映画「ミザリー」フル動画を無料視聴【dailymotion&openload】

映画「ミザリー」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します


最恐ホラー映画ランキングで常に上位に挙げられるサイコスリラー映画「ミザリー」。

1990年公開された映画で、アナログ設定も魅力の一つ。携帯電話も、FAXもない、パソコンもなければ隣近所さんもいない・・・完全に遮断された密室で繰り広げられる絶体絶命サイコスリラー。

この緊迫した窮地を両足骨折の小説家ポールは回避できるのか?


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「ミザリー」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・music.jp
・Amazonプライムビデオ
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ただ、一番ユーザー数が多いだろうアマゾンプライムビデオはポイント(別料金)が必要です。

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

「ミザリー」「MISERY」で検索してみたのですが、関連性のある動画は一つもヒットしませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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視聴方法 オンライン
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「ミザリー」のあらすじ

人気小説家のポールは、ベストセラーの大衆向けロマンス小説「ミザリー」を完結させるべく、雪山のロッジに一人こもり、タイプライターによる執筆に集中する覚悟を決めます。

 

数日後、小説がついに完成すると、決まってポールは一本の煙草とドンペリニヨンを楽しみます。穏やかに完成を祝うのが彼の習慣。

最後を書き上げ、安堵するポールは、車で雪深い山を下山しますが、途中タイヤがクラッシュ。結果、車は大破し意識朦朧のまま大ケガを負ってしまいます。

 

気が付き、目を覚ますと知らない部屋のベッドの上。家の住人らしきその女性はアニーと名乗り、事故現場を偶然通りかかった際、大破した車の中からポールを助け出し、自分の家まで運んで来たのだという。

全身強打の両足骨折・・・。身動き出来ず、激痛に苦しむポールは恩人のアニーに深く感謝し、自己紹介を済ませます。

 

ベッドに寝た切りのポールを、元看護士アニーは嫌がることなく献身的に介護。

それもそのはず、なんとアニーはベストセラー「ミザリー」の熱狂的な大ファン。当然ポールの事も熟知していて、「ポールには私が必要」だと実感し、看病も心底嬉しく思っていました。

 

時間が経つにつれ、納期が気になるポールは、出版社への電話連絡をアニーにお願いするも、「電話は使えない」と聞き入れてはもらえず、外界と一切繋がれない、ただもどかしい時間だけが過ぎていくのでした。

 

そんな中、最新作「ミザリー」が出版されることに。喜んだアニーは早速、新刊を手に入れベッドに横たわるポールに見せます。読み終えたアニーは、「まだ出版されずにカバンの中にしまったままの原稿も読ませて欲しい」と懇願します。

 

優しくされるときもあれば、ときに激しく激昂するアニーの気質に恐怖を覚えるときもあり、アニーを信用していいものか、戸惑いながらも「今の自分にはアニーが必要」と原稿を快諾。

大喜びのアニーは、一気に完結原稿を読み終えます。

 

しかし、これがアニーの逆鱗に触れることに。なんとその原稿に書かれていたのは、主人公が死んでしまうという、「ミザリー」の熱狂的ファン、アニーにとっては許されない内容だったのです。

怒りに狂ったアニーは、なんとか内容を書き換えるようにポール詰め寄り、心身ともにポールを追い詰めます。

 

 

たった二人きりの空間、絶体絶命の状況、狂気に満ちサイコパス・アニーから逃げ出すことは叶うのか・・・最後のオチまで恐怖がつきまとう傑作サイコスリラー映画です。

 

 

「ミザリー」のネタバレ

人気小説家ポールにとって、シリーズ化する自作ベストセラー小説「ミザリー」の完結話はこれまでとは違う内容の新作を書き上げる必要がありました。

シリーズの終止符を打つために、ついにポールはヒロインの「ミザリー」を殺すといった新作を書き上げます。

 

いつも通りのドンペリで乾杯し、一本のタバコを吸い終え、こもっていた雪山のロッジからニューヨークへと車で下山します。途中、激しい雪にタイヤを取られスリップし、崖から落ち大怪我を負ったポールは気を失ってしまいます。

ところが、ドアをこじ開け救おうとする女性のおかげでポールは九死に一生を得ます。

 

助け出してくれた大柄なアニーという元看護士の女性は、両足複雑骨折、そのうえ右腕骨折のポールをベッドへと運び、看護士としてのスキルを活かし、献身的にポールを介護します。

 

その理由として、実は「ミザリー」と作家のポールの熱狂的大ファンで、自称「世界一のファン」だとも告げます。

 

ニューヨークのポールの編集者マーシャと連絡が取りたいと「電話を貸してもらえないか?」とお願いするも、アニーは「吹雪のせいで電話線が切れている」と即答。当然、病院にも運んでもらえず、、、

ここは下界と遮断された密室だと思い知らされることになります。

 

寝たきり状態のポールは、食事はもちろん、排泄物の処理までも嫌がることなくこなすアニーを感謝しつつも同時に、気に食わないことがあると、別人のように絶叫し激昂するアニーに不気味さも覚えます。

 

数日ポールと連絡が取れないままで、マーシャは警察に通報。アニーの地元保安官バスターと話をします。

 

早速バスターはポールの滞在ロッジへ出向き、吹雪が酷かった火曜日にポールがチェックアウトを済ませたことを知ります。バスターは吹雪での事故を想定。

 

 

その日もポールの看病をしていたアニーは、発売中の「ミザリー」の新刊をポールに見せます。同時に恐怖に感じる告白も。

「いち早く助け出せたのは偶然でなくポールを尾行してたから。執筆のたびに籠るロッジへはしょっちゅう見に行ってたの」

 

平然と淡々と語るアニーに、どう捉えるべきなのか正直ポールは不安で戸惑います。

 

アニーはポールのカバンの中に、書き上げたばかりの完結原稿が入っていることを知っていて、「読ませて欲しい」とポールに懇願。

ポールは世話になっているを理由にアニーの願いを叶えます。親切心からまた「タイトルも考えてはくれないか?」とアニーを心底喜ばせます。

 

看病しながら、手にした原稿を読み続けるアニーにポールは率直な感想を聞きます。最初は「私が意見なんていいのかしら」とどこか嬉しそうにするも「文章は美しいわ、でも言葉遣いは汚いわね、下品だわ」と。

徐々に感情をむきだし興奮が止まらないアニーにポールは驚き、ハッと我に返ったアニーは「時々こんな風に我を忘れてしまうの」とポールに謝罪。

 

 

その頃、ポールの車ムスタングを探すバスター保安官とその妻は、途中枝が折れている場所をバスターは怪しむも、積雪のため見落としてしまいます。実は横転したムスタングがその先にはありました。

 

部屋ではついにアニーが原稿を最後まで読み終えます。それは同時にヒロイン・ミザリーが死ぬことも知ってしまうのです。これは熱狂的ファンのアニーには許されることではなく、裏切られたとさえ思える行為でした。

思いもよらぬアニーの反応にポールは焦り、必死に死なす理由を告げますが、時すでに遅し。

 

狂気と化したアニーは、捨て台詞「言っとくが誰も来ない!私に何かあればあなたも死ぬ!」と言い放ち傍にあるイスをぶっ壊し、車で夜の街へと消えていきました。一人残され恐怖におののくポール。

ベッドでもがきあがいた末落ちてしまい、ポールの身体に激痛が走ります。

 

そんな時、巷ではポールの行方不明が話題になっていました。新聞にも記載されFBIも加わる大規模捜査に発展するも、目撃者は出ず、クレジットカードの使用記録もなく、行き詰ってしまいます。

 

気絶した身体をアニーによってベッドに戻されたポールは、耳を疑う要求をされます。ポールの手で原稿を今すぐ焼き消せと。もちろんポールは意味がないと反抗しますが、オイルをかけられ無残に燃やされてしまう。

酷く落ち込むポールに対し、原稿の書き換えを企むアニーはえらくご機嫌。

 

買い物から戻ると、電気シェーバーと机、タイプライターと用紙をプレゼント。新たに書き換えて欲しい原稿を身綺麗な状態で心機一転仕上げて欲しいとの気持ちからでした。

 

しかし怒りや疑念が収まらないポールも、このままではと動けずながらでも知恵を絞ります。処方される鎮静剤を貯め込み、ベッド奥に隠し続けます。

 

早速アニーは、新たな原稿を書くよう促しますが、ポールは「この用紙では文字が滲んでダメだ。指定の用紙を買ってきて欲しい」と注文。これにアニーは激怒するも、車で街へ買い出しに。

 

今がチャンスと、よたつきながらもヘアピンを拾うと部屋の鍵を開け、電話機を発見。しかし通じない。中身が抜かれていたのです。

 

アニーが戻る数時間、必死のポールは車椅子で脱出できそうな手掛かりを物色。洗面所では鎮静剤をゲットします。狭いキッチンは車椅子を降り、這うしかなく・・・そうこうしてる間にアニーの車が聞こえ急いで車椅子へ。

 

アニーが部屋を開けると汗だくのポールが。「鎮静剤が切れたせいで痛みに耐えていた」と汗の理由を誤魔化します。

 

そんな中、ポールのムスタングが見つかります。が、FBIの見解はポールの死体は雪に埋まってしまっているというものでした。

 

しかし、バスター保安官はムスタングがこじ開けられているのを不思議に思い、どこかにポールは連れ出されたのではと疑い、まずはヒントを探すためポール作品の「ミザリー」を読むのでした。

 

一方、部屋ではポールが書き換え執筆を強いられていました。「埋葬されたミザリーはハチに刺され仮死状態だったので生き返ることが可能」絞り出したこの設定にアニーも納得。厳しいチェックをクリアします。

 

ある夜、キャンドルを灯し、ドレスアップしたアニーと食事です。ポールはこっそりアニーのワインに貯め込んだ鎮静剤を入れます。ところが、アニーは偶然にもワインをこぼしてしまう。

眠らす作戦は失敗します。

酷く落胆し失意のどん底にいたポールでしたが、諦めてはいませんでした。執筆に専念しつつ足や腕をこっそり鍛えます。両手も使え、足も著しく回復していきます。

 

そんなポールに神妙な面持ちのアニーは「原稿はもうすぐ完成。歩けるようになれば貴方は出ていく。銃があるのよ、いっそこれを使えば・・弾を込めなきゃね。」そういうとそのままアニーは出ていきます。

 

銃を持ってるアニーに改めて限界と恐怖を感じたポール。いない間にキッチンまで這い、包丁を腕の包帯に隠し、途中「思い出のアルバム」に目が留まり、そこにはポール以外にも切り抜き記事が。

アニーの元夫の転落死、同僚の看護師までも転落死。怪しむポールはアニーの仕業と確信します。

 

帰宅したアニーはウトウトしているポールに何かしらの薬物を注射。ベッドに括り付け包丁も取り上げられます。

ポールが部屋から抜け出た事を置き物の配置が変わっていることで気付いたアニーは、狂気にかられ治りつつあったポールの足首を躊躇なくハンマーで殴打し骨折させます。

 

その頃、バスター保安官は調べていくうち、怪しいアニーにたどり着きます。雑貨屋でタイプ用紙を購入したと聞きつけたバスターはアニーの家へ向かうのでした。

 

車に気づいたアニーは、ポールに薬物投与し、地下室へ閉じ込めます。のちに、アニーに迎え入れられたバスター保安官は家中を捜索。

結果、証拠らしきものがなく、しぶしぶ帰ろうとするが地下室からの物音で再度潜入を申し入れますが、疑いを察知したアニーによって背後から銃撃され即死。

 

その後、心中しようと持ち掛けるアニーに「原稿を終わらせたい」と申し出るポール。アニーは素直に納得し、仕上りを待つのでした。その際、こっそり地下室でライターオイルを手に入れたポール。

窮地からの脱出を諦めません。

 

原稿も終盤にかかり、ポールの決め事でもあるドンペリと一本のタバコで乾杯のためにアニーに用意を頼みます。が、一つしかないグラスに「間違ってる!ワイングラスは二つだ。」とアニーにグラスを取りに行かせます。

 

その間にポールは、仕上がった原稿をアニーに読ませることはなく、忍ばせたオイルで火をつけます。戻ったアニーは目の前で燃えていく原稿目掛け必死で消そうと床にダイブ。

 

しかしこの行動こそがポールの狙い。寝転がったアニーの頭へタイプライターを投げ落とします。

 

激しい揉みあいの末、肩を撃たれるポールですが、アニーの口の中へ燃え残った原稿を押し込み、渾身の力で蹴飛ばすと床に落ちたままのタイプライターでアニーの頭をめがけて強打。

やがてアニーの動きは止まります。

 

ほっとしたのも束の間、再度不死身のアニーの襲撃にあいますが、ポールも最後の力を込めて金属の置き物でアニーの顔を殴り返し、ついにアニーの息の根を止めます。

 

 

悲惨な惨劇から一年半後、ニューヨークに戻ったポールはマーシャから「高等教育」という本の出版を祝ってもらうため、とあるレストランに来ていました。

あの恐怖体験を執筆したら?とマーシャより勧められますが、キッパリ断ります。すると、彼らが座るテーブル横を通るウエイトレスが一瞬、狂気に満ちた目で睨みつけるアニーに見えてしまうポール。

ハッと我に返り胸をなでおろしますが・・・

 

アニーの呪縛からの完全に解放されるのはまだ先なのかもしれません。

 

「ミザリー」の動画を視聴するならU-next

 

キャシーベイツが主演とのこともあり、このミザリーはいったいどこまで猟奇的で恐怖を感じれるのか

とてもワクワクし構えてましたが、見終わると全身でストーリーに引き込まれてました。

大柄で化粧っけもないその女性は、ある時は母のように優しくもあり、反面では激しい癇癪をあらわにするアニー。

 

あの限られた狭い空間の中だけの設定も、さすがスティーブンキング小説の映画化だなと思える作品ではないでしょうか。

加えて、オリジナルな拘りを持った作家ポールも個性的で、アニーとの兼ね合いもしっくりきすぎてました!

 

ギャーっという怖さではなく、じわりじわり心の底にくる怖さを感じて頂ける作品です。

 

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