。

このまま採掘所を俺たちに明け渡せば、殺しはしない。逆らえば、皆殺しだ。一日猶予を与える、よく考えろ

と、「最後通告」をします。


採掘所の面々は、リーダーのパッパガーロと共に、採掘した石油を大型のタンクローリーに積み、3200キロ先にあるという「太陽の楽園」へと逃げ延びる計画を立てていました。

大量の石油は、新天地で「人間らしい生活」を送るための手土産として、なくてはならないものだったのです。


しかしタンク車はあるものの、それを牽引するトレーラーがなく、トレーラーを探しに採掘所を出て行った者たちは、今回のようにならず者により殺されていたのでした。

それを聞いたマックスが、トレーラーを手に入れてくる代わりに、インターセプターにガソリンを満タンにして返してくれと、「取引」を持ちかけます。

採掘所の中では、ヒューマンガスの言いなりになるかあくまで抵抗するかで意見が分かれていましたが、パッパガーロはダメ元で、マックスの作戦に賭けてみることにしました。


トレーラーを動かすためのガソリンを背負ったマックスは、小さなオルゴールをあげたことでマックスを慕うようになった、ブーメラン使いの野生的な少年の助けを得て、夜中に採掘所を抜け出します。

途中でジャイロ・キャプテンと合流したマックスは、トレーラーのある場所へたどり着き、エンジンを起動することに成功。キャプテンに手錠のカギを渡し、「後は好きにしろ」と伝えると、マックスはトレーラーで採掘所へ向かいます。


採掘所へ帰還しようとするトレーラーを、ヒューマンガスの部下たちも追走。壮絶な追撃戦の末、車体にしがみつくウェズや、ならず者数名と共に、トレーラーは採掘所の中へ。

トレーラーを追って来た勢いのまま、採掘所へ強引に突入しようとするならず者たちを、キャプテンの空からの助太刀もあって、なんとか撃退し。マックスとキャプテンは、採掘所の人々に仲間として迎えられます。

石油採掘所の死闘、「採掘所脱出編」


トレーラーはならず者たちの攻撃により傷んでいましたが、パッパガーロは急ピッチで修理を行わせ、石油を積み込んだタンク車と共に、12時間後に採掘所を出発しようと皆に告げます。

夢だった「太陽の楽園」への旅へ向け、出発準備を始める採掘所の人々。パッパガーロは見事な操縦を見せたマックスに、タンクローリーを運転してくれと依頼します。


しかしマックスは、トレーラーを運転したのはあくまでガソリンを入手することが目的で、「取引は終わった、俺は1人で出て行く」と答えるのでした。


ジャイロ・キャプテンやブーメラン少年は、採掘所を去ろうとするマックスを引きとめますが、パッパガーロは最終的に「彼は約束を果たした」と、出て行くマックスの意思を尊重します。

愛犬を連れ、ガソリンを満タンにしたインターセプターで採掘所を出発したマックスでしたが、採掘所の周辺を固めていたウェズがこれに気付き、ヒューマンガスの静止を振り切りマックスを追撃。

ウェズとその仲間の襲撃を受け、インターセプターはガケ下へ転落。マックスは重症を負いながらも車から抜け出しますが、愛犬はウェズの仲間に殺されてしまいます。

さらに、横転したインターセプターからガソリンを抜き取ろうとしたウェズの仲間でしたが、マックスがガソリン盗難防止に仕掛けていた爆弾が爆発。インターセプターはウェズの仲間と共に大破してしまいました。


これを見たウェズは、マックスも死亡したものと思い、引き上げて行きます。

そこへ、採掘所の中から望遠鏡で、車の爆煙が上がるのを見たジャイロ・キャプテンがやって来て、瀕死状態のマックスを採掘所へ連れ帰りました。


翌日、出発準備を整えた採掘所の人々に、パッパガーロは「俺がタンクローリーを運転する。ヒューマンガスたちはタンクローリーを必死に追いかけてくるだろうから、その隙に皆は逃げてくれ」と告げます。

そこに、まだケガの癒えないマックスが、ブーメラン少年に支えられながら姿を現します。そして、自分がタンクローリーを運転する、こんな俺で良かったら役立ててくれとパッパガーロに依頼。

パッパガーロは、マックスのケガの具合を見てそれはムリだと言いますが、マックスの「俺の腕を信用してくれ」という熱意に負け、タンクローリーの運転を任せるのでした。

「マッドマックス2」のネタバレ

車両に数名の護衛を乗せて、マックスが運転するタンクローリーが採掘所を出発。ヒューマンガス一味は当然のごとく、一斉にタンクローリーの追跡を始めます。

一味がタンクローリーを追いかけて行ったあと、採掘所の人々が乗ったバスや車が、別方向へ出発していきます。これに気付いた一味の数名が、採掘所へ突入。

ついに石油が、自分たちのものになる!と喜んだのも柄の間、仕掛けられた爆弾が爆発して採掘所は大炎上します。採掘所の面々が、ヒューマンガス一味に渡すならと、出発前に爆薬を仕掛けていったのです。

これまでの生活の場だった、石油の採掘に全てを賭けていた場所が炎上する様子を、採掘所の人々は感慨深げに振り返るのでした。


一方マックスは、ヒューマンガス一味の猛烈な追撃を受けていました。

ウェズが併走した車からタンクローリーに飛び乗り、運転席のマックスに襲いかかります。そして別の男が背後からマックスに掴みかかるのを助けようと、タンクローリーに密かに乗り込んでいたブーメラン少年が噛み付いていきます。


空からはジャイロ・キャプテンが火炎瓶を落としてマックスを援護しますが、弓矢銃で撃ち落されてしまいました。

タンクローリーに乗っていた護衛たちも次々に打ち倒され、ほぼ孤立無援状態になったマックスは、車を急転回させて追いすがるウェズたちを振り落とし、ショットガンを放ってなんとか一味に対抗します。


激しい攻防が続く中、パッパガーロが単独で救援に駆けつけますが、ヒューマンガスの攻撃であえなく撃退されてしまいました。

貴重なショットガンの弾丸がトレーラーのボンネットに転がり、マックスはブーメラン少年に弾を取りに行くよう命じます。恐る恐る、割れたフロントガラスからボンネットに這い出るブーメラン少年。


そこに、一度は振り落としたかに思ったウェズが突然現れ、ブーメラン少年は叫び声を上げます。

その時、猛スピードでマックスを追って来たヒューマンガスの車両が、目前に見えて来ました。マックスが一味を振り払おうと方向転換、Uターンしていたため、ヒューマンガスはタンクローリーの正面に迫っていたのです。


マックスもヒューマンガスも、それに気付いた時にはもう、避ける余裕はありませんでした。タンクローリーとヒューマンガスの車両は正面衝突、間に挟まれウェズは死亡。

ヒューマンガスの車両は大破し、マックスは車ごとガケ下へ転落していきます。


ヒューマンガスは大破した車と共に壮絶な最期を遂げましたが、マックスとブーメラン少年は、横転したタンクローリーの中で、かろうじて生きていました。

車から這い出したマックスは、タンクの中からこぼれ落ちている土砂を見つけます。石油は別方向へ向かったバスの中に積まれており、タンクローリーは最初から「おとり」だったのです。


こぼれ落ちる土砂を見つめながら、力なく笑うマックスの元へ、しぶとく生き延びていたジャイロ・キャプテンがやって来ます。キャプテンはそのあと、採掘所の面々と合流し、彼らの新しいリーダーに就任。皆を率いて、「太陽の楽園」を目指すのでした。

そしてブーメラン少年も、時を経て成長した後に、一族の長となりました。大人になった「元少年」は、自分たちを救ったマックスのことを、懐かしく思い出します。

あの後、彼の姿を見た者はいない。しかし彼は、私の記憶の中に、いつまでも生き続けている・・・。


「マッドマックス2」の感想


世界中に衝撃を与えた前作から2年後、ファンの大いなる期待と共に公開された本作は、前作を上回る衝撃を与え、同時に高い評価を得ました。


初代「マッドマックス」は、政府の支配力が衰え、ならず者たちがやりたい放題という世界でしたが、まだ警察や裁判所などの組織や施設、規律はかろうじて残っていました。

しかし本作では、核戦争が起きた影響で無政府状態になり、世界は「無法地帯」と化してしまったことが冒頭で語られます。

(冒頭のモノローグでは「2つの大国の争い」としか語られず、核戦争については言及されないのですが、キノコ雲が映る映像が挿入されるので、核戦争が起きた、もしくは核兵器が使われたのではないかと推察されています)


この設定により、1作目で見られたドラマ的要素が、続編である本作では、ほぼ排除されることになりました。

前作では、マックスと同僚の警察官、妻や子供との触れ合いなども描かれていたのですが、本作にはそういった「日常描写」が全くと言っていいほどありません。


本作は、過激なバイオレンス描写とカーアクションで「ディストピア」を描いたパート1より、更にバイオレンスとアクションに「特化した作品」となっていたのです。

それを裏付けるかのように、世界観を説明した冒頭のモノローグのあと、マックスがジャイロ・キャプテンと出会い会話するまでの10数分間、全く「セリフなし」で映画は進んでいきます。

インターセプターで突っ走るマックスを追撃するバイクと改造車、それが事故って大破するまで。そして印象深い悪役・ウェズの初登場シーンさえ、叫び声のみで、この状況を説明するようなセリフは一切語られないのです。


この思い切りの良さ、決断力には、感嘆するしかありません。

監督のジョージ・ミラー始め製作陣はこう言いたいでしょう。

この映画の世界は、こんなことになってます。そしてマックスがどういう男かも、前作を見た方はご存知ですね。それじゃあ、思いっきりいきまっせ!


カーアクションも前作同様、CGのない時代に「体を張った」壮絶さで、それを映し出すカメラワークも、運転手目線より更に低い「車のバンパーから見たような視線」で、ハイウエイを舐めるように、疾走しダイビング&クラッシュする車を捉え続けます。

それと対照的に、マックスが運転するトレーラーにヒューマンガス一味が気付き、追走し始めるシーンなどでは。空撮で「全体像」を俯瞰(ふかん)して撮影することにより、ダイナミックさ、緊迫感を演出しているのです。

こういった、数々のアクションシーンを最大限に生かす多彩なカメラワークも、本作の魅力のひとつになっています。


加えて、モヒカン狩りで同性愛者の恋人がいるというファッションと設定、リーダーのヒューマンガスも手を焼くほどの凶暴性など、その後の「近未来バイオレンス」に登場する悪役の原点となった、「ウェズ」というキャラクターも鮮烈でした。

ホッケーマスクで演説をカマす、最後まで素顔が明かされない敵のボス・ヒューマンガスもいいキャラクターなのですが、ウェズの強烈極まりないインパクトには適わなかったかなという印象です。

(ちなみにウェズは、イギリスの映画雑誌「エンパイア」で、「映画史上最高の、悪の手下」に選出されています)


また、マックスや採掘所の面々、ヒューマンガス一味が使う武器も、「近未来」でありながら、レーザー砲などの「近代兵器」は一切使われません。

「資源が限られた世界」で使われる武器として、弓矢が大活躍し、拳銃やショットガンの弾も「数少ない貴重なもの」であることが、映像で語られます。

強いていえば、採掘所で用いられる火炎放射器が近代兵器に近いかもしれませんが、これは石油採掘所という舞台だからこそ使用出来たのものと言えるでしょう。


こういった「時代設定は近未来なのに、使用する武器などは旧時代的」という設定は、本作から30年以上経って作られたシリーズ最新作「怒りのデス・ロード」でも、そのまま生かされています。

「ゾンビの父」、ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」が、その後に製作された多くのゾンビ映画の設定や物語に、大きな影響を与え続けているのと同じく。

本作がその後の近未来アクションに与えた影響は、今なお生き続けているのです。
 

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