「マッドマックス怒りのデス・ロード」のフル動画を無料視聴【吹替/字幕】

映画「マッドマックス 怒りのデスロード」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


とにかく派手!強い!めちゃくちゃ!

正直、ストーリーは有って無いようなもので、他の映画ならクライマックスのようなアクションシーンがひたすら続くこの映画は、人によってはどストライクな作品だと思います。


マッドマックス怒りのデスロードの視聴は、動画配信サービスがオススメです。

違法動画サイトで探しても時間がかかるだけですし、画質もかなり悪いです。それなら動画配信サービスに3分で登録して、無料トライアル期間を利用して高画質動画を楽しむほうが効率的。

登録後すぐに視聴できます。

 

↓31日以内に解約すれば無料↓


 

「マッドマックス怒りのデスロード」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題 字・吹
FOD × × ×
TSUTAYA TV 440ポイント 字・吹
Hulu × × ×
dTV 330ポイント 字・吹
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 見放題 字・吹
music.jp 330ポイント 字・吹
 
「マッドマックス怒りのデスロード」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・TSUTAYA TV
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・U-next
・dTV



この中で、一番オススメなのはU-NEXT(ユーネクスト)

初代マッドマックスに始まり、最新作のマッドマックス怒りのデスロードまで、合計4作すべて見放題なのがU-NEXTだからです。

無料トライアル期間も31日間と長く、マッドマックスシリーズを楽しむには十分すぎる期間がありますし、迷ったらU-NEXTに登録してみてください。

 

↓31日以内に解約すれば無料↓

動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「マッドマックス怒りのデスロード」「Mad Max: Fury Road(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「マッドマックス怒りのデスロード」を視聴するならU-NEXT

お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン
ダウンロード
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 動画だけではなく雑誌も見れる
 

U-NEXTは日本企業が運営する、月額1990円の動画配信サービスです。

130,000におよぶ映画やドラマ、アニメなどが配信されているだけではなく、雑誌や漫画なども配信されており、数ある動画配信サービスのなかでもトップクラスにコンテンツが多いのが特徴です。


おまけに、登録から31日間は無料。

映画を十分に楽しんで、31日目までに解約すれば費用は1円も発生しません。さらに無料登録すると600ポイントがもらえるので、有料の作品(新作映画や新作コミック)もタダで楽しめます。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

↓31日以内に解約すれば無料↓

 

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のあらすじ

核戦争後の荒廃した世界、岩石の砦「シタデル」にて


核戦争により世界が荒廃、文明も崩壊してしまった近未来で。

愛する家族を守りきれず失ってしまった男=マックスは、あてもなく荒野をさまよう毎日を送っていました。


特別改造車「V8インターセプター」を駆るマックスを、この世界では貴重な資源であるガソリンを求め、ならず者たちが追撃。マックスは捕らわれの身となってしまいます。

マックスが連れ去られたのは、巨大な岩山に作られた砦、「シタデル」。ここでは砂漠地帯の貴重な水源である、地下水脈を支配する首領のイモータン・ジョーが、絶対的な権力を持って人々の上に君臨していました。

マックスを襲撃した、スキンヘッドで全身白塗りの軍団、通称「ウォー・ボーイズ」は、生まれつき環境汚染の影響で寿命が短く、慢性的に輸血を必要としていました。マックスは彼らの輸血用に、「ハイオク血液」として監禁、保管されることになります。


「妻たち」の反乱、そして脱走劇


そしてシタデル砦から、ウォー・リグと名付けられた特別車両が、タンクローリーを牽引して出発しました。運転するのは、砦の大隊長を勤める、片腕が義手の女戦士・フュリオサ。ガス・タウンからガソリンを給油して持ち帰るのが目的で、そのためにウォー・ボーイズの戦士たちを引き連れての出陣でした。


しかしフュリオサは、ガス・タウンへ向かう途中で方向転換します。

どうしたのかと尋ねるウォー・ボーイズの手下に、フュリオサはただ「東へ向かう」とだけ答えます。


砦では、イモータン・ジョーの息子が望遠鏡で、急に進路を変えたウォー・リグを見ていました。

それを聞いて、イモータン・ジョーは自分が砦に囲っていた「妻たち」の部屋へ急行します。部屋はもぬけのカラになっており、床と壁には「私たちの子供を、悪には染めさせない。私たちはオモチャじゃない!」という大きな書き置きがありました。

自分たちを「子供を産むためだけの存在」として扱うイモータン・ジョーに嫌気が差し、5人の妻たちは脱走を決意。フュリオサが妻たちの心情に賛同して、タンクの中に5人を隠して、砦を出発していたのです。


激怒したイモータンは、ただちに追跡隊を編成。

砦にいたウォー・ボーイズたちは、口々にイモータン・ジョーを賛美する言葉を叫びながら、追撃車に乗り込んでいきます。

そんな中で、体調を崩していたウォー・ボーイズの1人・ニュークスは、十分な輸血をしないと出陣は難しい状態でした。しかし、次々に出陣していく仲間たちを見て、自分も行かなければ!と、保管されていた血液=マックスを車に縛りつけ、輸血しながら出陣するという強硬手段に出ます。

フュリオサと5人の妻たちが乗るウォー・リグを追って、激走するウォー・ボーイズの追撃車軍団。追跡には、イモータン・ジョーと交流がある「人食い男爵」「武器将軍」と呼ばれる2人のボスとその部下たちも加わり、大部隊となっていました。


ウォー・リグに追いついた追跡部隊と、なんとか逃げ切ろうとするフュリオサたちとの壮絶な戦いが始まります。

やがて一同の前に、巨大な砂嵐が出現。磁気を含んだ猛烈な嵐の中を、ウォー・リグは強行突破。何台もの追撃車が砂塵に飲み込まれる中、マックスをくくりつけたニュークスの車も嵐の中に突撃、しかし転倒して、砂に埋もれてしまいます。


嵐が過ぎ去り、なんとか砂から這い出たマックス。

鎖で繋がれまだ意識を失ったままのニュークスをかついで、停止しているウォー・リグの元へ向かいます。ウォー・リグもまた、エンジンに吸い込んだ大量の砂を払っていたところでした。


ウォー・リグの背後に近づいたマックスは、荒れ果てた砂漠地帯に似つかわしくない、5人の美女=イモータン・ジョーの妻たちを見て驚きます。

しかし、自分が助かることを優先し、妻たちを銃で脅して、鎖をちぎるように命令。そこへフュリオサが飛び掛り、意識を取り戻したニュークスも加わって乱闘になりますが、最終的にマックスがフュリオサを押さえつけます。


マックスはウォー・リグに乗って1人で逃げるつもりでしたが、フュリオサが自分以外が運転すると停止してしまうように、エンジンに細工をしていました。

マックスは仕方なく、フュリオサと妻たちを車に乗せることにします。車から振り落とされたニュークスは、嵐がおさまった後に追ってきた、追撃車軍団の元へ引き返して行きました。


ウォー・リグは、切り立った岩場を住み家とするイワオニ族のテリトリーに入ります。フュリオサはあらかじめイワオニ族と交渉しており、タンクに積んだガソリンと引き換えに、大型車1台がやっと通過出来るような狭い渓谷を、通してもらう予定でした。

しかし、「あんたらを追ってくるのは、数台のはずじゃないか。大軍勢が押し寄せて来てるぞ?」と、イワオニ族の首領は不快感を示します。そこでフュリオサは、強行突破を決意。マックスの運転で、ウォー・リグは狭い渓谷を猛スピードで通り抜けて行きます。


そこへ、逃げ出した妻たちと接触したことで、フュリオサを捕らえる役目をイモータン・ジョー・ジョーから直接授かり、意気上がるニュークスを乗せた追撃車が近づきます。勢いよくウォー・リグに飛び乗ったニュークスでしたが、その弾みでイモータン・ジョーからもらった銃を落してしまうのでした。

「使えない奴だ!」と、イモータン・ジョーは自ら運転する大型のバギーで、ウォー・リグを猛追。激しい攻防の最中、妻たちの1人で、特にイモータン・ジョーのお気に入りであり、彼の子供を妊娠中でもあるスプレンデッドが、ウォー・リグから振り落とされてしまいます。

車から投げ出されたスプレンデッドを避けようと、イモータン・ジョーのバギーは転倒。イモータンは追撃を諦めスプレンデッドを救い上げますが、重傷を負っており、お腹の子供ともども死んでしまいます。


追撃の手を逃れたウォー・リグは、以前フュリオサが住んでいたという、砂漠の果てにある希望の地、「緑の地」を目指します。彼女は幼い頃に、母親と共に緑の地から連れ去られ、イモータン・ジョーの手下として育てられていたのでした。

そしてウォー・リグの中には、ニュークスが震えながら身を隠していました。イモータン・ジョーから直々に追撃の命を受けたのに失敗したことで、絶望感にとらわれていたのです。そんなニュークスを、妻の1人・ケイバブルが、優しく慰めます。


ケイバブルと心を通わせるようになったニュークスは、妻たちの逃走に手を貸すようになります。沼地に車輪を取られたウォー・リグを脱出させるなど、ウォー・ボーイズとして鍛えられた持ち前の運転技術を生かして、活躍し始めます。

一方マックスも、しつこく追いすがる追撃の手を、ガソリンタンクを抱えて1人きりで粉砕するなど、ウォー・リグの目的地への旅を手助けします。マックスにすれば、きっかけは「自分が助かるため」の行動ではありましたが、その並外れた行動力とタフネスさに、徐々にフュリオサや妻たちに認められていくのでした。


たどりついた、「希望の地」にて・・・


やがてウォー・リグは、「緑の地」に住む女性たちに遭遇します。懐かしい「故郷」の人々に出会い、感激するフュリオサ。

しかしすぐに、残酷な現実を知ることになります。


「緑の地」はその名の通り、フュリオサがいた頃は緑と自然に溢れた地域でしたが、その後に環境汚染が進み、今や人の住めない「死の沼」と化していました。生き残った数名の女性たちが、砂漠地帯にひっそりと隠れ住んでいる状態だったのです。

決死の覚悟でたどり着いた「希望の地」が失われていたことにショックを受け、フュリオサは1人、砂漠で慟哭(どうこく)するのでした。


フュリオサは妻たちや緑の地の女性たちと話し合い、延々と続く砂漠地帯「塩の湖」を越え、あてのない旅に出る決意をします。マックスも、「あんたも一緒に来るなら歓迎するよ」とフュリオサに誘われますが、一行とは別れて1人で旅立つことを選択。

フュリオサたちと別れて出発したマックスでしたが、すぐに思い直し、一行を追いかけ。そして、驚くべき「作戦」を提案します。


「食料や水、ガソリンが続く限り砂漠を進んでも、何かあるとは限らない。それより、砦に戻る方がいい。今なら追撃で戦士たちが出払っていて、守りは手薄だ。狭い渓谷を通り抜けたところで爆破すれば、奴らも追ってこれない。」


自分たちが逃げ出した場所へ、再び戻る。そして、首領のイモータン・ジョーがいない間に、砦の自治権を奪う。まさに「逆転の発想」と言える作戦でした。
ただし、砦へ戻る道程での追撃は、更に厳しさを増すと考えられ。「キツい旅になるぞ」と、マックスは宣言します。フュリオサは、わずかな希望に賭け、マックスと堅い握手を交わすのでした。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のネタバレ


妊娠していた妻が死んで以降、ウォー・リグの追跡を中断していたイモータン・ジョーの軍団でしたが、砂漠を疾走し「来た道を戻る」ウォー・リグを見つけ、仰天します。


一斉に、砦へ向かうウォー・リグを追走する、一大追跡軍団。その攻撃はこれまで以上に過激で、容赦ないものになっていました。次々浴びせられる火炎放射、車体に体当たりしてくる追撃車。

ニュークスが壊れたエンジンを補修したり、マックスと交代でエンジンの排出口に直接ガソリンを吹きかけ、馬力をアップさせるなど、様々な手段で追っ手を振り切ろうとします。


フュリオサや緑の地の女性たちの反撃で、何台もが横転し爆発・炎上しながらも、追撃の手をゆるめないイモータン・ジョーの軍団。フュリオサも矢を腹に受け傷つきますが、「決着をつける」と、イモータンの乗るバギーへ乗り込んでいきます。

マックスは必死にウォー・ボーイズたちの攻撃を退け、フュリオサもイモータン・ジョーが体に巻いていた鎖を車輪に巻きつけ、絶命させます。


「イモータン・ジョーが死んだ!!」

妻たちの歓声が上がりますが、それでも追撃の手は止みません。


ニュークスは、妻たちと緑の地の女性たちを前の車両に移動させると、ウォー・リグに1人残ります。前を行く、ケイバブルたちが乗った車が狭い渓谷を通り抜けるのを見届けた瞬間、ニュークスは大きくハンドルを切ります。

ウォー・リグはニュークスを乗せたまま、渓谷の前で大転倒。渓谷に衝突すると、周囲の岩山は崩れ去り、追撃車の行く手をさえぎるのでした。


ニュークスの犠牲により、なんとか砦にたどり着いたマックスたち。重傷を負いながらも、イモータン・ジョーの死体と共に帰還したフュリオサを、砦の人々は「救世主だ!」と称えます。

砦に残っていたウォー・ボーイズたちも、大勢の民衆のパワーに圧倒され。フュリオサは、砦を仕切る新しい指導者となったのでした。イモータン・ジョーにより制限されていた水の供給も始まり、歓喜の声が上がる中。フュリオサは、群衆の中を1人去っていくマックスの姿を見送っていました。


「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の感想


前作「マッドマックス/サンダードーム」から、約30年ぶりに製作された「新作」。

ダイナミックで魂を震えわせる、「凄まじさMAX!な映画」になっていたことでしょう!


「俺たちの『マッドマックス』が、帰ってきた!」と、イモータン・ジョーに忠誠を誓うウォー・ボーイズたちのように、世界中のファンが狂喜の雄たけびを上げたのです。

まるで、シリーズ最高傑作と言われた「マッドマックス2」を、21世紀になってフルパワー&これ以上ないハイテンションでリメイクしたかのような、これでもか!と言わんばかりのバイオレンス疾走劇。


正直ストーリーは、あってないようなもの。絶大な馬力を誇る戦闘車両「ウォー・リグ」が、砦から出て、そしてまた砦に戻るだけ。

この「行って、帰ってくる」だけのお話に、こんなにも興奮し、血沸き肉踊り、感動すら呼び起こさせるとは。これはもう、映画界に起きた奇跡と言ってもいいでしょう!


「映画のBGM」ではなく、実際に画面の中で「出陣のドラム」を叩く、ウォー・ボーイズの楽団たち。その車両の先頭には、「火を噴くギターをかき鳴らす、狂乱のギタリスト」の姿が!

この常識外れにも程があるような「絵ヅラ」だけでもう、涙が出るくらいに嬉しくなってしまいます。


その他にも、これまでの「マッドマックス」シリーズでも描かれていたように、「近未来なのにアナログな動力」を駆使しての、肉弾相打つ総力戦の凄まじさ。

イモータン・ジョーの砦の、巨大リフトの「動力」からして「人海戦術による人力」ですからね!設定は「近未来SF」なはずなのに、まるで歴史劇「ベン・ハー」の、大勢の奴隷たちが漕ぐオールの「人力」で進む、戦艦を見ているような気分になります。


さらに、「スタントマンが事故死した!」とまことしやかにウワサされた、初代マッドマックスや2作目を思い出させるような、「もんどり打って」砂漠の道で横転し、炎上する改造車の数々。

多くの映画ファンに支持され、アカデミー賞10部門ノミネートも「納得」の、「他の追随を許さない、ウルトラダイナミックなバイオレンス劇」を作り上げた、衰えを知らないジョージ・ミラーの手腕に感嘆するほかありません。

 

↓31日以内に解約すれば無料↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です