プライベートライアンのフル動画を無料で視聴☆dailymoitonやpandoraも

名作映画「プライベートライアン」のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


戦争映画に興味がなくても名前は聞いたことがあるほどの作品で、第二次世界大戦中のノルマンディー上陸作戦を描いた映画です。冒頭の上陸シーンはあまりにも有名です。


そして後半からのライアン捜索で感じる戦争への矛盾、戦闘シーンで光る兵士「アパム」の活躍…

単に面白いだけではなく、教養としても見ておいて損はない作品です。プライベートライアンのあらすじネタバレと感想、無料で動画を視聴する方法をお話します。

 

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「プライベートライアン」の動画配信状況

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Hulu × × ×
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Netflix 見放題 字・吹
Amazonプライムビデオ 見放題 字・吹
music.jp 324ポイント 字・吹
 

「プライベート・ライアン」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・TSUTAYA TV
・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・U-next
・Netflix
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おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

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プライベートライアンのあらすじ

時は第二次世界大戦中。

ドイツは占領下にあるフランスのドーバー海峡(イギリスとの間の海)に要塞を立て、フランス奪還をめざす連合軍を迎え撃つ準備をしていました。


アメリカ・イギリス・カナダを主体とする連合軍はフランスの開放とヨーロッパ戦線でドイツ軍をたたくため、フランスのコンスタン半島・ノルマンディーに上陸する「ネプチューン作戦」を展開。

この有名なノルマンディー上陸作戦こそが、プライベートライアンの幕開けです。


連合軍・アメリカの揚陸艦から何隻ものアメリカ軍の揚陸艇が、多くの兵士を乗せてノルマンディーの砂浜めがけ、海上を走っていきます。

いよいよノルマンディーに上陸という寸前で、揚陸艇のハッチが開口。


次の瞬間、海岸に面した陸上の丘陵地帯に要塞を築いて待機していたドイツ軍から放たれた機銃攻撃が、ハッチが開いてまだ乗船中のアメリカ兵を撃ち抜きます。

次々に艇内で倒れる兵士。


ドイツ軍は要塞から機銃や高射砲、等が火を噴き、凄まじい重攻撃を仕掛けてきます。まるでこの映画を見ている者も戦場の最前線で戦っているかのようなシーンです。

運よく上陸できたアメリカ兵達は、ドイツ軍の猛攻撃をかいくぐって前進しますが次々に銃弾や砲弾に倒れていきます。瞬く間に周囲は血の海へ…


運良く上陸できた1人に、ミラー大尉(トム・ハンクス)もいました。

かろうじて上陸をしたもののドイツ軍の激しい攻撃でその場にしゃがみ込む大尉。ふと周囲を見ると、銃弾で撃ち抜かれたアメリカ軍が無残に倒れている光景が海岸線の一面に広まっているのです。


呆然としているミラー大尉に配下のアメリカ兵士が呼びかけます。

「大尉、ミラー大尉」!。


上官であるミラー大尉に対して彼の配下にあるアメリカ兵士は、早く軍をまとめて先頭に立ち、指揮をとって前進させてほしいと言います。

要塞に立てこもっている敵の陣地までたどり着くにはまだ距離はある状態ですが、そのままその場にたたずんでいてもドイツ軍の総攻撃で倒れていくだけです。


上官の自分が指揮をせねば!との思いで銃弾の中を要塞めがけて前進していくミラー大尉。

要塞のすぐ崖の近くまで攻めよった時、ミラー大尉の配下の兵士たちが数人彼のふところ近くまで駆けより、その場で即席の陣地をつくることに成功しました。


そして、敵の人数や構成陣地を調べるため、兵士の入れ歯に小鏡を付け、鏡越しに状態を確認します。

確認後、ミラー大尉は兵士を一人ずつ援護射撃の中前進させます。次に敵が潜む要塞に長い砲弾の筒を伸ばし、爆薬を投入して爆破、敵陣を占領するのでした。


ドイツ軍が潜む要塞を囲んだミラー大尉らアメリカ軍は、中から出てきたドイツ兵に銃撃をくわえていき、倒しますがまだ中からドイツ兵が抵抗してきます。

アメリカ兵は手りゅう弾を投入、爆薬に煙って出てきたドイツ兵は両手を上げて降参のポーズをしますが、許さずにその場で狙撃。

ミラー大尉と配下の兵達の善戦で勝利の突破口を見出したアメリカ・連合軍はノルマンディー上陸作戦を成功させ、さらなる奥地へと進んでいくのでした。


そんな時でした。

空挺部隊のライアンが、4兄弟のうち3人が戦死しているので、最後の一人を探し出して本国に帰国させてほしいと司令が下ります。

アメリカは日本ほどの総力戦ではなかったこともあり、4人兄弟が全員戦死となれば政権への批判は確実。だからこそ、「たった1人の兵士を探すための部隊」が作られる事になったわけです。


ミラー大尉はこれを了承。
精鋭兵士6人、新兵でドイツ語通訳のアパムを連れて前線へ進んでいきます。


上陸後もフランス国内ではまだ連合軍に抵抗するドイツ軍がおり、ミラー大尉たちアメリカ軍に奇襲攻撃を仕掛けてきますが、精鋭兵士だけあって確実に仕留めていきます。

ところが、とある村で兵士の1人のカバーゾが死亡。「なぜこんな危険を犯してまで、たった1人を探さなきゃいけないんだ?」という不満が兵士から噴出し始めます。それはミラー大尉にも…


プライベートライアンのネタバレと結末


捜索中に幾度かのドイツ軍の奇襲攻撃を受けますが市街戦では建物の階段近くで捕虜にしたドイツ兵に通訳のアパムが逆に撃たれかかるシーンがあります。

実践経験のないアパムは怯えて見逃してもらうのですが、その見逃した捕虜が今度はミラー大尉を撃つと言った暴挙にでます。

結局ミラー大尉は撃たれながらもアパムを助け、ピンチを脱するのです。


そんな危険を犯しても、ライアンはなかなか見つからない。

見つかった!と思いきや、同姓同名の別人だったり。


前線部隊へと到着したミラー大尉は、ライアンが101空挺師団がいる事を聞きだします。ところが、空挺部隊に到着してもやはりライアンは見つかりません。

兵士に聞くと、

対峙する前線部隊の橋を守っていて、今は混成部隊に所属している

との報告が。


やっとライアンが見えてきた。と感じたミラー大尉はさっそく前線部隊に移動。ところがドイツ軍の陣地を発見した大尉は、攻略すべきだと決心します。

もちろん部下は反対。

わざわざ敵の前に出ていく必要があるのか

と。


しかしミラー大尉は立ちふさがるドイツ軍を攻撃し敵陣地を占領するように指示を下します。結果、ドイツ軍陣地に攻撃を加え陣地占領に成功しました。

ですが代償として、衛生兵のウェイドが死亡。


彼を狙撃した生き残りのドイツ兵に対して、部下の一人が撃とうとしますが、そこはミラー大尉が静止します。

そして、ミラー大尉は生き残りのドイツ兵にウェイドのお墓を掘るように強要、ドイツ兵は命令通りに掘っていきます。結局、その場でドイツ兵を処刑せずに退散させるのでした。


ミラー大尉たちは先を急ぎます。

そして、前線場所の橋に到着し、そこでついに「ライアン」を発見、確保したのでした。


兄弟はもう去った、帰還するように」。

しかし、ライアンは断ります。

戦場で戦っている同僚を残して帰国などできない」と。

ミラー大尉は決意します。

「自らの兵も混成部隊とともに、戦車部隊を率いるドイツ軍と戦う」事を。


数や装備で劣勢な混成部隊は、ドイツ軍のタイガー重戦車部隊郡に対して、建物の多い市街戦に持ち込みました。スナイパーの狙撃、即席のくっつき爆弾での応戦。

ですがドイツの物量と戦車に苦しめられ、仲間も次々と戦死していきます。特に新兵のアパムは戦闘になっても怯えるばかりで、「アパム、弾もってこい!!」という味方の言葉すら無視。

この時のアパムの人間らしさ(クズっぷり)はあまりにも有名ですね(笑)


ミラー大尉も重傷を負い身動きが取れなくなり最後はピストルで応戦、しかし最後は爆撃を受けてひん死状態になりながらも戦います。

最後にミラー大尉はライアン言いました。

帰国して人生を全うするように」。


もはやこれまでかと覚悟を決めかけた次の瞬間、アメリカ軍の主力戦闘機P-51マスタングが飛来、ドイツ軍を敗退に追い込むのです。

壮絶な歴戦でもはや空からの戦闘能力を失っていたドイツ軍は陸からの攻撃しか残ってなかったのでした。


この戦闘でミラー大尉は爆撃により戦死。

ライアンはミラー大尉の戦死前の言葉を本国に帰還後も忘れないのでした。


その後、西部戦線を勝ち進んでいった連合軍は東部戦線で進軍してきたソ連軍とともにナチス・ドイツを追い詰めていきヨーロッパ戦線終結させました。

結末は終戦後、数十年経ってからライアンは家族と一緒にフランス共和国のノルマンディー米軍英霊墓地を訪れます。


ライアンは妻に「人生を全うに生きただろうか」と聞きます。

妻はライアンに「もちろんです」と、返答します。

ライアンはミラー大尉のお墓に向かって敬礼をして幕を閉じます。


プライベートライアンの感想

映画「プライベートライアン」の監督はかの有名なスティーブン・スピルバーグです。


スピルバーグ監督は40年余りも映画やドラマを手掛けており「映画界の帝王」とまでいわれ、彼の右に出る映画監督は恐らくいないでしょう。

「プライベートライアン」では「戦争としての本質」、「戦争を通じて、兵士たちは一人の人間として何を感じたのか」を、みいだしているような気がしてなりません。

特にあらすじでも述べましたように、スタートからの壮絶な戦闘シーンは、生と死の中でうごめき合う人間ドラマ、本当の戦争とはどんなものかの実再現に等しい程の凄まじさは巨匠映画監督にしか作れないでしょう。

戦闘シーンでの映像効果と臨場感が凄いし、やはりラストシーンはいたたまれないでしょう。


「プライベートライアン」は1998年の全米興行成績堂々の1位、全米での興行収入は、2億1000万ドルです。
アカデミー賞11部門にノミネートされ、5部門を受賞しています。


アパムが見逃した兵士について


プライベートライアンといえば?

そう、アパムです。


ドイツのレーダー陣地で捕らえた捕虜を「見逃しましょう」といった結果、ミラー大尉が死亡する原因を作ることになりました。

おまけに市街戦では、大量に弾ぶらさげてるのに味方の補給に応じない。「アパム!弾!弾もってこい!」と言われてもガタガタ怯えるばかりで何もしない。

結局、味方兵士は弾切れで殺されてしまいました。


そのくせして、味方の戦闘機の援護が始まるとともに急に強気になり、ミラー大尉を撃ったドイツ兵(自分自身が見逃すようにいった捕虜)を最後の最後の撃ちます。

おかげでGoogleでは「アパム クズ」なんて検索結果も出てきたり(笑)


ただ、恐らくスピルバーグ監督は

戦争を通じて、こうやって人は狂っていく

という事を伝えたかったのかなと。


条約通り兵士は見逃すべきだと主張し、戦闘中はまったくの役立たずだったアパム。ですがミュラー大佐が捕虜に撃たれるのを見て、なにか理性みたいなものが切れたんでしょうね。

つまりアパムは一般人が戦争によって「兵士」へ変わる役じゃないなと。


あ、ちなみに例の「アパム、弾もってこい!」で見殺しにされた兵士がいますよね。そのドイツ兵とアパムが階段ですれ違うシーンがありますが、これは捕虜とは別人です。

なぜ見逃したのか、と言われると難しいところですが…
 

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