映画「またまたあぶない刑事」のフル動画を無料で視聴☆dailymotionやopenload

「またまたあぶない刑事」は1988年の刑事映画。


もともと人気シリーズだったことに加え、バブルの絶頂期に作られた映画なこともあり、予算をガッツリ使って撮影された「あぶ刑事」映画の2作目です。

「またまたあぶない刑事」はシリーズの大ファンの私が一番好きな映画です。映画一作目とストーリーが繋がっているわけではないので、初見でも楽しめます。


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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

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おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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映画「またまたあぶない刑事」のあらすじ

ある日の深夜。

横浜の埠頭にある倉庫。


黒のタキシードに身を包む鷹山刑事は、1人静かにタバコをふかしていました。


そこへクスリの売人である緒方が現れます。

「待たせたな。仕入れ値が上がったんで、売値もアップさせてもらうぜ」

それを聞いてライターの火で自分の顔を照らす鷹山。


明らかに取引相手と違う姿を見て、売人の緒方は銃を向けます。

すると、突如周囲の壁を突き破り1台の覆面レパート車が現れます。その運転席に座るのは鷹山の相棒である大下刑事。


飛び出してきた車を見て緒方は逃走。

親玉である長峰の経営するディスコへ逃げ始め、2人もレパードでアクロバティックに片輪走行しながら後を追っていきます。


ディスコでとうとう追い詰められた緒方。

とっさに銃を取り出すものの、それを見た鷹山が即座に発砲。緒方の拳銃を叩き落とし、そのスキに大下が飛び蹴りをお見舞いして逮捕となりました。


そこへ、若き実業家である長峰が現れます。

パーティ主催者である彼は

「今日はプライベートなパーティです。あなたたち招待した覚えはありません。」

と鷹山と大下を会場から追い出そうとします。


一方の鷹山も、

「そうはいかないんですよ。おたくのクスリの売人をパクったのでね」

とクスリ売買の元締めとにらんでいる長峰を挑発。


その方を見るのは今日が初めてです

今日は、の間違いじゃねぇのか?


お互いに挑発しあいながらも、鷹山と大下は緒方を港署へ連行していきました。次こそはお前だ…とばかりに思いながら。



ところが、その翌日。


港署へ出勤した鷹山と大下は、昨日逮捕したはずの緒方がエントランスでタバコをふかしているのを見かけます。

それを見て2人は

「脱獄するなら夜にしたらどうだ?」

と軽口を叩くものの、緒方はすでに釈放されたことを勝ち誇ったように語りました。そして堂々と港署を後にし、迎えの車に乗り込み去っていきました。

昨日シラを切り通した長峰の関与する車で。


これを見た大下と鷹山は、上司である近藤課長に直談判します。

ですが、証拠不十分で釈放するしかない。と悔しがる課長の姿を見て、2人もこれ以上追求することはできませんでした。



そして数時間後。

覆面車のレパードを修理に出すという事で、別の覆面車のセドリックでパトロールに出かける鷹山と大下。そこに警察から逃げたばかりの緒方から連絡が入ります。


「知っている事を全部話すから俺を守ってくれ!長峰のヤバい仕事に首突っ込んでいたんだ。それで消されるかもしれねぇ。それは「爆破」だ!」


その瞬間、途切れる電話。

緒方は長峰の部下、佐久間竜二により消されてしまいました。


もはや長峰が何らかの事件に関与しているのは間違いない!と鷹山と大下は長峰のもとに向かいますが、そこには昨日のディスコで知り合ったルポライター、萩原博美がいました。

なんと彼女は長峰を密着取材していたのです。


その後、2人は萩原に取引を持ちかけます。

こちらもネタを提供するから君も長峰の情報をくれ。荻原はこの取引に応じ、長峰に関する様々な情報を手に入れることができました。


時を同じくして。

ある私立幼稚園の幼稚園バスが、園児を乗せたままバスごと誘拐される事件が発生し、犯人はなんと12億円もの身代金を要求してきました。


警察は人質を最優先に身代金を用意。

捜査一課のトオルと鈴江に護衛を任せます。


ところが、人質にされた園児の中には、国家機密法に反対する弁護士の娘がいることを警察は掴んでいました。

これは明らかに身代金だけが目的ではない。何か裏があると嘆く近藤課長と松村課長を見ながら、鷹山と大下はこの事件にのウラに長峰がいると考えます。


その頃、身代金を乗せた現金輸送車が目的地へ到着。

そこには長峰の手下の佐久間竜二がおり、トオルと鈴江に手錠をかけて拘束。そのまま輸送者を奪い逃走してしまいました。


それを聞いて鷹山と大下は独断で輸送者を追跡。

あと一歩のところまで追い詰めるのですが、佐久間の反撃により取り逃がしてしまいました。おまけに、追跡の際に覆面車も廃車同然のボロボロにしてしまいました。



その夜、鷹山と大下は萩原博美と再び接触。

そこで、佐久間がホテルセラーノに宿泊しているとの情報を掴み乗り込むも、佐久間はまるで待ち構えていたかのように2人に反撃してきます。


そして逃走劇は続き、とうとう倉庫で佐久間を追い詰めます。


ところが、そこには落とし穴のワナが仕掛けられていました。

落とし穴に落ちてしまう2人。


そこで佐久間は落とし穴の上から2人を見下ろしながら

お前らは仕事をし過ぎる。1人1億で全てのヤマから手を引け!

と交渉を持ちかけてきました。


大下は「ふざけるな!俺たちが金で動くとおもったら…!」と反論するも、鷹山は「俺のった!」と喜んで買収されてしまったのです。

鷹山に説得され大下も話にのり、1人1億円で買収されることに。


その日の夜、指定された場所に1億円を取りに行くものの、神奈川県警から銃撃を受ける2人。間一髪ながら逃げ切り、1億円もしっかりゲットしました。

そして、廃車予定の覆面車のトランクに1億円を隠します。

映画「またまたあぶない刑事」のネタバレ

明けて翌日の午後。

長峰の顧問弁護士の矢野の事情聴取に向かっていた鷹山ですが、そこを佐久間たちに襲撃をされ気を失ってしまいます。


一方、大下は萩原博美を尾行していました。


その日の夜。

気を失っていた鷹山が目を覚ますと。その隣には矢野弁護士の死体が転がっていました。その直後、誰が通報したのか警察が部屋のドアをドンドンと叩きます。


今のままでは、自分が矢野殺しの容疑者になってしまう。

そう考えた鷹山は窓をぶち破り逃走を図ります。その際、トオルに自分を援護する様に話をつけ、援護射撃を受けながらなんとか警察を振り切ることができました。


ただ、逃げ切たことで鷹山への疑いはますます強くなり、矢野弁護士の殺害容疑がかかってしまいます。逃走を続けるうちに大下と萩原博美と合流できました。


鷹山と大下は

力のあるものに反攻するのが楽しいんだよ。病みつきになるんだ。これが

と萩原に言います。


それを聞いた萩原は2人に呆れながらも、本当のことを打ち明けてくれました。

佐久間がホテルで罠を張っていたのも、矢野弁護士の殺害容疑をかぶせるために通報したのもすべて自分であると。


その上で、鷹山と大下への協力を約束します。

彼女は長峰の写真を2人に提供するために、大下の運転で自宅に戻りました。そこに警察の同僚である真山薫も合流します。


自宅へ戻った萩原。

ところが、そこには裏切りに感づいた佐久間が待ち構えており、発砲。萩原はその場に倒れ込み、帰らぬ人となってしまいました。



佐久間はすぐに車で逃亡。

銃声を聞いた大下は自慢の俊足で車を追いかけ、とある廃墟にて佐久間との銃撃戦になります。ところが、そんな中で佐久間も何者かによって殺害されてしまいます。


そこに駆けつけた警察は現場を見て、今度は大下を佐久間の殺害容疑で逮捕しようとします。鷹山同様に追われる身となった大下は、薫の運転で駆けつけた鷹山と逃走します。

必死に車を走らすも、とうとう警察に追い詰められる3人。


そこへ、松村課長が車に乗って突進。

鷹山と大下を救出して逃げ切り、3人は落ち着いて事件をまとめてみることにしました。



まずは、長峰の周囲の人間が次々と殺されたこと。

緒方、矢野弁護士、萩原博美、佐久間竜二、と殺されその容疑を裏で根回しをして鷹山と大下に着せようとしている長峰。

そして今回の幼稚園バスの誘拐事件です。


国家機密法を反対する代議士の娘の乗る幼稚園バスが狙われた事件にも焦点を当てる3人。犯人の目的は身代金ではなく国家機密法成立の成立ではないか。

それに、誘拐グループに長峰の部下である佐久間がいたのも偶然ではない。


議論が進み、段々と線が繋がっていきます。

長峰自身が、国に雇われた非合法のエージェントなのではないか?


緒方が残したキーワードの「爆破」というキーワードと、長峰が「国家機密法成立を狙う」という合体させると、長峰が作ったジグソーパズルの完成となりました。


長峰はテロに見せかけて、自衛隊武器弾薬輸送コースの列車の爆破を計画していたのです。

これが成功すると、目論見通りに国家機密法は成立。


それを阻止すべく、覆面車と武器を調達する鷹山と大下。

タイムリミットはその日の午後の15時。列車の爆破を阻止するために、鷹山と大下の2人は覆面車のレパードに乗り込み現場に向かいます。

列車に追いつき並走しながら、列車の運転手に鷹山が「止まれ!止まるんだ!この先に爆弾が仕掛けられているぞ!」と知らせます。


しかし、長峰の手下が列車の運転手を狙撃。

電車はコントロールを失ってしまいます。


なんとか鷹山が列車を止め、大下が長峰の手下共と撃ち合っているその時。バイクで登場する鷹山。ショットガンで次々を敵を倒していきます。

そのスキに大下は爆弾を安全な場所へ放り投げ、間一髪のところで爆発。2人の活躍により何とか列車の爆破を阻止することができました。


爆破を阻止した2人は長峰の元へ。

長峰は「失格したヤツは死んだ。私は生きている。ただそれだけのことだ」といい、無表情でライフルを2人にぶっ放します。


銃を撃つ長峰の一瞬のスキを見逃さず2人は発砲。

長峰はビルの窓を突き破り、真っ逆さまに地上へ落ちていきました。これで厄介な今回の事件もやっと片付きました。


しばらく休もう。と一息つく2人。

ところが、鷹山は大下は買収されて得た2億円を廃車に隠したままだと思い出します。あの金が見つかれば、間違いなく誘拐犯の共犯にされてしまう!


覆面車のもとへ向かうと、すでに車は廃車工場へ。

急いで追いかけますが、2人が工場についた時には、すでに車から大量のお札が舞い散っていました。隠そうとしたものの、時すでに遅しでした。


映画「またまたあぶない刑事」の感想


映画「またまたあぶない刑事」は、あまりにも現実から離れているストーリーの構成なので本当に「非日常」を見ることができます。

でも、その非日常が自分には心地よいのです。


やるならここまでぶっ飛んだ痛快劇がいいのです!

最近の映画にはこういう「突き抜け感」が足りない気もしますね!


2人のファッション、ところどころ入るギャグ。ホテルや廃墟・街中での撃ち合い、カーアクション、BGMや挿入歌。どれを取っても全く古臭さを感じさせません。

むしろ、今の映画には無い面白さも多い気すらします。


ちなみに、鷹山と大下が列車爆破の阻止に向かう時に流れる「on the run」というBGMがお気に入りです。あぶ刑事ファンとしては、絶対聴いておきたい1曲だと思います。

ただ、ファンがこの曲を聞くと映像が頭の中で勝手に再生されてしまうのが難点ですね(笑)


今回、柴田恭兵さんが着用しているスーツもまた「メンズティノラス」のスーツ。

白に黒地ストライプのダブルスーツ、黒に白地ストライプ(幅が広い)のダブルスーツ、極めつけは、パープルのジャケット。

舘ひろしさん着用のスーツは「テットオム」。テットオムは、シックであるのでビジネスでも着こなせますが、着方によってはやはり一般的なスーツではないのです。


映画「またまたあぶない刑事」で見せる、彼らのファッションと悪ガキっぷりには呆れてしまう部分もありますが、どこかお茶目で可愛くて、それでカッコイイのが憎いですよね。

男なら彼らの様に好き勝手に生きて最後にはビシッとキメる生き方に憧れると思います。彼らは僕にとって永遠の哲学書となっています。


 

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