映画「15時17分、パリ行き」のフル動画を無料視聴☆dailymotion

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2015年、パリ行きの高速鉄道内で起こった乱射事件が元ネタで、映画本編には主役となる若者3人を始め、事件に関わった人が何人もキャスティングされました。

こうした「事実を基にした映画」で、1人や2人のゲスト出演はまだしも、主役までが「実際の事件に関わった本人」で、「本人が本人役を演じる」のは前例がなく大いに話題になりました。


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「15時17分、パリ行き」のあらすじ

とある駅の構内を歩く、リュックサックを背負った男の背中。

心なしか着込んだスウェットが、汗ばんでいるように見えます。サングラスをかけたひげ面の男は、キャリーバッグを引きながら列車に乗り込んでいきました。


場面は変わり、オープンカーに乗る3人の若者が映し出されます。

3人は、小学校時代からの友人で、久々に3人で旅行を楽しもうという計画でした。そのうち2人、スペンサーとアレクは小学校の頃からの問題児。


今日も2人の母親が、学校に呼び出されています。落ち着きのない2人の態度を見かねた担任の女教師は、2人には薬物治療が必要だとまで言い出します。

「子供に薬物治療なんて、させないわ!」

知り合いでもある母親2人は、教室を出て行きます。女教師の「シングルマザーの子供は、問題を起こすケースが多い」という言葉に、胸を痛めながら。


肝心のスペンサーとアレクは、相変わらず問題を起こし続けます。

校長室へ呼び出される毎日でした。


そんな2人は、同じように校長室に呼び出されている、黒人の少年と出会います。同じクラスだったその黒人少年・アンソニーと2人は、すぐに意気投合します。

こうして、社会人まで続く3人の友情が始まったのでした。


3人は成長すると共に、それぞれの道を歩き始めます。

近所に住んでいていつも一緒だった3人は、別々の場所で暮らし、別々の生活を始めていきます。


スペンサーは兵役を志願し、米軍でもエリート部隊と言われている、救護のプロフェッショナルが集まるパラレスキュー部隊を希望しました。

それまで何をやるにも「やり遂げたことがない」スペンサーは、志願した時点で太り気味な体型をしており、アレクやアンソニーさえも「スペンサーには無理だ」と言いきります。


ところが、この言葉を受けてスペンサーは奮起します。

体を鍛え始め、見違えるように逞しくなります、しかし、「奥行き知覚の欠乏」という思わぬ障害により、パラレスキューには採用されませんでした。

やむなく指導教官の道を選んだスペンサーでしたが、それまでの気持ちの張りが途切れてしまい、教官の研修も途中で落伍してしまいます。


結局スペンサーは、いち救護兵としての道を歩むことになりました。

一方アレクもまた兵役を志願し、兵士としてアフガニスタンへ派遣されますが、幸運にも戦闘に巻き込まれるようなことはなく、日々が過ぎていきます。


そんな折、スペンサーとアレクはネット上で話すうちに、久々に会って一緒に旅行をしようかと盛り上がります。

この旅行に、まだ学生だったアンソニーも誘い、3人の「問題児」たちが久しぶりに顔を合わせることになりました。


ヨーロッパの国々を巡る日程を立てていた3人は、いくつかの国を回った後、最後にフランスへ行くかどうかで迷います。フランスはあまり「面白くなさそう」だったのです。


しかしここでスペンサーが、悩む2人を説得します。


もし僕らがフランスへ行かないほうがいいんだったら、何か問題が起きるよ。もし何事もなくフランスへ行けたら、それは僕らに、フランスへ行きなさいっていうことなんだ


こうして3人は「アムステルダム15時17分発の、パリ行きの高速列車」に乗り込みました。通常の車両に乗っていた3人でしたが、wifiが入りにくかったため、繋がりやすい1号車へと移動します。


行こうかどうか迷っていたフランスはパリへ、結局予定通りに行くことにした。

乗っていた車両を、wifiが入るからという素朴な理由で、別の車両に乗り換えた。

これらの「ほんの小さな出来事」が、彼らの、そして同じ列車に乗っていた多くの人々の人生を、大きく変えることになるのでした。

「15時17分、パリ行き」のネタバレ


3人が移った車両の近くのトイレに、長時間出てこない男がいました。順番を待つ客たちが様子を伺うと、中から出てきた男は上半身裸で、銃で武装しています。

すぐ外にいた客は、とっさに男が持っていたライフル銃を奪いますが、男は他にも拳銃を持っており、ライフルを奪った客は撃たれてしまいました。


車両にいた客たちは一斉に別の車両へと逃げ始め、3人がいる車両へなだれこんで来ました。

武器を持った男が暴れていると聞き、スペンサーとアレクは軍隊経験を生かして、逃げるよりも犯人に立ち向かうことを決意します。


取り返したライフルを構える男に、突撃していくスペンサー。しかし幸運にも、男のライフルは引き金を引いても弾が出ませんでした。

スペンサーとアレクは男を取り押さえ、拘束します。

そしてスペンサーはレスキュー隊候補として、救護班として培った経験を生かし、撃たれた乗客の応急処置をします。


やがて次の駅に到着し、犯人は逮捕され、撃たれた乗客もタンカで運ばれ、一命を取り留めました。その後3人と、共に犯人に立ち向かった乗客は、フランスのオランド大統領から表彰されます。

かつては学校で浮いた存在の「問題児」だった3人は、「故郷の誇り」と褒め称えられ、パレードで町中の喝采を浴びるのでした。


「15時17分、パリ行き」の感想


やはり、実際に起こったテロ事件の映画化で、その事件に関わった人物が「主演」するのは斬新の一言ですね。


こういった「事実を基にしたドラマ・映画」では、1シーンだけのゲスト扱いで「実際に関わった人」が出演することが多いです。

でも本当に犯人に立ち向かった人々が、「それを再現する」のは前代未聞。


イーストウッドのインタビューを読むと、当初はプロの役者を起用する予定でしたが、考えた結果「面白い試みだ」と、スペンサーら3人に出演オファーをしたそうです。

スペンサーたち若者3人も、最初は自分たちが書いた事件のドキュメントが映画化されると知り、ザック・エフロンやクリス・ヘムワーズなど「自分を演じて欲しい俳優」を考えていたそうです。

しかしイーストウッドから意外なオファーを受け、これを承諾することで、新しいチャレンジになったと語っています。


その後、3人が「本人役」を承諾したことに続いて、当日列車に乗っていたその他の乗客や乗務員、次の駅で乗り込んだ刑事など、「本人」へ次々とオファーをしたそうです。

中でも、最初に犯人の銃を奪い、その後撃たれてしまう男性も「本人」だというのは驚かされます。


アメリカではよく、こういったドラマチックな出来事を扱った「再現ドラマ」に、ご本人が出演してインタビューを受けたり、時に「本人役」で出演するところも見かけます。

ただ、「テレビ番組」と「イーストウッド監督の映画」では重みが違いますね(笑)


イタリアでスペンサーとアンソニーが仲良くなる女子「リサ」や、ホテルのフロントにいたミニスカの女子なども本人かしら?と色々考えたのですが、どうやら本人オファーは、「事件に関わった方々」のみのようです。

ラストの3人が表彰されるシーンは、ほとんど実際の映像だと思うのですが、その途中でスペンサーとアレクの「お母さん(役の女優さん)」が映りこんでますから、上手く実際の映像と「撮影した映像」を繋いでるんですよね~!


御年88歳、90歳近くになろうというのに、老いを知らないイーストウッド御大の「チャレンジ精神」に、ただひたすら感動するばかりです!


「15時17分、パリ行き」の考察


映画を見始める前は、列車内で起きた乱射テロ事件を題材にした作品ということで、事件の模様を描くシーンがメインなのかなと思っていました。

しかし実際は、事件に関するシーンは冒頭と終盤の数分だけで、後の大半は、主役の若者3人が「事件に遭遇するまで」を、丹念にじっくりと描いた作品になっていました。


こういった映画には、例えば日本でいうと、長崎に原爆が投下される前日と当日までの人々の生活を描いた、「TOMORROW 明日」があります。

また、コロンバイン高校での乱射事件を映画化した「エレファント」も、この分類に入れていいかもしれません。


例に挙げた2作と本作が違うところは、例の2作は「悲劇に巻き込まれた人々」を描き(「エレファント」は犯人の行動も追っていますが)、本作は事件でヒーローとなった人々を描いた点だと言えるでしょうか。

行こうかどうか迷っていたパリに結局行くことにした、wifiが入らないので車両を変えた。

それ以前にも、スペンサーがアレクやアンソニーが指摘した通り、兵役での訓練でくじけていたら、犯人に撃たれた乗客を救うことは出来なかったかもしれません。


様々な偶然が重なって、結果的に犯人を捕らえることになった3人の、それまでの歩みを淡々と描く。そういった点でも、本作は「画期的」だと言えるでしょう。


しかし、イタリアで知り合い行動を共にした女性が次のシーンではもういなくなってたり、アレクが合流して3人で入ったクラブがまだドイツ国内かと思ったら、いつの間にかみんなでアムステルダムに来ていたり。

(別れの挨拶くらいは映像にしても良かったのではないかと、学生のスペンサーが「メール送るね!」とか「写真送るね!」と言ったりとか、もう少し余韻があってもいいかなと)、

この当たりの描写は、ちょっと「はしょり過ぎ」な感も否めませんでした。


と言いながら、いざ3人が「15時17分発の列車」に乗る際には、さりげなくカメラが「今の時刻」を示す時計を映したりしています。

(発射直前の、だいたい15時10分過ぎくらいを指しています)、小粋なテクニックも見せてくれるんですけどね!


画期的な配役と構成、そしてテロ描写はもちろん緊迫した空気に包まれる、水準以上の完成度の映画であることは、間違いないと思います!
 

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