映画「七つの会議」のフル動画を無料視聴【dailymotionやopenloadも調査】

映画「七つの会議」のフル動画を無料で見る方法を紹介します。


「半沢直樹」シリーズ、『下町ロケット』など数多くの映像化作品で知られる人気作家、池井戸潤原作の「七つの会議」。2013年に東山紀之主演でドラマ化、2019年に野村萬斎主演で映画化されました。


「七つの会議」を今すぐ無料で見たい!

という場合は動画配信サービスのTSUTAYA TVがオススメです。

TSUTAYA TVは月額制の動画配信サービスですが、登録から30日間は無料で利用できます。無料期間を使えば1円もかけずに高画質で多くの映画を楽しめます。

 

↓30日以内に解約すれば無料↓


 

「七つの会議」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 550ポイント ×
FOD × × ×
TSUTAYA TV 500ポイント ×
hulu × × ×
dTV 400ポイント ×
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 500ポイント ×
music.jp 440ポイント ×
 

「七つの会議」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・U-NEXT
・TSUTAYA TV
・dTV
・Amazonプライムビデオ
・music.jp



いずれかのサービスに登録していればすぐに視聴できますが、配信状況の表を見て頂くと分かる通り、視聴には月額料金とは別にポイント(別料金)が必要となっています。

ただ、TSUTAYA TVであれば登録時に合計1100ものポイントがもらえるので、「七つの会議」は1円もかけずに視聴できますし、30日間の無料トライアル中はそれ以外のサービスも楽しむことができます。

もしどれにも登録していなければ、TSUTAYA TVで視聴してみてください。

 

↓30日以内に解約すれば無料↓

動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「七つの会議」「nanatsu no kaigi」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…


それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「七つの会議」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上
DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ
付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン
DVDレンタル
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
 

TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス
TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

TSUTAYA TVの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。

月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。

また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。

↓30日以内に解約すれば無料↓

「七つの会議」のあらすじ


物語の舞台となるのは、中堅電機メーカーの東京建電。

あるとき、営業部の定例会議が行われていました。親会社ゼノックスの常務、梨田が後方から見守る中、東京建電営業部長の北川は社員たちに檄を飛ばしていました。

営業一課長の坂戸がノルマ達成の報告を高々とする一方、営業二課長の原島はノルマを達成できずに北川から叱責を受けていました。

そんな中、いびきをかいて寝ていたのが営業一課のぐうたら社員、万年係長の八角。「居眠りハッカク」と呼ばれていて、周りからもお荷物扱いを受けている男ですが、なぜか会社を首にならない謎の男です。


度重なる不真面目な態度に、坂戸の八角に対する風当たりは日に日に増していきました。あるときとうとう我慢ならず、坂戸は八角を怒鳴り散らします。

すると、八角はなんと、坂戸をパワハラで訴え出ました。八角の勤務態度ゆえのことであったにも関わらず、坂戸は左遷とも受け取れる不可解な人事異動をさせられてしまうのでした。


その後、一課長となったのは原島です。

営業成績を伸ばせず、再び北川に叱責される原島。怖気づいて座ったパイプ椅子はなぜか突然壊れてしまいました。その様子を見た北川と八角はどういうわけか目を合わせているのです…。

 

「七つの会議」のネタバレ


その後も八角と関わる者は次々と不可解な人事異動をさせられていきました。そのことに疑問を抱いたのは、原島と営業一課の女子社員、浜本です。


原島と浜本は八角の行動を追うことにしました。すると、八角は北川と同期で、あるときまでは驚異的な数字を挙げるエリート営業マンであったことがわかりました。

さらに、坂戸が退任すると同時に、ねじの発注をコストの安いベンチャー企業「トーメイテック」から以前の発注先でコストの高い町工場「ねじ六」に転注があったことを突き止めます。
明らかに不可解な契約でしたが、北川はもちろん社長の宮野まで容認しています。


疑問がふくらむ中、原島は会議中に壊れたパイプ椅子のことを思い出します。そして、その椅子に使われていたねじがトーメイテック製だったことを突き止めました。

さらにトーメイテック製のねじについて調査を進めると、強度が基準値の半分しかなく、明らかに欠陥品であることがわかったのです。


八角は隠されていた全ての事実を知っており、世に公表してリコールをかけるために動いていたことを明かします。
欠陥品であるトーメイテック製のねじの使用は、飛行機の旅客機や鉄道などにまで及び、リコールをかけるとなると損害は10憶。東京建電はもちろん、親会社ゼノックスの経営まで危くするものでした。


北川と社長の宮野はねじの使用状況を把握したのち、リコールをかけると八角と約束していたにも関わらず、隠蔽と闇回収を命じます。


裏切られた八角はゼノックスの出向組である副社長、村西にこの事実を告げます。村西はすぐにゼノックスに報告。そして、ゼノックス社長の徳山、常務の梨田が出席する「御前会議」にかけられることとなりました。


そこで明らかになったのは、東京建電の隠蔽体質は20年前から続いているということ。当時、若かった坂戸と八角の上司にあたったのが現ゼノックス常務の梨田。過度な押し売り営業や製造データの改ざんまでさせられていたのです。

梨田によって作られた東京建電の隠蔽体質は、今回のねじ強度偽装にも深く関わっていました。実はねじの発注先をトーメイテックに切り替えるよう仕向けた黒幕は社長の宮野だったのです。


次々に明るみになる、企業の闇。一連の話を聞いていたゼノックス社長徳山でしたが、徳山もまた今回の隠蔽を公表することはしなかったのです。

すぐにあらゆる証拠品はゼノックスに回収されてしまいました。


絶望に打ちのめされた八角でしたが、唯一残っていた証拠品を見つけマスコミにリークします。
旅客機、交通機関は運航するなど社会に甚大な影響を与えることとなりました。

宮野、梨田は失脚し、東京建電は財務処理のみの会社となったのです。


 

「七つの会議」の動画を視聴するならTSUTAYA TV

「七つの会議」を視聴するなら

TSUTAYA TV

がオススメです。

月額のサービスではありますが、30日間は無料でスマホ、タブレット、パソコンから動画が見放題です。

 

↓30日以内に解約すれば無料↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です