マッドマックス3/サンダードームのフル動画を無料視聴【字幕/吹替】

映画「マッドマックス3/サンダードーム」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

本作は、どこまでも真っ直ぐに続くハイウェイが印象的だった前2作とやや趣を変え、広大な砂漠を舞台に、再びマックスがバイオレンスの渦に巻き込まれる様を描いています。


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「マッドマックス/サンダードーム」のあらすじ

核戦争後の、荒廃した世界で・・・


核戦争により世界が荒廃し、文明社会が滅亡した近未来にて。

警官時代に、妻子を殺した暴走族に復讐を果たした“マックス”ことマクシミリアン・ロカタンスキーは、あてもなく荒野をさまよう日々を送っていました。


幌馬車(屋根をつけた馬車)をラクダに引かせ、砂漠を横断していたマックス。いきなり飛行して来たセスナ機の襲撃を受け、マックスは馬車と荷物、連れていた猿も奪われてしまいます。

マックスは荷物を奪い返すため、セスナ機が向かった町を目指し、砂漠を徒歩で移動。荒くれ者たちが集まる町、「バーター・タウン」にたどり着きます。


町の名前はバーター(交換)

ここでは金ではなく、物々交換システムが取られていました。マックスは「人を探したい(荷物を奪ったセスナ機の人物)」と申し出るものの、荷物を奪われていたため品物がありません。

そこで、自分自身を「売り」にすることにします。

試しに襲い掛かってきたチンピラを軽々と打ちのめしたマックスを見て、カウンターの男は「わかった、お前の時間をもらう。会わせたい人がいる」と、町のリーダーである女性・アウンティの元へ連れて行きます。


アウンティは、この町が大量に飼育されている豚から発生するメタン・ガスを燃料としていることをマックスに説明。このメタン・ガス精製を手がけているマスター&ブラスターという2人組が、「自分たちこそ町の支配者だ」と、アウンティの立場を脅かすほど増長しているのが悩みの種でした。

そこでアウンティは、マックスにマスター&ブラスターを倒すことを依頼します。町の中心にある、半円形のオリに囲われた小型競技場「サンダードーム」で行われる決闘で、対決させる計画を立てます。


サンダードームでの決闘


マスター&ブラスターは、体格が良くマスクで顔を覆った力自慢の「ブラスター」の肩の上に、頭脳として小人の「マスター」が乗っているという、「2人合わせて1人」の怪人でした。

マックスは計画通り、町中でマスター&ブラスターに因縁をつけ、サンダードームでの「決闘」をするように仕向けます。核戦争により荒廃した世界で、過去の過ちを繰り返さないように、「争いごとは全て、サンダードームで決着をつける」のがこの町の掟だったのです。


入る時は2人、出る時は1人

一度サンダードームに入ったら、どちらかが倒れるまで戦い続ける、ルール無用の肉弾戦。町の人々が見つめる中、マックスとブラスターの、一対一の対決が始まります。


マックスはメタンガス精製所で、ブラスターが笛の音を嫌がる場面を見ていました。

そこで、密かに小さな笛を忍ばせて決闘に挑んだのですが、ブラスターの力任せの攻撃の前に笛を落としてしまい、ピンチに陥ります。

しかし、俊敏さを生かしてマックスは形勢を逆転、笛を拾い上げて鳴らし、ブラスターが耳を押さえて動きが止まったところに、ハンマーで顔面を強打。

止めを刺そうとしますが、強打されマスクが外れたブラスターの素顔は、無垢(むく)な子供のような顔をしていました。


決闘を見守っていたマスターも、いとしい我が子を心配するように倒れたブラスターの元へ駆け寄り、マックスは止めの一撃を断念します。

集まった観衆は、止めを刺さないのは「掟破り」だとブーイング。するとアウンティの手下が矢を放ち、ブラスターを殺してしまいました。


マックスは非道なアウンティのやり方に激怒しますが、これを受けてアウンティは、ブラスターを殺さなかったマックスの処分を「運命のルーレット」に委ねると決断。ルーレットの結果、マックスは馬に乗せられ、水も与えられずに砂漠に放りだされてしまいます。

バーター・タウンでマックスの味方をしてくれた男、ピッグキラーが、マックスが連れていた猿に水を持たせて砂漠を追わせますが、乗っていた馬も倒れ、猿の持ってきた水も尽き、マックスは砂漠でそのまま気を失ってしまうのでした。

たどり着いたのは、子供たちの集落


気を失ったマックスが目覚めると、そこは10代の少年や小さな子供たちだけで作られた集落でした。砂漠でマックスを見つけた若い女性・サバンナが、マックスを集落まで運んできてくれたのです。


そして、サバンナも集落の子供たちも、マックスをなぜか「ウォーカー機長」と呼びます。

彼らは、物心ついた時からずっとこの集落で生活しており、核戦争後に残されていたスライド写真などのわずかな記録から、いつかウォーカー機長という人物が飛行機に乗って、自分たちを救い出し。光溢れる世界(核戦争が起きる前の世界)「トゥモロー・ランド」へ導いてくれると信じていました。


「自分はウォーカーじゃない、トゥモロー・ランドは存在しない。皆で力を合わせてここで生活していくべきだ」

マックスは説明しますが、子供たちはは納得しません。マックスも砂漠を越えて来たのだから、自分たちも「その向こう」へ行けるはずだと、サバンナは少人数で砂漠へ旅立ってしまいます。

マックスは集落のリーダーである青年らと共にサバンナたちを追い、流砂に飲み込まれそうになっていたところを救い出します。砂漠をここまで来てしまったら、あとはバーター・タウンへ向かうしか生きる道は残されていませんでした。

「マッドマックス/サンダードーム」のネタバレ

抜け道を通ってバーター・タウンへ潜入したマックスたちは、ブラスターを失い奴隷のように働かされているマスターを救い出します。マックスが戻って来たのを知ったピッグキラーも加勢し、豚の飼育場で放置されている貨車を動かし町を脱出することを決めます。


動き出した貨車は、バーター・タウンの外まで続いている線路に沿って砂漠を疾走し始めました。アウンティと部下たちも、何台ものサンドバギーを駆り、貨車の追撃を開始。

貨車に飛び乗ったアウンティは、貨車の連結を外してマスターを奪い返そうとしますが、マックスがかろうじてマスターを取り戻し、連結が外れた車両に残されたアウンティたちを見る見る引き離していくのでした。


貨車はやがて行き止まりの地点で急停車し、そこにいた子供の後を追っていくと、マックスが荷物を奪われたセスナ機の操縦士・ジュデダイアの住みかにたどり着きました。マックスはジュデダイアに、命を助けてやる代わりにセスナに乗せろと詰め寄ります。

マックスはサバンナたちと共にセスナに乗り込み、アウンティの追撃から逃れようとしますが、乗り込んだ人数が多過ぎ、重みでセスナが飛び立てません。そこでマックスがアウンティと対峙し、セスナ機を逃がすことに成功します。

1人、飛び去っていくセスナ機を見つめながら、アウンティと部下たちに囲まれ、覚悟を決めるマックス。するとアウンティはニヤリと笑い、「あんたも、なかなかやるじゃないか」と言い残すと、部下を引き連れ町へ戻って行きました。


砂漠から飛び立ったセスナ機は、核戦争により廃墟と化したビル街にたどり着き、そこに定住することを決めます。そこでサバンナやリーダーは、子供たちに新しい伝説を語り継ぎ、その中にマックスの名前も刻まれたのでした。


「マッドマックス/サンダードーム」の感想


荒廃した近未来をバイオレンスとアクションで彩った初代「マッドマックス」、そして更にバイオレンス&アクションに特化した作品となった、続編「マッドマックス2」。

現在に至るまで、数多く製作され続けている「近未来SFアクション」というジャンルの「元祖」であるシリーズの最新作として、公開当時、世界中のファンが本作の公開を楽しみにしていました。


しかし見終わった後の感想は、、正直言って「うーん・・・?」と、困惑したような意見が大半でした。

確かにこれまで通り、メル・ギブソンがたくましくカッコいい「マックス」を演じ、荒廃した世界を生き抜いていく物語ではあるのですが。

大勢の子供たちに囲まれ、彼らを説得しようとする「学校の先生」のようなマックスに、違和感を覚えずにいられませんでした。


中盤の見どころであるサンダードームでの一対一の決闘は、確かに盛り上がります。

しかしながら、「ど派手で凄絶なカーアクション」が売りだったシリーズで、そういったシーンが終盤まで出てこなかったのも、ファンとっては期待を裏切られたような気分だったでしょう。


終盤、待ってました!とばかりに、砂漠を疾走する列車を追撃するサンドバギー軍団というカーアクションシーンが登場するのですが。ここでも、若者がフライパンで悪党を撃退したりする、「コミカルなアクション」が目立ったりします。

初代と「2」の際に流れた、アクションシーンに挑んだスタントマンが事故死した!というウワサを、当時はみな信じて疑わなかったほどの「壮絶さ」だったものが。

マックスが子供たちを率いて悪党どもを振り切る、ハラハラドキドキのエンターテイメントになっていた・・・という感じでしょうか。


例えるなら、「スター・ウォーズ」の3作目「ジェダイの復讐」で、エンドアの惑星で可愛らしい種族・イウォークが出てきて、一気に作品が「子供向け」になってしまった印象を覚えたのと同じような。

マッドマックスもスター・ウォーズも、「続編はオリジナルを超えられない」という常識を覆し、「2作目が、シリーズの最高傑作である!」と評価される作品でありながら、3作目で同じく「子供向けになってしまった」のは、何か皮肉にも思えますが。


「歌姫」ティナ・ターナーを「悪のヒロイン」として配役したこともあり、より「一般向けに」、シリーズをアレンジしたのかもしれませんが。前2作の「壮絶さ」を期待していたファンには、やはり物足りなさを感じる出来栄えだったことは否めないでしょう。

それでも、「前2作に比べ、目を覆いたくなるような陰惨なシーンを省いた、より幅広い層向けの、近未来アクション・エンターテイメント作品」として見れば、決して「失敗作」とは言えない仕上がりになっているとも思います。

ただやはり、近未来バイオレンスの礎(いしずえ)となったシリーズの最新作として見ると・・・と考えてしまうのは、ファンの「わがまま」なのかもしれませんが・・・。

 

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