映画「もののけ姫」ネタバレとフル動画視聴&無料配信まとめ

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映画「もののけ姫」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 ジブリ作品は全動画配信サービスで配信されていません。なので違法動画サイトを探すか、DVDレンタルするしかないのですが… 唯一、TSUTAYA DISCASというオンラインDVDレンタルサービスの30日間無料トライアルを使えば、「もののけ姫」はじめ他のジブリ作品も一挙に楽しむことができます。 TSUTAYA DISCASに登録してジブリ作品を視聴してみてください。

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「もののけ姫」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × × ×
FOD × × ×
TSUTAYA TV DVDレンタル
Hulu × × ×
dTV × × ×
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ × × ×
music.jp × × ×
※2020年4月24日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) 「もののけ姫」を無料で見れるのはTSUTAYA DISCASのみ。 U-NEXTやNetflixなどのVODサービスでは一切配信されていないので注意してください。選択肢はTSUTAYA DISCAS一択となります。 TSUTAYA DISCASはオンラインでDVDを注文し、自宅に届けてくれる月額制サービス。版権にうるさいジブリ作品などもすべてレンタル可能です。 今すぐ視聴できるわけではないですが、30日間の無料トライアル期間が設けられているので、DVDを最大8本まで借りても期間内に解約すれば費用ゼロ。 もちろん「もののけ姫」以外のジブリ作品を楽しむこともできます。現状だと、コレ以外でジブリ作品を楽しむ方法はありません。ぜひTSUTAYA DISCASの無料お試し期間を利用して視聴してみてください。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「もののけ姫(邦題)」「mononokehime(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「もののけ姫」を視聴するならTSUTAYA DISCAS

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ 付与ポイント 1100
視聴方法 DVDレンタル 視聴デバイス スマホ タブレット パソコン
備考 準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TV/DISCASはツタヤの動画サービスです。
TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス
TSUTAYA TV/DISCASに登録すると、この2つのサービスが利用できます。 DVDレンタルと行っても店舗に足を運ぶ必要はなく、スマホやパソコンで見たいDVDを注文すれば、自宅の郵便ポストに届けてくれます。返却も近くのポストに入れるだけでOK。 また、TSUTAYA DISCASはDVDレンタルな代わりに、他の配信サービスでは一切配信されていない作品も、9割は取り扱っているため、ラインナップが桁違い! 実際、「もののけ姫」もTSUTAYA DISCASだけ取り扱いがありますし、「そういえばあの作品見たかったな」という作品をまとめて視聴することも可能。 ツタヤの提供するサービスなので使い方や登録もシンプルでわかりやすいですし、ぜひTSUTAYA DISCASで「もののけ姫」を楽しんでみてください。  

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「もののけ姫」のあらすじ

時は室町時代。 山奥にある平穏なエミシの村。 ある日、村を「タタリ神」が襲いました。 巨大なイノシシのような姿ですが、その体は黒い泥の触手のようなものにまみれており、その名の通りとても禍々しい気配を放っています。 物見やぐらが倒され、どんどんと村へと迫っていくタタリ神。 少年アシタカの活躍で、タタリ神を倒す事ができたものの、アシタカはその代償として死に至る呪いを右腕に受けてしまいます。 タタリ神の正体は、人間に鉄のつぶて(銃弾)を撃ち込まれた巨大なイノシシで、人間への恨みや憎しみがタタリ神へ姿を変えてしまったのでした。 呪いを受けたアシタカは、村の掟により村を出なくてはなりません。まだ静かな早朝の村を相棒のヤックルと共に旅立ちました。 旅の道中、アシタカはジコ坊と名乗る僧侶に出会います。 彼の言う「シシ神の森」に自分の呪いを解くヒントがあるのではないかと考えたアシタカは、山の奥深くにあるというシシ神の森を目指すことにします。 川辺にたどり着いて休息を取るアシタカ。 すると、対岸に熊のように大きい…いや、それ以上に大きい山犬が、キズを癒すために水辺で現れました。山犬モロと、山犬に育てられた少女サンを見て、アシタカは声を張り上げます。 「我が名はアシタカ!東の果てよりこの地に来た!」 アシタカは対岸に向かって叫ぶと、サンは「去れ」とただ一言だけ吐き捨て山犬と森へと姿を消してしまいました。 その川辺には、山犬に襲われて倒れていた男たちが…アシタカは彼らを救うために村へと送り届けることになります。 村にたどり着くと、そこは大きなタタラ場(製鉄場)のある村でした。 タタラ場では男性ではなく女性が働き、村全体も女性の立場が強い文化が形成されていたのです。事実、この村の長であるエボシもまた美しい女性でした。 彼女は「石火矢」という鉄砲のような武器を作らせて、村の周りの山に潜む「もののけ」を追い払ったり、タタラ場の鉄を狙う地侍との対抗手段として村を守っていたのです。 村の防衛や石火矢を作るため山を削って利益を追求したことで、森との対立があることを知ったアシタカは、エボシにこれ以上憎しみを増やさないよう忠告をしますが、エボシは聞く耳を持ちません。 この時アシタカは同時に、エボシの人道的な行いによって村人から絶大な信頼があったことも知るのです。 その時、村へと侵入者が! エボシの命を狙いにサンでした。 彼女は山犬を思わせる軽い身のこなしで建物の屋根を縦横無尽に駆け回りますが、最後は村人が囲む中でエボシとの一騎討ちになります。 その様子を遠くから見ていたアシタカは怒りの表情をあらわにすると、呪いを受けている右腕から憎しみのオーラが現れます。薙刀の刃を針金のように折り曲げてしまう怪力で二人の一騎討ちを止めに入りました。 この時アシタカは石火矢による重傷を負ってしまいます。それでも彼は歩みを止めず、サンを担ぎながらタタラ場を去っていきました。

「もののけ姫」のネタバレ

その後意識を取り戻したサン。 自分を救ってくれたアシタカを助けるべく、シシ神の森に連れていきました。アシタカはシシ神によって石火矢の傷を癒してもらえますが、右腕の呪いは取り除いてくれませんでした。 シシ神が生かしたという理由から、サンはアシタカの面倒を見ていくことになりますが、段々とアシタカに心を開いていきます。その反面、アシタカは人間と森が共存していける方法は本当にないのか思い悩むのです。 ある夜、眠れずに岩山から森を眺めていたアシタカは、モロから声をかけられます。そこでアシタカは、サンに人間として生きる道を示すようモロに説きます。 「黙れ、小僧!お前にサンが救えるか!」 人間としても生きられず、山犬にもなりきれないサンの悲しい生い立ちを知っていたモロにとっては、アシタカの言葉はただの綺麗事に聞こえてしまうのです。 その頃タタラ場では、ジコ坊が率いる怪しい集団がエボシを利用して、不老不死の力があるとされているシシ神の首を取ろうと計画していました。 ジコ坊と結託してシシ神殺しに出向いたエボシたち。道中、これ以上森の破壊を見過ごせないと一族を挙げて乙事主(イノシシたちのリーダー)を筆頭に、イノシシ達が突撃してきました。 森のあちこちからイノシシとの戦いよって煙が上がる中、タタラ場はエボシの留守を狙った地侍たちによって窮地に立たされていました。 アシタカはタタラ場の状況をエボシに伝え、タタラ場に戻るよう説得しますがエボシは聞かず、進軍を続けるのです。 乙事主はエボシとの戦いで重傷を負っていたので、タタリ神にならないように付き添っていたサン。ジコ坊の手下の策略によってその甲斐虚しく、自らも乙事主の体から放たれる憎しみの渦に飲み込まれてしまうのです。 サンの危機を知ったアシタカは、風よりも早くサンのもとに向かいますが、中々助け出せません。乙事主はシシ神が現れる池へ辿り着きモロと対面すると、モロは乙事主に噛みつき、サンを助け出すことに成功。 すると、そこにシシ神が現れ、乙事主とモロから命を吸い取り、夜の姿へ変わり始めます。しかし、その瞬間を狙っていたエボシによって、シシ神は首を落とされてしまうのです。 すると、シシ神の体から濁った泥水のような液体が噴き出し、それに触れた人は死んでしまい、森の木々も枯れていってしまいました。 シシ神は自らの首を探し回り、森の中と外から触手のような手を広げていったことで、あっという間に森を枯らしてしまったのです。 アシタカは、森が死んでしまったことに絶望したサンを抱きしめながら「まだ私たちが生きている」と励まします。こうして、二人はシシ神に首を返すためにジコ坊たちを探し始めるのです。 シシ神の首を担いで山肌を逃げてきたジコ坊たちも、とうとうシシ神から出された液体とアシタカ、サンに追い詰められてしまい、渋々首を返すことにします。 二人が首を掲げると、シシ神は体をかがめて首を取り戻します。しかし、そこに登ってきた朝日に照らし出されたシシ神は、地に倒れるようにして死んでしまいます。 その直後、爆風が吹き抜け、その後は枯れ果てた森に緑が芽生え、アシタカの呪いも消えて無くなっていたのです。 アシタカは好きでも、人間を許す事はできないと話すサンに、アシタカはそれぞれの世界で共に生きようと話します。その言葉にサンは微笑みながら頷くと、山犬と共に森へと帰っていきました。

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