映画「パンズ・ラビリンス」のフル動画を無料視聴【吹替/字幕】

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映画「パンズ・ラビリンス」のフル動画を無料で視聴する方法を紹介します。 パンズ・ラビリンスは公開当初、大人のファンタジーとして宣伝されており、「幻想的な映像で面白そうだなー」と思ってみたら、実際には「現実のゲリラとの内戦」と「ファンタジーの世界を冒険する」という2つのストーリーが同時進行する、ちょっと変わった話でした。 もちろん、映画としては面白いと思いますよ! 今すぐ視聴するなら、TUTAYA TVを使いましょう。 登録から30日間は無料トライアル期間で、それまでに視聴&解約してしまえば完全無料。もちろんサービスを利用してみて気に入った場合は、そのまま有料会員に以降して映画を楽しめば良いです。  

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「パンズ・ラビリンス」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT × × ×
FOD × × ×
TSUTAYA TV 286ポイント
Hulu 見放題
dTV × × ×
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 400ポイント
music.jp 300ポイント
  「パンズ・ラビリンス」を配信しているサービスは以下のとおりです。 ・TSUTAYA TV ・hulu ・Amazonプライムビデオ ・music.jp パンズ・ラビリンスは字幕のみ。 吹替は存在しないので注意ですね。 また、Amazonプライムビデオはこの4サービスのなかで唯一有料。(月額料金は無料トライアルでゼロにできるものの、パンズラビリンスの視聴にポイント(別料金)が必要で、他のサービスのようにタダでポイントがもらえることもないため)です。 いずれかに新しく登録するならオススメはTUTAYA TV。 TUTAYA TVもパンズラビリンスの視聴にポイントが必要となっていますが、登録時に1100ポイントをタダでもらえるので、実際には1円もかけずに視聴できます。 また、余ったポイントを使えば他の有料動画も無料で視聴可能ですし、登録も解約もすごくカンタンなので、気軽に試してみてください。  

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違法アップロードサイトでの視聴は危険?
youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。 試しに「パンズ・ラビリンス(邦題)」「pan’s labyrinth(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…

それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「パンズ・ラビリンス」を視聴するならTSUTAYA TV

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 TV:10000以上 DISCAS:TSUTAYAオンラインレンタルとほぼ同じ 付与ポイント 1100
視聴方法 オンライン DVDレンタル 視聴デバイス スマホ タブレット パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能
  TSUTAYA TVはツタヤの運営する動画配信サービスです。
TSUTAYA TV:オンライン上で映画やドラマを楽しめるサービス TSUTAYA DISCAS:月8枚まで無料でDVDレンタルできるサービス
TSUTAYA TVの無料トライアルに登録すると、この2つのサービスを同時に利用できます。 月額2417円ですが、30日以内に解約すれば完全無料。 また、TSUTAYA TVで配信されているサービスは他に比べると少ないものの、他にはない作品も多く、またTSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)を組み合わせると、どのサービスよりも無料で多くの映画やアニメを楽しめます。

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「パンズ・ラビリンス」のあらすじ

オープニングは少女の息遣い。 血だらけで倒れている少女が映し出されます。   嘘や苦痛のない、魔法の王国が地面の下にありました。 地下のお姫様は地上に憧れ、地上に行きますが、光がまぶしすぎて、自分がお姫様だった記憶を失ってしまい、飢えと寒さで死んでしまいます。王様はいつか、他の体に霊を宿し、娘が帰ってくることを信じています。 これは、主人公のオフェリアが読んでいたおとぎ話。   時代は、内戦状態の1944年のスペイン。 主人公オフェリアのお母さん(カルメン)は妊娠中ですが、再婚相手の大尉の元に馬車で向かっています。 お母さんは、移動の森の中で気分が悪くなり、途中下車。そこで、オフェリアが落ちていた石を石碑にはめると、石碑の顔の口から虫が出てきました。 オフェリアはその虫を妖精のように感じました。   無事、馬車は大尉のお屋敷へ到着。 「15分遅れだ」と懐中時計を気にする大尉は厳格そのものでした。 しかし、到着したカルメンのお腹を愛おしそうに撫でる大尉。オフェリアも大尉と握手をしようと手を差し出しますが、ぐっと掴まれただけです。 怪訝な顔をするオフェリア。 すると先程の虫が通り過ぎます。 虫に誘われるように森の中に入ると、城壁のような石垣があります。「迷ってしまうから中に入らにように」と従者のメルセデスに注意されます。 本当のパパは仕立て屋で、戦争で死んでしまったのです。「なぜ再婚したの?」と聞くオフェリアに、「あなたも大人になればママの気持ちがわかるわ」と言うカルメン。 その頃、医師が大尉に母カルメンの容態を報告していました。 「奥様は臨月です」旅をするべきではなかった、と。   ある晩、うさぎを探しに来たという親子。 大尉は冷酷にても息子を瓶で殴り殺し、父親も鉄砲で撃ち殺してしまいます。荷物の中には本当にうさぎが入っていました。 「私を呼ぶ前に荷物をきちんと調べろ」と部下に言い歩き去る大尉。冷酷な様子も伺えます。   その夜、ベットでの物音にオフェリアは目を覚まします。 先ほどの虫です。 「これが妖精よ」と妖精が描かれたページを虫に見せると、虫の姿から妖精の姿に変化します。森へとオフェリアをさそう、妖精。 入ってはダメだと言われていた、迷宮に行ってしまいます。地下へと続く階段を見つけ、オフェリアは躊躇なく、降りていきます。   「誰かいないの?」と呼びかけていると 「その声は!」と動きだした物が。 見た目はヤギの角に長い指、ヤギのような足ですが2本足で立ちます。「迷宮の守護者、あなたのしもべです」と自己紹介するパン。 パンが「あなたはモアナ女王だ」と言うのです。「左肩にある月の印が目印。地下の宮殿に戻るためには、満月の夜になるまでに3つの試練に耐えなさい」と。 オフェリアに本を渡して消えてしまいます。 本の中は何も書いてありません。   翌日、大尉の晩餐館の前に着替えるように言われます。 お風呂場に本を隠していたオフェリア。1人で本を開くと絵と文字がが浮き出てきました。鏡で自分の肩をみると月の模様もあります。   その頃、軍隊の元には物資が届き、ゲリラに渡らないよう、倉庫に入れておくことになります。 山に立ち上る、煙を見つけて馬で駆けていく軍隊。焚き火のもとに到着した大尉は抗生剤のビンを見つけます。   一方、オフェリアは着替えをすませ、本を目印に歩きだしました。 新しい、エナメルの靴は泥だらけです。もらった服を汚れないように脱いで枯れ木の隙間に入ります。 試練1はその木の下にいる大蛙の口に魔法の石を入れて鍵を取り出すこと。ドロドロに汚れながらオフェリアはカエルを見つけます。 「私はモアナ。怖くなんかない」 と勇気を振り絞ります。 オフェリアのほっぺについた虫を食べるカエル。ほっぺがベトベトで気持ち悪そうです。 しかし、これでオフェリアは思いつき、石と虫を同時に持って、カエルに食べさせます。カエルは胃袋を吐き出しで死んでしまいますが、オフェリアは鍵を見つけます。 出てくると、風にとばされ、どろだらけになった服を見つけます。更には雨まで降ってきます。   晩餐会では、ゲリラに物資が渡らないよう、1家族1手帳を持ち、物資を配給することにしたと大尉が招いた客たちに伝えます。 晩餐会を1人抜け出し、ランプで合図を送る従者のメルセデス。そこでドロだらけのオフェリアを見つけます。   帰ると、「あなたに失望した」と母親に叱られます。夕食なしのバツになってしまいます。大尉もおこっていると聞きますが、お風呂の中で微笑むオフェリア。   その晩、また妖精が現れ、「王宮に連れて行って」とお願いするオフェリア。石像の前で待つとパンが現れます。 鍵を手に入れたことを報告します。するとパンから白いチョークをもらいます。「すぐに使うことになるから大切に持っているように」と言われました。   次の日、大尉が鍵を開け、物資が配給されます。   再び風呂場で本を開けるオフェリア。 「これからどうなるのか教えて」と問いかけると、本は真っ赤な血で染まります。慌てて寝室に戻ると、腹部から出血した母親。慌てて大尉を呼びに行きます。 町医者に治療してもらい、母親は絶対安静の指示となり、オフェリアは別室で寝ることになりました。 「大丈夫よ」と話すメルセデスに「ゲリラに物資を渡しているのね」と伝えます。大尉には話はしない、というオフェリアにメルセデスはより親密になっていきます。   その夜、床を外して物資を出すメルセデス。 背後から忍び寄る人影があります。町医者でした。 町医者も内通者であり、2人で森に向かいます。  

「パンズ・ラビリンス」のネタバレ

オフェリアが寝ているところにパンが現れ、「試練をしていない」と叱責します。 母親の体調が悪くて心配だと言うオフェリアに、パンは提案します。「マンドラゴラをベットの下に置き、ミルクにひたし、毎晩2滴の血液を与える。」というものです。   そして、第2の試練に向かいます。 第2の試練では、豪華絢爛な宴があるが、絶対に食べ物を口にしてはいけない。とパンに忠告されます。   一方、医師とメルセデスは森でゲリラと合流します。足をみてもらうゲリラの老人。「足は残せない。」と医師は伝えます。 のこぎりを取り出す医師。切断の描写はありませんが、ぐっとのこぎりが入るシーンがあります。   その夜、例の本を開いたオフェリア。 チョークで壁に窓を書いて、砂時計をセットします。 壁の奥には宮殿が出現します。砂時計の落ちる前に戻らなければいけません。中を進むと、ごちそうが目の前に現れます。 その前に座る、白い人のようなもの。周囲の壁にはその白いものが人間を食べる様子が描かれています。 妖精に導かれ、鍵を使います。 鍵を開けた先に中に手を入れると、中には短剣がありました。 白い物は沈黙したまま。オフェリアは思わず、料理に見惚れてしまいます。 妖精は止めようとしますが、オフェリアはぶどうを食べてしまいます。すると白いものが両手の平に目を入れて動き出します。 妖精を捕まえ食べてしまいました。 必死で逃げますが、砂時計の砂が落ちきり、扉はしまってしまいます。 オフェリアはチョークで新しい扉を書きます。 迫る白い物。 寸前のところで元の部屋に戻れました。   朝の身支度をする大尉。 その傍らには懐中時計。 この懐中時計は大尉の父親の物で、戦死の間際の死亡時刻が残っていたものです。 オフェリアはパンに言われた方法を試します。 ミルクにマンドラゴラを入れると、モゾモゾと動き出します。それを母親のベットの下に入れ、指を噛んで少し血液を絞りました。 この時、「もしものときは母親ではなく、息子を救え」と大尉が医師に話しているのをオフェリアは聞いてします。 そして、外では爆音が鳴り響き、軍隊が森に様子を見に行きます。軍隊が森に様子を見に行くと、物資を積んだ貨物が横転しています。しかし、中身は無事です。 そのすきに、屋敷に進行するゲリラ。 しかし、ゲリラを軍隊が殲滅します。 少しでも息がある者は撃ち殺していく軍隊。 そんな中息の根があったゲリラの1人がつかまり、納屋に連行されます。   その夜再び寝室にパンが現れました。 「禁を破った!王国へは戻れない」と罵るパン。 「もう2度と会うことはない。」と消えていきます。   1晩中拷問を受けたゲリラ兵は見るも無残な姿に。 そこで抗生剤の瓶を見つけた大尉。配給物資と同じものだと気づかれてしまいます。 拷問を続けるために、町医者を呼び、「治療するように」と言う大尉。「もう殺してくれ」と頼むゲリラ兵に薬剤を投与する医師。   ベットの下に潜るオフェリア。 大尉にベットの下にいるところを引きづり出され、マンドラゴラも見つかってしまいます。 怒る大尉をカルメンがなだめ、「娘と2人にして」と2人になります。「ここにいたくない。」というオフェリアに、母親は「人生はおとき話ではない。」とマンゴドラを火の中に入れて燃やしてしまいます。 燃えるマンゴドラ。その途端、苦しむ母親。   一方、ゲリラ兵も投与した薬によって死亡し、ようやく安らかになれました。 薬を投与し、安楽死させた町医者は、「何の疑問も抱かずに従うなんて人間のすることではない」と言い捨て、歩き去ります。 大尉は町医者を撃ち殺します。 母親の容態が大尉にも伝わります。町医者は撃ち殺してしまったため、軍医を呼んで、出産が始まります。 苦しむ母親。   外で待つ、オフェリアと大尉の前を血だらけのシーツが運ばれていきます。 母親は亡くなってしまいますが、お腹の子供は無事でした。 葬式の席で子供を抱く大尉。   メルセデスが大尉の部屋に呼ばれます。 「スパイの男がここにスパイがいるとしゃべった」と。 貯蔵庫から酒を持ってこいとカマをかける大尉。 「はい。」と酒を持ってこようとするメルセデス。 「鍵は1つしかないはずなのに、それに、ゲリラ襲撃の際には鍵がかかっていたはずの扉は開いていた」と。   メルセデスは大尉の部屋を後にしてすぐ、オフェリアに「ココを出る」と告げます。 一緒に連れて行ってと懇願するオフェリア。   雨の中2人は傘をさし、屋敷をでます。 物音で足を止め、振り返ると大尉達軍隊が。。。。 連れ戻され、泣き崩れるオフェリア。     メルセデスは拷問のため、納屋に連れていかれます。 「どうやって話をしてもらおうか」と饒舌に語りながら拷問道具を選ぶ大尉。   ナイフを隠し持っていたメルセデス。 そのナイフで縛られていた縄をほどき、大尉を刺し、口にナイフを当て、「このブタが!」と口を引き裂きました。 屋敷から逃走しますが、馬でおいかけられるメルセデス。 すぐに追いつかれ、軍隊に囲まれてしまいます。 自分の首にナイフを当てる、メルセデス。 もうダメかと思った瞬間、撃ち殺されていく軍隊。 ゲリラ軍が助けに来たのです。   一方、オフェリアの部屋には「チャンスを与えよう」とパンが現れます。 「弟を連れてきて迷宮に行く。質問はしない約束。」これが第3の試練です。 「あなただけの扉を開けるといい」とチョークを差し出すパン。   裂けた口を洗い、自分で縫っていく大尉。 地味に痛々しいシーンです。。。 その後ろでオフェリアがチョークを使って部屋に忍び込みます。 オフェリアは使ったチョークをテーブルに置き、息を潜めます。 しかし、感のいい大尉。テーブルの上に見慣れないチョークがあることに気づきます。 寸前のところで、部下の入室により部屋を出ていく大尉。 オフェリアはそのすきに大尉のお酒に、薬だと言われていた瓶の中身を溶かしました。   大尉は部下から50名ほどのゲリラがいると報告を受けます。 薬入の酒を飲む大尉。   振り返ると、子供を抱いているオフェリアが! 追いかけようとしますが、大尉の足取りはふらつきます。 ゲリラ軍に襲われ、爆撃にあう屋敷。 メルセデスはオフェリアを探しに来るが部屋にオフェリアはいません。 弟を抱えて走るオフェリア、迷宮の入り口に向かいます。 大尉も迷宮を追いかけます。 道は行き止まりですが、オフェリアが来ると自然と道が出来ます。 オフェリアが通った後は閉じてしまうため、大尉は足止めされます。 迷宮の入り口に着くと、短剣を持ち「赤ちゃんをよこせ」と言うパン。 「無垢なる物の血が必要だ。これが最後の試練だ。」 「そんな赤ん坊のために聖なる権利を放棄するのか?」と声を荒げるパン。   後ろから大尉が迫ります。 パンに向かって話しかけているオフェリアですが、大尉にはパンが見えません。   赤ん坊を受け取り、オフェリアを撃つ大尉。 倒れ込むオフェリア。 オープニングと同じ構図です。 赤ちゃんを抱いて大尉が迷宮を出ると、ゲリラが待ち受けています。   赤ちゃんと懐中時計をメルセデスに渡す大尉。 「いつか息子につたえてくれ。父親がいつ死んだか。」 「名前さえ教えないわ。」と撃たれる大尉。   撃たれたオフェリアの血は地下の迷宮へと流れ込みます。 「立つのだ娘よ」という言葉で目覚めるオフェリア。 赤い靴に綺麗な洋服、オフェリアは宮殿にいます。 「無垢なる者の代わりに血を流した。」 「これが、最後の試練だったのだ。」と拍手で迎えられるオフェリア。 そんな夢を見ているのか、再び現実のシーンへ。   オフェリアを抱き、子守唄を歌うメルセデスが映し出されてエンディングです。

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クライマックスについては、意見が別れるようです。 本当におとぎの国に行ったのか、はたまた少女が夢見た幻想だったのか。 私は、おとぎの国に行けたのだと思いたいですが。。。。少女にとって現実の世界はあまりにも残酷です。 そして、ファンタジーと言っても、試練は過酷だし、パンは不気味。試練には気持ち悪い魔物も出てくるし。。。どちらかというとダークファンタジー強めです。 拷問など目をそむけたくなるシーンも多く、(寸前でシーンは変わるので、グロテスクな描写はありませんが)この後きっと。。。とイメージしてしまいます。 冷酷な大尉で、途中は嫌な奴!と思うのですが、最後撃ち殺される頃には、大尉まで死んでしまうの!という気持ちになります。 父親の懐中時計を大切にしているところや、父親と同じ様に、死亡時刻をつたえて欲しいと言うシーンなどは、ちょっと冷酷なイメージから離れ、人間味があります。 しかし、そんな大尉も死んでしまうし。。。 誰が救われたんだろう。。。せめてオフェリアだけでも、望んでいた迷宮に行って幸せになっていて欲しいと願ってしまいます。 宣伝の通り、子供が見るというよりは大人にオススメの映画だと思います。  

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