映画「ペンタゴンペーパーズ」のフル動画を無料視聴☆dailymotin

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

アメリカ政府がベトナム戦争を調査した機密文書。衝撃の事実をスクープした2大新聞社をテーマに基づいて撮影された史実映画になります。


ペンタゴン・ペーパーズの映画は、今すぐ視聴できます。

一番簡単に視聴する方法は動画配信サービスを使うこと。dTVなら登録から31日間は無料トライアルがありますし、簡単に登録してすぐに視聴できるので試してみてください。

 

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「ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書」の動画配信状況

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TSUTAYA TV 2500ポイント 字・吹
Hulu × × ×
dTV 300ポイント 字・吹
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 見放題
music.jp × × ×
 

「ペンタゴン・ペーパーズ」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・TSUTAYA TV
・dTV
・Amazonプライムビデオ



いずれかのサービスに登録していればすぐに視聴できます。

ただし、TSUTAYA TVは視聴に2500ポイント(別料金)が必要なので無料で見るおとはできません。また、Amazonプライムは字幕しか配信されていないです。

もしどれにも登録していなければ、dTVで視聴してみてください。

 

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「ペンタゴン・ペーパーズ(邦題)」「Pentagon Papers(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「ペンタゴン・ペーパーズ」を視聴するならdTV

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作品数 120,000本 付与ポイント なし
視聴方法 オンライン
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視聴デバイス スマホ
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備考 動画配信サービスの中で最安&かなり動画数が多い
 

dTVはドコモが提供する動画配信サービスです。

最大の特徴は料金の安さと、それに対する動画数の多さ。他の動画配信サービスは最低でも月額1000円程度なのに、dTVはわずか500円。

それでいて配信されている動画は13万本以上とかなり多く、無料トライアル期間も31日間と最長に設定されています。


ただ、登録にはドコモアカウントを作成する必要があります。
(ドコモのスマホは持っていなくてもOK)

また、他の動画配信サービスと違い登録時にポイントがもらえない(有料の動画がタダで視聴できない)のはデメリットと言えるかもしれません。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。


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ペンタゴンペーパーズのあらすじ

ベトナム戦争が泥沼化。

国内でも反戦運動が高まりつつあった1971年。

自殺した夫のポジションをついで、ワシントンポスト社初の女性社主に就任したキャサリン・グラハム。会社の経営悪化を受けて、初の株式公開を決断します。


その頃、ポスト社の編成主幹を務めるベン・ブラッドリーは、ライバルのニューヨーク・タイムズ社の動きが気になっていました。

タイムズ社のエース記者、ニール・シーハンがこの3ヶ月記事を1本も書いていないのは、何か大きなスクープ記事を狙っているに違いないと考えていたのです。


ベンの予想は的中します。

タイムズ社は、ベトナム戦争に関する機密調査文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の知られざる内容を、一面トップでスクープしました。


このペンタゴン・ペーパーは、これまで政府が公式に発表していた内容と異なる政府見解を示したものであり、国民の政府に対する信頼性を揺らがせるほどのものでした。

反戦運動が高まるベトナム戦争に、政府は勝てないとわかっていながら、兵士を送り続けたと記されていたのです。


おまけに、それは現政権で始まったのではないこと。

何代もの歴代大統領が、ベトナム戦争の偽りの発表をしていたのです。これを受けて政府はタイムズ社に「国家機密漏洩の恐れがある」として、裁判所を通じて差し止めを求めます。


実は、この頃ちょうどワシントンポストもスクープを狙っていました。

タイムズ社に続いて機密文書のリーク元への接近に成功。ところがそんな時にタイムズ社への差し止めのニュースが入ってきたのです。


スクープを出しても、差し止めを受ければタイムズ社の二の舞だ…

それどころか公開したばかりの株価にも大きく影響が出るかもしれないし、最悪スパイ防止法違反で共謀罪を問われ、ポスト社破滅の可能性すらありました。

会社の役員や顧問弁護士たちは、機密文書のスクープに反対します。


一方、編集主幹のベンは自宅に記者を呼び集めて、入手した機密文書を解読。

翌日のスクープ記事にするため奮闘中でした。

社主のキャサリンは、一大スクープを狙うベンと、それを否定する役員や弁護士との間で、社運を左右する決断を迫られます。


ペンタゴンペーパーズのネタバレ


翌日の記事を印刷するタイムリミットが迫ります。

局長のベンも印刷所も、ペンタゴン・ペーパーのスクープ記事を出すか否か、返答を待ち続けます。そんな状況でとうとうキャサリンは決断しました。


やるのよ。やりましょう!


どよめく人々。

そんな中で印刷所はスクープ記事を載せた翌日の新聞を印刷し始めました。


そこまで悩んで印刷を決定した新聞には、

政府はベトナム国内の選挙に対して妨害工作を行っていた

などタイムズ社にすら掲載されていない衝撃的な内容でした。その新聞が全国へ。


それを受けて政府はタイムズ社と同じく、裁判所を通じ指し止め措置を求めます。

しかし、これまで政府が国民に隠し続けてきた、国民を欺き続けたといっていい機密文書の内容に、他の新聞社も立ち上がりました。


指し止め措置を怖れるより、事実を国民に伝える方が大事だと考えたポスト社以外の新聞社が次々と、機密文書に関する記事を一面に掲載したのです。

それは、記事を掲載する決断を下したキャサリンの勇気が導いた他社の行動であり、そして指し止めの可能性も考えていたポスト社にとって、何より心強い「援軍」でした。


そして裁判所は、判決を下します。

ワシントン・ポスト社の記事に対する指し止め措置を、却下する


裁判長は続いてこう語りました。

「建国の父たちは報道の自由に保護を与えた。民主主義における、基本的役割を果たすため。報道が仕えるべきは、国民だ。統治者ではない。」


当時の大統領ニクソンが

「これ以降、ポスト社の記者は会見に呼ぶな!」

と怒り心頭になっている頃。

民主党本部のあるウォーターゲート・ビルで、新たな「スクープ」を呼ぶ事件が起きようとしていたのです…


「ペンタゴンペーパーズ」の感想


本作は、スピルバーグ監督が「2大オスカー俳優」であるトム・ハンクスメリル・ストリープを起用して、「国家の闇」を暴き出したスクープ記事について映画化した作品です。


トム・ハンクスとメリル・ストリープが、実は本作が「初共演」であり、メリル・ストリープがスピルバーグ作品に出演するのもこれが初めてというのは、正直意外でした。

これだけ長いキャリアを持ち、俳優として活躍してきたお二人ですから、共演も、スピルバーグとの仕事もしているだろうと勝手に思っていたのですが、意外なものですね!


そして、メリル・ストリープ演じる女性社主について。

観賞前はこれも勝手に「やり手のキャリアウーマン」的なイメージを持っていました。「プラダを着た悪魔」での敏腕女社長のイメージに引きづられたのかもしれません。

今作では「女性らしさ」を出してこのヒロインを演じています。


初の女性社主として、役員や弁護士など「男たち」に囲まれ迷いながらも、世紀のスクープを掲載する決断を下す。

それが決して「感情に流されて」の決断ではなく、深い思慮の末であることが、キャサリンがいつも両手で抱えて持ち歩き、ベッドにまで持ち込む資料の束に現れています。

スーパーヒーローのように卓越した存在ではなく、1人の女性として描いているところがスピルバーグの上手さであり、さすがメリル・ストリープだと思わされますね!


また、トム・ハンクスの演技力も相変わらずの素晴らしさ。

太ったお腹をさすりながら、ライバル社に出し抜かれ、負け時とスクープに燃える編集者を熱演しています。


国民を欺き続けた「真実」を封印しようとする国家の圧力に屈せず、公表する決断をした新聞社の勇気ある行動を、今のアメリカを代表する2大スターに演じさせた。

この配役に、スピルバーグの現代に対する「意思」が現れているのではないかと、そう思ったりもします。


ペンタゴンペーパーズの考察


ペンタゴン・ペーパーズは劇中でも描かれている通り、マクナマラ国務長官主導のもと作成された、ベトナム戦争に関わる政府の詳細を記した文書です。

全部で7000ページに渡る膨大な文書は、トルーマン、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソンという歴代大統領がいかにベトナム戦争に関わり、そして国民を欺く発表をしてきたかが鮮明に記されていました。


劇中、この文書を持ち出すエルズバーグなる人物が登場します。

彼の所属していた「ランド研究所」は軍事計画を立案・研究する機関で、ペンタゴン・ペーパーズの作成にも関与していました。


エルズバーグ本人もペンタゴン・ペーパーズの執筆に関わりましたが、映画の冒頭で描かれているように、政府の発表が戦場の現実とかけ離れていることを知ります。

そして密かに文書を持ち出し、コピーしてタイムズ社にリークしたそうです。


また、ポスト社の記者がエンズバーグに

(政府関係筋がリーク元を探して)君のところへたどり着くのは難しくないぞ

と忠告するシーンがあります。

史実ではエンズバーグはこの後、スパイ防止法違反で政府から告発されています。もっとも、政府が違法にエンズバーグの家を盗聴していた等が判明して彼は無実となりましたが。


映画はポスト社の勝利で終わっているように見えます。

ただ、現実では政府はメンツを保とうとやっきになっていたようです。


そんな中で、この後ポスト社が再びスクープする「ウォーターゲート事件」でニクソン政権が倒れることになるのは、なんとも皮肉な展開だと言えるかもしれません。

ペンタゴン・ペーパーズを見てからウォーターゲート事件を振り返ると、今までとはまた違った視点が見えてきます。

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