映画ポケモン「ボルケニオンと機巧のマギアナ」フル動画配信状況【無料視聴】

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映画「ポケットモンスター ボルケニオンと機巧のマギアナ」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 実はポケモン映画は以外に版権が厳しく、有料の月額動画サービスであっても、TSUTAYA TV以外は一切配信されていません。アマゾンプライムビデオ等では視聴できないわけですね。 ただ、一方でTSUTAYA TVであればミュウツーの逆襲~から最新作まですべて見放題。おまけに30日間の無料トライアルがあるので、今すぐ「ボルケニオンと機巧のマギアナ」を視聴してみてください。  

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「ポケットモンスター ボルケニオンと機巧のマギアナ 」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × ×
FOD × ×
TSUTAYA TV 見放題
Hulu × ×
dTV × ×
Netflix × ×
Amazonプライムビデオ × ×
music.jp × ×
  「ポケモンボルケニオンと機巧のマギアナ」を配信しているサービスはTSUTAYA TVのみ。 というより、劇場版ポケモンは全作TSUTAYA TVの独占配信です。初代の「ミュウツーの逆襲」や、人気の「水の都の守り神」、そして最新作まですべて視聴可能。 えっ…でもお金かかるんでしょ? と思いますよね。 たしかに、月額2000円以上のサービスなので決してお安くはないのですが、初めて登録する場合、無条件で30日間の無料トライアルが適用されます。 なので、「ボルケニオンと機巧のマギアナ」を含めポケモン映画を楽しみ、他に見たいものがなければ期間内に解約すればOK。そうすれば1円も費用はかかりません。 もっともアニメ、洋画、ドラマなど幅広い動画を楽しめますし、ポケモン映画以外でもかなり楽しめるので、まずは無料で試してみてください。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「ボルケニオンと機巧のマギアナ(邦題)」「pocket monster borcanionn to karakurino magiana(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「ポケットモンスター ボルケニオンと機巧のマギアナ 」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上
DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ
付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン
DVDレンタル
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

TSUTAYA TVの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。   月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。    

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「ポケットモンスター ボルケニオンと機巧のマギアナ 」のあらすじ

青い空にうかぶ、白い雲の中を、大きな飛行機が進んでいます。 まるで、雲の海を走る船のよう。 飛行機を操縦しているのは、悪大臣ジャービスの部下、ドーガとイーサ。中には、人間につくられたカラクリポケモン、マギアナが閉じ込められていました。 突然、飛行機にボルケニオンが襲いかかりました! 「やっぱり、取り戻しにきたのね」 と、イーサ。ドーガは、飛行機の外に出て、ボルケニオンを追い払おうとします。 ドーガが、ボルケニオンに、大きな手錠のような輪っかを投げつけました。一つは外れて、一つはボルケニオンの足にガシャリとはまってしまいます。 ドーガが操るポケモン、オニゴーリが、ボルケニオンを凍らせました。ボルケニオンは、凍ったまま、飛行機から落ちていきました。 修行の旅を続けるサトシたちが、アゾット王国の郊外の森にやってきました。アゾット王国は、町のすべてがカラクリで動いている国です。 森でバトルの練習をするサトシたちの上に、ものすごい水蒸気と一緒に、ボルケニオンが落ちてきました。まるで、隕石のよう。片方だけ外れていた輪っかが、サトシの腰に巻きつき、ロックされてしまいました。 電磁パルスで結ばれた、手錠のような輪っかはキャプチャーカフスといい、なかなか外れません。サトシとボルケニオンは、離れられなくなりました。 キャプチャーカフスはゴムのように、伸び縮みします。離れようと引っ張るたびに、すごい力で引き寄せられ、ボルケニオンにぶつかってしまうサトシ。 「やい人間、何度ぶつかりゃ気が済むんだ!」 ポルケニオンは人間にあまり優しくないようです。 ボルケニオンは、サトシに構わず、ずんずん、アゾット王国の城へ向かいます。引きずられていくサトシを追いかけ、みんなも城に向かいました。 マギアナを乗せた飛行機が、城に到着。 王子ラケル、大臣ジャービスが迎えに出ます。「やっと、会えましたね」と、王子ラケル。マギアナをみて嬉しそうです。 マギアナは、ラケルの紋章や町の様子をみて、500年前に、自分が造られた頃のことを思い出していました。「そちの魂が、この国の人びとを守るのだ」と、神秘科学者のエリファスがマギアナに伝えています。 マギアナを助けに、ボルケニオンとサトシが、飛んで来ました。「このポケモンですか?マギアナを取り戻そうとしているのは」とラケル。 ジャービスは、きずながなくてもポケモンをメガ進化させてしまう、メガウェーブを使って、自分のポケモンたちを進化させ、ボルケニオンを凍らせました。 ジャービスは、大臣であると同時に、ネオ神秘科学をあやつる悪い科学者であり、魔術師なのです。ラケルは、悪いことをしていると気づかないまま、サトシたちにマギアナを紹介します。 マギアナは、500年前に神秘科学の大家、エリファスが作り出した、世界で一体しかいないポケモンであること。戦争中に、いつのまにか行方がわからなくなったこと。ラケルは言います。 「国のために、やっと、探して連れてきたのです。」 ボルケニオンの氷が溶けました。 サトシを投げ縄のようにつかい、マギアナを引き寄せます。「マギアナ、行くぜ!」 ボルケニオンは、水蒸気の煙幕を使って逃走。その様子を、ラケルの姉、キミアが見ていました。キミアは、側近のフラメルにボルケニオンの事を調べさせ、すべてを分かっているのです。 町の中を逃げながら、シトロンがみんなにアゾット王国の説明をしました。 王国は「超カラクリ都市」とよばれていて、ポケモンの能力をヒントに、様々な発明を成し遂げたエリファスによって造られたのです。エリファスは、シトロンの憧れの人でもありました。 サトシたちは、橋の下まで逃げてきました。ボルケニオンは、手から運河の水を吸い上げます。水がなければ、水蒸気爆発や、水を使った技が出せないからです。 マギアナと仲良くなろうとするサトシたちを、ボルケニオンは遠ざけます。 「人間も、人間の言うことを聞いているポケモンも、信用できねえ!」 ピカチュウたちが怒ってケンカしそうになるのを、サトシたちがとめました。 シトロンが、なんとかキャプチャーカフスをはずそうとしますが、うまくいきません。 バカにするボルケニオンにマギアナが近づき、怒るかと思ったら…花束を贈りました。花粉を吸い込んで、大きくくしゃみするボルケニオン。 ボルケニオンのくしゃみで、マギアナが運河に落っこちました。サトシたちが引っ張り上げますが、重たいので苦労します。重たいと言われて、マギアナはショックを受けました。体重を気にしている、とても人間らしいマギアナです。 城では、キミアがラケルにお説教をしていました。「昔のことばかりでなく、外に出て、これからの事を学びなさい!」というキミアに、「ジャービスがいるから大丈夫」と、言うことを聞かないラケル。すっかり、ジャービスにだまされているのです。 ジャービスの部屋には、ロケット団が来ていました。珍しいポケモンをつかまえる目的で、ジャービスの手下になるロケット団です。 ボルケニオンとサトシたちは、ネーベル高原を目指して歩き始めました。 マギアナとボルケニオンが初めて出会った場所です。一緒に歩いてはいるものの、「ぶっ飛ばす!」とサトシたちを毛嫌いし続ける、ボルケニオン。 夜がきました。シトロンが、ぶつかったり、引きずられたりするサトシのために「鉄壁君」を発明しました。宇宙服みたいで、それを着ていれば、どんな衝撃からも守られるのです。 みんなが眠ってしまったあと、ロケット団が襲撃してきました!ヘラクロスとカイロスをつれています。それどころか、メガウェーブを使って、無理矢理メガ進化させています。 ボルケニオンとサトシ、ピカチュウが戦っている間に、セレナたちがマギアナを連れて逃げました。でも、落とし穴に落ちてしまいます。 もうだめか!という時、キミアがサーナイトと一緒に助けにきました。本当のメガ進化で、ロケット団を吹っ飛ばします。 ボルケニオンとサトシも、カイロスたちを吹っ飛ばしました。 キミアは、丁寧にマギアナに挨拶をしました。マギアナも、500年前に、アゾット王国の姫と遊んだ事を思い出します。 キミアは、「国のため」にマギアナを利用しようとするラケルが間違っていること、ネオ神秘科学をあやつるジャービスにだまされてしまっていることを話し、ボルケニオンたちと一緒に高原を目指すことにしました。 ネーベル高原の近くまできたボルケニオンたちは、大けがをしたアマルスを見つけます。首に、網がかかっています。 ポケモンを金儲けの道具と考えている、ポケモンハンターにやられたのです。ポケモンハンターは、ボルケニオンがやっつけますが、ポケモンをいじめる人間たちがいる事に、変わりありません。 サトシたちは、深い霧を通り抜けて、ネーベル高原にたどり着きました。「俺たちの家だ」とボルケニオン。高原にいるたくさんのポケモンたちは、サトシたちを見ると、警戒して隠れてしまいます。 高原にいるポケモンは、人間にいじめられた「ワケあり」ポケモンで、そう簡単に人間を信じることができなくなっているのです。「人間は嘘をつく」、とボルケニオン。 谷でアマルスの治療をするセレナ。マギアナが、オルゴールのような音楽を奏でます。谷のポケモンたちが、うっとりします。 「人間と一緒にいても、ポケモンはポケモンよ!私たちは敵じゃない!」とセレナ。サトシたちも、自分たちのポケモンを解き放ち、谷のポケモンたちと仲良くなりました。 ボルケニオンは、温泉にはいって傷を治しました。サトシも一緒に入りましたが、防護服が水を吸い込んで、大爆発を起こしてしまいました。 夜が来ました。シトロンが、ポケモンの力を借りながら、キミアの飛行機を修理しています。まるで、エリファスのようです。シトロンがつぶやきます。「エリファスは、ポケモンも、人も、どちらが欠けても、この世界はなりたたないと言っていたんだ」 谷で一緒にすごすうちに、だんだん仲良くなるサトシたちとポケモンたち。「まさかここで、人間とポケモンが仲良くする様子をみるとはな」。しみじみと、ボルケニオンがつぶやきました。 シトロンが、ゴクリンの力をかりて、キャプチャーカフスを溶かしてはずしました。 「もう輪っかはねえんだ、いきな!」 「俺はポケモントレーナーだから、みんなを守りたいんだ!」とサトシ。ボルケニオンは、「ぶっとばすぞ!」と怒って、ふてくされて寝てしまいました。 真っ黒な雲が谷に向かってきました。ポケモンたちは、逃げまどいます。巨大なカラクリをつかって、ドーガとイーサが襲撃してきたのです。 電磁パルスのオリに、ポケモンたちを閉じ込めた、ドーガとイーサ。「抵抗すると、ポケモンたちが痛い目にあうぞ!」とおどします。 「汚いぞ!」とサトシ。「これが人間だ。ポケモンの命をなんともおもってねえ!」とボルケニオン。ボルケニオンとサトシも攻撃されます。反撃しようとしますが、地雷もあって、手が出せません。 「あいつらをたすけたければ、俺たちの所へ来い!」とドーガ。マギアナは、サトシたちをたすけるために、自分から飛行機に乗り込みました。 「だめだ!いくな、マギアナ!」とボルケニオンが叫びます。 飛行機には、ラケルとジャービスがいました。何もわかっていないラケルが言います。「姉上、これは我が国のためなのです!」 黒いまなざしで、催眠術にかけられたマギアナ。ジャービスが、マギアナの心「ソウルハート」を抜き取りました。マギアナが、動かなくなりました。 ラケルは、やっと、だまされていたことに気がつきましたが、催眠術にかけられてしまいます。ジャービスは、破壊光線で谷を攻撃し、城へ去って行きました。 ジャービスの残酷さを見たロケット団は、ソウルハートを取り戻そうとしますが、逆に飛行機から落とされてしまいます。利用価値のあるニャースだけが、飛行機に残されました。 ニャースは涙を流します。「マギアナは生きているニャ!泣いているニャ!」マギアナの心を感じているのです。 谷ではポケモンたちがバリアから出て来ました。ギリギリで助かったのです。ボルケニオンが、マギアナのところに、かけつけました。ソウルハートを抜き取られ、うごかなくなったマギアナの抜け殻です。 ボルケニオンは、マギアナのぬけがらを背中に乗せました。「ソウルハートを戻せば、生き返るはずです!」とシトロン。みんなで、ソウルハートを取り戻しに行くことになりました。ロケット団も、こっそりついていきます。 キミアの側近のフラメルが、ラケルの部屋で、新しい設計図を見つけました。城の壁が動いて、空に浮かび、要塞になる設計図です。 マギアナのソウルハートは、要塞を動かすエネルギーの源でもありました。マギアナは、国を守る護衛役でもあったのです。しかし、要塞は、あまりにも危険なので、エリファスが封印したのでした。 ジャービスが、城の中にあるコントロールルームに来ました。ソウルハートを、コントロールマシンに組み込み…要塞が空中に浮かび上がりました。町の人たちも驚いています。 ジャービスは、キミアたちの飛行機を攻撃させようとしますが、ビームが出ません。ソウルハートの中で生きているマギアナの心が、抵抗しているのです。 マギアナの心に、エリファスとの思い出が浮かびます。 「この国の人びとを守ろうとして作った力なのに、争いしか生み出さなかった」とエリファス。「マギアナ、守ってやれなくてすまない。お前は、国民の前から姿を消すしかないのだ」 近くでしばられているニャースが、マギアナの心の声を叫びます。「マギアナは生きてるニャ!撃ちたくないって、苦しんでいるニャ!」 ジャービス、ドーガ、イーサが、メガウェーブを使って、ポケモンたちを無理矢理メガ進化させました。全力での戦いが始まりました!「きずなのないメガ進化なんかに、負けてたまるもんですか!」 セレナたちが戦っている間に、サトシたちは城の中に向かいます。ソウルハートを奪い返すのです。コントロールルームにたどりついたサトシたちですが、電磁パルスの鎖で縛られてしまいました。 ジャービスは、サトシたちの前で、マギアナの心を壊そうとします。「人間もポケモンも、大切なモノを失うと、心が壊れます」とジャービス。 ジャービスは、マギアナに催眠術をかけると、ネーベル高原を攻撃させました。ものすごい破壊力です。ネーベル高原が焼き尽くされたように見えましたが、少しだけ、ずれていたために助かりました。 ニャースがポタポタと涙を流し始めました。「マギアナがいなくなったニャ…声が聞こえなくなったニャ」。マギアナは、自分がネーベル高原を破壊したと思って、心が壊れてしまったのです。 ジャービスは喜びます。「私が欲しかったのは、マギアナではない、ソウルハートだ!」。ジャービスは、もう一度、ネーベル高原に破壊ビームを発射します。 外で戦っていたユリーカのポシェットから、プニちゃんが飛び出しました。 猛烈な早さで、ジガルデ・パーフェクトフォルムに変化し、破壊ビームに対抗します!谷のポケモンたちも、全力で自分のパワーを吐き出し、対抗します! 破壊ビームは打ち砕かれました。ポケモン全員で、谷を守ったのです。 「あんな、ちっぽけなやつらにやられるなんて」とジャービス。「ふざけるな!おれたちは、ちっぽけなんかじゃねえ!!」ボルケニオンの怒りが爆発しました。電磁パルスの鎖が吹き飛びます。 ジャービスの手から、魔法の杖が落ちました。サトシがひろって、ソウルハートが組み込まれているマシンにつきたてました!マシンが壊れ、メガウェーブをだしていた石も、すべて砕けました。 ムサシとコジロウがニャースを助け、サトシはソウルハートをマシンから外して、そっと抱きます。 「残念ですが、計画はここまでです。ラケル様にかわる新たな人形を探します」と逃げようとするジャービスですが、ゲッコウガに攻撃され、森に落ちていきました。 サトシが、マギアナの抜け殻にソウルハートを組み込みました。マギアナは動きますが、何も話しません。心が壊れたままなのです。「何も、聞こえないニャ…」マギアナの心に寄り添っていた、ニャースの涙もとまりません。 もう、マギアナの心は戻らないのでしょうか。  

「ポケットモンスター ボルケニオンと機巧のマギアナ 」のネタバレ

要塞の様子が変です。ジャービスは、逃げなら、要塞がネーベル高原におちるようにセットしていたのです。今度こそ、谷が破壊されてしまいます。 谷を助ける方法は一つだけ。要塞を粉々に爆破するのです。 「それは俺の仕事だ!」とボルケニオン。水蒸気爆発を起こすために、サトシ、ラケルとともに城の中心にある水タンクに向かいます。 他のみんなは、キミアの飛行機で待機します。 「よっしゃ!」水タンクの水を、思いっきり吸ったボルケニオンは、気合いを入れました。ラケルは、自分がジャービスにだまされていたことを、恥ずかしく思い、反省します。「きみも、修行の旅に出るのがいいよ!」とサトシ。 要塞の外から爆破しようと、地上に向かっていたボルケニオンとサトシたち。中心部に来たとき、ボルケニオンが言います。「ここでぶっとべばいいんじゃねえか?」。 サトシは答えます。「ここじゃ、お前が外に逃げられない。外からふっとばせばいいじゃないか」。「そうだな」とボルケニオン。 地上に出たボルケニオンは、キミアの飛行機に、サトシとラケルを乗せました。「ボルケニオン、頼むぜ!」とサトシ。 飛行機が空を飛び始めた瞬間、ボルケニオンは水蒸気で飛行機を吹き飛ばし、自分は城の中心部へ戻っていきました。中心部で自爆するつもりなのです。 「そんなのだめ!」と叫ぶキミア。ボルケニオンを助けようと、要塞に近づきますが、岩や風に邪魔されて近づけません。 要塞の中心部に来たボルケニオン。「さて、派手にやるか。ぶっとぶぜ!」と叫びます。「マギアナ、守ってやれなくて、すまなかった!」 要塞に、閃光が走りました!まるで星が爆発するかのようです。閃光は、ゆっくりと、ゆっくりと広がり…大爆発を起こしました。要塞は粉々に砕け散り、後には、巨大な水蒸気の雲が漂っていました。 サトシが叫びます。 「ボルケニオン!うそつくなよ!みんなで帰るっていったじゃないか…!」 キミアの飛行機が、無事に谷につきました。マギアナは、キミアに手をひかれて、ポケモンたちの前に立ちます。 サトシが言いました。「マギアナ、みんなは無事だ。ボルケニオンが守ってくれたんだ。わかるか?俺の言ってること」。ポケモンたちは、悲しくて涙を流しました。 霧が、谷をおおっていき…マギアナのソウルハートが、ドキドキと動き始めました。ボルケニオンが近づいて来ます!生きていたのです! マギアナはゆっくりと歩き出し、走りはじめ…霧の向こうから現れたボルケニオンに飛びつきました。しっかりと抱き合う、マギアナとボルケニオン。 マギアナの心が戻ったのです! 今度はボルケニオンが倒れてしまいました。驚いて、シーンとするポケモンたち。マギアナが花を咲かせて、ボルケニオンの鼻に近づけました。 「は、は、ハックション!」ボルケニオンは、気絶していただけなのでした。 ボルケニオンが、サトシたちに言いました。「何だ、お前たち、まだいたのか?」サトシが答えます。「ポケモンを守りたいって言っただろ!俺は、うそつかないんだ!」 ボルケニオンは、サトシたち全員に「ネーベル高原名誉ポケモン」の称号をあたえました。そして、ピカチュウに、「どうにも、あのサトシってのは、あぶなっかしくていけねえ、お前が面倒みてやらなきゃな」と話しました。 お別れの時です。サトシたちは、キミアの飛行機で城に戻っていきました。様子を見守っていたロケット団も、何も言わずに、谷を立ち去りました。 次の朝。朝日を浴びながら、新しい旅に出発するサトシたち。 少し遅れて、ラケルも、修行の旅に出るのでした。  

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