映画「思い出のマーニー」のフル動画を無料視聴【dailymotion/openload】

7 min
映画「思い出のマーニー」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 ジブリ作品は全動画配信サービスで配信されていません。なので違法動画サイトを探すか、DVDレンタルするしかないのですが… 唯一、TSUTAYA DISCASというオンラインDVDレンタルサービスの30日間無料トライアルを使えば、「思い出のマーニー」はじめ他のジブリ作品も一挙に楽しむことができます。 TSUTAYA DISCASに登録してジブリ作品を視聴してみてください。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

 

「思い出のマーニー」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × × ×
FOD × × ×
TSUTAYA TV/DISCAS DVDレンタル ×
Hulu × × ×
dTV × × ×
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ × × ×
music.jp × × ×
※2020年3月10日時点(最新の配信状況は実際にご確認ください) 「思い出のマーニー」を配信しているのはTSUTAYA DISCASのみ。 U-NEXTやNetflixなど、オンラインで映画やアニメを楽しめるサービスでは一切配信されていません。 TSUTAYA DISCASはオンラインでDVDを注文し、自宅に届けてくれる月額制サービス。版権にうるさいジブリ作品などもすべてレンタル可能です。 今すぐ視聴できるわけではないですが、30日間の無料トライアル期間が設けられているので、DVDを最大8本まで借りても期間内に解約すれば費用ゼロ。 もちろん「思い出のマーニー」以外のジブリ作品を楽しむこともできます。 現状だと、コレ以外でジブリ作品を楽しむ方法はありません。ぜひTSUTAYA DISCASの無料お試し期間を利用して視聴してみてください。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 「思い出のマーニー(邦題)」「omide no maenea(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「思い出のマーニー」を視聴するならTSUTAYA DISCAS

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ 付与ポイント 1100
視聴方法 DVDレンタル 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA DISCASはツタヤの運営する動画配信サービスです。

TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス

TSUTAYA DISCASの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。   月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

   

「思い出のマーニー」のあらすじ

青い目の、髪色の明るい12歳の女の子、杏奈。 病気がちで体が弱く、幼い頃に両親を亡くしました。杏奈が最も慕っていた祖母の手で育てられるも、祖母もまた病気で亡くなってしまったのです。 その後は養護施設へ預けられ、養子として今の両親である義母の頼子に育てられます。本当の娘のように愛されて、育てられてきました。 でも彼女は、自分を置いて去っていった本当の両親や祖母を恨んでいました。 また、とあるキッカケから義母である頼子も信用できなくなってしまいます。国からの養育費を受け取っていると知り、自分を引き取ったのはお金のため?と感じてしまったからです。 もともと内気だった杏奈は思いつめていきます。 そして、ぜんそくを患ってしまったのです。 病院の医師からの助言もあり、夏休みの間を利用して、頼子の親戚が住む海沿いの小さな町で過ごすことになりました。そこは入江の近くに建つ親戚の家でした。 親戚夫婦に歓迎され、新しい生活がスタートします。 杏奈の目には、入江の向こう側に、地元の人たちから「湿っ地屋敷」と呼ばれる古い二階建てのヨーロッパ風の屋敷が映っていました。 「知っている気がする。」 誰も住んでいない、初めて見るはずの屋敷に杏奈はどこか懐かしさを覚えます。 その日を境に、杏奈の夢の中には自分と同い年くらいの金髪の女の子が現れるようになりました。杏奈は屋敷を絵に描くほど、屋敷が気になって気になって仕方ありません。 ある日、叔母のセツから、地元の中学生たちと七夕祭りに行くことを勧められ、近くに住む信子たちと祭りに行きます。 杏奈は短冊に書いた願い事を信子にしつこく聞かれ、そのうっとうしさに我慢ができず、感情に任せて「ふとっちょブタ」と暴言を吐いてしまいます。 杏奈は我にかえり、信子は怒るどころか、「あなたが思っているように普通に見えているだけ」と大人な対応を見せます。 杏奈は自分の行動を後悔し、走って家へ帰ろうとする途中、満潮の入江の岸にろうそくの灯ったボートがあるのを発見。ボートに乗り込み、湿っ地屋敷に向かって漕ぎ進めます。 屋敷で迎えてくれたのは、夢に出てきた金髪の女の子。 女の子、マーニーはなぜか杏奈のことを知っていました。 明るく、どこか不思議なマーニーに惹かれていく杏奈。 「二人のことは永遠に秘密ね」 そう約束をして家に戻りました。でも、それから頭の中はマーニーでいっぱいで、スキあらばマーニーとボートを漕いだり、夜にピクニックをして2人だけの時間を楽しみます。 マーニーの提案で「1日に3回だけお互いに質問する」ゲームを始める2人。 杏奈はぜんそくの療養に来ていること、マーニーは「ばあや」と「ねえや」と屋敷に住んでいること、それぞれの質問に答えていきました。 ですが、その途中に杏奈は突然気を失ってしまいます。マーニーの目の前から、いきなり姿を消してしまったのです。 「杏奈!心配したのよ!?どこに行っていたの?」 マーニーにとても心配された杏奈でしたが、どこにも行っていない杏奈は混乱。そんな杏奈をよそに、マーニーは屋敷のパーティーに杏奈を招待します。 パーティーでは怪しまれないよう、杏奈は紫色のショールを被った花売りの女の子として屋敷へ。マーニーはパーティーの間「和彦」という男の子と行動を共にしていて、杏奈はやきもちを焼き、屋敷を出て行きました。 杏奈の姿がないことに気付いたマーニーは、屋敷の庭で杏奈とダンスを踊ります。そして一言、ささやくように言葉を残しました。 「私たちのことは秘密よ」 その後、杏奈は郵便局の前の道で倒れているところを地元の人に発見されます。 あの湿っ地屋敷が目に入りました。そこは昨日のパーティがウソのような、静まり返った古い屋敷があるだけでした。  

「思い出のマーニー」のネタバレ

ある夕方、慌てて入江へ走り出した杏奈。 なぜか彼女は、今までマーニーのことを忘れてしまっていたのです。でも何度入り江を訪れても、大好きな友人の姿を見つけることはできませんでした。 そんなある日、杏奈は入江の岸で屋敷を描く画家、久子に出会います。 久子は湿っ地屋敷のことが好きで、屋敷について何か知っている様子。近いうちに新しい家族が引っ越してくるため改装工事が進んでいる、と教えてくれました。 杏奈は改装中の屋敷に向かい、屋敷の窓から声をかけられます。 「あなたマーニー!?」 声の主は屋敷の新しい住人でメガネの少女、彩香。 杏奈は、彩香が屋敷の中で見つけたというマーニーの日記を手渡され、その内容に杏奈は驚きました。マーニーと過ごした日々がしっかりと書き記されていたのです。 もしかしたら、マーニーなんていなかったんじゃないか… そう思い始めていた杏奈には、信じられないことでした。 ですが日記は、最後に杏奈とマーニーと会ったページから誰かに破り取られた跡がありました。マーニー本人によるものなのか、他の誰かの仕業なのか… ところが、数日後マーニーが姿を現します。 嬉しさのあまり抱きつく杏奈。それから花摘みとキノコ採りに出かけ、キノコの採り方を父から教わったというマーニーにこうつぶやきました。 「私、あなたならよかったのに。。。」 そして杏奈は、マーニーに打ち明けました。 両親が事故死したこと、祖母に育てられたこと、でもすぐに亡くなってしまったこと、それを恨んでいること、義母が国から養育費をもらってること、義母からの愛情が信じられないこと。 涙を流しながら、その全てを。 話終えるとマーニーは杏奈を抱き寄せて慰めるように声をかけます。 「おばさんが杏奈を愛していることに変わりないわ。」 まだ義母の頼子を信じきれない杏奈に、 「あなたを愛している。」 とマーニーは声をかけるのでした。 するとマーニーも自分の過去を打ち明けます。 母親はマーニーをほったらかしにして、旅行ばかり行っていること、「ばあや」と「ねえや」にいじめられていること、サイロに連れていかれ怖い思いをしたこと。 杏奈には衝撃の数々でした。 そこから二人はサイロに向かいます。 空はどんよりと黒く沈み、今にも嵐になりそうな天気。 サイロへ向かう途中、マーニーは隣を歩く杏奈の腕にしがみつき杏奈のことを「和彦」と呼びました。サイロには悪い想い出しかないのです。 あまりの恐怖に杏奈を置いて先に行ってしまうマーニー。杏奈はその後を追うと、サイロの隅で小さくうずくまってていました。 すると突然、激しい雨が二人を襲います。 マーニーは恐怖からか、その場を動けなくなってしまい、杏奈はマーニーをコートでくるみながら落ち着かせると、二人はそのまま眠ってしまいました。 うっすらと目を開けた杏奈の目に飛び込んできたのは、マーニーのことを迎えにきた「和彦」の姿。 杏奈は目を覚まし、一緒にコートにくるまっていたはずのマーニーはいあmせんでした。自分を置いていって「和彦」とサイロから出ていったことに腹を立て、サイロまでの道をずぶ濡れのまま走ります。 杏奈は豪雨の中を帰ってきたため、高熱を出してしまいました。熱にうなされながら、杏奈は夢の中でマーニーと再び会うことになります。 風が強く吹く入江で、杏奈はマーニーに、なぜ自分をサイロに置いていったのかをを問いただします。 「あの時、あなたはそこにいなかった!」 マーニーは続けて叫びました。 「もうここからいなくならなくてはいけない!あなたに、さよならしなければならないの!だからね、杏奈お願い!許してくれるって言って!」 杏奈は答えます。 「もちろんよ!許してあげる!あなたが好きよ!マーニー!決してあなたのことを忘れない!ずっと忘れないわ!永久に!」 杏奈がマーニーへの思いを伝えると、あたりにはサァっと日が差し、マーニーはその見事なブロンドヘアーを輝かせながら笑顔で杏奈のことを見ていました。 その後、杏奈の元に日記の続きと屋敷の絵を持ってきた彩香が訪れました。 その絵の裏には、「久子からマーニーへ」の文字が。 二人は家を飛び出し、久子のもとへマーニーのことを聞きました。久子は幼少期の彼女と親しく、両親のことやパーティーの話をよく聞いていたのです。 その華やかさの反面、マーニーは家政婦たちにいじめられ、両親も無関心。その後、マーニーは和彦と結婚し、娘の「絵美里」を授かるが、和彦は病気で亡くなってしまい、そのショックでマーニーは病気がちになってしまいます。 病気の療養のため、とても自分の手で娘を育てられないと判断したマーニーは絵美里を全寮制の学校に進学させました。 絵美里は13歳で家に戻ってくるものの、マーニーは「自分を遠ざけた」と思い込み、そのことを恨んでいました。絵美里はマーニーに反発することが多く、恋人と家出してしまったのです。 その後、絵美里は結婚し、赤ちゃんも授かるも、夫婦揃って交通事故で亡くなってしまうのです。 子供はマーニーが引き取り育てようとするも、夫の和彦、娘の絵美里を続けて亡くしたマーニーは重い病気にかかってしまい、その子を残して亡くなってしまいました。 久子は杏奈と彩香にマーニーの人生を語りました。 夏休みも残り数日、義母の頼子が杏奈を迎えにやってきます。。 頼子は杏奈に、養育費の手当てをもらっていることを正直に話し、杏奈への気持ちは変わらないことを伝えました。それだけでなく、頼子はある写真を杏奈に見せます。 それは、杏奈が頼子に引き取られた時に杏奈が大切に持っていた写真でした。 写真にはあの湿っ地屋敷が写っていて、写真を裏返すと、こう書いてありました。 「私の大好きな家 マーニー」 なんと、マーニーは杏奈の祖母だったのです。 これまで杏奈が体験してきた不思議な出来事は、全て杏奈が小さい頃にマーニーから聞かされていた「思い出話」だったのです。 全ての謎が解けた杏奈は、それまでとは違った明るい表情になり、街をあとにします。 祖母の思い出が詰まった屋敷に目をやると、窓際にマーニーの姿が。 そう思ったのもつかの間、窓にはカーテンが揺れているだけでした。  

↓30日以内に解約すれば無料↓

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です