映画「摩天楼はバラ色に」ネタバレとフル動画を無料視聴

7 min
1987年公開の映画「摩天楼はバラ色に」 「摩天楼は」と書いて「ニューヨークは」と読ませる洒落た題名のこの映画。 田舎から出てきたばかりで失業した青年がニューヨークで国際的大会社の社長に。しかも超美人で若くして重役の彼女もゲット。絵に書いたようなサクセスストーリーが展開されます。 違法動画サイトや、有料の動画配信サービスなどを1つ1つチェックして、1つだけ「摩天楼はバラ色に」を無料で視聴できる方法があったので紹介しますね。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

 

「摩天楼はバラ色に」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × × ×
FOD × × ×
TSUTAYA TV 無料DVDレンタル
Hulu × × ×
dTV 300ポイント
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 199ポイント
music.jp × × ×
  「摩天楼はバラ色に」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・Amazonプライムビデオ ・dTV ・TSUTAYA DISCAS ただ、AmazonプライムビデオとdTVは視聴にポイントが必要です。 この2つのサービスは無料登録時にタダでポイントをもらうことができず、ポイント制の動画=有料となります。もちろん、追加料金を支払って動画を見るのが問題なければOKですが… そこでオススメしたいのが、TSUTAYA DISCASを使うことです。 TSUTAYA DISCASはネット上の動画配信サービスではなく、DVDをオンラインでレンタルできるサービスです。無料トライアルの30日の間に、最大8枚まで無料でDVDレンタルが可能。 なのでDVDを自宅に届けてもらうまで多少は時間がかかるのですが、「摩天楼はバラ色に」を無料で視聴できる唯一の方法なので、お金をかけたくない場合はTSUTAYA DISCASを利用してみてください。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 試しに「摩天楼はバラ色に」「The Secret of my Success(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「摩天楼はバラ色に」を視聴するならTSUTAYA DISCAS

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ 付与ポイント 1100
視聴方法 DVDレンタル 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA DISCASはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

TSUTAYA DISCASの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。 月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

  <h2>「摩天楼はバラ色に」のあらすじ</h2>

カンザスの田舎で育ち二流の大学を卒業したブラントリー・フォスター。 成功を夢見て卒業後はニューヨークで就職することになっていました。 ところが、ニューヨークに着いてみると就職先の会社は買収されており、就職する前に失業が決定。アメリカンドリームどころか、日々の生活もままならくなります。 何とか仕事を見つけなければ… 手当たり次第職を探しますが、どこも雇ってくれません。 そんな折、母親に電話した一本の電話で、遠い親戚のおじさんであるハワードがニューヨークで会社を経営していることを思い出します。 早速ハワードの会社ペンローズ社を訪れたブラントリー。 とうとう、仕事を得られました。 が、彼の夢にはほど遠い「メール・ボーイ」の仕事でした。しかも先輩であるメルローズからは昇進は望めないと断言されてしまいます。 それもそのはず、彼らはエリートを「スーツ」と呼び次元の違う人種と捉えていて、挨拶さえ出来ません。話しかけられない限りこちらからは物を言うなと釘をさされます。 一流大学を卒業した者だけがちゃんとした仕事に就ける。 昇進して成功できる。 これが現実でした。 ところで、ブラントリーにはペンローズ社を訪れたその日に一目惚れした女性がいました。 ブラントリーが入ってきた時にエレベーター前で水を飲んでいた美しい女性。彼女が同じ会社で働いていることを知り、先輩のメルローズから情報を取ろうとします。 メルローズによれば、彼女の名前はクリスティ。 超一流大学卒で、この会社の重役らしい。 話しかけることも出来ず、重役会議に出席する彼女をただ見ていることしか出来ないブラントリー。出会いさえも、学歴とキャリアが必要なのか。彼はやるせない気持ちになりました。 ある日、ブラントリーは上司に呼ばれ、重役夫人であるヴェラの送迎を言い渡されます。 運転手としてヴェラを送り届ける間、彼女はとてもイライラしていました。夫が若い女と不倫しているらしいことにイラついているのです。 夫が若い女と不倫して年々若くなる一方で年々老け込む自分にも。 ブラントリーはそれを聞いて即座に否定します。 ご主人の歳になって、毎日あなたのような美人のそばで目覚めることが出来たらどんなにいいか、と。 ヴェラは突然ブラントリーに興味を示し、熱い目で運転席を見つめます。ブラントリーを見る目が運転手から男に変わったのです。 家に戻ると、ヴェラはブラントリーを強引に庭のプールに誘います。 プールで泳いでいると、突然映画「ジョーズ」の音楽が流れ、ブラントリーはヴェラに襲われます。そのまま二人は深い仲になってしまいました。 情事のあと二人でゆっくりしている時にヴェラの夫が帰宅します。驚いたブラントリーが窓から覗くと、そこには庭をあるいて来る伯父のハワードがいました。 なんと彼女は伯父の奥さん、つまり伯母だったのです。 知らなかったとは言え、社長婦人で伯母でもある女性と関係を持ってしまうとは。大急ぎで服を着ながら部屋から飛び出たブラントリーは、間一髪でハワードに見つからずに逃げ出しました。 ある時、ブラントリーが空いている重役室に無断で入っていると、目の前の電話が鳴りました。 電話は取引のトラブルを伝えるものでしたが、ブラントリーはうまく指示を出してトラブルを解決し、自分にも仕事ができることを確認します。 重役として指示を出し、それが受け入れられたことで自信をつけたブラントリー。 ここから彼の大成功への道が拓けていきます。

「摩天楼はバラ色に」のネタバレ

翌日から彼はスーツ姿で出社するようになります。彼は昨日の、空いている重役室を自分の部屋にして重役になりすますことにしたのです。 ところが、出社していきなりハワードと遭遇しそうになり目の前の重役室へ。 そこはなんとクリスティの部屋でした。 偶然会えた彼女に話しかけるブラントリー。しかし彼女は興味なさそうに会話を断ち切り出ていくことを促します。仕方なく彼は会話することを諦め出て行きました。 気を取り直して重役室に入った彼は社内電話をかけ、一週間前に頼んだ秘書がまだ来ないと文句を言って秘書を配置させます。 その後各部署に書類を配り、名前を付け替えさせたり備品を送らせたりします。 こうして、新重役カールトン・ウィットフィールドと彼専用の重役室が誕生しました。 毎日スーツ姿で出社しては急いで作業着に着替え、メールボーイの仕事をこなしてからまた重役室に戻る、超ハードな重役です。 敵対的買収を受けそうだと集められた重役会議に出席した彼は、守りの姿勢を主張するクリスティに対し、弱気にならず攻めるべきだと主張し全役員から賞賛されます。 自分の意見よりカールトンの意見が認められ面白くないクリスティは腹立たしげにその場を去ります。 夜。 ハードな一日を終えたカールトンが帰ろうとすると、クリスティがまだ仕事をしていました。顔を出したカールトンに自分の意見の方が正しいと主張するクリスティ。 納得させるために資料を出し説明するカールトン。 激論の途中でクリスティはご飯も食べず仕事しているので血糖値が下がり何か食べたいと申し出ます。 二人は食事に出ることに。 そこでウェイトレスからお似合いのカップルと言われお互いを意識する二人。 二人はそのまま恋に落ちていきます。 ところがクリスティには秘密がありました。 ヴェラが言っていた、ハワードの愛人。 彼女がその愛人だったのです。 クリスティはカールトンに、相手の素性を隠しながらも不倫していることを打ち明けます。 カールトンは、それは大きな間違いだけれども人間は間違いから学んで立ち直る事ができるとクリスティを励まします。 翌日、夜通し連絡がつかなかったクリスティにハワードが詰め寄りますが、クリスティはハワードに別れたいと告げます。 驚いたハワード。 クリスティを引き止めるため、昨日妻が離婚に応じたと嘘をつきます。 そして敵対会社が月曜に買収のための緊急会議を開く通知を送ってきたことを伝えます。週末役員を自宅に招くから彼女にも来て欲しいとも。 仕事熱心なクリスティは、もちろん行くと即答しました。 一方でヴェラは会社に押しかけブラントリーに会おうとします。 社長室でブラントリーに迫っていると、そこにハワードが戻ってきます。 こんな甥がいるなんて知らなかったとその場をとりつくろいながら、せっかくだから週末の自宅での役員パーティーに招待したいと提案するヴェラ。 ハワードはヴェラがブラントリーを気に入っていることを利用して自分から遠ざけ、その隙にクリスティの気を引くことを企みます。 週末、役員パーティーが終わった夜。 それぞれが自分の欲望のままに部屋を出てうろつきます。 クリスティに逢おうと部屋に忍び込んだブラントリー。 彼女のいない部屋で自分の資料ノートを見つけます。 そこへハワードが忍び込んできて、慌ててベッドに潜り込みました。 ハワードはベッドにいるのがクリスティだと思い込んでいて、愛をささやき結婚を迫ります。 耐えられずにベッドから出てハワードに咎められるブラントリー。 さらに、ブラントリーの部屋に忍び込んで空振りに終わったヴェラと、トイレから帰ってきたクリスティが入って来て四人が口論を始めます。 そこで今までのことが全部バレます。 ヴェラにはハワードの愛人がクリスティだったこと。 ハワードにはメールボーイにしていたはずの甥ブラントリーが重役カールトンでクリスティと恋仲だったこと。ブラントリーにはクリスティの不倫相手がハワードで彼女が自分をスパイしていたこと。 クリスティには重役と思って付き合っていたカールトンがメールボーイのブラントリーだったこと。 四人の言い合いは続きました。 週が明けてブラントリーは会社を追い出されます。 荷物を片付け重役室から出てきたブラントリーは同様に出ていくことになったクリスティとバッタリ会い、そこから二人はまた口喧嘩を始めます。 そのままエレベーターに乗って言い争いを続ける二人。 ところが次にエレベーターが開くと仲良く抱き合う二人が。 クリスティと仲直りしてやる気を取り戻したブラントリーが反撃に出ました。 仲間を集め、以前紹介された財界の大物に連絡を取るよう指示します。 その頃、会議室にはペンローズ敵対会社のボス、ダベンポートが乗り込んできていました。 そこへ登場し、何事もなかったかのように重役として振舞うブラントリー。ハワードが、そしてダベンポートが彼に出て行くように指示しますが、そんなことは出来ないと彼は言います。 なぜなら彼はペンローズ社の敵であるダベンポートの会社の株を、財界の大物に買い付けさせて大株主になってもらっていたのです。 つまり、ダベンポートはもうブラントリー達の言う事を聞かざるをえないのです。 入ってきたヴェラが社長を辞めないと駄々をこねるハワードを解任して部屋から追い出し、ブラントリーを新社長にすると宣言します。 こうして、メールボーイとして中途採用されたブラントリーは大会社の社長の椅子と美しく才能のある恋人を同時に手に入れたのです。 <h2>摩天楼はバラ色に感想</h2> この映画を観る前、当時人気だったマイケル・J・フォックスが主演ということもあり、話は面白いがそれだけの娯楽映画だなと思っていました。 今でもそういう評価の人もいるらしいです。 実際にありえないような話の展開なので無理もないと思います。 それでも私はこの映画は男が観ておくべき映画だと感じています。 この映画の本当の良さは、軽薄そうに見えて実は芯の通ったブラントリーの「逆境に負けない気持ち」にあると思うからです。 彼はブルーカラーとして働かされても成功をあきらめず、クビを宣告されても逆襲しようと頭を働かせます。そしてとうとう成功をつかみます。 今の時代、仕事をする上で、パワハラ・セクハラを筆頭にハラスメントだらけで同僚気を遣いあい疲れるばかり。 会社はブラック企業と呼ばれることを気にしてあっちもこっちも残業を減らし、国まで残業をさせまいとします。 昔のように仕事の事だけ考えて男が生きていける時代ではもはやありません。 でも、男なら環境のせいにせず、このブラントリーのように常にファイティングポーズを取って頑張らないと得られるものは少ないでしょう。 成功したいなら頭を使い、与えられた条件を最大に使って仕事をこなす。 そんな当たり前のことに気付かせてくれる映画だと思います。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です