映画「魔法少女まどかマギカ 叛逆の物語」のフル動画を無料視聴

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「まどマギ 叛逆の物語」の動画配信状況

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例えば

TSUTAYA TV:叛逆の物語を視聴
music.jp:始まりの物語/永遠の物語を視聴


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違法アップロードサイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

「魔法少女まどかマギカ 叛逆の物語(邦題)」「eiga madomagi hangyaku no monogatri(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…


それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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「まどマギ 叛逆の物語」のあらすじ


人の姿が見えない夜の街並み、そこに突如バレリーナのような姿をした影が無数に現れます。無数の影は隊列をなして、一つの場所へと向かっているようでした。

無数の影が向かった先、ツギハギだらけの巨大なクマのぬいぐるみに似た化け物がいました。両脇には青白い気味の悪い色をした、人間の手首より先だけの部分が化け物を守るように浮いています。


化け物は突如枕のようなものを周りに投げ始めます。

すると、周囲の建物を壊れていきます!


そこへピンクのドレスを身にまとった魔法少女、鹿目まどかが現れました。上空に一本の矢を射ると、無数の矢に代わって地上に降り注いで化け物に襲い掛かります。

それを合図に他の魔法少女である美樹さやか、佐倉杏子が化け物に追撃を加え追い込んでいきます。そして、化け物は1つの部屋に逃げ込みますが、そこにはお菓子が置かれていました。


そして、魔法少女たちは4人でお茶会のような儀式を始めます。

歌いながら、化け物にお菓子を差し出していく4人。すると、化け物は光はじめ、歌が終わったときには完全に消滅してしまいました。


朝、まどかは目を覚まします。

こうして今日も、新しい1日が始まるのです。

 

「まどマギ 叛逆の物語」のネタバレ


長い黒髪を三つ編みのツインテールにした姿が特徴的な、眼鏡をかけた転校生、暁美ほむらが同じクラスに転入してきました。

クラスメイト達に自己紹介をするほむらはおもむろにおでこに手を当てます。そこには魔法少女の証であるソウルジェムがキラリと光っており、まどかやさやかはそれに気づきました。

これからは5人で、昨晩も倒した敵「ナイトメア」に立ち向かっていくのです。


ある日の夜、まどか達の同級生 志筑仁美は自宅の寝室で恋人である上条恭介にデートの誘いをする為に電話をします。しかし予定があるからとデートを断られた仁美。

その場は問い詰めるといった事もせず、素直に引き下がった仁美ですが、恭介とデートが出来ない不満は積もっていました。その心の隙間を狙われた仁美は、気味の悪いクマのぬいぐるみのような姿のナイトメアへと変えられてしまいました。


5人の魔法少女たちは変身!

ナイトメアになった仁美を助けるために戦います。


5人の波状攻撃によって追い詰められたナイトメアは、白い大きなテーブルの上に落下。するとナイトメアは小さくなってしまい、テーブルの中央に食事のメインディッシュのように飾られてしまいました。

周りには5人の魔法少女が椅子に座っており、中央にはべべと呼ばれるぬいぐるみのような姿をしたものがいます。突如ベベが胴体は蛇のように長く真っ黒で、顔は白く眼はカラフルな色をした姿へと変化しました。


まどか達はおもむろに歌いだします。その歌はさやかから始まり、最後にまどかが歌い終わると、ナイトメアは巨大なケーキへと姿を変えました。

そのケーキを変化したべべが食べてしまいますが、さやかがべべのお腹を踏みつけると中からスライムのような形で顔だけの姿となった仁美が出てきました。

仁美は涙を流していましたが、さやかが恭介の姿をした影を作り出すと、その影に寄り添うように近づいていき、最後は消えてしまいます。その瞬間、虹色のミストのようなものが降り注ぎ、5人のソウルジェムを浄化していきました。


戦いが終わった後、すっかり夜は明けており綺麗な朝日が昇り始め、皆晴れやかな笑顔を見せます。ただほむらだけは何処かすっきりしない表情を見せるのでした。

ナイトメアとの戦いを繰り返していく中、何か違和感を感じていたのです。


ある日、ほむらは杏子と2人きりで話します。

自分のイメージしている杏子と、今の杏子のイメージが違う…と。まるでバカにしたような質問に最初は本気にしない杏子でしたが、必死なほむらの態度に少しずつ動かされます。


「杏子はいつ転校してきたの?」
「なぜ転校してきたの?」

杏子自身、自分が転校してきた時期を覚えていませんでした。

そして前に杏子が住んでいた、隣の街“風見野市”へ行ってみようとほむらは提案。何故そんなことをするのか不思議に思う杏子ですが、神妙な様子に付き合うことにします。

その日の夕方、2人はバスを使って風見野市へ向かいました。

しかし何度バスに乗っても風見野市に行く事が出来ず、見滝原市に戻ってしまいます。ならば…と今度は歩いていこうとしますが、どうしても風見野市に辿り着くことが出来ません。


自分達の身に起きている異変に気付く2人。

気付くと周りには異様な姿をした者たちが取り囲んでいました。このままでは危ないと判断し、異変に気付かなかった振りをしてその場を切り抜けた2人。


この異様な現象についてほむらには心当たりがありました。

ナイトメアではなく「魔女」です。


そしてほむらは次第に思い出していきます。

かつてまどかを助ける為に、同じ時間を何度も繰り返して残酷な運命から逃れる方法を探していたこと。その結果、まどかは神に等しい力を手にして、世界から魔女は消滅したこと…

自分の中で一つの答えに辿り着いたほむらは、トレードマークだったツインテールを解き、眼鏡を外し、この偽りの世界を作り出した魔女を探し出して倒す決意をするのでした。


ほむらは、まずはマミの友達というべべに探りを入れます。

今でこそマスコットのような扱いですが、ほむらの記憶ではべべは魔女。しかも、一番仲良くしている巴マミを食い殺した張本人でもあります。


マミの部屋を訪れ、時間を止めるほむら。

そしてべべを部屋から連れ去ります。

ほむらはベベの首を絞め、何故こんな世界を作ったのか問いかけますが、べべはそんな事知らないと答えました。更に問い詰めようとしますが、自分の右足に黄色のリボンが巻き付いている事に気付きます。


黄色のリボンはマミの元まで繋がっていました。

ベベをイジメられていると思ったマミは、ほむらを問い詰めます。ほむらはマミがべべに騙されていると言いますが、信じてもらうことが出来ず、バトルに発展してしまいます。

どちらも銃を駆使して戦闘を行う者同士、戦場を縦横無尽に駆け回り激しい銃撃戦を繰り広げます。しかしどちらも銃弾を紙一重で避け続け、ダメージを与えることが出来ませんでした。


お互い決定打を決めることが出来ない状況が続きますが、突然ほむらは持っていた拳銃を自分のこめかみに当てて自殺しようとするのです!

それを見たマミは、慌ててリボンを引き自殺を止めようとします。

しかし、これはほむらの罠。自殺するフリをすれば必ずマミは助けに来る、そしてリボンを離せば、マミの時間を止めることができると考えたのです。

ほむらは実際にケガを負ってしまいますが、それよりも魔女を問い詰めるのが先でした。動きが止まっているマミの太ももに銃を撃ち、動けないようにして時間停止を解除…


ところが、マミはリボンでできたニセモノ。

本物のマミは、ほむらを拘束しました。

べべは敵という忠告には耳を貸さないマミ。しかし、ほむらと話しているうちにふと「私達の敵は、魔獣でしょ?」と、この世界では絶対に知り得ない言葉を口にします。


その時、彼方から飛んできた消火器!

剣が貫いて、辺り一面に消火剤が撒き散らされます。

持っていたリボンを使って消火剤を払いますが、周囲にほむらの姿は見当たりませんでした。代わりに、猫耳が付いた黒いフードにピンク色のポンチョを着た小学生くらいの少女が、申し訳なさそうに立っていました。

マミは一瞬戸惑いましたが、何となく面影がある姿から、彼女がべべだと気付きます。べべだった少女はマミに対し、落ち着いて話を聞いて欲しいと話し始めました。


先ほど消火器を使ってほむらを助けたのはさやかでした。

さやかは今この世界で起こっていることについて、何か知っているようです。どういう事なのか詳しく聞こうとしますが、その前にさやかはその場から立ち去りました。


その後、ほむらはまどかと出会い、これまでの事をまどかに語り始めます。

それに対してまどかは優しく励まします。ほむらは再び涙を流しながら、あなたと出会えて幸せだったと語りました。ほむらはやり残したことがあるといって走り去っていきました。


吹っ切れたほむら。

杏子に電話を掛け、

「魔女のことを覚えてる?」
「鹿目まどかを覚えている?」

と問いかけます。

杏子はもちろんまどかを知っていると答えますが、それはおかしいのです。「鹿目まどか」という存在は、本来ならほむらしか知り得ない夢物語の存在になっているのですから。

この問いかけで、杏子も違和感に気づきました。


ほむらは、自分がたどり着いた結論の最終確認をします。

ソウルジェムを手放し、バスに乗る。ソウルジェムから100m離れれば体は動かなくなるはず。しかしどれだけ離れても、ほむらの体は動き続けていました。


その瞬間、崩れ始める世界。

そう、ここは現実世界ではなかった。ほむらが察したとおり、魔女の結界だった。そして結界の主は…他ならぬ、自分自身だったのです。


ここに来て、今まで沈黙を貫いていたキュゥべえが口を開きます。

ほむらに真実を語るのです。


現実世界でほむらはソウルジェムが限界まで濁ってしまったこと。本来なら「円環の理」に救済されているはずだが、キュゥべえの「干渉遮断フィールド」でそれを阻止していること。

本来、ソウルジェムが濁れば「円環の理」が救済に来る。では、円環の理が救済できないように遮断したとき、濁りきったソウルジェムはどうなるのか?

それを知り、最終的には「円環の理」を制御することがキュゥべえの目的でした。


ですが、ほむらがそんな事を許すはずがありません。

キュゥべえの思い通りにはさせない。円環の理からの救済は受けない。つまり、この世界で完全に魔女となり、杏子やマミに倒されてしまえばいい…


そして、ほむらは呪いを募らせ魔女へと変わりました。

身体は魔法少女の頃だった面影が残っていますが、顔は下顎から上がなく、本来頭があるべき場所に彼岸花のような赤い花冠。両手は木で作られた拘束具が付けられた、とても異様な姿をしていました。

巨大なギロチンへと歩き始める、まるで罪人のような魔女。一方で、服のリボンはそれに抵抗するように後ろ側にしがみつこうとしていました。これがまどかを守れなかった、ほむらの姿でした。


それを見たまどか、さやか、マミ、杏子。

そして、べべであった存在の、なぎさ。

5人はほむらと戦いを初めます。


壮絶な戦闘の結果、まどか達は魔女化したほむらを止めることに成功。

上空から神の力を取り戻した、まどかが現れ、横たわったほむらの元へ近寄っていきます。今度こそ円環の理に救済され、永遠の安らぎを得ることが出来るのです。

「これからは、ずっと一緒だよ」

「ええ、この時を、待ってた」


その瞬間、ほむらは不敵な笑みを浮かべ、まどかの手をガシッと掴みます。

やっと捕まえた…。

ほむらのソウルジェムが未だかつて無い程おぞましい真っ黒な色へと変わっていきました。辺りはソウルジェムから溢れだした瘴気によって浸食されてしまい、一瞬の内に世界を包み込んでいきます。

かつて神に等しい力を手にした存在であるまどかを蝕むことによって、悪魔としか呼ぶことが出来ない存在にほむらはなってしまいました。その姿は漆黒のドレスに漆黒の翼を生やした美しくも禍々しい、文字通り悪魔のような姿をしているのでした。


新しい世界を再編したほむら。再編した世界ではまどかが転校生として、ほむらや杏子、さやかがいるクラスにやってきました。

ほむらがまどかに校内を案内している最中、まどかはふと今いる世界に違和感があるように感じました。その瞬間、まどかを中心に世界が再編されかけます。ほむらはまどかに抱きつき、世界の再編を抑え込みました。


ほむらはまどかに、今の世界が尊いか問いかけます。

まどかは尊いと答え、それに対しほむらはいずれまどかと敵対するかもと話します。まどかが幸せになる世界を望むから、ほむらはそれでもかまわないと答えて涙します。


ほむらがかつてまどかから貰った赤いリボンを、今度はまどかの髪に結びます。

「やっぱり、あなたのほうが似合うわね」

ほむらは涙を流して去っていきました。


エンディング曲が流れ終わった後、丘の頂上、椅子に座ったほむらが映し出されます。その場でバレエのような踊りを始めたほむらの足元には、ぼろぼろの姿になったキュゥべえがいました。

キュゥべえの瞳は、いつになく揺れ動いていました。感情なんて一切感じないはずの生き物が、はじめて恐怖という感情を理解したかのように…

 

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