スペースカウボーイのフル動画を無料視聴!dailymotion

映画「スペースカウボーイ」のフル動画を視聴する方法を紹介します。

老年期に入ってから夢をかなえて宇宙へ行く男たちのドラマが主軸の作品です。若者に負けない血気盛んなじいさんたちの挑戦を、とくとご覧あれ。


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「スペースカウボーイ」のあらすじ

1958年、アメリカの宇宙開発計画の一端を担って、空軍の「チーム・ダイダロス」は人類初の宇宙飛行士になるべく最新鋭の機体X-15のテスト飛行に取り組んでいました。

しかし、アメリカ政府は突如ダイダロス計画を中止し、宇宙開発専門の組織NASAを発足。チンパンジーを宇宙に送ることにします(マーキュリー計画)。

夢ついえた「チーム・ダイダロス」の4人は、その後NASAで技術者として勤務した後、退職してそれぞれの道を歩んでいたのでした。


・・・


計画終了から40年が経ち、69歳になったダイダロスのメンバー、フランクのもとにNASAから技術者がやってきます。

旧ソ連が作成した通信衛星「アイコン」のシステムが故障して軌道を少しずつ外れており、このままでは約1か月後に地球に墜落するのでシステムの修理が必要だ、と彼らは説明します。

故障したシステムはかつてフランクが設計したものと同じ。今とは仕組みが全く違うので、フランクに手を貸してほしいと、依頼しに来たのでした。

なぜ自分の作ったものがソ連の衛星に使われているのか、フランクは疑問に思います。そのシステムはアメリカの宇宙ステーション「スカイラブ」用に作ったものだったからです。


当時の技術者たちで今も健在なのはフランクだけ。わらにもすがる思いで来た彼らに対し、一度フランクは断ります。

けれど、宇宙に対する憧れは絶ちがたく、空軍時代の上官で今もNASAに在籍して出世コースを歩んでいるガーソンに掛け合い、チーム・ダイダロスが宇宙に行って修理するなら協力するとゴリ押しして認めさせます。


曲芸飛行士として相変わらず空を飛んでいる無鉄砲な天才操縦士ホーク、機械技術を生かしてジェットコースター開発の仕事をしているジェリー、牧師に転身していたタンク。

フランクによってチーム・ダイダロスは再結成されます。


しかし、上司ガーソンは本心では彼らを宇宙に送る気などなく、チームの全員が健康チェックにパスすること、訓練を受けて脱落するものが一人でもいれば宇宙行きはなしだと条件を付けます。

不安を隠せないロシア側の担当者ヴォストフ将軍にも

技術だけ聞き出して、フランクたちは宇宙に行かせないから安心しろ。

と請け合うのでした。


健康チェックに、宇宙飛行士の訓練。若い頃のようにはいかず、若者の訓練士たちには馬鹿にされますが、技術力はまだまだ健在。

健康や体力面ではちょっぴりごまかしも入れつつ、彼らは課題をクリアしていきます。


ジェリーとタンクはスペースシャトルのアーム操作を苦労せずにマスター。ホークとフランクはスペースシャトルの着陸訓練に臨みます。

「コンピュータ制御だから指示に従って操作すればいい。」

とアドバイスする若者たちに、

「コンピュータが間違ってたらどうする?マニュアルで操縦させろ。」

というホーク。

指示に従わず、案の定、通常運転の設定では失敗して墜落しますが、

「コンピュータが故障した設定でやらせてくれ。」

と言い、難しい設定での着陸を見事成功させて周囲を驚かせるのでした。

そのうち、熟年宇宙飛行士の挑戦はマスコミに取り上げられ、チーム・ダイダロスは一躍有名になります。


システム修理の訓練をしているフランクは、ガーソンを信頼していないため、修理方法を教えると言いながら、宇宙に同行する若者イーサンに肝心のところを教えようとしません。

業を煮やしたイーサンからガーソンの意図を知ったフランクは、彼のところに怒鳴りこみます。

ガーソンはフランクに、チーム・ダイダロスが有名になったせいでプロジェクトから彼らを外すことはできなくなったと告げます。

しかし、健康チェックでホークにガンが見つかったため、彼は外すというのです。


フランクの望みは、4人全員で宇宙へ行くこと。


ガーソンが誠実な人間でないことを熟知しているフランクは、

「でたらめだ。おれたちを宇宙に行かせたくないからそんなウソをつくんだ!」

と怒りますが、

やっぱりな。ホークの心配をするかと思えば、宇宙へ行けないことの方が心配か?君は自分勝手な男だ。

と言い返すガーソンの様子から、ホークの病気が本当のことだと悟ります。


フランクはホークの気持ちを考えて宇宙行きを断念しようとしますが、ホークとフランクの気持ちを知るプロジェクト責任者サラの口添えもあって、チーム・ダイダロス全員で宇宙に行けることになります。

若手エースのイーサンとロジャーを加えた6人でついに宇宙に飛び立ったチーム・ダイダロス。しかし、修理する予定の通信衛星「アイコン」は、フランクたちが聞いていたものとは違う代物だったのです。


「スペースカウボーイ」のネタバレ…月へ


彼らが目にした「アイコン」は、自衛能力を搭載した旧ソ連の核ミサイル衛星でした。システム修理を中断してガーソンとヴォストフに説明を求めるフランク。

ヴォストフは、「アイコン」のシステムが旧ソ連時代にガーソンのもとからKGBが盗んだものだと白状します。


衛星の核ミサイルは6発。アメリカの主要都市に照準を合わせています。

システムを修理して軌道を戻しても、空からの核の脅威はなくなりません。かといって、放置して大気圏に突入しても、空から放射能が降り注ぎます。

フランクは衛星のエンジンを使ってミサイルを宇宙空間に投棄できないかと考えますが、イーサンが先走って「アイコン」を起動させてしまいます。

さらに起動した衛星のエンジンが誤作動し、スペースシャトルにぶつかり、シャトルは破損、衛星もろとも地球に落下を始めます。


フランクたちは衛星の予備エンジンを逆噴射させて落下を止めることに成功しますが、もはや元の軌道に戻すことはできず、衛星の破損により地上からの制御も不可能になってしまいました。

ここで自らの死期を知っているホークが、核ミサイルを使って地球から離れた宇宙空間にミサイルを投棄することを提案。

チームの3人は反対しますが、自分の夢だった月まで行ってくると笑い、ひとり核ミサイルとともに月へと向かいます。


残ったメンバーは、故障だらけのスペースシャトルで地球に戻らなくてはなりません。若者二人は負傷。操縦士のホークがいない中、フランクが操縦を担当することになります。

何とか大気圏を突破し、ぼろぼろのシャトルをマニュアル操縦するフランク。訓練シュミレーターでホークがやって見せたテクニックを使ってなんとか無事にシャトルを着陸させるのでした。


帰宅後、フランクは庭で妻と一緒に月を見上げていました。

ホークは月までたどり着けたかしら。

とつぶやく妻に

きっと行けたさ。

というフランク。

場面は変わって月面らしき砂地に人工物がぽつぽつと落ちています。

「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(私を月に連れて行って)」のしらべにのせて、ホークが月面の岩にもたれながら地球を眺めているところで映画は終わるのでした。


「スペースカウボーイ」の感想


若い頃、同じ夢を抱いていた4人が、40年たってその夢をかなえる…素晴らしいことですが、簡単な事ではありません。

映画の中でも、ジェリーは若々しくて女性にモテモテですが老眼鏡を使っていて、視力検査をごまかしたり、昔と変わらず血気盛んなホークでも酒場で若者と喧嘩することは避けようとするシーンが出てきます。


訓練がつらくて食欲がないのに、元気に見せようともします。

彼らを見ていると、「真剣に向き合った夢」というものが人間に及ぼす力ってすごいなと思うわけです。


フランクとホークはいつも張り合っていて喧嘩ばかり。でも強い友情でつながっています(フランクはホークのために宇宙行きをあきらめようとすらするんですから)。

私は実はこの映画の前半部分(宇宙へ行くまで)が好きなんですが、もっといいと思うのがラストシーンです。


若い頃からホークの無茶な操縦をいさめてばかりいたフランクが、訓練シュミレーターでのホークを思い出して、彼のやったとおりに操縦するところは、操縦技術を信頼していた証拠です。

万が一に備えて若者たちを着陸前に避難させるも、ダイダロスのメンバーは死ぬ危険を承知でフランクとともに機内に残るのもまた、彼らの絆の強さの表れです。


そして月面から地球を見つめるホークのラストシーン。

宇宙服のサンバイザーで彼の表情を見ることはできません。微笑んでいるのか、眠っているように見えるのか…想像を掻き立てられます

たったひとり、宇宙で酸素が無くなって死ぬなんて、孤独で苦しくて恐ろしいことだと思います。

それでも、月へ行くという究極の夢を達成して人生の幕を下ろしたホークは、幸せだったかもしれないと、私は思うわけです。

 

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